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2010年12月

2010年12月28日 (火)

1/12 タイレルP34 No.3 フロントバルクヘッドの取り付け

こういった完成後には見えない部分にどれだけ手間をかけるかは悩みどころ。

ブレーキの配管は0.4mmのピンバイスで穴を開けてテグスを接着した。
ちなみに、この部品D22の取り付け位置が説明図(P5, 3)では間違っている。
Dsc00786 Dsc00798s

黄色による塗装はこの部品2つのみ。
今回はタミヤのエナメルで筆塗りしてみたが、下地の色がどうしても透けてしまう。
Dsc00808 Dsc00815

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1/12 タイレルP34 No.2 シャーシの組み立て

ほとんど見えない部分なので下地処理なしでスプレーで軽く塗装。
Dsc00802

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2010年12月27日 (月)

週刊マクラーレンMP4-23 第12号 フロント・ブレーキユニットを組み立てる(5)

フロント・ブレーキユニットを組み立てる 5

ブレーキディスク4枚。部品数最小記録?
ダイキャスト製なのでずっしり重いけど、ここはプラで良かったと思う。
Dsc00758

バリがあってブレーキハブが入らないので削ってから、接着剤で固定。
Dsc00776 Dsc00766

塗装は中国で手作業なのだと思うけど、結構はみ出している。
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ブレーキキャリパーディフーザーを接着して出来上がり。
特に難しいこともなく10分ほどで完成。l
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1/12 タイレルP34 No.1 シャーシ内部部品の取り付け

完成後にはほとんど隠れてしまう部分なので、手を抜き気味。
シャーシはサフなしで軽くシルバーリーフのスプレー塗装。
よく見たら埃だらけだった。
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ブレーキペダルとアクセルペダルが干渉してアクセルペダルが斜めになってしまった。
ブレーキペダルとステアリングの部品も干渉気味だけど大丈夫だろうか?
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和風ドールズハウス第76号

3階右側の張り出しをつくる

床の線を間違えた。
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この床を取り付けようとしたら鴨居と柱の隙間がなぜか3mmしかないので、
幅5mmの床を2ミリ削ってはめ込んだ。
結果として、上下の鴨居の間隔が2mm広がることになる。
つじつまを合わせる必要があるが、上の鴨居を2mmも下にずらすことが可能だろうか?

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2010年12月25日 (土)

和風ドールズハウス第75号

3階右側の張り出しの後ろ壁をつくる

また両面テープ仮止めトラップに引っかかってしまった。第51号と同じミス。
鴨居は両面テープで仮止めするように指示されているのをまた見落として接着してしまった。
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3階の3部屋を組み合わせ。
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手洗いの設置。
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2010年12月24日 (金)

和風ドールズハウス第74号

3階の階段室の障子をつくる

障子と鏡台。
2階と同じなので何の問題もない。ただ、障子の桟がボキボキ折れて修復すること数回。
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1/20 タイレルP34 1976 完成

フラットブラックを筆塗りしてサポートステーを取り付けて完成。
マニュアルではここを切り取ってエッチングパーツを使用するのだけど、難易度高すぎ。
ところで、サポートステー長すぎないか?
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1/12を組み立てる前に練習用と思ったが、小さいほうが難しかったかも。
これから1/12に取り掛かるが、その前にエアブラシがほしい。
エンジンなど見えない部分に時間をかけるよりも、時間をかけてボディーを磨くべきだった。

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ダイソーのケースの台にビスで固定した。
このケースは台と透明カバーがゆるいので、これらもφ1.4mmのボルトで固定した。
プラモデルの最大の欠点は強度がなく、すぐ部品が取れること。
ケースに入れてしまえば、もろく壊れやすい欠点が多少は克服できるかもしれない。
ほこりの防止にもなる。
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マクラーレンM23が再販になっているけど、フェラーリ312かロータス78が欲しい。
ところで、20年ぶりにF1のプラモデルを買ってみたが、
プラモデルって昔はもっと安かったような?

