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2011年6月

2011年6月30日 (木)

1/20 Lotus78 完成

サイドパネルを取り付。
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タイヤを取り付けて完成。シフトノブの所の出っ張りを忘れているけど。
もう黒のボディーとストライプのデカールはこりごりだけど、Type79の方が完成された
かっこよさがあるので、市場に在庫があるうちに買っておいて、
いつかType79の方も作ってみたい。
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312T2(1976)、P34(1977)、Type78(1977)と、中年おやじの好物 3ショット。
312T2はボディーにまだ細かい傷が残っているので、今回入手したコンパウンドで研いてみる。
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今月号のModelGraphixにドイツレベルF1の作例が3つ載っていたけど、
カーボンデカールにマクラーレンのメッキ調塗装など、超難易度高そう。
2010年のマシンはいまいちかっこ悪いなあと思っていたけど、ダブルディフューザ
とかFダクトとかの特徴もあるし、作らなくても良いから欲しくなってしまった。
てか、もうF10売ってない。W01はアマゾンで買えたけど。

2011年6月29日 (水)

1/20 Lotus78 ボディーの取り付け

研ぎ出しをしながらボディーを組み立てていく。ゴールまでもう少し。

リアウィングの組み立て。接着剤はセメダインSuperXGを使った。
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ボディーの取り付け。瞬間接着剤で接着。やけに縦方向に長いボディーのように感じる。
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サイドパネルの研ぎ出し。リベットのモールドがあってみがきづらい。
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2011年6月28日 (火)

週刊マクラーレン MP4-23 第38号 コクピットフレームを組み立てる(2)

今回のパーツもちょっと物足りない感じ。
組立作業も10分で完了し、ほとんどがビスをまわしている時間。
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前回組み立てたコクピットフレームと呼んでいるものに底板(?)をねじ止めするのと、
2つに分割されているアンダーパネルの補強と思われるパーツをねじ止めする。
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毎回パーツはしょぼくても、少しずつ組み立てるといつの間にかかなり形ができてきた。
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2011年6月27日 (月)

1/20 Lotus78 研ぎ出し

ペーパーの傷がなかなか消えてくれないので、粗、細、極細の3種類のコンパウンドを買ってきた。
すでに持っていた仕上げを含めて4種類のコンパウンドを粗いほうから順番に使った。
最終的にはクレオスの極細で細かい傷は消えてくれて期待通りの結果だった。
10枚付属の不織布が使いやすい。どこで買えるんだろう?
たけど、今度はほこりが目立つ。黒のボディーにケースは必須のよう。
多分ダイソーのケースには入らないのでタミヤのを買ってみたい。
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メーターのデカールをデジカメで撮ってみてビックリ。こんなにいい加減だったとは。
ハセガワの312T2は同じ1/20のスケールでちゃんと(拡大すれば)数字が読めるのに。
もちろん、肉眼では両者の違いはわからないんだから問題ないんだけど。
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ハンドルもデジカメで取ってみて初めてムラ(塗り忘れ)だらけなのがわかった。
もう視力の衰えが悲しい。
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エンジンとシャーシを取り付けて、フロントサスを組み立てた。
ケース固定用のナットも取り付けて、シャーシの組み立てはほぼ完了。
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2011年6月25日 (土)

1/20 Lotus78 ボディークリア塗装

湿度60%とちょっと高めだったけどリターダと乾燥機のおかげかかぶらずにすんだ。
デカールの上から濃い目のクリアーを砂ふきしてから3倍希釈のクリアー、中研ぎをした。
中研ぎをしているといつもより良く削れるなと思ったらペーパが600番だった。
これは楽チンだけど、デカールやエッジをつい削ってしまうので、
クリアイエロー、白、黒などでリタッチをした。
黒は研ぎ出しの状況が見えやすい点が良い反面、細かい傷がなかなか消えてくれない。
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2011年6月24日 (金)

1/20 Lotus78 デカール貼り

キットのデカールはJPSもGYもないので使えない。TABU Designのものを購入した。
最初に貼ったのがリアウィングで、ほぼ全体の1枚のデカールなのでこれは楽チン。
半年前はP34のelfのデカールですら気泡が入ったり敗れたりしていたのに、
これだけ大きなデカールが気泡なしで貼れるようになったのは進歩かもしれない。
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ストライプは予想通りか、それ以上に難しかった。
難しさの種類が異なるが、Porsche935なみの難易度だった。
デカール自体は厚みがあり丈夫なのだけど、
これだけ細くて大きなわっか状のストライプはやっぱり切れた。
細いストライプをまっすぐ貼るのが難しい。ロゴとストライプが1枚のデカールだと楽なんだけど。
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フロントの翼端板も調達したデカールと形状が異なることが今になってわかったので、
デカールに付属のエッチングパーツを使うことにして、キットの翼端板を切り離した。

