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2011年2月

2011年2月28日 (月)

1/20 McLarenMP4/5B デカール貼り

ボディー塗装が終わり、ようやくエンジンをシャシーに取り付けることができる。
ボディーをのせてみたけど、デカールがないとなんか間抜け。
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蛍光レッド塗装後はつや消しのため気が付かなかったが、クリアーをコートすると、
表面がひび割れのようにでこぼこになっていることに気づいた。
クリヤー研ぎ出しで平坦にできることを期待。
一番重要なフロントノーズのHONDAのロゴが破れてしまった。まだまだ修行が足りない。
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1/12 Fairlady240ZG

帰宅したらAmazonから巨大なダンボールが届いていた。
箱は予想以上に大きいけど、ボディーの全長は1/12のタイレルP34とほぼ同じ。
一方、同時に注文したロータス78は同じ発売日のはずなのにまったく動きがない。

成型色は白で、透明ボンネットもつく。説明図は日英の2冊がついていた。
1/12ビッグスケールは子供のころの憧れだった。
長い間プラモを作っていなかったけど、子供のころ好きだったことは年をとっても好きなことにいまさらながら気づいた。
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2011年2月27日 (日)

1/24 Porsche935 デカール修復

マスキングテープに持っていかれたデカールを修復するために、A-Oneの転写シールを買ってみた。
元になるデータは、もう一台分の935を購入してスキャンした。後日スキルがアップしたらもう1台の方も作る。
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まずは、練習。
プリンターで印刷後ドライヤーで1分間乾かすようにマニュアルに指示があるが、
ドライヤーを使うとムラになるので、そのまま1日自然乾燥させたほうがきれいになった。
曲面に貼るのは最初は失敗したが、練習でコツをつかんだ。
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ためしにランナーに貼ってクリアーを吹いてみたが、溶けるような気配はまったくない。
膜が厚く表面がざらざらなので、クリアーはかなり厚くする必要がありそう。
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はがれた天井のデカールを修復。
写真だとわかりづらいが肉眼では明らかに色合いが異なる。
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基本的に色が透けるので下地が白でないと色を合わせるのが難しいが、
GoodYearやマルボロといった黒文字の場合はあまり下地を気にする必要はない。
マクラーレンMP4/5Bの不足するGoodYearデカールも今回はこれで済ませてみる。
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2011年2月26日 (土)

和風ドールズハウス第97号 大屋根の下地を貼る

今回の第97号に10日以上かかってしまった。
大屋根って紙なのか。強度大丈夫?

一番左の柱の長さが、パーツチェックリストと比較してみても明らかに短い。
案の定取り付けてみると、長さが全然足りない。いったい何が起こったのだろう。
まあ、後ろだから良いか。
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紙を屋根に貼るのが結構面倒。ボンドがある程度乾くまで手で押さえていないといけないので。
ボンドで汚くなってしまった。隙間ができるのはしょうがないとマニュアルにも書いている。
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1/20 McLaren MP4/5B ボディー塗装

クレオスのクールホワイトで全体を塗装して、マスキングしてシャインレッドで下塗り。
その後、蛍光レッドを薄く塗装。
赤は、薄めすぎると透けるので1.5倍程度とちょっと濃い目にしたためか、
途中で出が悪くなった。ちょっと濃すぎたかもしれない。
薄すぎたり濃すぎたり、濃度調節のコツがまだつかめていない。
ハンドピースを掃除後に、ミラーを塗装し忘れたことに気付いて筆塗り。
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赤というよりオレンジ色に見える。

ちなみに、以前展示されていたMP4/4の写真。実車も赤というよりオレンジに見える。
同じような色になったかな。
このマクラーレン、何故かフロントノーズにカーナンバーがない。
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2011年2月24日 (木)

1/20 McLaren MP4/5B タイヤ

フジミのFW14B用のテンプレートを用いて、GoodYearの文字の塗装をした。
塗料をアクリルにするかラッカーにするか迷ったが、乾燥の速さでラッカー(クレオス)を選択。
φ0.5mmのハンドピースでニードルを絞ってちょっとずつ吹いてみたら、
初めてにしてはうまくいった。0.5mmでも結構細くできることがわかった。
ただし、リアタイヤはもう少し外側がよかったので、位置あわせが次の課題。
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2011年2月22日 (火)

