カテゴリー「1/12 YAMAHA YZR-M1 '05 No.46」の15件の記事

2011年9月 9日 (金)

1/12 YAMAHA YZR-M1 完成

約30年ぶりの2輪のプラモは思ったより大変だった。でもたまには2輪いいかも。
今度は子供のころ唯一知っていたカタナか、オレンジのHONDAのやつをとりあえず積みたい。

窓ガラス(?)のデカールが経年ではがれないようにエナメルクリアを塗ってみた。効果がわかるのは20年後かな?
窓ガラスは接着剤を使わなくてもダボでピタリとカウルに固定された。念のため隙間にエナメルクリアを流し込んでおいた。リベット用にインセクトピンを楽天に注文したけど間に合わなかった。今週末あたりに届く予定なんだけど。
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研ぎ出ししたパーツ。まだ研ぎ出しが完全ではないけど、きりがないので組み立てることにした。昔組み立てたYZR500と違ってネジで固定なので超楽チン。これなら時間がたってバラバラになることもないかもしれない。
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完成。
倒れないようにスタンドをマスキングテープで仮固定。あくまで仮固定のつもりがこのままになるかも。
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2011年9月 8日 (木)

1/12 YAMAHA YZR-M1 研ぎ出し中

もう年だし、危険だし、経済的余裕もないので、2輪に乗ることはないだろうけど、2輪のレースをはじめて録画して見たらオーバーテイクが多くて意外と面白かった。ロッシってまだ現役だったことに驚き。ドカってF1でいうところのフェラーリみたいなもんか?見たのはMotoGPのサンマリノGPで青いYAMAHAが優勝だったけど、オレンジのマシンが欲しくなった。雨が降ったらタイヤ交換するんじゃなくて、マシンごと乗り換えるってのが笑える。

YZR-M1は研ぎ出し中。今日は帰宅時間が遅かったのであまり進んでない。
ペーパーを当てるほど面積がないので、綿棒とコンパウンドで気長にやるのがよさそう。
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カウル以外のほとんどのパーツを取り付け完了した。
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2011年9月 6日 (火)

1/12 YAMAHA YZR-M1 中研ぎとクリア塗装

スマホが普及して携帯の帯域が足りなくなってきたためにキャリアはパケット定額を
廃止したいらしい。でも最初に定額を廃止したところから客が逃げてしまうので、
各キャリア足並みをそろえないといけないけど、どこかが抜け駆けしそう。
そんなときにうちの奥様もスマホがほしいとおっしゃっている。
毎月パケ代も含めて8千円くらいかかると伝えると、インターネットはやらないという。
じゃあ、スマホで何がしたいのかたずねると、今の携帯のカメラの画質が悪いとおっしゃる。
ママ友の間でもみんなスマホを持っているという。
ようするにスマホが欲しい、手段じゃなくて目的なのね。
WindowsMobile使いの自分もXperiaには興味がある。ちなみにパケ代最小のWifi運用している。

ところで、YZR-M1に関してはクリアの乾燥中。
最初のクリア塗装から3日間乾燥させて中研ぎをして、再度クリア塗装をしたが、
まだ梨地がひどい。
どうやって凸凹のカウルを、デカールやエッジを削らずに安全に研ぎ出しするか悩む。
黄色と白のマスキングのズレは目立たない程度に修正済み。
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カウルなしの裸状態でダイソーのケースに仮置き。
このケース安くてサイズもちょうど良いんだけど、最近売ってない。
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2011年9月 5日 (月)

1/12 YAMAHA YZR-M1 スイングアームの組み立て

ディテールアップパーツを購入すると黄色のスプリングがついているらしいが、
スプリングはほとんど見えないので、そのまま黒でいくことした。
こんなところにもメッキシルバーNEXTをつかってピカピカに。
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スイングアームのデカールの段差を研ぎ出ししてつや消しクリア塗装した。
押しピンあとだらけのチェーンの裏側はほぼ見えないので安心した。
写真を見て初めてリアディスクの裏の押しピンのあとが丸見えであることに気づいた。
リアセクションはほぼ完成。まだブレーキキャリパーの塗装が終わっていない。
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まずフロントタイヤを取り付けて、つぎにリアセクションを取り付けた。
マフラーのステーは表側にしかデカールを貼っていないが、裏側も見えるのは予想外。
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仮組みのアクセルワイヤーテンショナーを接着した。
付属のチューブは瞬間接着剤でがっちり接着されて取り外せなかったので、
途中で切断して新しいコードを中に通した。ここはカウルに隠れる部分なので。
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これであとはカウルの研ぎ出しが残っているだけとなったが、
小さいけど凹凸があって研ぎ出しが大変そう。
ここまでで力尽きた。そろそろモチベーションが続かなくなってきた。
F1でも組み立てて気分転換でもしたい気分。
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1/12 YAMAHA YZR-M1 マフラーとラジエータの取り付け

ようやく今日(日付が変わって昨日)の午後になって湿度が下がり塗装ができるようになった。
もう細かいパーツはほとんど塗装が終わっているので、カウルを残して一気にくみ上げた。

まず、後ろのカウルだけは取り付けないと先に進められないので、
研ぎ出しもそこそこにして組み立てた。
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リアのカウルを取り付けるとマフラーとラジエータが取り付けられる。
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2011年9月 4日 (日)

