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2011年3月

2011年3月31日 (木)

週刊マクラーレンMP4-23 第25号 リアトーリンクを組み立てる左

今回の配布パーツ
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まず、ギアボックスカウルにトーリンクステイをネジ止めして、
トーリンク上下を接着剤であわせてからネジ止めする。
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これをギアボックスにネジ止めする。
インストではドライバーで傷をつけないようにマスキングテープで保護しているので、
一応指示通りにしてみたものの、すんなりネジが入った。
アップライトを置いてみる。
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和風ドールズハウス第110号 旅館を完成させる (暫定)

4年の周回遅れでようやく第110号に到達。
まだ旅館の看板を組み立てていない。2階以上の照明もまだなので、暫定のゴール。

結局、余分があるか心配した瓦も棟瓦もかなりあまった。
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瓦の隙間に板を貼る。
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鬼瓦の接着には、いわゆる鼻くそボンドを使ってみた。
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釣灯篭を取り付けて暫定の完成。
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2011年3月26日 (土)

和風ドールズハウス第109号 大屋根の瓦を貼る 右の棟瓦

第108号と同じことを、向かって右側にする。

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いよいよあと1号となった。
棟瓦と鬼瓦をのぞいて、瓦はすべて貼り終えた。
瓦と棟瓦の隙間を黒く塗った板でふさがないといけないのだがまだやってない。

まだLED照明が途中なんだけど、モチベーションが...
もう完成させるのが精一杯で照明はどうでもよくなりそう。

和風ドールズハウス第108号 大屋根の瓦を貼る 左の棟瓦

第108号と第109号はほぼ内容は同じで、右か左かの違い。
2号分の材料を一気に着色。黒の絵の具が残り少なくなってきた。
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板の切り込みがうまく塗れていない。瓦の隙間を後でふさがないといけない。
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板を曲がったところに接着しないといけないので何とか工夫して固定した。
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左側の完成。
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2011年3月23日 (水)

週刊マクラーレンMP4-23 第24号 ギアボックスを組み立てる2

今回は全部プラなので軽いし、薄い。
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フィラーリッドという部品をねじで取り付け。
説明書の通り、前回のねじがゆるく隙間ができていたので、増し締め。
ギアボックスハウジングを接着剤で取り付け。
ABS接着剤がドロドロなので、薄め液が必要かもしれない。
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ロワーサスアームステイをねじで取り付けて完成。
いかにもおもちゃって感じだけど、実車の補器類もこんなにスカスカなのかな
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2011年3月20日 (日)

1/24 Lancia Stratos 完成

スペアタイヤやガンガルーバー(?)などを取り付けて完成。
スペアタイヤのパイプの台が、ハセガワのキットとは前後が反対。
リアのカンガルーバーは省略されている。サイドミラーは左側のみ。
タイヤもホイールも違う(モンテカルロ仕様?)。
このキットはあまりリアリティーにはこだわっていないのかもしれない。
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ダイソーの300円のケースに入れて完成。
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2011年3月19日 (土)

和風ドールズハウス 第107号 大屋根の瓦・懸魚(右側)

第106号とほぼ同じ。
瓦を切ったりライターであぶって曲げたりして貼り付ける。
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左右ができたので3階の上に置いてみる。
ゴールまでもうすぐのようだが、屋根は大変なのでなかなかすすまない。
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1/24 Lancia Stratos ライトなど

ライトなどの細かい部品を取り付け。
もともとパーツ数が少ないので、ここまできたらもう完成までもうすぐ。
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確認したつもりだったのに、テールランプのレッドとオレンジが上下逆になってしまった。
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2011年3月17日 (木)

週刊マクラーレンMP4-23 第23号 ギアボックスを組み立てる1

ドライブシャフトの色が茶色でちょっと暗すぎるような。
実車写真を見ると本物はもっと銅っぽい色のように見える。
ダイソーので見つけた皿のようなものはネジの分類にも使える。
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相変わらずネジがかたいので無理やりねじ込んでやる。
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ギアボックスハウジングプレートをテープで仮止めして、ここもネジを力ずくでねじ込む。
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1/24 Lancia Stratos 内装とボディークリアー塗装