2010年12月23日 (木)

和風ドールズハウス第73号

囲炉裏をつくる

パーツは少なめ。
グロスバーニッシュが残り少なくなってきたので、水で1:1に薄めて使用。(マニュアルどおり)
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ペンチでつぶした鉛筆の芯が炭っぽく見える。
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4個目のひさし
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和風ドールズハウス第72号

手洗いをつくる

子供たちが待ちにまってたトイレの作製。
でも実際に完成すると便器は隠れてしまいほとんど見ることができない。
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寸法精度の問題で隙間がある。
配管の長さも短すぎで床まで届いていない。
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実際に完成すると見えるのはこの角度。
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階段室に仮置きしてみる。
天井がない状態で上からのぞいても便器はこれしか見えない。
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2010年12月22日 (水)

1/20 タイレルP34 シートベルト他

●シートベルトの組み立て

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●防塵メッシュ
エッチングパーツの接着には何を使ったらよいのかが分からない。
とりあえず瞬間接着剤を使って、白くなった所をペーパーで磨いてから着色した。
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●コクピットカウルへ透明プラバンを取り付ける。
プラバンを長方形に切り出して接着剤で接着。
接着剤をつけすぎてはみ出したため1度やり直した。
平坦ではないので接着剤が乾くまでピンセットで固定した。
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和風ドールズハウス第71号

自在鉤(じざいかぎ)をつくる

手を切らないように最大の注意をしながらカッターと彫刻刀で削る。
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マニュアル通りに色鉛筆を削ってなべに入れてグロスバーニッシュを満たす。
しかし色鉛筆のくずが静電気でピンセットにくっついてなかなかなべに入ってくれない。
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2010年12月21日 (火)

週刊マクラーレンMP4-23 第11号 フロント・ブレーキユニットを組み立てる(4)

フロント・ブレーキユニットを組み立てる 4

右側を前回同様に組み立てる。
前回の失敗(ダボの破損、接着剤のはみ出し等)がないように気をつけて、
基本的には修正なしで素組みした。
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2010年12月20日 (月)

1/20 タイレルP34 ボディの取り付け

これまでのパーツを組み合わせて、さらに細かいパーツを追加してほぼ完成。
あとは、窓、ミラー、サポートステーなどが残っている。

●フロントサスペンションとリアウィングの取り付け
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●タイヤの取り付け
リアタイヤを取り付けたときバキッと音がして、どこかの接着が取れた。
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●シートの取り付け
ステアリング、メータ、オイルタンクの取り付け。現時点ではシートはのせるだけ。
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2010年12月19日 (日)

和風ドールズハウス第70号

3階左部屋の床を板敷きにする

板の数が多いので、着色が大変。
ニスは板を床に敷いてから一度にとも考えたが、結局1枚ずつニスを塗った。
板戸の色は赤茶色(レッドオキサイド)が指定されているが、持っていないので
茶色(バーントシェンナ)に赤(ナフソールクリムソン)を追加したが、感じが暗いので、
さらに朱色(スカーレットレッド)を追加した。
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2010年12月18日 (土)

和風ドールズハウス第69号

3階左部屋の壁をつくる

今回のパーツは壁と柱のみ。これが最後の部屋のはず。
ビンに作り置きしておいた黄土色と白色を混ぜた絵具もこれで最後。
色を塗らなければならない部品の数が多いが、難しいところは一切ない。
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板が反っているのでクランプで押さえつけてやる。
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1/20 タイレルP34 クリア塗装

今週は雨の日が3日ほど続いたため、なかなか塗装が出来なかった。
スプレーで砂吹きを繰り返してから本吹きをしたら、すぐにタミヤのスプレーが1本なくなった。

コンパウンドで磨いているときに力をかけすぎたのか、割れ目が入ってしまった。
せっかくパテでつなぎ目を消した苦労が水の泡となってしまった。
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2010年12月17日 (金)

和風ドールズハウス第68号

3階左部屋の床をつくる

部品少なめ。
でも週刊マクラーレンのヤスリがけに時間を取られてこっちは時間が取れなかった。
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座椅子を2個。部品と完成品。以前に作ったものとは色が違う(らしい)。
前回は何色だっけ?
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2010年12月15日 (水)

