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2011年7月

2011年7月31日 (日)

1/20 Williams FW24 サイドエアインテークの取り付け

●No.11 ディフレクターの取り付け
本キットでは数少ない厄介な箇所。瞬間接着剤でなんとか組み立てた。
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●No.13 サイドエアインテークの取り付け
雨で塗装が完全にストップしているので、コードを数本パイピングしてみた。
Webで検索しても実車画像が見つからないので、完全に創作のでたらめだけど雰囲気重視。
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エンジンをモノコックに取り付け。モノコックから出ている棒にエンジンを挿すだけなので簡単。
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2011年7月30日 (土)

1/20 Williams FW24 フロントサスの組み立て

猛暑が続いたかと思ったら、今度はまた梅雨のような天気に逆戻り。
すごしやすいけど湿度が80%もあるとさすがに塗装はストップ。

●No.7 モノコックの組み立て のつづき
インストと順序が異なるが、モノコックの研ぎ出しをしてからシートをあとはめした。
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●No.9 タイロッドの取り付け
ここでインストにデカールの指示があれば間違えてプッシュロッドに貼ることにならなかったのに。

●No.10 フロントアームの取り付け
ハセガワのカーボンフィニッシュを貼りつけたサスアームを瞬間接着剤で取り付け。
アップライトを取り付けてフロントサス完成。
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失敗したCastrolのデカールをリタッチで修正を試みた。遠めに見た感じでは目立たなくなったかな?
左:before                 右:after
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和風ドールズハウス LED照明の取り付け

第110号まで組み立てたところで力尽きて放置、子供たちのおもちゃになっている
和風ドールズハウスにLED照明をようやく取り付けた。
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白とオレンジのLEDを直列にして12Vで20mA流れるように、330Ω1/2Wの抵抗を
つないだものを6組用意して、2階と3階の6部屋に取り付けた。
もう電流制限用の抵抗値をいちいち計算するのも面倒なので、全部屋共通仕様で。
いまさら照明器具とかいちいち作ってられないので、天井に穴を開けてLEDを直接接着。
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3階の左の部屋と右の部屋。
掛け軸は3階の分は材料が提供されなかったけど自分で作れってことかな?
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2階の左の部屋と、中央の階段室。
電話ボックスやトイレにも照明をつけるとよかったんだけど。
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全体の写真。
やっぱり照明がないと完成とはいえない。まだ作ってない小物はあるけど。
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1階がちょっと暗いけど、いまさらLEDを足すモチベーションが残ってない。
でもLED照明を付け足すことでぐっと仕上がりが違って見える(ような気がする)。
あとは、家が狭くこれを置く場所を確保するのも大変なので、田舎の実家送りか?
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2011年7月29日 (金)

タミヤのヘッドルーペ

ヘッドルーペを買ってみた。
歳をとるとピントが合わなくなってくるので、拡大するのが目的ではなくて、
ピントを合わせるためにこういった道具が必要になってくるようだ。
そもそも倍率自体がたいしたことないし、逆に高倍率だと焦点距離が短すぎて使い辛い。
おでこのところがムズムズ違和感があって長時間かけてられない。
3つのレンズがついているけど、自分には真ん中の倍率の2倍が使いやすそう。
研ぎ出しで削ってしまったデカールのリタッチとかで使ってみたけど世界が違う。
たぶん若いときには必要なかった道具。歳は取りたくないもんだ。
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週刊マクラーレン MP4-23 フロントサスのカーボンデカール

ハセガワのカーボンフィニッシュ粗目を買ってみた。
ためしにフロント・アッパーサスアームに貼ってみたが、ちょっと気泡としわが残った。
アッパーサスアームだけでシートの1/3使ったので、1枚ではフロントサスの分しかない。
ここで、とんでもないことが判明。ロアーサスアームにプッシュロッドが裏表を逆に取り付けてある。
RとLの文字が見える面が上になっているのでインストを取りだして確認したら逆。
もうアップライトをがっちり接着してあるので壊さないと取り外しできない。
10号と11号のアップライトのパーツを取り寄せることにして、デアゴのHPから注文した。
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2011年7月28日 (木)

