カテゴリー「1/20 Williams FW24」の19件の記事

2014年9月18日 (木)

1/20 Williams FW24 エキパイの修正

3年前に組み立てたFW24のエキパイのやけ塗装があまりにも不自然だったので修正してみた。済み入れ塗料のダークブラウンをエアブラシで吹いてみたけど、濃度が薄すぎる。
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2011年8月 5日 (金)

1/20 Williams FW24 ケース、保管方法

ダイソーの300円のケースでは小さくて入らないし、かといって作ったプラモを全部、
タミヤの1500円のケースに入れるにはちょっと値段が高い。
そこで、ダイソーの100円のケースに一時保管することにした。
低価格、省スペース、透明なので仮展示もできる。
ただ、ダイソーの商品は売り切ったら手に入らなくなることがあるので、今後の入手性は心配。

自分で規格を決めて、穴の位置や間隔を統一しておくと、ケースをバージョンアップしたり
するときに便利。ケースの中心に間隔60mmとしてみた。
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φ1.4mmのねじ2個で固定することにした。色は違うけど週刊マクラーレンのビスEと多分同じ。
壊れやすいプラモの保護もかねている。
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何故か1/20のF1のサイズにぴったり。これならどんどん増えても保管場所に困ることはない?
このケースふたがないので、埃よけにサランラップをかぶせている。
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2011年8月 4日 (木)

1/20 Williams FW24 完成

カウルをねじで固定するために、プラの切れ端(2mm x 3mm)をカウルの内側に接着。
アンダートレイに穴をあけて、週刊マクラーレンのビスE(φ1.4mm)で固定した。
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ミラーはカウルをはずす時に干渉するらしいので、接着せずにはめ込んである。
カウルをはずすことはないと思うけど。
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アップライトがリアルに再現されているのが、ホイールから少しだけ見える。
塗り分けの指示が細かいのがありがたく、インストどおりに組み立てるだけでなかなか
リアルに仕上がるけど、結局カウルに隠れてほとんど見えない。
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クリアがまだやわらかいうちに研ぎ出ししたのが今回の最大の失敗だった。
湿度が高いので多めのリターダを使わざるおえなかったのも影響したかもしれない。
半硬化乾燥で研ぎ出ししたせいか、さらに乾燥するにつれて梨地段差が復活したため、
何度もクリアと研ぎ出しを繰り返してしまい、ペーパーの届かない部分の梨地が
増幅されたり、筋彫りが埋まってしまったりした。
キット自体は部品数が多すぎることもなく、ディフレクターを除けば非常に組みやすい。
タミヤの気合のこもった力作なのに売れなかったらしい。現在入手不可能なのが残念。
人気がないから今ごろリサイクルショップで入手できたとも言える。
マシンは非常にかっこいい。でもWilliamsの歴史ではマイナーな車になってしまうのかな?

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2011年8月 1日 (月)

1/20 Williams FW24 フロントウィングの組み立て

No.17 アンダートレイの取り付け
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No.21 フロントウィングの組み立て
中研ぎをしてクリアを吹いたら、しばらくして見事に段差と梨地が復活。
クリアがまだ完全に乾燥していなかったらしい。
複雑な局面で、研ぎ出しの途中でデカールを削ってはリタッチを繰り返すことに。
白だからリタッチはやりやすかったけど、段差がなかなか消えてくれない。
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タイヤを取り付けてみたところ、珍しくちゃんと四輪とも接地した。
リアカウルを取り付けてみたけど、予想通り浮いている。
接着するのはもったいないので、ピンとかで固定できないものか?
まだカウルのクリアがやわらかいので研ぎ出しが完了していないのと、
小さな羽根とミラーとリアランプの取り付けがまだ残っている。
乾燥機のおかげで指触乾燥は早いけども、リターダを十分入れたためか、
なかなか完全に硬化してくれない。
クリアの硬化乾燥まで、カウルを接着するか固定方法を考えることにする。
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2011年7月31日 (日)