追記:
翼端板を塗装し、デカールを貼った。ストライプとロゴが1枚のデカールなので楽チン。
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2011年6月23日 (木)

1/20 Lotus78 ボディー塗装

クリア塗装してからデカールを貼ろうと思っていた。
日曜に黒塗装してからずっと湿度が高くて、今日になってようやく湿度が50%にまで下がった。
大慌てでクリア塗装。ようやくデカールが貼れる。
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デカールを貼ろうとしたら、調達したデカールとキットの翼端版の形が違う。
エッチングパーツは使わないつもりだったけど、ここは使わざるおえないので、
翼端版の追加塗装をしないといけなくなった。
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2011年6月22日 (水)

1/20 Lotus78 タイヤとホイールの組み立て

たまに天気が良い日はあるけど湿度が下がらない。
しょうがないのでホイールとタイヤの塗装。

ホイールのシルバーとゴールドの塗りわけをどうしようか考えていた。
ハセガワの312T2は塗りわけしやすい分割なのに、
このキットはその辺がまったく考慮されていない。
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せっかくのピカピカのめっきを落とすのももったいないので、ゴールドを筆塗りすることにした。
ただ、めっきの上に塗料はのりにくいし剥がれ易いので、
下地としてプライマリーサーフェーサーを筆塗りしてみた。
効果があったのかどうかはわからない。
タイヤのGYロゴはロータス79用エッチングパーツのテンプレートを使用した。
312T2,M23,Type78と使ってきたので十分もとはとったと思う。
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ドライブース(食器乾燥機ともいう)を導入して初めての電気料金明細が来た。
YAMAZEN YD-180 の消費電力は取説によると180Wと結構大きい。
今月は結構使用頻度が高かったにもかかわらず、今月の電気使用量は、
昨年より約10%も小さかった。
自分を含めて家族がテレビを見なくなったのと節電効果かな?

2011年6月21日 (火)

週刊マクラーレン MP4-23 第37号 コクピットフレームを組み立てる(1)

今日は厚みのあるパッケージで、ウェブでも大きいと評判のモノコック。
でも3つのパーツを組み立てるのに10分もかからない。
今日は帰宅時間が遅かったのでちょうど良かった。
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2011年6月19日 (日)

1/20 Lotus78 シートベルの取り付け

ボディー塗装で止まっているので、シートベルトの取り付けくらいしかできることがない。
近所の模型店で調達したタミヤのシートベルトキットを使用した。
紙のシールなので、耐久性は期待できないかもしれない。
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昼過ぎにかろうじて湿度が55%になったときにようやくボディー塗装ができた。
しかし、その後また徐々に湿度が上昇して再び70%くらいになってしまった。

小1の長男用に1/32 オーナーズクラブのフェアレディ240Zをアマゾンで調達したら、
ほしいのはこれではなかったらしく激しく文句を言われてしまった。
ホンダのN360が欲しかったらしい。彼の趣味がわからん。
今回もボディー塗装を手伝って、内装は自分でやらせた。
汚い仕上がりだけど完成すれば本人は満足している。
ただ、親の作った悪魔のZを見て何でこんなにきれなの?と、仕上がりの違いには気づいているらしい。
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2011年6月18日 (土)

1/20 Lotus78 ボディー下地

かろうじて湿度が55%の時にサフを吹いたが、今日は70%近いので、ボディー塗装はできない。
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2011年6月17日 (金)

1/20 Lotus78 エンジンの組み立て(3)

