2020年6月18日 (木)

AnyCubic Photon のファームアップデートでアンチエイリアス再挑戦

以前、アンチエイリアスを試してみたけど、効果がほとんど見られなかった。AAを有効にするためには、ファームウェアのアップデートが必要らしいので、やってみた。

Img_20200617_155408

現時点で最新と推測されるV4.2.19.3のF2.9にアップデート完了。

次にChituboxをダウンロードしてみた。ダウンロードにはユーザー登録が必要なのでこれまで躊躇していた。サポートはほとんど修正が必要ないけど、デフォの密度50%は多すぎるので26%くらいで十分かな。というか、AnyCubicの付属のソフトがアホすぎて、欲しいところにサポートが付かず、手動でもつけられないことがあった。Chituboxはサポートの修正はほとんど必要なさそう。

Setting_chitubox

別のデータだけど、プレビューではAAの様子がよくわかる。スライスしたデータサイズはAA4で4倍くらい大きい。ちなみにAA8だと8倍ではなく6倍くらいのファイルサイズ(240Mbyte)になった。

Aa

AAを4でプリントしてみた。結果はほとんど変わらん。なぜ?

Dsc05386_r

透明だとわかりにくいのでサフを吹いてみたけど、やっぱり変わらん。何か間違っているのか?

Dsc05387_r

アンチエイリアスなし

Woaa

アンチエイリアス4、ほとんど違いがわからん。やっぱりまだAA効いてない?

Waa4

結論:アンチエイリアスなくても十分きれい。(負け惜しみじゃないたぶん)

2020年6月14日 (日)

1/12 Renault RE20 フロントサスの組み立て

M1.4の極小ナットが超むずい。

Dsc05379

塗装せずに組んだけど、これから塗り分けは超面倒。どうしたら。

Dsc05380

網で、止まってしまった。イタレリ、もう少し組みやすくしてほしい。

Dsc05381

どうせ完成したら見えないんだろうなあ。

Dsc05382

Dsc05384

ぜんぜん、完成が見えてこない。

Dsc05385

 

 

2020年6月 4日 (木)

久しぶりの3Dプリンタ

12時間のプリント、朝起きたら、X軸のステッピングモーターの脱調でがっかり。室温が上がったのでドライバーICが熱に負けたのかな。

Dsc05376

ABSでスパゲッティ。テーブルとノズルの間隔が大きすぎたみたい。

Dsc05375

再挑戦。ブリム幅が小さすぎた(2mm)のか応力に負けた orz。使えないことはないかな。

Dsc05377

2020年6月 2日 (火)

棚の改良(強度)

以前作製した棚の治具、デザイン的には気に入っていたんだけど、PETGでInfillを100%にしても強度が足りないみたいで棚がびみょーに傾いているのが気になる。

Dsc04846

形状をL字から△に変更してみた。Fusion360で計算した変位は次のようになる。計算上は変位が1 / 20。

Wall-stand

Infill 100%だと印刷時間が数日かかってしまうので20%にしてみた。自分の3Dプリンター最近調子が悪くてPETGの印刷速度は20mm/sまでしか上げられないのでそれでも12時間もかかる。従来のL字タイプは手で力を加えるとぐにゅって変形するけど、△型だとどれだけ力を加えてもびくともしない。理論上20倍の強度、半端ない。これだとオーバースペックなので、もう少し材料を減らせるかもしれない。

Dsc05374

2020年5月12日 (火)

1/12 Renault RE20 久しぶりに組んだ

しばらく放置して埃をかぶっているRENAULT RE20を、久しぶりに組んだ。パイピングのチューブが足りないからおかしいと思ったら、あとで箱にあるのを見つけた。

Dsc05353r

Dsc05357

アップライトの部品を塗装。

Dsc05370

Dsc05373

1/12だと塗料の消費が激しい。下地の白と、黄色でそれぞれ1ビン使ってしまったけど、ホビーゾーンがやってないので塗料を調達できない。アマゾンだとありえないぼったくり価格だし。

Dsc05372

Dsc05371

2020年5月 8日 (金)

サナギのモデリング

Thingiversにクワカブのモデルをアップロードしていると、たまにリクエストがある。タマムシに続いて、今度はサナギをモデリングする気はないかとのコメントをもらったので、サナギをモデリングした。とは言っても、素人がネット上の写真から3Dモデルを作れるほど甘くない。いつどこで入手したか覚えていないが、海洋堂のノコギリクワガタのサナギのモデルがあるので、これをいろんな方向から眺めてモデルをコピーした。

実際にphotonで造形したところ、一箇所サポートつけ忘れを発見。

Setting02

しっぽの先端が消えている。パテで修正するか?

Dsc05361r

Dsc05366

Dsc05365

着色した。

Dsc05369

Dsc05367

Dsc05368

 

2020年4月21日 (火)

AnyCubic Photon のスライサーのアンチエイリアス

これまでは、スライサーにPhoton Slicer64を使っていたけど、アンチエイリアスの設定があるPhoton WorkShopを初めて使ってみた。

3Dプリンターでアンチエイリアスの意味が理解できなかったが、使ってみてようやく理解できた。まさにモニター表示と同じで、ドットとドットの間を階調で補完して、疑似的に解像度以上に滑らかに見せるやつだった。

データは、先日モデリングしたパプアサンボンサイカブトの角を変形してビルマゴホンヅノカブトにした。

Screenshot01_20200421190001

アンチエイリアスは欲張って最大の8にしてみた。バイオハザードの武器庫の鍵も一緒にスライス。

Setting01

実際にプリントしてみた。

Dsc05345

アンチエイリアスあり↓

Dsc05345mag

同じモデルじゃないけど、従来のアンチエイリアスなしの場合 ↓

Dsc05348nonae

残念ながら、アンチエイリアスの効果はほとんどわからん。(追記:ファームウェアのアップデートが必要らしい orz)

Z軸方向にはアンチエイリアスは効かないのは原理を考えたら当たり前か。でもXY面内のギザギザはアンチエイリアスが効いているようにも見えるので、使い方しだいかな?

武器庫の鍵を立てて印刷すると、アンチエイリアスがない場合XY面内のギザギザが縦方向に筋になるけど、XY面内でアンチエイリアスが効いているためか、筋が少なく非常に綺麗に見える。気のせいかも知れないけど。アンチエイリアスが効くデザインや印刷の向きはあるかもしれない。

Dsc05343

結論、アンチエイリアスは、デザインによっては効果がわかりにくいけど、使って損はない?(追記:たぶんアンチエイリアスは効いていない)

«パプアサンボンサイカブト

カテゴリー

フォト
無料ブログはココログ