1/20 Williams FW24 サイドエアインテークの取り付け

●No.11 ディフレクターの取り付け
本キットでは数少ない厄介な箇所。瞬間接着剤でなんとか組み立てた。
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●No.13 サイドエアインテークの取り付け
雨で塗装が完全にストップしているので、コードを数本パイピングしてみた。
Webで検索しても実車画像が見つからないので、完全に創作のでたらめだけど雰囲気重視。
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エンジンをモノコックに取り付け。モノコックから出ている棒にエンジンを挿すだけなので簡単。
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2011年7月30日 (土)

1/20 Williams FW24 フロントサスの組み立て

猛暑が続いたかと思ったら、今度はまた梅雨のような天気に逆戻り。
すごしやすいけど湿度が80%もあるとさすがに塗装はストップ。

●No.7 モノコックの組み立て のつづき
インストと順序が異なるが、モノコックの研ぎ出しをしてからシートをあとはめした。
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●No.9 タイロッドの取り付け
ここでインストにデカールの指示があれば間違えてプッシュロッドに貼ることにならなかったのに。

●No.10 フロントアームの取り付け
ハセガワのカーボンフィニッシュを貼りつけたサスアームを瞬間接着剤で取り付け。
アップライトを取り付けてフロントサス完成。
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失敗したCastrolのデカールをリタッチで修正を試みた。遠めに見た感じでは目立たなくなったかな?
左:before                 右:after
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2011年7月28日 (木)

1/20 Williams FW24 デカール修正

タイロッドの自作ミシュランロゴの余白が大きすぎたのでやり直した。
予備を2セット作っておいてよかった。
カーボンフィニッシュの上に貼ってあったので、カーボンフィニッシュごとはがした。
今度はタイロッドにデカールを直接貼った。
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研ぎ出しが中途半端だけどリアウィングを瞬間接着剤で組み立てた。
半分に折れた翼端板もほとんどわからない。
スケール違うけど前回組み立てたMP4-25より横幅がかなり広い。
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2011年7月26日 (火)

1/20 Williams FW24 フロントサスのカーボンデカール

ハセガワのカーボンフィニッシュ(綾織り)を入手した。
シールなので、適当な大きさの長方形に切り出してから貼って、余分な部分をカッターで切り取るだけ。
思ったより簡単だった。これならいろんな所に貼ってみたくなる。
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ミシュランのデカールを貼る場所を間違えていたことに気づいたorz
インストはわかりにくんだよー。
はがさないで上からカーボンフィニッシュを貼ったら凸凹が残ってしまった。
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ミシュランのロゴはタイロッドに貼らなければならなかった。
今回もタトゥーシールのお世話になることになってしまった。
ホワイトタイプを使ってみたけど、意外と透けない。ちょっと余白が大きすぎた。
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2011年7月24日 (日)

1/20 Williams FW24 ボディークリア塗装

今日は子供たちが一日いないのでプラモの時間は十分あったはずだが、
空調かけた部屋で一日ごろごろ寝ていた。
プラモは深夜でないと調子が出ないかも。

クリアー層の表面しか乾燥していない状態で研ぎ出ししたようで、
テカテカになるまで研ぎ出ししたはずなのに、しばらくしたらまた段差と梨地が復活していた。
湿度が高い中での塗装なので、リターダを入れたせいでよけいに乾燥が遅いのかもしれない。
土日で完成までもっていけるかと思っていたが、中までちゃんと乾燥するまで我慢。
デカールを削ってしまったところもあるので、リタッチしてまたクリアーのやり直しも必要。
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2011年7月23日 (土)

1/20 Williams FW24 デカール貼り

かいしょ無しふにゃふにゃデカールとは知っていたけど、ほんとにひどい。
覚悟をしたところで、だめなものはだめだった。
とにかく台紙の上ですでに割れてしまう。もう途中で泣きたくなった。
リカバリできたのもあるけど、Castrolはリカバリ不能で、ぐにゃぐにゃになってしまったorz
白文字のデカールはインクジェットプリンタでは自作できないのであきらめるしかない。
おまけに、リアウィングの翼端板を折ってしまったので接着してまた塗装のやり直しorz
なんかリアウィングのフラップの色の濃さがちがうしorz
憎いWilliams(強いから良い意味で)のマシンなので完璧でなくてもこんなもんで良いか。
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今週末は天気がよさそうなので、クリア塗装までいけそう。
もうほとんどのパーツの塗装は終わっているので、完成までもう少し。

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