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2011年5月

2011年5月31日 (火)

1/20 タイレルP34 1977 Monaco GP クリア本塗装

台風の間に中研ぎをした。
台風が去って、湿度が55%に下がったので最後のクリア塗装(スーパークリアーIII)をした。
さっさと組み立てたいのを我慢して、ちゃんと2~3日乾燥させてから最後の研ぎ出しをする。
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仮組み。
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2011年5月30日 (月)

1/20 McLaren M23 かぶり

エアブラシを導入して初めての梅雨を迎えた。
せっかくの週末が、台風の影響でずっと大雨。湿度は70%。
タイレルP34の仕上げのクリアーは湿度が下がるのを待つことにして、その間にM23を組み立てることにした。
M23は別に欲しいわけではないのに、ネットで品薄といわれるとつい見つけたときに確保してしまった。
今ではアマゾンで普通に買えるんだけど。

昨日はコンプレッサーのパイプが結露で真っ白になっているのに気づいたが、
ベーコンピースだと常に空気が出ていて圧力変化が少ないためか、
パイプ内の結露はない模様。そこで、湿度65%のもとで塗装を強行。
見事にかぶった。
つやありの黒のはずが、結露で半つや消しになってしまった。湿度あなどれん。
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2011年5月29日 (日)

1/20 タイレルP34 1977 Monaco GP タイヤロゴなどの塗装

ボディークリア乾燥待ちの間に細かいパーツの塗装をした。
キルスイッチは省略されているので、φ0.5mmの真ちゅう線で約3ミリの輪を作った。
(1/12の場合直径5mmなので) どこに取り付けたら良いんだろうか?
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アクリル塗料だと、リターダを入れてもすぐにドロドロになってしまうので、
今回はエナメルの白で文字を塗装してみた。
タイヤのロゴは、テンプレートの方が圧倒的に楽できれいに仕上がるので、
モールドはない方がありがたかった。
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テールランプのクリアーレッドの塗装が5分足らずで終了しホースを見てみると、
透明ホース中が結露で真っ白になっていた。湿度70%。圧が低くても水を吹くことがわかった。
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タイレルP34は中研ぎが終了したが、湿度が高くて仕上げのクリアを吹けない。

1/20 タイレルP34 1977 Monaco GP クリアー塗装

デカールの上に2倍希釈のクリアーを砂吹きしてから、3倍希釈のクリアーを吹いた。
クリアーが乾燥するまで辛抱。
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2011年5月28日 (土)

1/20 タイレルP34 1977 Monaco GP デカール貼り

ほとんど平面で細いストライプもないので、難易度としては簡単な方であるが、
薄いぺらぺらデカールなので、相当慎重にやらないといけない。
カルトデカールですら破ってしまうスキルなので、案の定2箇所くらい敗れたが、
ほとんど目立たないくらいにつなげることができた。
でもメーターのデカールの3つのうち1つを失敗したので塗装で対処した。
唯一の曲面であるカウルのシフトの部の出っ張りは、デカールが薄いので
簡単になじんでくれた。研ぎ出しも楽かもしれないので薄いことのメリットもあるかもしれない。
ちなみに、デカールの端っこにはTyrrellとGoodYearのライセンスちゃんととってるよって記述がある。
オイルとか銀行とか点火プラグに関するロゴのライセンスについては書いてない。
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2011年5月27日 (金)

1/20 タイレルP34 1977 Monaco GP ボディー塗装

1/12のP34を組み立てたときにあまったタミヤスプレーのTS-15をビンに移した。
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ボディー塗装をして、薄くクリア塗装まで終了。
こんなに濃い青だったっけ?
早くデカールを貼りたいところだけど、まだ塗装がやわらかいので我慢。
来週はずっと雨のようだから、クリアー塗装はつらいかもしれない。
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2011年5月26日 (木)