カブトムシ

カブトムシを卵から育てて2年目になるが、今年最初のカブトムシが今朝ようやくさなぎから
成虫になった。朝のテレビで、今年はカブトムシが成虫になるのが遅いと伝えていたところだった。
うちで卵からかえしたカブトムシは昨年も今年も腐葉土の栄養が足りないのか、つのが短い。
特に、今年は思ったより卵が多かったようで密度(幼虫密度)が高くて、
えさも途中で切らしてしまって数ヶ月ウンチだらけで放置だったけど、
虫の生命力はすごいもので、1匹も死ななかった。
それにしてもカブトムシの幼虫って食欲すごすぎ。あっという間にウンチだらけになる。
カブトムシ用の腐葉土だと費用がかかりすぎるので、園芸用の腐葉土は使えないかな?
意外と簡単に成虫にはなるけど2年連続で小型なので、今度は腐葉土をたっぷり与えたい。
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1/20 Williams FW24 デカール修正

タイロッドの自作ミシュランロゴの余白が大きすぎたのでやり直した。
予備を2セット作っておいてよかった。
カーボンフィニッシュの上に貼ってあったので、カーボンフィニッシュごとはがした。
今度はタイロッドにデカールを直接貼った。
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研ぎ出しが中途半端だけどリアウィングを瞬間接着剤で組み立てた。
半分に折れた翼端板もほとんどわからない。
スケール違うけど前回組み立てたMP4-25より横幅がかなり広い。
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2011年7月27日 (水)

週刊マクラーレン MP4-23 第42号 ラジエーターを組み立てる

今週の配布パーツはラジエーター。
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接着剤で組み立ててあっという間に終了。
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インストの指示はここまで組み立てたら保管なのだけど、仮組みしてみた。
ラジエーターの面積は結構大きい。完成時にはまったく見えないんだろうけど。
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さすがに大きすぎて保管場所に困るようになってきたので、無印で衣装ケースを買ってきた。
全長がギリギリだけど、ノーズをはずして保管することにはならないと思う。
これまで日陰に保管していたはずなのにタイヤのロゴがすでに黄変しているorz
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2011年7月26日 (火)

1/20 Williams FW24 フロントサスのカーボンデカール

ハセガワのカーボンフィニッシュ(綾織り)を入手した。
シールなので、適当な大きさの長方形に切り出してから貼って、余分な部分をカッターで切り取るだけ。
思ったより簡単だった。これならいろんな所に貼ってみたくなる。
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ミシュランのデカールを貼る場所を間違えていたことに気づいたorz
インストはわかりにくんだよー。
はがさないで上からカーボンフィニッシュを貼ったら凸凹が残ってしまった。
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ミシュランのロゴはタイロッドに貼らなければならなかった。
今回もタトゥーシールのお世話になることになってしまった。
ホワイトタイプを使ってみたけど、意外と透けない。ちょっと余白が大きすぎた。
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2011年7月25日 (月)

1/24 Honda NSX Type R ボディー塗装

Williams FW24 のクリアーが乾燥するまでの間、NSXを組み立てる。
マルボロマクラーレンやストラトスなどを除けば、デカールのないボディーで白塗装は初めて。
なんか白だとつまらない気がしていたけど、NSXの作例は白でもきれいに見えた。

パーティングラインもヒケもほとんどないので、サフは使わず直接白を塗装する予定。
透けないようにボディー裏にサフとセミグロスブラックをあらかじめ塗装してみた。
ボディーには意外と凹凸が多いので、研ぎ出しは楽ではなさそう。
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クレオスのクールホワイト3倍希釈で塗装した。
塗装の前後で違いがわからないけど、成型色の白よりちょっとベージュっぽいかも。
パールのメタリックだともっとよかったかもしれないのでいつか試してみたい。
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湿度が70%もあったけど屋根の黒色の塗装を強行した。
エアブラシのチューブは結露で真っ白になったけど、
リターダと乾燥機のおかげか無事にかぶらず塗装できた。
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2011年7月24日 (日)

1/20 Williams FW24 ボディークリア塗装

今日は子供たちが一日いないのでプラモの時間は十分あったはずだが、
空調かけた部屋で一日ごろごろ寝ていた。
プラモは深夜でないと調子が出ないかも。

クリアー層の表面しか乾燥していない状態で研ぎ出ししたようで、
テカテカになるまで研ぎ出ししたはずなのに、しばらくしたらまた段差と梨地が復活していた。
湿度が高い中での塗装なので、リターダを入れたせいでよけいに乾燥が遅いのかもしれない。
土日で完成までもっていけるかと思っていたが、中までちゃんと乾燥するまで我慢。
デカールを削ってしまったところもあるので、リタッチしてまたクリアーのやり直しも必要。
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2011年7月23日 (土)

