2017年9月18日 (月)

idbox! ヒートベッド故障

いつまでたってもプリントが始まらないのでおかしいと思っていたらヒートベッドの温度が上がらない。ボディーが透明なので基板の裏をのぞいてみたら、半田が割れてるっぽい。

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30Wのはんだごてしか持ってないけど、完全にパワー不足。全然半田がつかない。時間をかけて何とか修理完了。

2017年9月16日 (土)

Tronxy X5 メイン基板冷却用カバー

Tronxy X5のメイン基板のモータードライバーのヒートシンクがすごく熱くなるので40mmファンを取り付けた。エアーをヒートシンクに吹き付けると、基板に埃がこびりついて厄介なことになりそうなので、エアーは吹き出しにして、空気の流れを作り出すようにしてみた。これでちゃんと冷却できているようで、ヒートシンクはほとんど熱を持たない。

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ファンは高いけどケーズデンキで静かなやつ(回転数が低め)を買ってきた。ホットエンド冷却ファンが爆音なので、ここで静音ファンを使う意味はないんだけど、たくさんの風量が必要なわけでもないので、静かなやつにしてみた。

フィラメントは3Dcreators のPLA。昨年に3000円ちょっとで買ったけど、さっきアマゾンを見たら1kg 1480円だった。Polyplusとの違いがよくわからないから、安いやつで十分かな?

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3Dプリンターで3Dプリンターの部品を作る人という具合に、3Dプリンターが手段ではなくて目的になっている人は多いのではないか。いや、ちゃんと3Dプリンター以外の部品も作ってる。

idbox ホットエンド詰まり

現在は、idbox!はABSの小物, Tronxy X5はPLAで運用している。

Idbox!は、しばらく調子がいいと思ってたのに、またホットエンドが詰まった。フィラメントの吐出不良でスポンジのようなものができてしまった。idbox!のホットエンドの冷却不足はどうにもならないか。ちな、フィラメントはプラシルの透明ABS。

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フィラメントガイドチューブを引っこ抜いて、φ1.6mmの棒を突っ込んで掃除して回復。掃除した直後は調子がいいんだけど、そのうちまた詰まると思う。

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2017年9月12日 (火)

TスロットナットM3

キットに付属のアルミ―パーツにものを固定するための部品を使い切った。名前はTスロットナットというらしい。ホームセンターでは見つけられなかったけど、アマゾンで買える。でもせっかくなので3Dプリンターで複製してみた。キットに付属のパーツはM4だけど、M3に変更してみた。

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強度は期待できないが、ちょっとしたものをアルミフレームに固定するのには十分使える。

DブラケットというらしいパーツもM3に変更してプリントした。配線とか、ウェブカメラとかを固定できる。

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ちなみに、このC270というウェブカメラ、フォーカスを調節するにはねじを外してレンズを回す必要があるらしい。今はピンボケの状態で使っている。

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3Dプリンター フィラメントセンサー

フィラメントが切れそうになった時にブザーで知らせてくれるセンサーを作ってみた。秋月電子の12Vブザーと、ジャンクのスイッチをつなげただけ。本当は自動的にプリントを中断してくれるといいんだけど、ずっと監視してるわけにもいかないので、せめて音で知らせてくれるだけでも助かる。

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取り付けは、フィラメントに通しただけ。

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2017年9月10日 (日)

Tronxy X5 ヒートベッド改良

ヒートベッドが81℃までしか温度が上がらないので、ヒートベッドのヒータ配線の半田付けがショートしないように絶縁して、ホームセンターで買ったアルミロールマットを敷いてみた。温度が96℃まで上昇したけど、100℃までもうちょっと。

ネットで検索したところ、海外で90℃くらいまでしか到達しない人もいたし、110℃まで到達した人もいたので、ヒートベッドに個体差があるんだろうか?

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音が階下に伝わる件は、コンクリートブロックの形をした発泡スチロールをダイソーで買ってきたけど、ちょっと良くなった程度。

あと、OctoPrint が接続できない orz

追記:

OctoPrintは、Serial Port を /dev/ttyUSB0 に、Baudrate を AUTO にしたら、時間はかかるけどつながったみたい。

2017年9月 9日 (土)

格安中華3Dプリンター Tronxy X5 レビュー

GearBest で、US $250、注文してからわずか5日で届いた中華格安3Dプリンター。事前に調査したところでは、簡単に組み立てられて、造形は非常にきれいなはずだった。

https://www.youtube.com/watch?v=V-73kIasPv8&t=3s

組み立て説明書は、相当アバウトなので、材料をあつめる手間が省けてラッキーあとは自力で組むくらいの気合が必要。Idbox!を組んだ経験があったので何とかなったに違いない。あのバカ丁寧な説明書付きのIdbox!ですら最初はチンプンカンプンだったのだから。

本当はIdbox!とABS同士で比較したかったけど、ヒートベッドの温度が80℃までしか上がらなかったので、初めての造形はPLAを使った。そしたら、表面が波打ってる。ビルドテーブルがブルンブルン振動してたので大丈夫かなあと思ってたけど、それが影響したんだろうか。これはちょっと期待外れ。表面はIdbox!の方がきれい。

Tronxy X5 にはワーク冷却用のファンがあるので、オーバーハングは予想通りきれい。

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速度を遅くしたら少し改善したけど、それでもIdbox!の勝ちかな。

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造形後のサイズは、なぜかIdbox!は0.5mmほど小さい傾向があったけど、Tronxy X5は、x,y,z いずれもデータ通りの20.0mmだった。ABSとPLAの違いかもしれないけど。これまでは縮む分を考慮してCADで描いていたけど、その配慮が必要なくなる。

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フルキットなので組み立てる人のスキルに依存するかもしれない。でも2万円台でこの結果なら十分満足できる。

表面が波打っているのは、フィラメントの色が黒だと気になるけど、透明や白のフィラメントでは目立ちにくいかもしれない。

ヒートベッドが80℃までしか上がらない件は、ホームセンターで断熱材を買ってきてヒートベッドの裏に取り付けてみる予定。

ちなみに、Tronxy X5のうねりを改善するには、下記のようにテーブルのぶれをなくせばよいらしい。

http://homofaciens.de/technics-machines-3D-printer-Tronxy-X5_en.htm

追記:

動画と同じ猫を試しに出力してみた。少し造形速度を落としたら(Curaの40mm/s)、動画とほぼ同じようにきれいに造形できた。サポートなしでもオーバーハングがきれいにできてる。

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«Tronxy X5 組み立て開始 その2 電気配線

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