1/20 タイレルP34 1977 Monaco GP ボディーの下地塗装

それほどひどいヒケもパーティングラインもあまりない。
カウルの合わせ目とフロントの2箇所だけ少しパテを使った。
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グレーサフの缶スプレーのあと、クールホワイト3倍希釈をエアブラシで吹いた。
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最近ネット通販はほとんどアマゾンを使っているが、極細チューブとかコードで検索しても、
プラモに使えそうなアイテムはヒットしなかった。
たまたま、モデルファクトリーヒロで検索すると燃料パイプ用の細いチューブやら、
細いプラグコードやら、メッシュパイプなど探していたものがアマゾン(マケプレ)でも
ヒットすることがわかり、さっそく発注してしまった。そしたら翌日にはもう届いた。
でもタイレルP34の前輪用のタイヤテンプレートはどこも売り切れ状態で残念。
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2011年5月25日 (水)

週刊マクラーレンMP4-23 第33号 アンダーパネルを組み立てる(3)

うすめ液がどこにも売ってないので、デアゴの通販でABS接着剤セットを購入。
送料の方が2倍高かったけどしょうがない。
納期が2週間と書いてあったけど、実際はたった3日で届いた。今週号に余裕で間に合ってよかった。
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いつものことだけど、今回も10分で組み立て終了。
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アンダーパネルの前後を接着。当然実車にはこんな分割はない。
大きすぎて机の上では写真が撮れなくなってきた。
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エンジンとリアウィングを仮置きしてみる。
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1/20 タイレルP34 1977 シャーシの組み立て、エンジンの取り付け

シャーシを塗装してエンジンを取り付け。シャーシに取り付けるパーツはこれでひとまず終了。
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新しいロールバーが追加になっているが、1976年タイプと傾きが異なるために、
リアアップライトとシャーシをつなぐ棒(?)の長さが不足する。下はOK。
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2011年5月24日 (火)

1/20 タイレルP34 1977 ミッションの取り付け

タミヤのこのキットはブレーキのエアインテークがふさがっていたり、
ベンチレーテッドディスクの穴が省略されていたりしているのが残念。
エンジンは結構、組みにくく難易度が高い。

昨日がっちり接着してしまったエキパイの位置が悪くて悪戦苦闘してるうちに、
塗装がはげたりして汚くなってしまった・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
綿棒の頭を差し込んだりして無理やりエキパイの位置を修正して接着。
エキパイは最後に位置決めして接着した方がよかったかもしれない。
あと、サスのスプリングがうまく合わない。片方をあわせると反対側が浮く。

日本GPを組み立てた前回も悪戦苦闘したはずなのに、全然学習していない。

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2011年5月23日 (月)

1/20 Ferrari 312T2 完成

ミラーをつけて完成。
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白色のエアインテークが強調されて豚の鼻のように見えてしまう。
ここが赤色だったらもっとかっこよく見えると思っていたけど、
慣れてしまえばこれはこれでかっこいい。
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1/20 タイレルP34 1977 Monaco GP エンジンの組み立て

真っ赤な312T2を作っていたら、青いのを作りたくなったので、
1月にアマゾンで1290円で安売りしていたのを確保しておいたP34 1997 Monaco GPを
作ることにした。箱の中身をチェックしていたら、Good Yearのデカールが入っているので、
追加のデカールを買わなくてすんだ。タミヤでもGYがついていることもあるのは知らなかった。

相変わらずエキパイの組み立てが難しい。
インストの順番と違うが、エキパイをエンジン内部から流し込み接着剤で固定してから、
カムカバーを接着した。
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パーツをニッパーでゲートから切り離すときに、またこわしてしまった。
自分のスキルではリカバリー不可能なので、ここはあきらめるしかない。
燃料パイプは、絶縁チューブを無理やり引っ張って細くして、クリアーオレンジで着色。
画像の裏側の燃料パイプが1本足りないけど、言われなければ気づかないかもしれない。
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312T2のクリア乾燥待ちの間に一気にエンジンをくみ上げた。
312T2の180度V12に比べると背は高いけどコンパクトに感じる。
半年前に組み立てたP34 1976 Japan GPに比べると、すこし小奇麗に作れるようになったかも。
エアブラシのおかげだけど。
付属のプラグコードがちょっと太すぎたようなので、細いのを調達しておかないと。