2000番で中研ぎをしていたけど時間がかかりすぎるので、1200番にしたらちょっと楽になった。
でも角や突起が多くて磨きづらいので、研ぎ出しは適当に済ませることにして2回目のクリアーを吹いた。
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部品が少ないので内装は簡単。リアカウルは接着するのでエンジンは塗りわけしない。
シートベルトはデカールで済ませる。
シートがサイドガラス(ウィンドウ?)に干渉しそうなので、ガイドを削ってシートを内側に移動したが、
なんとサイドウィンドウがないことが判明。砂漠で窓を開けて走行するつもり?
ウェブでググッたらハセガワのキットにはもちろんあるようだ。
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2011年3月15日 (火)

和風ドールズハウス第106号 大屋根の瓦・懸魚(左側)

節電のために職場は電気を落としており、今日と明日は自宅待機となった。
せめてパソコンだけでも動けば仕事ができるのだが。
今朝、近くの測定点で通常の50倍の放射線(NaI線量率)を記録したため
窓を開けられないので塗装もできない。
外で遊ばせるわけにもいかない元気が有り余っている子供たちの相手をするしかない。

和風ドールズハウスの方は、106号と107号はほぼ同じ内容。まとめて着色をする。
106号は左側。
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2011年3月14日 (月)

和風ドールズハウス第105号 大屋根の瓦を貼る

第104号と配布パーツもやることもほとんど同じ。脇息は後回し。
ライターであぶって曲げたり、金ノコで切ったりして粉まみれになりながら瓦を貼り付けた。
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2011年3月13日 (日)

和風ドールズハウス第104号 大屋根の瓦を貼る

脇息をつくる気力はない。
瓦をのこぎりで切ったり、ライターであぶって曲げたりして貼っていく。
瓦を曲げるためには、お湯ではびくともせずポキポキ折ってしまったが、
ライターでは簡単に曲げることができた。
瓦の材料は、石のように硬くてもろいので粘土みたいだが、熱でやわらかくなるので樹脂も混じっているようだ。
かなり雑な仕上がりであるが、隙間は上に瓦をおくので見えなくなるらしい。
完成見本より1枚足りなかった瓦だが、切ったあまりをつなぎ合わせて再利用することで、
ここで完成見本写真に追いついた。
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2011年3月12日 (土)

和風ドールズハウス第103号 大屋根の瓦を貼る

配布された瓦をそのまま貼るだけで、まだ切ったり曲げたりの加工が必要ない。
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和風ドールズハウス第102号 大屋根の瓦を貼る

101,102,103号は、配布パーツもやることもほとんど同じ。
リアルタイムで作っていた場合、1ヶ月も同じことが続くと飽きるんじゃないかな。
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和風ドールズハウス第101号 大屋根の瓦を貼る

照明はあとで3つまとめて作ることにして、ひたすら瓦を貼る。
どうも配布された瓦が完成見本より小さいようだ。
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和風ドールズハウス第100号 大屋根の瓦を貼る

2011年3月11日の地震は震源地から遠かったにもかかわらず、
あんなに揺れたのは初めての経験だった。
家に帰ったら、いたるところコンクリートにヒビが入っていて、玄関のドアが開かなかった。
家族の心配をしたのはもちろんのことだが、プラモデルは半分あきらめていた。
でも幸い、プラモは無傷であった。

で、和風ドールズハウスはマンネリでモチベーションが低下しながらゆっくりの進捗であるが、
100号に到達し残り10号となった。
ひさしの残りと、右側の屋根の瓦を貼った。瓦は完成見本より1枚足りない状況。
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3号分の釣り灯篭を一気に作製。
これ青銅のつもりらしいけど同じ色の調合は無理なので、1度にまとめて作製して正解だった。
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2011年3月10日 (木)

1/20 McLaren MP4/5B 完成

フロント翼端板、リアウィング、ミラーを取り付けて完成。
流し込み接着剤でリアウィングを補強しようとしたら、セミグロスブラックがはげた。
エアブラシで修正しないといけないので、リアウィングはまだのせているだけ。