1/20 Williams FW24 デカール貼り

かいしょ無しふにゃふにゃデカールとは知っていたけど、ほんとにひどい。
覚悟をしたところで、だめなものはだめだった。
とにかく台紙の上ですでに割れてしまう。もう途中で泣きたくなった。
リカバリできたのもあるけど、Castrolはリカバリ不能で、ぐにゃぐにゃになってしまったorz
白文字のデカールはインクジェットプリンタでは自作できないのであきらめるしかない。
おまけに、リアウィングの翼端板を折ってしまったので接着してまた塗装のやり直しorz
なんかリアウィングのフラップの色の濃さがちがうしorz
憎いWilliams(強いから良い意味で)のマシンなので完璧でなくてもこんなもんで良いか。
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今週末は天気がよさそうなので、クリア塗装までいけそう。
もうほとんどのパーツの塗装は終わっているので、完成までもう少し。

2011年7月22日 (金)

1/20 Williams FW24 ボディー塗装

タミヤの缶スプレー(TS-51 レーシングブルー)を今回使う分だけビンに取り出して1.5倍で希釈し、
リターダMAXを添加。台風が去って湿度が下がり気温も寒いくらいで塗装にはベストコンディション。
この青はムラになりやすいらしいので、厚めに重ねた。
塗料が塊となって飛ぶことがあったけど、先日ベーコンピースのニードルの先端を
曲げてしまったのがいけなかったのだろうか。
かなり濃い青色だけど、箱車にも使いたいくらいのいい色だと思う。
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2011年7月21日 (木)

1/20 Williams FW24 サイドエアインテーク等

のろのろ台風のため80%近い湿度があり、塗装作業がストップ。
細かいパーツの筆塗りくらいしかすることがない。
サイドエアインテークはカウルをはずせば見えるかと思ったら、ミラーとカウルが干渉して、
カウルははずせないらしいけど、どうなんだろう。
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ラジエータもパイピングしたいけど資料がない。
エナメルのセミグロスブラックを使ってみたけど、テカテカのつやになるのはなぜ?
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エアダクトをメッキシルバーNEXTで塗ってみた。下地はウィノーブラック塗りっぱなし。
下地が悪いのかびっくりするほどメッキ感はないけど、これまで買った銀とは確かに質感がちがう。
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ステアリングはほぼインスト通りの塗り分け。
半年の間に手持ちの塗料もかなり増えたので、これくらいの色数でも問題なし。
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2011年7月20日 (水)

週刊マクラーレン MP4-23 第41号 コクピットユニットを組み立てる(2)

今週号のパーツは数は少ないけど、かさがあるのでパッケージは厚め。
前回保管したパーツを一気に組み上げるのかと思いきや残念ながらそうはいかなかった。
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今号配布のフレームを接着。
シートマウントを接着するにはいったん取り付けたパーツのねじをはずす必要がある。
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再びねじで固定してから、前号のパーツを3つ接着しておしまい。
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2011年7月19日 (火)

1/20 Williams FW24 ボディーの下地塗装

今週は台風が近づいているので、しばらく塗装ができないかもしれない。
台風が来るまでになんとか白(クールホワイト)の下地塗装まで済ませることができた、
と思ったら、写真を見る限りモノコックがまだ下地のグレーが透けているかもしれない。
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No.8 フロントアップライトの組み立て
リアアップライトを組み立てるときには気づかなかったが、ディスクがちゃんと回転する。
ただこういうのって接着面が小さいので、時間がたつと大抵ポロッととれることになる。
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2011年7月18日 (月)

1/20 Williams FW24 モノコックの組み立て

No.7 モノコックの組み立て
シートはあとハメすることにして、モノコックを接着した。
せっかく再現されている給油口もふたを接着してしまった。
ボディーも組み立てられるものは組み立ててつなぎ目の処理をしてサフまで終了。
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タイヤの組み立て
デカールが非常に薄いので、マークフィットを使うとすぐふにゃふにゃになってしまった。
ボディーの銀ストライプはよほど注意しないとやばいかもしれない。
ミシュランのロゴはタイヤに台紙ごと密着させてから水でぬらして台紙をずらす方式だけど、
のりが弱いのかタイヤに接着してくれない。普通のデカールのように水をつけて浮いてから
タイヤの上で位置を調節してマークフィットで固定した。
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インストの順番とは異なるがアンダーパネルを組み立てて塗装した。
シルバーの塗料にはMr.メタルカラーのクロームシルバーを使った。
こするとすぐにはがれるのでさわるのは厳禁だけど、
完成後にほとんど見えない部分の塗装にはちょうど良いかもしれない。
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2011年7月17日 (日)