Before (半年前)                        After (今回)
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2011年5月22日 (日)

1/20 Ferarri 312T2 カウルの取り付け

研ぎ出ししていたら指紋が残ったので、タオルで押さえたら今度はタオルの
模様がついてしまった。クリアがまだやわらかかったようだ。
もう少し、乾燥時間が必要なようなので、研ぎ出しは一時中断して、
サイドのカウルとフロントウィング、リアウィングを取り付けた。
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2011年5月21日 (土)

1/20 Ferrari 312T2 ウィングの塗装

ウィングの塗装。
指紋がすごく目立つくらいのテッカテカのメッキをハイターで落とした。もったいない。
そしたら下地がすでにテッカテカだった。クリア塗装してあったのかもしれない。
プラサフ、下地の黒、ガイアEXシルバー、クリア、デカール、クリアまで終了。
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ようやくロールバーの組み立てをして、シャーシの完成。
時間がかかった理由は、パテでタンクの穴を埋めていたから。
いくらカウルで隠れるとはいえ、これは埋めないわけにはいかない。
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少なくともサイドのカウルは接着してしまうので、312T2の全裸状態はこれが見納め。
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2011年5月20日 (金)

1/20 Ferrari 312T2 クリアー塗装

綿棒に水をつけて残ったマークフィットを拭き掃除して、PCのファンで風を当てて乾燥。
このファンは、瞬間接着剤の白化防止用に、ジャンクのPC用ファンにいらないACアダプタ
をつなげたもの。コネクタが合わないので、コードをぶった切ってあうコネクタをつけた。

濃い目(2倍希釈)のクリアーを砂拭きして一旦つや消し状態にしたが、
乾燥後に3倍希釈のクリアーを吹いてテカテカ状態になった。
まだ梨地状態なのでこれから研ぎ出しをする。
ここまでくれば、ようやくゴールが見えてきた感じかな。
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2011年5月19日 (木)

1/20 Ferrari 312T2 デカール貼り

デカールを貼るのは苦手。エンジンを組み立てるのは楽しいがこれは苦痛。
でも、これまでランチアストラトスやポルシェ935で練習してきたのに比べたら、
312T2のデカールの難易度はそれほど高くないかもしれない。

うすくクリアーを塗装してからデカールを貼った。
タミヤと違ってGoodYearデカールがついているので、追加でデカールを購入する必要が
ないのは大変ありがたい。
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フロントのゼッケンは透けないが、横のゼッケンの下のストライプはさすがに透ける。
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2011年5月18日 (水)

DFVエンジン用燃料パイプ

DFVエンジンのディテールアップツールはいろいろあるようだけど、
なかなか秋葉原までいく機会がないし、キットより高い場合もあり、
そこまでやるかとも思う。
でもDFVの場合、燃料パイプくらいはぜひ追加したいので、よい材料がないかなと
思っていた。
そこで、電気配線の熱収縮でない半透明の絶縁チューブを力ずくで引っ張ってみたら、
いい具合に細くなった。
口で吸って中にクリアーオレンジを満たしてから引っ張ると着色もできた。
このチューブ、いつどこで入手したかまったく憶えていないが、
熱収縮でないのであまり使い道がないと思って放置されていた。
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週刊マクラーレンMP4-23 第32号 アンダーパネルを組み立てる 2

今回はいつもの細かいパーツに戻った。
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ABS接着剤で組み立てるが、もうドロドロでうまく塗れない。
薄め液を探したけど売ってないので、デアゴのHPで注文した。
2週間待たないといけない。
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2011年5月17日 (火)

