カテゴリー「1/20 McLaren M23」の12件の記事

2014年1月13日 (月)

McLaren M23 デカール修正

ハントの車にピケのデカールを貼っていたことに後から気づいて、どうにかしたいと思っていた。また再販されているし作り直したいけど、時間もないのでせめてリアウィングだけでも自作デカールで修正してみることにした。

ガイアのおうちdeデカールを試してみた。タトゥーシールと違って表面が平らなので仕上がりも良いかと思ったけど、結論から言うと、少し良い程度。

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2011年6月12日 (日)

1/20 McLaren M23 完成

透明パーツには瞬間接着剤を使ってみた。白濁しないようにファンで風を当てながら。
窓ガラス(?)とミラーを取り付けて完成。
まだシートベルト組み立ててないけど、もうモチベーションが続かない。
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YouTubeで見るとすごく車高が低くて地面にぺったり張り付いた楔形のかっこいい車に見えるけど、
模型ではその印象がイマイチ再現できていないような気がする。
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デカールもシートベルトも買い足さないといけないし、タイヤテンプレートも必要。
そのデカールの入手も簡単ではないし、今回は違う年代のを入手してしまった。
エンジンはP34やロータスと共通で、全体的にモータライズの名残かパーツが少なくシンプル。
パーツが多ければよいということはないけど、実車のかっこよさが再現できていない点で、
M23に思い入れがない身としては、キット価格がなぜ3000円以上するのか疑問。
それでも、ハントの知名度と名車ということで、スルーするわけにはいかない。

2011年6月11日 (土)

1/20 McLaren M23 ボディー部品の取り付け

ステアリングやロールバー周辺のパーツなど、これまでの雨の日に塗装済みのパーツを取り付け。
カウル(コクピットフェアリング、インダクションボックス?)を接着してしまうので、
このあたりは完全素組み。
シートベルトも別途購入済みだけど、面倒になったらスルーするかも。
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リアウィングは塗装前に上下のパーツを接着してつなぎ目をパテ埋めした方が良かったかも。
リアウィングのマルボロロゴが小さすぎるのはすでに気がついているが、
リアウィング翼端板のGYロゴの色が違うことにいまさら気がついた。
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タイヤのGYロゴも雨でボディ塗装ができない間に、テンプレートで塗装済み。
タイヤを取り付けて、あとはコクピットフェアリングに窓とミラーをつけるだけとなった。
エンジンが傾いているせいか、フロント右側のタイヤが接地していない。
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2011年6月10日 (金)

1/20 McLaren M23 エンジン等の取り付け

フロントサスの組み立て。モータライズの名残か非常にシンプル。
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エンジンの取り付け。瞬間接着剤を使った。
イグニッションボックスを先につけてしまったので、配管を取り付けるのに苦労した。
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リアウィングステーの組み立て。
リアランプがないけどどういうこと?
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2011年6月 9日 (木)

1/20 McLaren M23 クリア塗装

今回はデカールが厚いのも考慮して、濃い目のクリアー(2倍希釈)を厚ぶきしたところ、
梨地はなかなか消えないのにデカールのエッジを削ってしまったりと、いいことはなかった。
梅雨の合間で時間の制限があった面もあるが、
時間はかかるけど薄めに希釈して回数重ねるほうがいいのかもしれない。
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2011年6月 7日 (火)

1/20 McLaren M23 デカール修正

マルボロシェブロンとTEXACOの位置が逆なのは、1978年のピケ仕様らしい。
実車画像は見つけられなかったが、唯一見つけたペーパークラフトの作例がそうなっていた。
リアウィングのマルボロのロゴも1976年より小さいようなので、TABU DESIGNは間違ってなかった。
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そのままでもよかったけど、自作デカールの練習もかねてやり直すことにした。
ところがテープでデカールをはがそうとしたけど、こういうときに限ってなかなかはがれてくれない。
無理にはがそうとしたら、塗装がサフごとはがれてしまって、クレーターができてしまった。
泥沼、もう目も当てられない。
パテで穴を埋めて、部分的に下塗りのスカーレットと蛍光赤を塗りなおしてからクリアー。
ドライブースのおかげで短時間で修復できた。