1/20 Williams FW24 コクピットの組み立て

No.6 コクピットの組み立て
アクリル塗料を皿でリターダで薄めても、筆塗りしているうちにドロドロに固まってしまう。
加えてアクリルのセミグロスブラックを筆塗りするとどうしてもつやのムラが汚く見えてしまう。
エナメルなら多少改善されるかと思って買ってみたけど、結果はあまり変わらず。
セミグロスブラックはエアブラシを使う必要がありそう。
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近所の個人経営の模型店にセミグロスブラックを買いに行ったら、メッキシルバーNEXTが売っていた。
まさか手に入るとは思っていなかったので、もうMP4-25は作ってしまった。
来年にMP4-26が発売されるのを期待するしかない。
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1/20 Williams FW24 アップライトの取り付け

No.4 アップライトの取り付け
ディスクキャリパーにも使ったタミヤアクリルのメタリックブラウンでドライブシャフトを塗装。
小さい部品も細かい塗り分けの指示がある。
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アップライトとドライブシャフトを取り付ける。
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No.5 エキゾーストパイプの取り付け
DFVエンジンのエキパイと異なり楽勝。
チタン風焼け塗装はいまいち自然な感じにできなかった。どうせ完成したら見えないけど。
これで、エンジン完成。
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2011年7月16日 (土)

1/20 Williams FW24 アップライトの組み立て

No.3 アップライトの組み立て
タミヤの1/20には珍しく、ちゃんとベンチレーテッドディスクの穴が再現されている。
完成時どうせ見えないとはいえ、穴が開いているとうれしい。
キャリーパーが別パーツなのもタミヤでは珍しいのでは?
ディスクの色は、インストではスカイグレーとダークグレーの2色が指定されているが、
持っていないので、ダークグレーはジャーマングレーで代用して、スカイグレーは
ジャーマングレーに白を混ぜた。筆塗りなので、拡大するとムラが目立つ。
キャリパーは買ったばかりのタミヤアクリルのメタリックブラウンをエアブラシ塗装。
キャリパーが別パーツなのはエアブラシ塗装がやりやすいのでありがたい。
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タミヤはどちらかというと作りやすさを重視している印象だったけど、
このキットは1/12なみにリアル。フジミでいうエンスーシリーズかな?
塗りわけを細かく指示することで、パーツの分割をそれほど増やさなくてもリアルになっているので
見えないところを塗り分けしなければ、タミヤらしい組みやすいキットであることには変わりないかも。
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2011年7月15日 (金)

1/20 Williams FW24 リヤアームの取り付け

No.2 リヤアームの取り付け
塗りわけの色指定がやたらと細かい。
このパーツだけで、XF-16、X-11、X-18、X-12、X-31と5色指定されている。
でもXF-16とX-11、X-12とX-31は違いがわかりづらいので実質3色かな?
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1日インストの1項目を目標に進めていきたい。
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2011年7月14日 (木)

1/20 Williams F1 BMW FW24

近所のリサイクルショップで発見。値段も手ごろだし、もう手に入らないとあきらめていたのでラッキー。
このころのWilliamsって、BMWとか若いやんちゃなドライバーとか、
残っている成績以上の勢いのようなものがあってホンダを応援している身としてうらやましかった。
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No.1 エンジンの組み立て
インスト通りエンジンから組み立て開始。塗りわけの指示がやたらと細かい。
エンジンの塗装にはMr.カラーのスーパーファインシルバーを使ってみたけど、
半つや消しの具合がエンジンにちょうど良いかもしれない。
ガイアのEXシルバーだとキラキラ反射しすぎてエンジンには合わなかったので。
箱の作例では綾織のカーボンデカールが貼ってあるのにキットには付属しない。
(公式HPの作例は平織り風?で塗装による表現と記載されている。)
カーボンデカールのところは、インストではいつものセミグロスブラックの指示。
一方、メタルテープが付属するので、初めて使ってみた。
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2011年7月13日 (水)

週刊マクラーレンMP4-23 第40号 コクピットユニットを組み立てる(1)