1/20 Ferrari 312T2 ボディー本塗装

なんとかムラなく塗装ができたかもしれない。
でも、まだ難関のデカールが控えているので、まだ安心できない。
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塗装は乾燥時間を取らないといけないので、せっかちな自分にとってじれったい。

2011年5月16日 (月)

1/20 Ferrari 312T2 ボディー下地塗装

目立つところにわずかにヒケがあったのでパテで修正してサフと白塗装。
白塗装はクールホワイトの3倍希釈。
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下地ピンク(3倍希釈)。明日、赤の本塗装の予定。
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2011年5月15日 (日)

1/20 Ferrari 312T2 ホイールの組み立て

GYロゴをテンプレートで塗装した。
312T2のエッチングパーツが売ってなかったので、
ロータス79のエッチングパーツを購入した。
どうせエッチングパーツは使わないので、タイヤテンプレートだけ欲しかった。

ホイールはシルバーとゴールドの部分が別パーツになっているので、
塗りわけが非常に楽だった。
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1/20 Ferrari 312T2 リアウイングステーの組み立て

ウイングステーの塗りわけは結構時間がかかった。
バッテリーは配線がないと、バッテリーに見えないので、コードを追加した。
ただどう配線されているか実車画像を探したけど見当たらなかったので、
適当に雰囲気重視でフェードアウトさせた。
ステーの中にあるのはミッション用のクーラーらしいが、配管を追加したけど、
どこにつなげてよいかわからないので、これも適当にフェードアウトさせた。
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エンジンをシャーシに取り付け、オイルタンク、オイルクーラーを取り付けた。
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2011年5月14日 (土)

1/20 Ferrari 312T2 ステアリング及びメーターパネルの組み立て

288GTOで失敗したメーターとステアリングのデカール、今回はうまく貼れた。さすがカルト。
この時代のステアリングは塗りわけが楽でいい。
タコメータがMAX 14000、スピードがMAX 130 と読めるけど、ずいぶん小さいし
しかもオドメータもついているので、市販車の流用かと思った。
でも実車画像を検索してみると、オドメータと思ったのはFerrariとかメータのメーカ名だった。
レッドゾーンが10500って、このころのエンジンって意外と回転数低かったのかな?
いや今の18000とかいうのが異常なだけかもしれない。
あと、スピードメーターと思ったのは水温計かな?
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自分がウェブでみつけた実車画像では、ステアリングにMOMOのロゴがなく、
シフトノブが茶色だった。

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1/20 Ferrari 312T2 フロントサスの組み立て

今日も雨。こりゃもう梅雨に突入だわ。

すでに塗装済みのアップライトとフロントサスの組み立て。
インストではエアインテークの左右の区別があるが、途中でどっちがどっちかわからなくなった。
でも左右の違いがわからない。
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あとは、消火器など細かい部品の塗装。
布や紙を切ったり貼ったりしてシートベルトを作るのは面倒なので、
モールドか一体パーツの塗りわけの方がありがたい。
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2011年5月13日 (金)

1/20 Ferrari 312T2 シャーシの組み立て

エアブラシを買って初めての梅雨を迎える。
毎日雨が続き、湿度が高いけど、シャーシの塗装をやってみた。
下地のピンクがムラだらけになったけど、赤はきれいに塗装できた。
このキットはなるべく同じ色のパーツが同じランナーに配置されているので、
手抜きでランナーごとエアブラシ塗装するにはありがたい。
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小さいのにマスターシリンダーとかずいぶん細かいところまで再現されている。
赤のマスキングを間違えているけど、多分見えないので修正しない。
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2011年5月12日 (木)