週刊マクラーレンMP4-23 第20号 リアブレーキユニットを組み立てる4

今回のパーツは以下の通り。
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ブレーキハブにカラーをはめ込み、以前配布されたブレーキディスクに接着して出来上がり。
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次回からいよいよエンジンらしい。
エンジンはエキゾーストが見えるくらいかとあまり期待していなかったけど、
予想以上にちゃんと本体もあるみたい。
ご丁寧にも、モデルの構造は実車とは異なる場合がありますとの注意書き。
どうせ、実車のエンジンは公開されないだろうから確かめようがないかも。

2011年2月21日 (月)

1/20 McLaren MP4/5B 足回りの作製

ドライブシャフトの色は、説明図では赤とシルバーを混ぜるように指示があるが、
本当にこんな色でいいのだろうか? いったい何の色?
説明図で指定の赤と銀を1:1だと赤が強すぎたので銀を足したけど、
週刊マクラーレンの第23号で配布予定のドライブシャフトの写真を見ると、真っ赤だわ。
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ブレーキキャリパーは金と銀の混色が指定されているが、おそらくチタンゴールドと推測する。
チタンゴールドはよく使う色みたいだが、この辺のお店では売ってないため、
通販で買うしかないかな。今度秋葉原に行ったときに探してみよう。
エナメルのゴールドリーフとクロームシルバーを1:1で混ぜたがなかなか混じらない。
塗料皿の上ではムラだらけだったけど、乾いたら結構きれいになった。
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ホイールはタミヤの缶スプレーで済ませようと思っていたのに、
セミグロスブラックはタミヤアクリルしかもってなかった。

2011年2月20日 (日)

1/20 McLaren MP4/5B シャーシの作製

シャーシの裏は、結構けばいオレンジ色が指定されている。
はみ出した部分は、あとでセミグロスブラックで修正予定。

ラジエータの色にムラがあるのはわざと。フラットブラックを薄めて汚してある。
エンジンをシャーシに仮置きしてみるとエキゾーストパイプがつながらない。
無理やり位置を修正して流し込み接着剤を流し込んだ。
このあたりは完成するとまったく見えないんだけど。
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1/20 McLaren MP4/5B エンジンの作製

カウルは接着予定なので、エンジンは塗装する必要がないんだけど、簡単に着色した。
このキットでは最終的に見えなくなる部分は簡単になっていて部品が少ないので作りやすい。
マフラーは馬鹿の一つ覚えでチタン風に塗ってみた。(説明図ではX-11とX-12の混色が指定されている。)

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1/20 McLaren MP4/5B モノコックの作製

タイレルP34が完成したので、次は、MP4/5B。
とはいってもすでに1月から少しずつ作製を始めている

ウェブで検索するとすごい作製例がいくらでも出てくる。
写真だけ見たらとても1/20という小さなサイズに見えない。

あまり真似しようと考えずに、見えないところは手を抜きながらまずは完成を目指す。
タミヤのキットはエンジンなど見えないところの部品数を抑えて作りやすくなっている。

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2011年2月19日 (土)

1/12 タイレルP34 No.36 カウルの取り付け(完成)

まだ細かい部品で取り付けてないのがあるけど、とりあえず完成。
車体をスペーサーで浮かせてあるが、ちょっと高すぎ。あとで調節する。
タイヤに重みをかけると、だんだんつぶれて数年後には悲惨な姿になるらしい。

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おまけ

エアーブラシの練習とデカールの研ぎ出しの練習のためにスケーブゴードにしたRX-7。
緑、赤、青と何度も色を塗り替えられて厚い塗膜にディテールは完全に失われて、
リアガラスに接着剤もたれて、もうボロボロ。
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1/12 タイレルP34 No.35 コックピットカウルの組み立て

デカールの段差は完全に消えたわけではないけどほとんど目立たない。
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もうほとんど完成。

でもケースがない。ケースが結構高い。

1/12 タイレルP34 No.34 ノーズカウルの組み立て

放置していた  クリアを十分乾燥させていたP34を2000番で水研ぎして、
デカールの段差はまだ完全には消えていないけどこのくらいで完成にする。
エッチングパーツは付属しているがほとんど使用していない。
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1/24 Porsche935 マスキング失敗