どうせ見えなくなると思ってたエンジンだけど、カウルは接着しなくてもきっちりはまるので、
いつでもはずせる状態で、これはちょっと予想外だった。

ケースに入れたいが、タイレルP34に使ったダイソーの300円のケースには入らない。
昔のF1が小さかったのか、最近のF1がでかいのか。
5倍の価格のタミヤのケースを調達してみるか。
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2011年3月 9日 (水)

1/20 McLaren MP4/5B セミグロスブラック塗装

ラッカーのセミグロスブラックを買い忘れたので、タミヤスプレーをスペアボトルに移した。
ガス抜きをやったつもりだったのに、ビンのふたを開けてかき混ぜたらジュワーッとあふれて、
机の上が真っ黒になってしまった。もったいない。
フロントガラス(?)にデカールを貼ってクリアをかけたり、筆ぬりで済ませようとしたバックミラーを
やっぱりエアブラシ塗装でやり直したりと、地味な作業を少しずつ進めている。
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2011年3月 8日 (火)

週刊マクラーレンMP4-23 第22号 エンジンを組み立てる2

今回もエンジンのパーツ。
どうせ隠れてしまうので、省略されているかと思ったけど、ちゃんとあるんだあ。
ねじがかたいので多少苦戦しつつ20分くらいで完成。
公式掲示板にカムカバーのデカールを自作した人がいたけど、あれかっこいいからやってみたい。
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和風ドールズハウス第99号 大屋根の瓦を貼る

今回も釣灯篭の作製は見送り。
ひさしの棒と、瓦を貼っただけ。
微妙な隙間ができたため、1枚を半分に切って左側には合計27枚貼った。
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左側に27枚貼ったために、右側に4枚貼らなければならないところが1枚足りなくなった。
この先、予備は配布されるのだろうか。(全部持っているんだから調べればわかるんだけど)
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2011年3月 7日 (月)

1/24 Lancia Stratos デカール貼り

フロントルーバーのところをデカールにするかマスキングで塗りわけにするか迷ったが、
デカールでやってみたところ、マークソフターでも蒸しタオルでもうまくいかなかった。
細かい溝にデカールがなじんでくれない。後ほど、リタッチで修正を試みる。
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後ろのChampionのロゴが大きすぎてマッドガードにかかっていることに貼ってから気付いた。
マスキングのことを考えると、先にマットガードを黒で塗ったほうが良かったかも。
どうしようか迷ったが、ちょっと縮小して自作デカールを作り直すことにした。
スペースがあまりまくるので、ついでにM23用のマルボロデカールも入れておいた。
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デカールを自分で作成するために、ちょっと高かったけど今度はエレコムのタトゥシールを買ってみた。
ところが、どう見てもA-Oneの転写シールと全く同じ物に見えるのでどっちかがOEMかもしれない。
ひょっとしたら、ガイアノーツのやつもまったく同じOEMかもしれない。
エレコムのタトゥシールの推奨設定はアイロンプリントと書いてあるけど、
この設定では反転して印刷されるので、もとのデータを反転してはいけなかった。失敗。
プリンタの設定で色合いやにじみがかなり異なるので実際に印刷してみるしかない。
写真用紙のきれいの設定だとにじみがないが緑色がうすく、アイロンプリントの詳細設定
だと緑はちょうど良いがにじみがひどい。
写真用紙と詳細設定の組み合わせも試してみたかったが、すでに3枚使い切ってしまった。

2種類の印刷設定を試したうち、多少色むらがあるが発色が良い方(アイロンプリント)を使った。
リアスポのLancia Alitaliaのロゴはハセガワのキットにはついているようなので追加してみた。
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2011年3月 6日 (日)