今号は、接着をほんの少し使うけど、ほとんどランナーからパーツを切り出すだけなので、
10分以内で作業は終了。もうちょっと苦労したい。
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接着が必要なのは3つ。
バッテリーとアッパースイッチパネルと、コクピットアンダーパネル。
ひょっとしてバッテリーに配線を追加する人とかいるのだろうか。
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あとは、ランナーから切り離して保存。なかなかリアル。
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冊子のほうは、一番好きなMP4/5B。
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2011年7月12日 (火)

1/24 McLaren MP4-25 完成

途中でシートベルトなどを省略したけど、最後にミラーなどの細かいパーツを取り付けて完成。
サス等は左右で一体部品だったりして、パーツの分割は比較的控えめで、
塗装とデカールの難易度が高いことを除いては作りやすいかもしれない。
今回タイヤのデカールに初挑戦したが、テンプレート塗装よりラクだったかもしれない。
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今回マクラーレンを組み立てて、写真では見えないダブルディフューザーがよくわかって、
興味深かった。
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ダイソーのケースはギリギリ。ロングホイールベースで、同スケールのランチアが軽自動車にみえる。
長男がマクラーレンもう完成したの? 今何号? って、これは別のマクラーレン。(週間マクラーレンのでない方)
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2011年7月11日 (月)

1/24 McLaren MP4-25 フロントサスの組み立て

ボディーとシャーシの組み立て。
シートをつけるのを忘れていて、フロントの接着済みのシャーシ(底ふた?)をはがす羽目に。
シートベルトの塗装を忘れている。
エキパイも忘れている。あとでエンドだけ切り取って貼り付けようかな。
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フロントサスを組み立てた。
左右が1体のパーツで楽チンだし、太めなので強度的にも丈夫そう。
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タイヤの取り付け。リアタイヤの左右が逆だった。まだ接着剤をつけていないのでセーフ。
あとは、細かい空力パーツとミラーとリアランプを取り付けたら完成。
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2011年7月10日 (日)

1/24 McLaren MP4-25 リアウィングの組み立て

ハンドルは1枚のデカールなので自分で塗りわけする必要がない。
拡大してみるとちょっと位置がずれている。
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リヤウィングとフロントウィングの組み立て。
比較のためにリアウィングはガイアのEXシルバーで塗装してみた。
クレオスのスーパーシャインシルバーより粒子は粗いが、
こっちのほうが反射が多く映りこみもあるみたい。
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ボディーにリアウィングとフロントウィングを置いてみる。リアウィングが小さく、フロントウィングが大きく感じる。
だんだん完成が近づいてくると、飽きやすい性格なので次に作るプラモに興味が移ってしまう。
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2011年7月 9日 (土)

1/24 McLaren MP4-25デカール貼り

ようやく梅雨が明けたようだけど、手元の湿度計で60%を超えている。
乾燥機の中と室温があまり変わらないくらい暑い。
何日かぶりにようやくウィングなどの小物のシルバー塗装ができた。
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カーボンデカールが多いので、3日かけて貼っても貼っても減らないように感じたが、
ようやくウィング類とタイヤのデカールだけになった。
蛍光レッドはすべてデカールで済むので、塗料で悩む必要がない。
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薄いので曲面になじみやすい半面、破れやすい。何箇所か失敗してリカバリー不可能。
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ソフトタイヤの目印であるグリーンのラインのデカールを練習もかねて貼ってみた。
タイヤデカールは初めてで、ちょっとびこびこになったけど思ったよりはうまくいった。
ブリジストンのロゴデカールも含めて3時間くらいかかった。
ゴムに貼ったデカールってどれくらい耐久性があるんだろうか。
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2011年7月 8日 (金)

1/24 McLaren MP4-25 リアサスの組み立て

エンジンをシャーシにのっけてリアサスを組み立てる。
アップライトと左右のサスが一体部品になっていたり、ディテールも簡略化されている分、
作りやすく強度もありそう。
あまり精密に再現されているわけではなさそうだけど、カーボンデカールがちゃんとついたりと、
見えにくいところはばっさり省略して、見えるところはしっかり押さえていると言った感じかもしれない。
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何度インストと見直してみても、なぜかドライブシャフトがミッションの上にある。
ボディーをのせると多少はごまかせるけど...
参考にしているMG誌にはこの辺の写真がないのでわからない。
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2011年7月 7日 (木)

