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2011年1月

2011年1月29日 (土)

和風ドールズハウス第86号 3階左側の張り出しの腰掛け縁をつくる

腰掛け縁と引き戸はもう飽きるくらい何度も(4回目)つくっている。
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似たようなのはいままでもあったけど、この形の座卓ははじめてかな?
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2011年1月26日 (水)

1/12 タイレルP34 No.30 オイルパイプの配線

パイプはちょっと縮尺的に太すぎるような気がしないでもない。
ごちゃごちゃしているので、もう少し整理してきれいにしたい。
Rがきついところはつぶれてしまったので、説明図の指示より少し短く修正した。

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エンジンはこれで終了。残りはボディーの塗装とデカール貼り。
スプレーを吹いては乾燥、磨きの繰り返しなので時間がかかりそう。
財務大臣にさんざん文句を言われながらも何とかエアーブラシをそろえたが、
このタイレルはスプレー缶で済ませようかと考えている。
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2011年1月25日 (火)

週刊マクラーレンMP4-23 第16号 リアウィングを組み立てる3

部品の数は少ないけど、作業が比較的多いのでよしとする。
(週刊ホンダCB750に比べたらまだだいぶマシか?
あれは1個か2個のパーツの保管が何週にもわたって続くらしいから。)
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カッターで接着部分の塗装を落とす。
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接着剤で固定して、仮止め。結構接着剤がはみ出して、汚くなってしまった。
それにしてもなんという複雑な形。平らな面がほとんどない。
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和風ドールズハウス第85号 3階左側の張り出しの天井をつくる

今回のメインは天井と地味なせいか、いすも2個一度につくる。
手順は分かっているので作製自体は速いけど雑かも。
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下の写真は、第55号(左)と第67号(右)で作製したいす。
一番最初に作製したものが一番出来が良い。
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2011年1月23日 (日)

1/12 タイレルP34 No.29 ラジエータの取り付け

オイルクーラーとラジエータの取り付けが難しかった。
特にラジエータとホースをポリキャップでつなぐときに
すでにくみ上げた状態だと力を加えることが出来ないので苦労した。
強度的にも非常に不安。あとになって触っただけでこわれそう。
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狭い隙間にパイプを後から差し込むのは難しいだろうから、
パイプをつなげてから組み立てた。
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1/12 タイレルP34 No.28 ラジエータの組み立て

ラジエータとオイルクーラーの組み立て。

瞬間接着剤でエッチングパーツをつけるとあとでポロポロ取れるので、
せっかく付いてくるけどエッチングーパーツは使わない。
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和風ドールズハウス第84号 3階左側の張り出しの壁をつくる

色を塗ってニスを塗るのがめんどくさい。着色といってもほとんど茶色か白色。
それさえ終われば組み立てはあっという間。
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普段は子供のおもちゃにされている。時々階段の手すりが取れていたりする。
右側の張り出しを落とされないように横に置いておいたら、ストーブの熱で窓が溶けてしまった。
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2011年1月22日 (土)

1/12 タイレルP34 No.27エンジンの取り付け

エンジンの取り付けは1/20ではネジだったが、1/12ではネジを使わない。
ちょっと固かったけどしっかりはめ込まれた。
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1/12 タイレルP34 No.26 リアサスペンションの取り付け

ここでX-11 クロームシルバーはエナメルではなくアクリルを筆塗り。
アクリルの方が厚くムラになりやすいけど色が明るい。
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ブレーキディスクの穴をフラットブラックですみいれしてみた。
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2011年1月21日 (金)

和風ドールズハウス第83号 3階左側の張り出しの後ろ壁をつくる

今回は、両面テープ仮止めトラップを回避した。
(これまで仮止めを間違って2回連続で接着してしまっていた。)
壁にひびが入っている。内側にすればよかったけど、見えやすい外側に配置してしまった。
パテで隙間を埋めたけど、絵具の白色は透けるので完全には消えない。
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2011年1月20日 (木)

1/12 タイレルP34 No.25 リヤアップライトの取り付け

最初、どこが可動でどこを固定するのか区別が分からなかった
軸とアップライトが干渉して動かなかったので、スムーズに回るようになるまでヤスリで削った。
フロントと同様、説明図では20mmのビスと記述があるが、キットに付属するのは15mm。
後で長さが足りずにタイヤが取り付けられないなんてことになったらヤだな。
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1/12 タイレルP34 No.24 エキゾーストパイプの取り付け