カムカバーに、いかにもパイプをつなげてくださいっていうピンが出ている。
ウェブでロータス78の作例をググってみても、出てくるのは79の作例ばかり。
(実車画像ではなく模型の作例ばかり探しているのは邪道かもしれないけど。)
でもどうやらカムカバーとブレーキがパイプでつながっているらしい。
ようやく、先日買ったMFHのメタルメッシュホースの出番となった。
参考にした作例では、黒のジャバラホースだったけど、実車に忠実でなくても良い。
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消火器とファンネル近くの円盤に、ウェブで見つけた他の人の作例をまねして
パイピングを追加してみた。
コネクターは伸ばしランナーで適当に作って、消火器のテグスは長女のものを拝借。
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ウィングステーもつけて、エンジンはほぼ完成。
エンジンの組み立てはメカニックエンジニアになった気分でたのしい。
次は苦手のボディー塗装といきたい所だけど、とても塗装できるような湿度ではない。
せっかくの週末は、また長男のプラモデルに付き合うしかない。
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2011年6月16日 (木)

1/20 Lotus78 エンジンの組み立て(2)

ディスクブレーキの塗りわけが難しそうだったので、エッチングパーツを使ってみた。
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エンジンにエキパイを取り付けてからミッションと合体。
消火器(?)は、パーティングライン処理、サフ、下地白、緑、マスキングして
シルバーと、小さい部品1個だけど手間がかかっている。
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燃料パイプの方向はインストの指示とは異なるけど、この向きでないと難しい。
キットには最初から細めのプラグコードが付属する。
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テールランプはクリアパーツではないので、シルバーとクリアレッドを筆塗り。
まだリアサスのパーツがいくつか残っているけど、大体完成。
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2011年6月15日 (水)

1/20 Lotus78 エンジンの組み立て(1)

天気は良くても湿度は60%を下回らなかったので、リターダを入れて
かぶらないことを祈りつつエンジンを塗装した。
どうせつや消しでいいのでかぶっても目立たないかもしれないけど。
サフを吹かなかったらデザインナイフのカンナかけの痕が残ってしまった。
エキパイとミッションの色指定がP34やM23と異なりメタリックグレーなので焼き鉄色で塗装した。
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ビン入りのプライマリーサーフェーサーを初めて使ってみた。
スプレー缶は楽でいいんだけど効率が悪い。
クレオスの公式HPにレベリング薄め液での希釈が推奨されている。
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明日からまたしばらく雨が続くらしいので、セミブロスブラックとシルバーのパーツを
まとめて一気に塗装しておいた。
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2011年6月14日 (火)

週刊マクラーレンMP4-23 第36号 ダンパーユニットを組み立てる(2)

パッケージが異常に薄くて軽いのでいやな予感がしたけど、
開封してみるとプラモデルのようで毎回こうだと良いと思う。
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向きを確認しながら、リアサスブラケット半分組み立てるのに30分くらい。
残り半分は10分程度で完成。ゲート痕は完成時に隠れるので修正は必要ない。
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サードエレメントダンパーにリザーバータンクとローテーショナルダンパーを接着して
ランナーのパーツはすべて組み立て完了。
リアルな質感だけど動かない。
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今組み立てたリアサスブラケットと前号のイナーシャダンパーをエンジンに取り付け。
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前号のトーションバーとサードエレメントダンパーの取り付け。
サス、ダンパーは素組みもままでも質感が十分でリアルだけど、まったく動かない。
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最後に、エンジンカバーを接着してしまう。脱着式ではなかったみたい。
これでエンジンはほとんどが隠れてしまう。どうりでカムカバーとかあっさりしていると思った。
サンプル画像にエンジンがほとんどないのはこういうことだった。さみしい。
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2011年6月13日 (月)

1/20 Team Lotus Type 78

30年くらいに前に組み立てたロータス78が再販ということで、アマゾンで予約して購入。
ロータスといえばtype79のすごい作例がウェブにも雑誌にも載っているけど、
まねはできないので素組みで丁寧に作りたい。
どうせ梅雨のため塗装ができないので、のんびりやっていこうと思っている。

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エッチングパーツがついているけど、今回も使わない。
どうせつけるならシートベルトのバックルを入れてほしかった。
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タイヤ、タイロッド、プラグコードのパッケージは、M23と共通みたい。
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キットのデカールにはJPSもGYもついていないので、デカールの追加購入はデフォ。
GP考証にこだわるなら写真集も必要なんだろうけど、ウェブ画像だけで済ませられないかな。
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2011年6月12日 (日)