週刊マクラーレンMP4-23 第10号 フロントブレーキユニットを組み立てる(3)

フロントブレーキユニットを組み立てる 3

久しぶりに接着剤を使った気がする。
Dsc00491 Dsc00493

ブレーキエアーガイドの部品同士がなかなか合わないので、
隙間に接着剤を流し込んでから紙やすりで磨いた。
Dsc00499 Dsc00500

最後にアッパーサスアームをねじ止めする時に、ねじが固いので強く押さえたら、
すでに接着済みのアップライトスポイラーが倒れてピン(ダボ)が折れてしまった。
ピン(ダボ)は、強度を補うのではなく、あくまでも位置決めのためだけなので、
力を加えてはいけなかった。再度、接着剤でくっつけたけど強度が心配。
接着剤がはみ出したりパーツに隙間があったりと、部品が大きいだけに気になるが、
この辺は目立たない部分なのであまり気にしないことにする。
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次回の右側は、部品を壊さないように慎重にしないと。

2010年12月13日 (月)

和風ドールズハウス第67号

3階右部屋の天井をつくる

天井のほかに、小物が2つ。以前にも作製したいすとテレビ。
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テレビは、今回タミヤカラーのアクリルを使ってみた。前回のアクリル絵具よりきれいにムラなく塗れた。
やわらかい筆を使ったのも良かったのかもしれない。
もうひとつ重要なこと。小さいものは眼鏡をはずしたほうが格段に良く見えることに気づいた。
伊集院がラジオで老眼鏡を買った話をしていたけど、同世代なのでそろそろヤバイかも。
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   (a) アクリル絵具 + ナイロン筆       (b) タミヤカラー + やわらかい筆

2010年12月12日 (日)

和風ドールズハウス第66号

3階の階段室の後ろ壁をつくる

唐破風が2階の張り出しにぶつかるのを修正する方法がマニュアルに示されていたけど、
すでに張り出しを削って修正済み。
修正用の粘土が付いていたけど4年以上前のものなので、少し固くなっている。
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パーツは大きいが、数が少ないので、今回も比較的に楽チン。
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和風ドールズハウス第65号

3階の階段室の床をつくる

床と沓脱ぎ石(くつぬぎいし)。
部品の数が少なく、すでに2階でやって要領を得ているので簡単。
マニュアルに書いてないポイントとしては、ボンドを水で溶いたとき洗剤をすこし混ぜる。
これをしないと、筆に砂がついて玉になってしまう。
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2010年12月11日 (土)

1/20 タイレルP34 デカール貼り

デカール貼り

従来より厚めのデカールで、なかなか台紙からはがれてくれない。
位置を調節していたら破れてしまった。破れた部分を重ねてリカバリーしたつもり。
展示の向きによっては見えないのでまあ良いか。
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ひらがなで「たいれる」はダサいけど実際の日本GPではそうだったんだからしょうがない。
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2010年12月10日 (金)

1/20 タイレルP34 リアウィングの組み立て

リアウィングの組み立て

カーナンバー4デパイユ車の方が簡単そうだが、
エッチングパーツを多用したカーナンバー3ジョディーシェクター車を選択。

パーツにサーフェーサーを吹いてからタミヤスプレーで塗装。
テールランプは爪楊枝の先に貼り付けて、シルバーリーフの上からクリアレッドを筆塗り。
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エンドプレートの塗装とデカール貼り
塗装はサーフェーサの後、タミヤスプレーの3回塗り。
デカールが予想外に丈夫。昔はもっとぺらぺらの薄い膜だったような気がするが。
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リアウィングステーの組み立て
エッチングパーツの接着は何が良いのだろう。瞬間接着剤だと白い粉を吹いたようになってしまう。
たまたま直径1mmのテグスがあったのでパイピングしてみた。
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2010年12月 9日 (木)