窓枠なんて塗ったことなかったけど、マスキングしてフラットブラックを塗ってみた。
フラットブラックが少なかったので、セミグロスブラックにフラットベースを足して使った。
塗装後マスキングテープをはがすと、天井のデカールごとはがれてしまった。
うわさには聞いていたが、まさか自分がやってしまうとは。
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2011年2月18日 (金)

1/24 Porsche935 クリアー研ぎ出し

デカールを削ってしまうのが怖くてなかなか研ぎ出しの作業をせずに放置気味だった。
長谷川マスターという人が1/24レクサスLFAを作る9時間生中継というのを
Ustreamでやっているのを先日偶然にみた。
すでに終わりのところだったけど、いっぺんに長谷川マスターのファンになってしまった。
後日、録画されたものがアップされていたので徹夜で見た。

プラモデルは失敗してもリカバリがきく。

趣味なんだから好きなように作ればよい。

こんな上司ならいいなあ。でも仕事だったらこういうわけにはいかない。
それでも仕事で失敗したときは自分が医者でなくてよかったと思うようにしている。

彼のブログをみてみると、Porsche935のデカールはカルトグラフになってやりやすくなったものの、
それでも難しいと記述があった。
プロでも1日かかったらしいから、素人の自分が苦労するのも無理はないと少し安心した。

ところで、研ぎ出しは中研ぎを一度行って2度目のクリアーで終わりにした。
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2011年2月17日 (木)

1/24 Porsche935 内装の作製

デカールの保護に、和風ドールズハウスで大量に余りそうなリキテックスのグロスバーニッシュを使ってみる。
乳白色だけど乾くと透明になる。
スイッチ類を筆で適当に赤、銀、金で塗ったけど、手がプルプル震えてしまう。
パーツを下において両手で筆を支えないとムリ。
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どうせ見えないのでほとんど色は塗ってない。
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2011年2月15日 (火)

和風ドールズハウス第96号 右側の軒先の枠をつくる

軒先の骨組みの完成。
色を塗ってニスを塗る。
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微妙にズレがあるのはしょうがない。
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軒先に貼り付ける薄い板に何故かチョークで65と書いてある。
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これを貼り付けていく。なかなか面倒な作業だった。
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週刊マクラーレンMP4-23 第19号 リアブレーキユニットを組み立てる3

なんかいつもよりパッケージが分厚いなと思ったら、ヘルメットが一緒に同装されていた。
ハミルトンには興味がないので幼稚園児の長男にあげた。
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配布パーツはいつも通りの少なめ。
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アップライトベースにシャフトを通して、前回までに作製したアップライトに
ビス1本で固定するだけなので、作業は5分もかからない。
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アップライトベースが少しはみ出していて、つらいちになっていない。
説明書の写真でも同様のようなので問題なさそう。
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2011年2月13日 (日)

1/12 タイレルP34 No.33 ホイルの取り付け

前輪につける小さな部品は、筆で塗ってもよかったのだけど、
せっかくエアーブラシを買かったのでエアーブラシで塗った。
ところが、赤って非常に透けやすいみたいで、隠蔽力が強いとの評判の
クレオスのハーマンレッドを塗ってみたがそれでもサフの色が透けて見える。
どうやら塗料を薄めすぎたのもあるようなので、赤を足して塗り足した。
ここで、ラッカーの塗料に間違えて水性ホビーからを足してしまったけど問題なかった。
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後はボディーの研ぎ出しなのだが、下地のサフが出てしまったりとなかなか進んでいない。
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1/12 タイレルP34 No.32 ホイルの組み立て

説明図のG1、G2、G3で構成される部品の名称がリアホイールになっている(ミス?)。
どこに取り付けるのか何度も探したけど、どこにも取り付け箇所が載っていない。
そりゃそうだ、ナットをしめるレンチだった。一言書いておいてくれるとよかったのに。
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タミヤアクリルの白を薄めて流し込む感じで文字に色をつけた。
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1/12 タイレルP34 No.31 シートベルトの取り付け

丸いバックル(?)の向きを間違えたけどまあいいや。
色はリアリティより雰囲気重視でマクラーレンをまねてクリアブルーにした。
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2011年2月11日 (金)