1/20 McLaren M23 完成

透明パーツには瞬間接着剤を使ってみた。白濁しないようにファンで風を当てながら。
窓ガラス(?)とミラーを取り付けて完成。
まだシートベルト組み立ててないけど、もうモチベーションが続かない。
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YouTubeで見るとすごく車高が低くて地面にぺったり張り付いた楔形のかっこいい車に見えるけど、
模型ではその印象がイマイチ再現できていないような気がする。
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デカールもシートベルトも買い足さないといけないし、タイヤテンプレートも必要。
そのデカールの入手も簡単ではないし、今回は違う年代のを入手してしまった。
エンジンはP34やロータスと共通で、全体的にモータライズの名残かパーツが少なくシンプル。
パーツが多ければよいということはないけど、実車のかっこよさが再現できていない点で、
M23に思い入れがない身としては、キット価格がなぜ3000円以上するのか疑問。
それでも、ハントの知名度と名車ということで、スルーするわけにはいかない。

2011年6月11日 (土)

1/32 ギャランGTO-M2

小1の長男がガンダムのプラモを作ってみたいというので、近所の模型店へ行って、
長男が選んだのが、1/32オーナーズクラブのギャランGTO。
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今日は湿度が70%越えで塗装は厳しいが、某巨大掲示板で水性アクリル塗料なら
かぶらないとの情報があったので、田宮の水性アクリルで塗装してみた。
塗料の希釈と、ハンドピースの掃除は親がやって、しゅーしゅーするのは長男。
当然ムラだらけなので、親が上から修正する。

結果は、水性アクリルでも見事にかぶった。ドライブース使ってもザラザラ。
(追記:どうやら塗料が濃すぎたのがザラザラの原因かもしれない)
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ダッシュボードが非常に残念なことに。
でも作った本人はちょっと汚くなったけどうまくできたと満足している。;
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半日かけて完成。7歳児の初プラモ。
ほとんど親が手伝ったけど、本人は自分で作ったと思っている。
簡単だった、また明日も作りたいと言っている。
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1/20 McLaren M23 ボディー部品の取り付け

ステアリングやロールバー周辺のパーツなど、これまでの雨の日に塗装済みのパーツを取り付け。
カウル(コクピットフェアリング、インダクションボックス?)を接着してしまうので、
このあたりは完全素組み。
シートベルトも別途購入済みだけど、面倒になったらスルーするかも。
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リアウィングは塗装前に上下のパーツを接着してつなぎ目をパテ埋めした方が良かったかも。
リアウィングのマルボロロゴが小さすぎるのはすでに気がついているが、
リアウィング翼端板のGYロゴの色が違うことにいまさら気がついた。
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タイヤのGYロゴも雨でボディ塗装ができない間に、テンプレートで塗装済み。
タイヤを取り付けて、あとはコクピットフェアリングに窓とミラーをつけるだけとなった。
エンジンが傾いているせいか、フロント右側のタイヤが接地していない。
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2011年6月10日 (金)

1/20 McLaren M23 エンジン等の取り付け

フロントサスの組み立て。モータライズの名残か非常にシンプル。
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エンジンの取り付け。瞬間接着剤を使った。
イグニッションボックスを先につけてしまったので、配管を取り付けるのに苦労した。
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リアウィングステーの組み立て。
リアランプがないけどどういうこと?
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2011年6月 9日 (木)

1/20 McLaren M23 クリア塗装

今回はデカールが厚いのも考慮して、濃い目のクリアー(2倍希釈)を厚ぶきしたところ、
梨地はなかなか消えないのにデカールのエッジを削ってしまったりと、いいことはなかった。
梅雨の合間で時間の制限があった面もあるが、
時間はかかるけど薄めに希釈して回数重ねるほうがいいのかもしれない。
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2011年6月 8日 (水)

週刊マクラーレンMP4/23 第35号 ダンパーユニットを組み立てる(1)

なんだか初めてプラもらしい。毎回こうだと良いんだけど。
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イナーシャダンパーは、ランナーから切り出して完成。
ランナーにパーツがついた状態で塗装してあるので、ゲートの痕がどうしても残ってしまう。
目立つようなら後日塗装することを考える。
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サードエレメントダンパーは、ばねを入れてネジ止めして完成。
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トーションバーはパーツの向きをインストの写真で十分確認して接着剤で組み立て。
いつものことながらインストは写真で説明してあるのでわかりやすい。
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3つのパーツが完成。大きさがわかるように接着剤と一緒に撮影。
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2011年6月 7日 (火)