自作デカールはA-Oneの転写シール透明タイプを使った。
あらかじめスキャンしておいたデータを70%に縮小したものを使った。60%でもよかったかも。
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デカールの下地が透明なので、マルボロシェブロンの白の下地をマスキング塗装した。
デカールの位置あわせは一発勝負で少しずれてしまったが
やり直してうまくいくとは限らないので、ここは目をつむることにする。
Img_6707 Img_6710

追記:

下地の白の幅が左右で違うので、右側を白で塗装した。
こういった細かい修正のためにφ0.2mmのハンドピースがほしくなってきた。
マスキングするから今使っているφ0.5mmでもできるし、口径は関係ないんだけど。
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出来上がり。ちょっと右上がりに傾いている。
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2011年6月 6日 (月)

1/20 McLaren M23 デカール貼り

マルボロとGYはタトゥーシールでデカールを試作をしたが、結局TABU Designのを使用した。
これのインストがピケ仕様のためか単に間違っているのか、マルボロとTEXACOの
上下が逆であることに貼ってから気づいた。マルボロシェブロンも大きい。
リアウィングとインダクションポッドのロゴは小さすぎるように感じる。
でもどのグランプリがどうだとか考証とか気にしないので問題ない(負け惜しみ)。
インストには他にも細かい間違いがいくつかあったと思う。

デカール自体は楽勝かと思いきや、ストライプのデカールに多少てこずった。
何箇所か切れたけどうまくつなげて、いつか作製予定のロータス78のよい練習になったかもしれない。
特にシャーシ下のエッジに沿って貼る細い蛍光レッドのラインが難しく試行錯誤したけど、
カルトの丈夫なデカールで助かった。
蛍光色に金のストライプを貼り終えてみると、ウェブ画像で見たのより派手で模型栄えしている。
写真では金色はうまく写らないようだ。タミヤのデカールはそこが黒線なのが残念。
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M23には全く興味がないのに(当時)品薄のキットが手に入るという理由だけで購入したけど、
完成が近づいてくるとだんだんかっこよく見えてきた。

1/20 McLaren M23 ボディー塗装

雨が降っていないのに湿度が65%。
今日はドライブースのありがたみを実感することになった。

先日はこの湿度で塗装が見事にかぶってざらざらになってしまった。
今日もかぶった時と同様に、コンプレッサーのホース内が結露で真っ白になった。
しかしドライブースのおかげで全くかぶらずに塗装できた。
ホコリよけになるし、乾燥が速いので作業効率も大幅アップ!

M23は蛍光でないオレンジらしいけど、細かいことは気にしない。
オレンジ部分は、下地としてガイアノーツのスカーレットとクレオスの蛍光レッドを使った。
スカーレットはほぼオレンジ色で、白が混ぜてあるようで隠ぺい力はありそう。
蛍光レッドは厚ぶきするとひび割れすることはMP4/5Bで経験済みだったにもかかわらず、
また一部でひび割れてやり直すことになってしまった。希釈だけでは解決しなかった。
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2011年6月 5日 (日)

1/20 McLaren M23 ボディー下地塗装

今回はめんどくさいのでパーティングラインを削ったくらいで、下地処理に時間をかけていない。
パテを使ったのはつなぎ目1箇所を埋めただけ。
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今日は天気がよいのに湿度が50%もある。
これくらいなら塗装に問題ないはずだが、念のため新兵器のドライブースをフル活用する。
隠ぺい力が強いらしいクレオスのクールホワイトでも3倍に希釈したらさすがにスケスケ。
あせらず重ね吹きした。
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2011年6月 2日 (木)

1/20 McLaren M23 エンジンの組み立て(2)

DFVは最近でも3つ目だけど、それでもエキパイの組み立てには苦労した。
手の油でテカッた部分と接着剤のはみ出した部分を再塗装。

内側から接着剤を流す必要があるので、カムカバーは一番最後にする。
まずエキパイをエンジンブロックにテープで固定して、内側から流し込み接着剤で固定。
接着剤がまだやわらかいうちにミッションを取り付けた。
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エキパイの位置を再調節しながら、ミッションとエンジンブロックを瞬間接着剤で固定。
このとき多少テンションがかかるので、ミッション+サスは十分接着剤を乾燥させておいた。
この手順がいまのところ無難かもしれない。インストの順番だと苦労したので。
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エンジン完成。
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