和風ドールズハウス第95号 左側の軒先の枠をつくる

屋根の土台が完成。写真なし。

軒先の枠のパーツを紙やすりで削って山型にするよう指示があるけど、
紙やすりで削っていたら日が暮れてしまう。
カッターで削ってから鉄やすりで整えるのが早い。;
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軒先の骨組みは、接着剤がある程度乾くまで手で支えていないといけない。
ある程度固定されたらマスキングテープで固定できるんだけど、なにかうまい手はないものか。
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1/24 Porsche935 タイヤ

ホイールは向こう側が見えないので、ディスクもキャリパーもなし。
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見えないけど裏側の文字も塗った。見えないおしゃれって違うか。
裏はGOODYEAR。なんか得した気分。
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研ぎ出し中のボディーをのせてみた。リアタイヤはかなりフェンダーで隠れる。
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幼稚園児の長男が、ノートPCでペアレンタルコントロールでググッてる。
Wiiをインターネットにつなぎたいらしい。
6092じゃないよ。暗証番号はネットにはのってないよー。

2011年2月10日 (木)

和風ドールズハウス第94号 右側の屋根の土台をつくる

左側と同様に作業をすすめる。
ボンドの消費量が多くなってきたので、予備を買っておかないと。
ステップアップの包丁とかお膳とかの小物作製はとりあえずパス。
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ここまで大きいと机の上での作業は無理。
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和風ドールズハウス第93号 中央屋根の土台をつくる

色を塗って乾かしてニスを塗って乾かして、の作業が少ないせいか作業が進む。
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2011年2月 9日 (水)

和風ドールズハウス第92号 左側の屋根の土台をつくる

さすがに屋根の部品だけあって大きい。
仕上がり時には見えない部分でもあるので、接着剤がはみ出そうが細かいことは気にしなくていいので気楽。
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接着剤が乾くまでいちいち待ってられないので、金槌と釘で組み立てるとはやい。
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ここまでは順調。あっという間に組み立て終わった。
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和風ドールズハウス第91号 階段箪笥を仕上げる

前回の続きの階段箪笥
パーツを紙やすりで修正しないと組みあがらない。
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前回の下の段と両面テープで接着する。
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3階の左の部屋に設置する。
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いよいよ屋根の作製。
パーツをそろえて形を整えるように指示があるが、1枚だけ極端に形が違う。
これが今後悪影響を及ぼさないといいけど。
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2011年2月 8日 (火)

週刊マクラーレンMP4-23 第18号 リアブレーキユニットを組み立てる2

今回のパッケージは非常に薄い。
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ロワーサスアームとプッシュロッドをねじでとめる。
説明図には写真で説明してあるので、パーツの裏表の向きもわかりやすい。
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先週のアップライトにねじ止めして出来上がり。
こちらも説明図に写真があるので、取り付けの向きは迷わない。
パーツの裏表と向きを確認しながら慎重にやっても10分ほどで左右とも出来上がり。
かんたん。
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1/24 Porsche935 クリアー塗装

クレオスのスーパークリアIIIを2倍に希釈して0.5mmのエアーブラシで塗装した。
距離をとって砂ふきしてから、数時間後に厚めに吹いたつもりではあるが、
はたしてデカールを平坦に研ぎ出しできるくらいの厚さになっているのだろうか。
研ぎ出ししてみればわかるけど、なんかこのままでも十分きれい。
デカールの破れたところや隙間などをMr.カラーのモンザレッドでタッチアップ
したつもりだったけど、ビンをよくみたら水性ホビーカラーだった。
上からラッカークリアーを吹いて、今のところ問題ないみたいだけど。
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自作エアーブラシスタンドをウェブでググッてまねして作ってみた。
ダイソーで一番太いアルミ線を買ってきたけど、それでもやわらかいので安定感がいまいち。
田宮のスタンドでも1500円しないんだから買えばいいだけのことなんだけど。
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幼稚園児の長男が、エアーブラシのハンドピースをみつけて、
あのピストルみたいの何?と聞いてきた。
お父さんばっかりズルい、僕もほしいというので、しょうがないので水を吹かせてやった。
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和風ドールズハウス第90号 階段箪笥をつくる

プラモデルの方はタイレルもポルシェもクリアの乾燥待ちなのでドールズハウスでも作るとする。
こちらの方は、3階まで終わり、屋根の作製まで一休みといった感じで、小物作り。
また仮止めトラップがあったけどうまく回避。
ちゃんとやすりで修正して扉がスムーズに動くようにしてから接着した。
裏側の部品は隙間だらけだけど、表側がよければ問題ない。
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あと座椅子を2個作製。
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2011年2月 6日 (日)