1/20 McLaren M23 デカール修正

マルボロシェブロンとTEXACOの位置が逆なのは、1978年のピケ仕様らしい。
実車画像は見つけられなかったが、唯一見つけたペーパークラフトの作例がそうなっていた。
リアウィングのマルボロのロゴも1976年より小さいようなので、TABU DESIGNは間違ってなかった。
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そのままでもよかったけど、自作デカールの練習もかねてやり直すことにした。
ところがテープでデカールをはがそうとしたけど、こういうときに限ってなかなかはがれてくれない。
無理にはがそうとしたら、塗装がサフごとはがれてしまって、クレーターができてしまった。
泥沼、もう目も当てられない。
パテで穴を埋めて、部分的に下塗りのスカーレットと蛍光赤を塗りなおしてからクリアー。
ドライブースのおかげで短時間で修復できた。

自作デカールはA-Oneの転写シール透明タイプを使った。
あらかじめスキャンしておいたデータを70%に縮小したものを使った。60%でもよかったかも。
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デカールの下地が透明なので、マルボロシェブロンの白の下地をマスキング塗装した。
デカールの位置あわせは一発勝負で少しずれてしまったが
やり直してうまくいくとは限らないので、ここは目をつむることにする。
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追記:

下地の白の幅が左右で違うので、右側を白で塗装した。
こういった細かい修正のためにφ0.2mmのハンドピースがほしくなってきた。
マスキングするから今使っているφ0.5mmでもできるし、口径は関係ないんだけど。
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出来上がり。ちょっと右上がりに傾いている。
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2011年6月 6日 (月)

1/20 McLaren M23 デカール貼り

マルボロとGYはタトゥーシールでデカールを試作をしたが、結局TABU Designのを使用した。
これのインストがピケ仕様のためか単に間違っているのか、マルボロとTEXACOの
上下が逆であることに貼ってから気づいた。マルボロシェブロンも大きい。
リアウィングとインダクションポッドのロゴは小さすぎるように感じる。
でもどのグランプリがどうだとか考証とか気にしないので問題ない(負け惜しみ)。
インストには他にも細かい間違いがいくつかあったと思う。

デカール自体は楽勝かと思いきや、ストライプのデカールに多少てこずった。
何箇所か切れたけどうまくつなげて、いつか作製予定のロータス78のよい練習になったかもしれない。
特にシャーシ下のエッジに沿って貼る細い蛍光レッドのラインが難しく試行錯誤したけど、
カルトの丈夫なデカールで助かった。
蛍光色に金のストライプを貼り終えてみると、ウェブ画像で見たのより派手で模型栄えしている。
写真では金色はうまく写らないようだ。タミヤのデカールはそこが黒線なのが残念。
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M23には全く興味がないのに(当時)品薄のキットが手に入るという理由だけで購入したけど、
完成が近づいてくるとだんだんかっこよく見えてきた。

1/20 McLaren M23 ボディー塗装

雨が降っていないのに湿度が65%。
今日はドライブースのありがたみを実感することになった。

先日はこの湿度で塗装が見事にかぶってざらざらになってしまった。
今日もかぶった時と同様に、コンプレッサーのホース内が結露で真っ白になった。
しかしドライブースのおかげで全くかぶらずに塗装できた。
ホコリよけになるし、乾燥が速いので作業効率も大幅アップ!

M23は蛍光でないオレンジらしいけど、細かいことは気にしない。
オレンジ部分は、下地としてガイアノーツのスカーレットとクレオスの蛍光レッドを使った。
スカーレットはほぼオレンジ色で、白が混ぜてあるようで隠ぺい力はありそう。
蛍光レッドは厚ぶきするとひび割れすることはMP4/5Bで経験済みだったにもかかわらず、
また一部でひび割れてやり直すことになってしまった。希釈だけでは解決しなかった。
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2011年6月 5日 (日)

1/20 タイレル P34 1977 Monaco GP 完成

フロントカウルのシルバーの塗りわけを忘れていたので、厳重にマスキングして塗装。
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フロントカウルにつけるLアングルみたいなめっきパーツは、正面に押しピンのあとが3つあり、
カッターで削って塗装しなおしたけど、フラットな面にならなかった。
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大きなトラブルもなく完成。
これでキットの価格1296円は安かった。これはアマゾンでの安売りの価格だけど、
普段でも2000円くらいで買えるのでコスパ抜群。
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312T2 (1976) とMP4/5B(1990)を並べてみる。P34小さい。
それぞれ全く異なるデザインだけど、どれもかっこいい。
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1/20 McLaren M23 ボディー下地塗装