エンジン部分では最大の難関かな?
パーティングラインを消して組み立ててからスプレーで塗装した。
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2011年1月19日 (水)

1/12 タイレルP34 No.23 ギヤボックスの取り付け

セミグロスブラック指定の細かいパーツは成形色そのままで塗装を省略。
ねじのみ筆塗り。
ギヤボックスとエンジンをくみ上げるときに、サスペンションアームの折れたダボがまた壊れた。
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2011年1月18日 (火)

週刊マクラーレンMP4-23 第15号 リアウィングを組み立てる(2)

リアウィングを組み立てる その2

接着面をデザインナイフで削る。
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接着剤がはみ出さないように気をつけて組み立て。
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2011年1月16日 (日)

1/12 タイレルP34 No.22 サスペンションアームの取り付け

エアダクトを取り付けるとき無理な力が加わってサスペンションアームのダボを折ってしまった。
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和風ドールズハウス第82号

3階右側の張り出しのひさしをつくる

面倒な作業だけどがんばって一枚一枚貼り付ける。
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2011年1月15日 (土)

1/12 タイレルP34 No.21 リアディスクの取り付け

エッチングパーツを瞬間接着剤でつけたが案の定、白くなった。
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1/12 タイレルP34 No.20 リアディスクの組み立て

エッチングパーツのディスクをつかうとキャリパーに干渉しそうなので、
今回はエッチングパーツを使わないことにした。
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1/12 タイレルP34 No.19 ギヤボックスの組み立て

中の部品を入れ忘れていったん組み立てたものを分解するはめに。
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2011年1月14日 (金)

1/12 タイレルP34 No.18 スロットルプレートの取り付け

燃料パイプが仮止めだとちゃんと固定されていたのに、
ボンドをつけたとたんにつるっと抜けて固定できなくなってしまった。
仕方がないので、白くなる危険があるけど瞬間接着剤で固定した。
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1/12 タイレルP34 No.17 インジェクションシステムの組み立て

1/20では省略されていたり、簡略化されているパーツもさすがに1/12ではちゃんとしている。
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和風ドールズハウス第81号

3階右側の張り出しの欄干をつくる

障子はフライングで作製済みなので、欄干のみをつくった。
小さな部品が1個余った。
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2011年1月13日 (木)

1/12 タイレルP34 No.16 エンジンの組み立て

ようやくエンジンの組み立て。
シルバーはきれいすぎるけど、完成時にカムカバー以外はほとんど隠れてしまうので問題ない。
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1/12 タイレルP34 No.15 オイルタンクの取り付け

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1/20では省略されていた部品たち。完成後はおそらくあまり見えないんだけど。
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1/12 タイレルP34 No.14 ロールバーの取り付け

リアリティーよりも雰囲気重視で、適当にクリアブルーと金を塗ってみる。
当時のF1が真鍮を使っていたかどうかはわかんないけど。
アクリル白は隠ぺい力が弱く筆塗りではムラになる。
ウェブでいろいろ調べてみると、キルスイッチは赤のようなので後で塗りなおさないと。
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2011年1月12日 (水)

週刊マクラーレンMP4-23 第14号 リアウィングを組み立てる(1)

リアウィングを組み立てる その1

どうせまたしばらくパーツの保管が続くのかと思ったけど、いきなり接着だったのは予想外。
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接着面の塗装をはがすよう指示があるが、塗装は結構厚い。
デカールにはクリアがかかっていないようだが、全体をコンパウンドで軽く磨いておいた。
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接着剤をつけてしばらく固定したら出来上がり。
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2011年1月11日 (火)

1/12 タイレルP34 No.13 ボディパネルの取り付け

太平洋側の冬は毎日天気が良くて乾燥しているから塗装するには良いかもしれない。
でも乾燥しているためか静電気でほこりをよくすい付ける。
コンパウンドで磨けば磨くほど静電気でほこりを吸い付ける。
シルバーで塗装済みの部品をつけるために、爪楊枝に接着剤をつけて
ボディーに近づけたとたんにほこりがバーッと集まってきて放射状に汚れができてガッカリ。
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2011年1月10日 (月)