和風ドールズハウス第89号 3階左側の張り出しのひさしをつくる

いよいよ3階の完成。
柿葺きの材料は前回までのものがあるので、2枚の薄い板はまるまる余った。
のべ2時間くらいかけてひたすら貼り付けた。
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左右の張り出しをちょうつがいで固定するのに多少手間取った。
いったん取り付けたあとに傾いていることがわかって再度やり直したり、
した穴を開けているときにピンバイスのドリルが折れて穴に残ってしまったりした。

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2011年2月 5日 (土)

1/24 Porsche935 デカール貼り

やっぱりシワをまったくつくらずにデカールを貼るのは無理だった。
マークフィッタを塗ってから蒸しタオルをあてるとシワシワになってしまった。
マークフィッタを使わないで蒸しタオルをあてたほうがきれいになじんでくれた。
良い練習になったと思う。いずれランチャストラトスに挑戦したい。

ところで、フロントのMARTINI PORSCHEのロゴが大きすぎてはみ出してる。
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和風ドールズハウス第88号 3階左側の張り出しの欄干をつくる

3階も残り少なくなってきた。欄干も障子も問題なく組み立てられた。
しいて言えば、鴨居を取り付けるときに若干削って修正したくらい。
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2011年2月 3日 (木)

1/12 タイレルP34 No.xx デカール貼り

デカールを貼って水洗い。
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マクラーレンMP4/5B用のマルボロデカールを秋葉に買出しに行ったところ、
たまたまP34用のGOODYEARデカールを発見したので購入。
F1はデカールに余計な費用がかかるのが痛い。
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マルボロデカールはわかるが、なぜタミヤのキットにはGOODYEARのデカールがないんだろう。
ウェブで調べたら、
Q.なぜほかのキットにはGOODYEARデカールがつくのにタミヤにはつかないのですか?
A.タミヤが版権を取っていないからです キリッ!
というのが見つかったけど、それ答えになってないから。
なぜタミヤが版権を取らない(取れない)かを知りたいんだけどなあ。

追記:
タミヤくらい大企業となると、ちゃんとすべて版権の契約をしないといけないことは何となく理解できた。最近はシェルとかも削除されている。ほかのメーカーが無版権かどうかはわからないけど、企業規模でも契約料は違うのかもしれない。おもちゃのロゴくらい宣伝と思って見逃してくれればいいのに。

2011年2月 1日 (火)

和風ドールズハウス第87号 3階左側の張り出しの引き戸をつくる

引き戸をつくって鴨居をとりつけ。
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3個目のテレビ。
今回はタミヤアクリルのフラットホワイトを使ってみたが失敗だった。
つやなしはムラになりやすかった。筆塗りの場合はリターダが必須かもしれない。
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今回作製したいすは初めての形。
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1/24 Porsche935 ボディー塗装

アマゾンで昔大好きだったポルシェを発見。

エアーブラシをそろえたので、ボディー塗装とクリア塗装の練習用に購入。
パーツの数はかなり少ない。エンジンはなし。サスも省略。
非常にシンプルなところが塗装の練習用には良いかもしれない。
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どれくらいに希釈するか、どれくらいの量が必要か初めてなのでやってみるしかない。
5目盛りの塗料をベリングうすめ液で2倍に希釈してみたところ、
縮尺1/24のボディー1回分でなくなったので、5目盛りで5mlだとすると
クレオスのクールホワイト1ビン(18ml)で約3台分の量しかないことになる。
白はベースによく使うので、予備を買っておかないといけない。
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缶スプレーと比べるとちょっとずつしか塗料が出ないので時間がかかる。
サフのグレーが白に変わるまで少しずつ慎重に塗装した。
隣のRX7は昔缶スプレーで失敗したので塗りなおし。
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週刊マクラーレンMP4-23 第17号 リアブレーキユニットを組み立てる 1

アップライトを組み立てる。ダイソーで買ったクリップで接着剤がかわくまで固定する。
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アップライトにエアーダクトを接着する。
接着剤がはみ出して汚くなったが、このあたりは隠れて見えないので気にしない。
マスキングテープでしばらく固定して出来上がり。
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