今回はめんどくさいのでパーティングラインを削ったくらいで、下地処理に時間をかけていない。
パテを使ったのはつなぎ目1箇所を埋めただけ。
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今日は天気がよいのに湿度が50%もある。
これくらいなら塗装に問題ないはずだが、念のため新兵器のドライブースをフル活用する。
隠ぺい力が強いらしいクレオスのクールホワイトでも3倍に希釈したらさすがにスケスケ。
あせらず重ね吹きした。
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2011年6月 4日 (土)

1/20 タイレルP34 1977 Monaco GP リアウィング、カウル、など

リアウィングやカウルの窓など最後の細かいパーツの組み立て。
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タイヤを取り付けて完成かと思ったら、フロントカウルのシルバーのパーツを忘れてた。
取り付けて完成にしようと思ったら、メッキパーツの思いっきり目立つところに押しピンあとがある。
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1/20 タイレルP34 1977 Monaco GP ボディーとシャーシの合体

いよいよボディーとシャーシの合体。
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リアウィングステーの組み立てと、キルスイッチの取り付け。
テイレル1/12のφ1.0mmのチューブが余っていたのでウィングステーのラジエターに再利用。
前方サイドカウルの内側の小さいラジエターに接続。
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キルスイッチはφ0.5mmの真ちゅう線。
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完成までもう少し。

2011年6月 3日 (金)

梅雨に向けてドライブース導入

ドライブース(食器乾燥機とも言う)をアマゾンで4057円で購入。YAMAZEN YD-180
長い梅雨の期間ずっと塗装ができないのはしんどい。
これとリターダで梅雨でもかぶりを防ぐことができるといいけど、どれほど効果があるか?
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あと、自作クリーニングボトル Ver.2
ペットボトルに穴を開けてコーヒーのフィルタをテープでとめただけ。汚れたら捨てる。
うがいした後のツルクリは再利用しないで、ほっとけば次の日には自然蒸発している。
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1/20 タイレルP34 1977 Monaco GP フロントサスの組み立て

フロントサスペンションの組み立て。
洗濯バサミで押さえていたら、ボディーに思いっきり痕が残ったけど見なかったことにする。
まだ塗装がやわらかかったようだ。
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ラジエターを取り付け。
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シートベルトはデカールで再現されているので、タミヤのシートベルトセットを別途購入。
色は3色から選べるが、バックルは1組分しかついていなかった。
BridgeStoneのタイヤテンプレートが欲しかったのでベルトが太い方を買ったが、1970年代は細い方が正解。
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2011年6月 2日 (木)

1/20 McLaren M23 エンジンの組み立て(2)

DFVは最近でも3つ目だけど、それでもエキパイの組み立てには苦労した。
手の油でテカッた部分と接着剤のはみ出した部分を再塗装。

内側から接着剤を流す必要があるので、カムカバーは一番最後にする。
まずエキパイをエンジンブロックにテープで固定して、内側から流し込み接着剤で固定。
接着剤がまだやわらかいうちにミッションを取り付けた。
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エキパイの位置を再調節しながら、ミッションとエンジンブロックを瞬間接着剤で固定。
このとき多少テンションがかかるので、ミッション+サスは十分接着剤を乾燥させておいた。
この手順がいまのところ無難かもしれない。インストの順番だと苦労したので。
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エンジン完成。
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2011年6月 1日 (水)

週刊マクラーレンMP4-23 第34号 アンダーパネルを組み立てる(4)

今週の配布パーツ
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まずアンダーパネルの先頭に部品を接着する。
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複雑な形状のパージボードステイを接着剤で取り付ける。
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たった3つのパーツを接着するだけなのに、ちょっと時間がかかって20分ほどで完成。
アンダーパネルはこれで完成らしい。
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1/20 McLaren M23 エンジンの組み立て(1)

先週末はずっと雨続きだったので、ボディー塗装ができずエンジン関係のパーツの塗装をした。

M23のキットには最初から細いプラグコードがついているので、
先日購入したMFHの極細コードの出番はなし。
また、燃料パイプ用に購入したMFHの色つきチューブも細すぎて取り付けられなかったので、
P34でも使用した電気絶縁用のチューブを使った。
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エンジンブロックは湿度が高いときに塗装したので、かぶってざらざらになっている。
つや消しクリアーを吹く手間が省けたかも(負け惜しみ)。
エキパイは位置あわせが難しいので、一番最後に取り付けてみる。
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