和風ドールズハウス第80号

3階左側の張り出しの畳をつくる

もう終わりと思っていた畳を2枚作製。
材料が節の部分だったり、加工済みのパーツが雑だったりする。
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桟のズレは最初修正しなかったが、戸を組み付けたとき干渉して開閉が出来なかった。
出っ張ってる部分を削って着色しなおした。
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2011年1月 9日 (日)

和風ドールズハウス第79号

3階右側の張り出しの腰掛け縁をつくる

3階の天井と腰掛け縁と沓脱ぎ石の作製
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2011年1月 7日 (金)

1/12 タイレルP34 No.12 ステアリングシャフトの取り付け

メーターにデカールを貼りたいけど、この穴は何?
説明図に何も記述がないけどトラップか?
このままデカールを貼ったら確実に破れてしまうだろう。
しょうがないので、穴をパテで埋めたが、完全に平らにするのは困難。
でも何とかトラップ回避となったかな。
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メーター類のパイピングを1本だけやってみた。穴が中心からずれてしまった。
でもカウルを接着する予定で、この辺は見えなくなるのでそれ以外は省略。
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サスペンションもステアリングもちゃんと動くのは面白い。
でもブレーキディスクとキャリパーが干渉してタイヤが完全に回転しないので中途半端。
どうせケースなりに入れてしまえば動く必要性はまったくないんだけど。
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次はいよいよボディーの塗装。

週刊マクラーレンMP4-23 第13号 フロントタイヤを組み立てる

フロントタイヤを組み立てる

毎度のことながら、パーツはたったこれだけ。
完全に見えない部分なので、接着剤がはみ出そうが、パーツにバリがあろうが気にする必要がないので気楽。
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完全に接着するまで24時間そのままにするようにとの指示があるけど、
1時間くらいでタイヤに取り付けてしまった。
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2011年1月 6日 (木)

1/12 タイレルP34 No.11 フロントロールバーの取り付け

シフトレバーのパーティングラインは一応取り除いたが、ロールバーのは思いっきり残っている。
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2011年1月 5日 (水)

和風ドールズハウス第78号

3階右側の張り出しの天井をつくる

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葉っぱを地道に切り抜く。
2階の時は彫刻刀をつかったが、今回はデザインナイフというのを購入した。
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2011年1月 3日 (月)

1/12 タイレルP34 No.10 サスペンションパネルの取り付け

休みは今日までなので、ドールズハウスをやらずにこちらを一気に進めた。

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1/12 タイレルP34 No.9 フロントアップライトの取り付け

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1/12 タイレルP34 No.8 フロントアップライトの組み立て

まず、説明図に誤りがいくつかある。
2×20mm丸ビスと記述があるが、キットに付属しているのは15mm。
右後ろアップライトの部品F16はG11の誤り。

また、部品D1の4個のうちいくつかは穴がまっすぐでなく斜めになっているため、
アップライトに取り付けるとディスクがアップライトと干渉したので、穴を削って傾きを修正した。

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隙間をパテで埋めてから塗装。顔に見える。
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1/12 タイレルP34 No.7 ロアアームの取り付け

1/20よりも部品が大きいので楽。
接着剤を使用しないではめ込むだけ。

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2011年1月 2日 (日)

1/12 タイレルP34 No.6 フロントサスペンション部品の組み立て

ロアアームとフロントダンパー。
フロントダンパーはちゃんと縮む。
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スタビライザーリンク
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1/12 タイレルP34 No.5 アッパーアームの取り付け

白の塗装が筆塗りだとムラができてなかなかうまくいかない。
セミグロスブラックはもとの色とほとんど同じなので、塗装は省略。

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2011年1月 1日 (土)

1/12 タイレルP34 No.4 サスペンションプレートの組み立て

この辺はあまり見えない部分なので下塗りなしでランナーごとスプレーで軽く塗装した。
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本当はフラットアルミが指定なので、シルバーリーフはちょっとつやがありすぎかもしれない。
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和風ドールズハウス第77号

3階の階段室の手すりを作る

張り出しにはめ込む障子の作製。
鴨居の間隔が2mmひろがっている問題を、障子のサイズで調節することにした。
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なんとかリカバリーできた。
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階段の設置と、手すり、石灯籠の作製。
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