週刊マクラーレンMP4-23 第31号 アンダーパネルを組み立てる 1

いつもよりちょっとだけ大きいパッケージだった。
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表面はテカテカで静電気でホコリを吸い付ける。
この面の溝に接着剤でパーツを貼り付けて平らにする。これって、重要なパーツなんだろうか?
接着剤を思いっきりはみ出しながらあっという間に完成。今回はたったこれだけの作業。;
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現在組み立て中のフェラーリ312T2のエンジンと2ショット。
エンジンとミッションの大きさの比率がぜんぜん違う。
MP4-23のミッションが馬鹿でかく感じるのはエンジンが小さいからだろう。
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ホコリ防止のために、去年カブトムシを入れていたケースに一時的に保管。
すぐにもっと大きなケースが必要になるだろうけど。
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2011年5月11日 (水)

1/20 Ferrari 312T2 トランスミッションの取り付け

今日はちっこい部品一個の塗装に時間を取られた。
黒で下塗りして、マスキングしてシルバー塗装、デカールを貼って、つや消しクリアー塗装。
こんな小さな部品でもデカールがあるだけで雰囲気ががらっと変わって良い。
ちなみに、肉眼ではデカールにどんな模様が書いてあるのかまったく読めない。
デジカメで撮って画像を見て初めて文字が書いてあるのがわかった。
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ミッションをエンジンに取り付けて、エキパイを塗装して取り付けて、エンジン完成。
エキパイは3本ずつの固定なので、それほど難しくなく、ぴったりと収まった。
瞬間接着剤で固定し、白化しないように扇風機で一晩風をあてた。
12本等長になるようにくねくねしている。
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ウェブの作例を見てみると、ほとんどがパイピングを追加してあって、素組みの画像がほとんどない。
エッチングパーツすら使ってない完全素組みの画像はむしろ珍しいかもしれない (^-^;
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2011年5月10日 (火)

1/24 Honda プレリュード 再び

実家から持ってきたプレリュードの改修を終えたところで、
缶スプレー塗装に失敗して10年間放置されていた別のプレリュードの組み立てを再開した。

当時は、塗装のやり直しなんて考えもしなかったが、便利な世の中になったもので、
ウェブで検索すると水抜き剤(IPA)で塗装を落とせるとの情報を得た。
さっそく、イエローハットで水抜き剤を300円で、ダイソーでタッパーを100円で調達。
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塗装がIPAに解けるのかと思ったら、脱皮するように塗膜がはがれた。
しかも鉛のように塗膜が分厚い。
下手な缶スプレーの見本だけど、ここまで塗膜が分厚いとは予想以上だった。
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1晩浸け置きできれいに塗装をはがすことができた。
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このキットは絶版で、もう再販もないだろうからこのまま箱に戻して積んでおこうかな。
手をつけていないのがもう1キットあるけど。

1/20 Ferrari 312T2 ミッションとリアサスの組み立て

ベンチレーテッドディスクの穴がちゃんと再現されているのがありがたい。
タミヤでは省略されているエアインテークの穴もちゃんと開いている。
かといってパーツ数がそれほど多いわけでもなく適度な分割のように感じる。
312T2のサス回りは、P34より組みやすかった。
サスが細くて不安だが、あとで壊れないように接合部を瞬間接着剤で補強した。
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平べったい水平対抗のエンジンに仮組みしてみる。
相対的にエンジンが大きいので、ミッションが小さく感じてしまうかもしれない。
半年前にタイレルP34を作ったときは、1/20のスケールってすごく小さいなあと感じたけど、
もう大分慣れてしまって、小さいとは感じなくなってしまった。
また、エアブラシを導入したこともあって前よりきれいに塗装ができるようになり、
半年前のブログを今読み返してみると、塗装がきったないなあと感じてしまう。
塗料ビンもいつの間にか増えているし。
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ブレーキ冷却用のエアインテークが左右で微妙に位置がずれていることに気づいた。
ウェブで他の人の作製記を見ていたら、これはこのキットの仕様だと書いてあった。

2011年5月 9日 (月)