1/12 YAMAHA YZR-M1 タイヤやフロントフォークなど

キャリパーがかぶって真っ白になってしまったので、リターダを入れて塗りなおし。
メタリックブラウンを塗装するときに、洗濯バサミで固定したら塗装面に思いっきり跡が
のこってしまった。しかも何故か片方だけ。
フロントフォークはメッキシルバーNEXTで塗装後にクリアオレンジを吹いたら
ただの金色になってしまったので、上から クリアレッドを吹いたら今度は
メタリックブラウンになった。本当は真鍮のような色にしたかった。
どうせ隠れて見えなくなるけどFW24であまったゴールドのメタリックシールを使った。
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ブレーキの塗り分けは、インストの指定はガンメタルとメタリックグレー。
缶スプレーから取り出したガンメタの塗料が余っていたので使ったけど、
缶スプレーのガンメタはかなりシルバーよりの明るい色で、メタリックグレーとほとんど差がない。
せっかくマスキングして塗り分けたけど、色の違いがあまりわからない。
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細かいパーツをどんどん組み立てた。ラジエータの指定色は缶スプレーのアルミシルバー。
この色を持っているけど、単にメッキシルバーNEXTが使いたくてギラギラにした。
この塗料、一度使うとやみつきになる。ピカピカになるのがうれしくてつい使ってしまう。
ゴムの部分はアクリルのつや消し黒がいい感じになる。ただ塗膜が弱いので触ってはいけない。
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2011年9月 3日 (土)

1/12 YAMAHA YZR-M1 アクセルワイヤーテンショナー

台風のおかげで湿度が高くて、塗装ができないと先に進められない。
つやありの黒をエアブラシで吹いたらかぶらなかったので、調色したチタンシルバーを
キャリパーに吹いた。いい感じのゴールドになったと思ったら見る見るうちに結露で真っ白に。
黒にはたっぷり入れたリターダMAXをチタンシルバーには入れていなかったので、
そこが違うのかもしれないが、やっぱり80%越えの湿度を侮っていはいけなかった。

しょうがないので、前々から気になっていたアクセルワイヤー テンショナーを修正することにした。
キットでは太いパイプが上に突き出ていて、どう見てもオーバースケールなだけでなく、
無理なテンションがかかってはずれやすい。見えないところのディテールアップはしない方針
だけど、ここは見えるのでこのワイヤーの向きだけは直したい。
市販のディテールアップパーツを買うほどでもないので、ピアノ線と伸ばしランナーで
90度向きを変えて、キット付属のφ1.1mmのチューブをφ0.28mmのコードで置き換える。
あとで塗装して向きを調節して接着する。キットに付属のチューブも取り外さないと。
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ところで、ピアノ線用の切断工具買ってこないと、ペンチがボロボロになってきた。

2011年9月 2日 (金)

1/12 YAMAHA YZR-M1 チェーンの塗り分け

台風のおかげで湿度が高い。柿ピーを食べるそばからどんどんベトベトになっていく。
こんな状況が週末続きそうなので、プラモはしばらくお休みかもしれない。
湿度が高くてもできることをということで、チェーンの塗り分けをした。

砺波のジョーシンに展示してあった2輪の完成品を見たとき、まずチェーンに目がいった。
素人には2輪模型の一番の見所はチェーンの塗り分けと思っていた。
あんなに小さいものを塗り分けできるものなのかやってみたら意外とできた。

スプロケットをシルバーで塗って、チェーンをマスキングして黒鉄色で塗装した。
スプロケットの塗り分けの境界がちょっとずれてしまった。
ヘッドルーペをしてコマを1つずつ筆塗りしたが、あっという間に15分ほどでできた。
ただ裏側は押しピンのあとのせいかモールドが破綻している。
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今回チェーンの塗装にクレオスの黒鉄色をはじめて使ってみた。
粒子が粗いというか、ハンドピースのカップにごみが沈んでいるようにすら見えた。
不要パーツに試し塗りしたところ、仕上がりは塗りっぱなしでもつやがあって意外ときれい。
左がカーボンデカールで、右がクレオスの黒鉄色塗りっぱなし。
近づかないとほとんど同じ色に見えるかもしれない。
カーボンデカールは1/20のF1用なので、1/12の2輪には模様が小さすぎるかもしれない。
1枚でうまく貼る自信がなかったので3つに分割したら結構境目が目だつ。
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2011年9月 1日 (木)

1/12 YAMAHA YZR-M1 マフラーの組み立て

マフラーの組み立ては、インストの23工程中の6番目なので、まだ1/4。
どうせカウルに隠れて見えないので、溶接跡の再現は省略。
サイレンサー近くのチタン焼けは楕円形になるらしく、webではデカールで再現する方法も
あったけど、ここはブルーとオレンジで簡単に済ませた。
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ヒールガードのカーボンデカールは付属せず、セミグロスブラックの塗装指示。
ここは完成後も見えるところで、たいした手間でもないのでカーボンデカールを貼った。
本当は綾織らしいけど入手できなかったのでフジミの平織りのカーボンデカールを貼った。
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ヒールガードが1個しかなく、また失くしてしまったかと思ったら片方はフレームと一体成型だった。
マスキングしてクリア保護塗装した。
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2011年8月30日 (火)

1/12 YAMAHA YZR-M1 デカール貼り

デカールを貼った。デカール自体は超楽勝だったけど、2つだけ問題点が。
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ひとつ目の問題点は、黄色と白の塗り分けラインがちょっとずれていたこと。
このままデカールを貼って、クリアで保護してからマスキングして塗装しなおしする。
でも調色した黄色がちょっとしか残っていない。
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もうひとつの問題点は、白と黒の模様がパーツごとにきれいにつながっていないこと。
仮組みしてからデカールを貼ればよかった。
と思ったら、実車もずれていて逆にリアルになった。
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あとは難しいところはなかった。
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