和風ドールズハウス第64号

3階右部屋の床の間をつくる

今回は、細かい部品が多い。
引き戸がスムーズに動くようにヤスリで削りながら修正を繰り返した。
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一緒に写っている自動車の縮尺は1/24なので少し小さい。
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2010年12月 7日 (火)

1/20 タイレルP34 ボディーの塗装

ボディーの塗装

つなぎ目を消すために初めてパテを使ってみた。
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サフを吹いてから、タミヤスプレーTS-15で3回に分けて塗った。
隠ぺい力が弱く、2回目まではまだサフの下地が透けてエッジが白っぽかったけど、
3回目の塗装でようやく白い部分が隠れた。
ただ、注意して少しずつ吹いたつもりだったのに2回目のときたれた。
1200番のペーパーで削ってなんとかリカバリーした。
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塗装の前に、いすにシートベルトを通す穴を6箇所開けないといけなかった。
エッジがかなり荒れてしまったので、ヤスリで整えて再塗装。
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週刊マクラーレンMP4-23 第9号 フロントブレーキユニットを組み立てる(2)

フロント・ブレーキユニットを組み立てる2

先週(第8号)と同じ仮組み。
どうせバラすんだったらそのまま保管しようかとも思ったけど、仮組みをしておいた。
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ホイールカバーをつけるとき、
結構硬いので空回りして傷つけてしまったのは自分だけはないハズ。

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12号のブレーキディスクが配布されたらまばばらす必要があるみたい。
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和風ドールズハウス第63号

3階右部屋の壁をつくる

床の間の床、ふすま、テーブルの作製。

畳を作るのに大量のボンドを使用したために厚さが増えていて、無理やり押し込んだら壊れた。
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2010年12月 4日 (土)

和風ドールズハウス第62号

3階右部屋の床をつくる

パッケージがいつもより分厚い。今回は壁がいっきに3枚で、部屋が完成してしまう。
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タイレルのプラモを作っていると、長男が早くドールズハウスの3階をつくれとうるさいのでさっさと仕上げた。
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2010年12月 3日 (金)

和風ドールズハウス第61号

3階右部屋の畳をつくる

今号からいよいよ3階。
畳はすでに2階の12枚作製を済みなので、大体要領は分かっているが、
手間のかかる作業なので時間をかけて何とか6枚を作製。
壁の色は黄土色と白を1:10が指定されており、黄土色の絵の具が残り少ないので、
念のため壁6枚分の絵の具を多めに作ってビンに保存。
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2010年12月 1日 (水)

1/20 タイレルP34 エンジンの組み立て

タイレルP34エンジンの組み立て

週刊マクラーレンがちょっとずつのパーツ配布であまりにも物足りないので、
10年ぶりにプラモデルを買った。タイレル(ティレル)P34。
子供のころは価格的に手が出なかった1/12と、練習用に1/20の2つ。
1/20グランプリシリーズは20年以上前にロータス78を作製して以来。
久しぶりに購入してみると、1/20のリアタイヤってこんなに小さかったっけ、と感じた。
マクラーレンの1/8のタイヤを見慣れてしまったせいもあるかもしれない。(左1/8、右1/20)
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1/12と1/20の中身
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近所の模型屋で塗料を買ってきた。タミヤのアクリルカラーのビンが小さくなっていてびっくり。
家についてさあ色を塗ろうとしたら、X-1ブラックが2本あり、X-18セミグロスブラックがない。
フラットアルミがなくてクロームシルバーが2本ある。
店頭の塗料棚が間違っていたようだ。今度からはちゃんとビンのラベルを確認しないと。

アクリルのクロームシルバーは、なんか粒子があらくざらざらしていて、金属っぽくない。
そこで、エナメルのクロームシルバーを買ってイグニッションボックスを塗りなおしたら、
つるつるの金属っぽくなった。
それにしてもエキゾーストの組み立てが難しかったし、1/20は色を塗るにはあまりに小さい。

直径0.4mmのテグスをクリアーオレンジで着色して燃料パイプにしてみた。
テグスのテンションが強くて接着が難しい。
それにしても、小さい。
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