1/20 Ferrari 312T2 エンジンブロックの組み立て

インストどおり、エンジンブロックをシルバーと、シルバー+ゴールドで塗装した。
シルバーはガイアEXシルバーをメタマスで4倍希釈、
シルバー+ゴールドはクレオスのゴールドを足した。
ガイアのシルバーは粒子が小さく、このままだとピカピカのエンジンになってしまうので、
エナメルのフラットブラックで少しだけ汚しておいた。
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FRP(?)製のエアインテークはインストどおり、クリアーオレンジとクリアーイエローを
混ぜて塗装した。
このままだときれいすぎるので、つや消しクリアーとフラットブラックをエアブラシで吹いた。
まだ実車の色とは異なるが、模型的にはこれでもよいと思う。
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ファンネルの塗装に初めてMrメタルカラーのクロームシルバーを使ってみた。
塗装直後はピカピカなのに、いつの間にか黒くなっている。もう酸化したか?と思ったが、
原因を考えたところ、磨きすぎではげて下地が出てしまったらしい。
そんな落とし穴があったとは。
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2011年5月 8日 (日)

1/20 Ferrari 312T2 ハセガワ

1970年代後半のP34、M23、312T2、ロータス78などを一通り作製したいと思って集めた。
あとはブラバムBT46が再販になるのを待っている。
夏に発売予定のフジミF2003GAをアマゾンで予約したので、現代F1初挑戦の予定。
2003年といえばホンダはフェラーリに完敗でじれったい思いをしていたが、
今思えばあのころの数年がホンダの一番いい時期だった。

次に作製するのは、Ferrari312T2にして、ゆっくり気長に組み立てていくつもり。
ランナーが11枚、箱にぎっしり詰まっていたので、多少ビビってしまっていたが、
ランナーにあるパーツの密度は288GTOほどは高くないかもしれない。
ゲートにも余裕があるので、ニッパーで壊す危険も少ないかもしれない。
(288GTOではニッパーでパーツを壊しまくったので。)

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メッキパーツのメッキをそのまま生かすか、はがして塗装しなおすか考えていたが、
デカールの後にクリアを吹きたいので、メッキをはがすのが無難かと考えている。
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あと、透明なFRP素材の塗装をどうするかについては、ウェブで調べたところ
いろいろと混色を工夫して塗装している作例がいくつもあったけど、
インスト通り、クリアーオレンジとクリアイエローの混合で済ませようかと考えている。
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1/24 Ferrari 288GTO 完成

ホイールナットの跳ね馬のデカールは小さすぎて肉眼ではほとんど見えない。
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まだ折れたワイパーをどうするか保留中だけど、これで完成とした。
ボディー下にはみ出したミッションが、レース用に開発された車両であることを思わせる。
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2011年5月 7日 (土)

1/24 フジミ プレリュード改修おわり

リアランプは赤一色の手抜きだったが、白い部分だけデザインナイフで削った。
パーティングラインもそのままで下地処理を一切していなかったので、
広い面のみ研ぎ出しをして改修完了。それでもなにもしないよりはずっときれいになった。
10年前はウェブを参考にすることも無かったし、丁寧に作ることもしていなかった。
改修前の写真も撮っておけばよかった。
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1/24 Ferrari 288GTO ボディーとシャーシの合体

リアのタイヤハウスがボディーに干渉して入らないことは予想されたので、
ボディーとシャーシの合体は苦労することが予想されたが、
実際にやってみるとそれほど困難ではなかった。
でも、単純なミスをしてしまった。
合体の前に、フロントウィンドーの内側をブローしてホコリを取り除くのを忘れた。
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あとは、ナンバープレートとワイパーが残っているが、ワイパーを折ってしまったので、
接着してごまかすか、代替品を探す必要がある。
細かいミスが続く。