和風ドールズハウス第98号 大屋根の瓦を貼る

第98号を開けたら訂正とお詫びの紙が入っていて、パーツの寸法ミスがあったとのこと。
どおりで短いと思った。第100号で修正をするとの事。見えない部分だからいいんだが。
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残り12号となり、これから瓦貼りが延々と続くと思われるが、モチベーションが続かない。
釣灯篭は次回以降の4つと一緒に作るので、今回はパーツを保管する。
ひさしの棒を一本ずつ白色に塗るのは大変なので、輪ゴムでとめていっぺんに塗装。
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これを一本一本ひさしにボンドで貼っていく。
ダイソーのキッチン関連のコーナーで絵の具やボンドの皿に使えそうなものを見つけた。
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瓦はプラかセラミックスかよくわからないけど、木工用ボンドで接着できるのか、
ためしにボンドをつけてみた。乾くときれいにはがすことはできるが、
強度を気にしなければ接着は可能とわかった。
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1/24 Porsche935 完成

細かいパーツを取り付けて完成。
パーツは少ないけどデカールが最大の難関で、敗れたり、マスキングテープではがれたりと、
十分練習用の役割を果たした。
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2011年3月 5日 (土)

1/24 Lancia Stratos ボディー下塗装

ボディーのパーティングラインを簡単に修正してサフとクールホワイトを塗装。
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タイヤはサファリ仕様にしては太いようだし、ホイールも違うみたい。
ハセガワのキットで指定されているクレオスのRLM04イエローを入手してホイールを塗って見た。
普通のイエローとの違いはよくわからない。
黄色は隠ぺい力がないので下地白塗装必須で、筆塗りだとムラだらけになるのでエアブラシのありがたみが感じられる。
シートはWebで調べたらC45セールカラーで塗っている人がいたので、
手持ちの似たような色で筆塗りで済ませたけどちょっと濃すぎた。
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おまけ、
クレオスのクリーニングボトル(エアブラシ洗浄ボトル)のまねをして自作してみた。
材料は、ジャムのビンとシャボン玉のストロー。
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1/24 Lancia Stratos

Amazonでランチアストラトスを入手。
ハセガワとタミヤがあったが、タミヤの方が作りやすいだろうとタミヤを注文。
届いたらイタレリという会社の製品をタミヤが代理店になっているもののようだった。
イタレリという会社知らなかった。
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タミヤに慣れると、この製品のクオリティーには別の意味で新鮮というかなんというか。
パーティングライン、ヒケ、押しピン等のフルコース。
でもその辺は修正すればいいだけなので、仕上がりとは関係ないのかもしれない。
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いわゆる板シャーシというやつ。モーターライズの名残が見られる。
タイヤを固定するシャフトは金属製ではなくプラ。
エンジンの再現も中途半端。これなら見えない方がましなので、リアカウルは接着してしまおう。
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2011年3月 3日 (木)

1/20 McLaren MP4/5B クリアー研ぎ出し

MP4/5Bのデカールは、Tyrell P34やPorsche935のに比べて薄かったようで、
破れやすいかわりに研ぎ出しは楽だった。
タミヤのキットは部品数が少ないので組みやすく、フロントウィングがノーズに固定されているのも
強度があってよいけれども、研ぎ出しはしづらい。
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2011年3月 1日 (火)

週刊マクラーレンMP4-23 第21号 エンジンを組み立てる1

いつもより分厚いパッケージで、ずっしり重い部品。
ここはABSで十分と思うが、こだわりなのかな。
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ねじ穴にタップが切ってないので、力づくで押し込んだがそれでもねじが最後まで回らない。
ぐらぐらするから瞬間接着剤でも流し込んだ方がよいか。
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プラグの配線とかはカバーで隠されているのだろうか。でこぼこのないツルツルピカピカのエンジン。
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今朝、amazonから、注文していたロータス78の入荷がいつになるかわからないので、
場合によってはキャンセルするよってメールが来た。
昼休みにY電気でロータス78を買って、さあamazonの方をキャンセルしようとしたら
出荷準備を始めたのでもうキャンセルは受け付けないよってメールがきてた。
発送予定日は4日も後じゃないか。キャンセルさせてくれー。
ロータス78ってそんなに大人気なのか、逆に人気がないから数を少なくしたのか。
オラは2つもイラネー。

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