1/24 Ferrari 288GTO クリアパーツの塗装

ウィンカーのゲートをニッパーで切ろうとしたら、ポーンとどこかへ飛んでいってしまった。
探したけど当然見つからず。
しょうがないので、ランナーを削って複製してみたけど、意外とやればできるもんだ。
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左右のどっちが複製かほとんどわからないかもしれない。
サイドミラーはφ0.5mmのピアノ線をホームセンターで買ってきて軸打ちに使った。
細いからなんとかラジペンで切断できたけど、ピアノ線専用の工具が必要かもしれない。Img_6174

フェラーリといえば丸いテールランプが子供のころからのイメージ。
クリアーオレンジの塗りわけには、マスキングテープをφ3mmの円にくりぬく工具
(革製品用)をダイソーで買って使ってみたがうまくいった。
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2011年5月 6日 (金)

1/24 Ferrari 288GTO 内装の組み立て

シートベルトは省略。
そろそろモチベーションが低下気味で雑になってきた。
メータのデカールが大きいのではみ出してしまう。かなり難易度高い。
ウェブの作例のまねで、内装はMrカラーのジャーマングレーにしたが、ほとんど黒と変わらない。
タミヤアクリルのジャーマングレーはもっと明るい灰色なんだけど。
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2011年5月 5日 (木)

1/24 Ferrari 288GTO 窓枠塗装

クリアが十分乾燥したので窓枠の塗装をした。
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Aピラー全体が黒いことを後から知った。
Aピラーの上にパーティングラインがあると思って消してしまったが、
これは黒い部分の境目だった。
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窓を取り付け。
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1/24 Ferrari 288GTO リアサスの組み立てとエンジンの取り付け

シャーシにエンジンを取り付け。
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リアサスの組み立て。
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インタークーラーの取り付けは、ちょっと苦労した。
デカールが破れてしまった・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
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2011年5月 4日 (水)

1/24 フジミ プレリュード 改修つづき、窓枠塗装

クリア塗装が乾いてから窓枠塗装をした。ウィンドウがなんか曇っている。
このボディー、個人的にはフェラーリよりかっこいいと思う。
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1/24 Ferrari 288GTO フロントサスの組み立て

1/24なのにちゃんとベンチレーテッドディスクの穴が再現されている。
もちろん完成時には見えない。
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ボンネットは接着してしまうつもりなので、予備タイヤは見えなくなってしまう。
どうせ見えないからと思ってしまうと塗装が雑になってしまう。
フロントサスのパーツは非常に細いので折れないように気をつけないといけない。
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2011年5月 3日 (火)

週刊マクラーレン MP4-23 第30号 インジェクターユニットを組み立てる 2

今号の配布パーツはエンジンカバーと断熱シート。
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断熱シートはテープになっていて、くしゃくしゃにして貼り付け。
前回までに作製したインジェクションボックスは接着剤でエンジンに固定。
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エンジンカバーを取り付けて完成。
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次回はいよいよアンダーカバーの配布なので、だんだんでかくなる。
そろそろ保存用のケースを調達しないとホコリだらけになってしまう。

1/24 フジミ プレリュード改修

10年前に作製したフジミのプレリュードを改修するために帰省先の実家からもって来た。
内装は塗装なしの手抜き状態だったが、ネジで組み立てるようになっていたので、
簡単にばらすことができて、タミヤアクリルのジャーマングレーを塗った。
ボディーはクリア塗装なしで、つやがなくなってカビのような模様が発生していた。
ウィンドウ等はがっちり接着されているのでマスキングしてクリア塗装した。
10年前はクリア塗装や研ぎ出しを知らなかったが、今はウェブでいろんな情報が手に入れられる。
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2011年5月 2日 (月)

1/24 Ferrari 288GTO 2回目クリア塗装

中研ぎのときに重大な失敗に気づいた。
エアインテークのパーツを付け忘れている。
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塗装の上からパテで隙間を埋めてみたけど、うまくペーパーをあてられないので
でこぼこが残ってしまった。
2回目のクリア塗装をして帰省。
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田舎に帰省している間に十分乾燥したところで、今回もピカールで仕上げた。
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