1/24 McLaren MP4-25 ボディー塗装

メッキシルバーNEXTの発売まで待てないので、スーパーファインシルバーを買ってみた。
ためしに使ってみた感じでは、ガイアノーツのEXシルバーの方がつやがあってよさそうだけど、
せっかく高い塗料を買ったので、今回はスーパーファインシルバーを使うことにした。
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乱反射が多くて白っぽく、マクラーレンのシルバーとはちょっと違う。
もちろん期待していなかったけど、メッキのような映りこみはまったく無い。
クリア層を研ぎ出しすることでかろうじて映り込みが見られた。
クリアを塗装していないホイールは半つや消し状態。
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デカールが非常にやわらかいので破れやすいが、曲面にはなじみやすい。
アンダーパネルにこぶのようなものがあるが、実車写真にもあるので、
削らなくて良かった。
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2011年7月 6日 (水)

1/24 McLaren MP4-25 ボディー下地塗装

シルバー塗装前の下地として、ウィノーブラックで下塗りをしてからスーパークリアーIIIを吹いた。
表面の梨地を研いでからシルバーを塗装する。
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ドライブシャフトの塗装。Mrカラーのカッパーにクリアレッドを少し混ぜた。
でもまだ薄いような気がする。
メルセデスGP W01 のドライブシャフトも伸ばしランナーで作って塗装しておいた。
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2011年7月 5日 (火)

週刊マクラーレンMP4-23 第39号ノーズアンダーパネルを組み立てる

今週のパーツは結構大きい。
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接着面の塗装をカッターで削り落とすのに時間がかかる。
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30分ほどで完成。パーツは少なくても少しずつ組みあがるのがいい。
CB750ではパーツの保管のみの号がたびたび続くらしい。
そろそろいつもの保管場所に入らなくなってきた。衣装ケースを買ってこないといけない。
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2011年7月 3日 (日)

1/24 McLaren MP4-25 組み立て開始

サイドポンツーンはあらかじめ組んで合わせ目を消しておくようにとMG誌のアドバイス。
エアインテークをあと組みできるようにダボを少し残してカットしておく。
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つなぎ目をパテで埋めてサフを吹いた。
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梅雨があけないと塗装ができないけど、できるところから手をつけていく。
エンジンは完成時にほぼ見えない。1/20と比べてもかなり小さく感じる。
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ボディー塗装用にMr.スーパーメタリックのスーパーファインシルバーを購入して、
ためしにエキゾーストパイプを塗って見た。
値段はガイアノーツのEXシルバーよりずっと高いけど、違いがわからない。
エキパイの焼き色はちょっとやりすぎかもしれない。
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2011年7月 2日 (土)

1/24 McLaren MP4-25 ドイツレベル

今までスルーしてきたけど、MG誌を見て急にドイツレベルの1/24のF1が欲しくなってしまった。
国内のメーカーから最近のF1はフェラーリくらいしか出てないので、
F1が欲しいなら1/24も選択肢に入れた方が良いかもしれない。

箱の裏にはキットの難易度が5段階中の3だと表記してある。
難易度の基準は、接着剤のいらないのが1で、30パーツまでが2、
100パーツまでが3、150パーツまでが4、150パーツを超えたら難易度5とのこと。
難易度は、必ずしもパーツ数の問題ではないと思うが。
このキット、メッキ塗装、カーボンデカール、小さな空力パーツと、難易度は高そう。

横から中身を取り出す箱で、国内メーカーのようにふたがある箱ではないので、
ランナーや作りかけのパーツが保管できない。ロータス78の箱を捨てなければ良かった。
しょうがないので、とりあえず洗浄用にダイソーで買ったやつを保管に使う。

箱絵もサイドの作例もジョニーウォーカーのロゴはないけど、ちゃんとデカールはある。
大人の事情って大変だ。デカールを追加で別途調達する必要はなさそうで助かる。
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タイヤはうわさどおりの穴が偏っている。
それより、ホイールナットが溶けて焦げてる。何があったんだろう?
右のように六角形が正常。
文句を言いたくてもドイツ語わかんないし、まあ、輸入キットだししょうがないか。
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2011年7月 1日 (金)

1/20 Lotus78 ケース

黒のボディーはホコリが目立つのでケースに入れたい。
ダイソーのケースはちょっと小さくて入らないので、タミヤのケースを初めて買ってみた。
当たり前だけど、ピッタリだった。

あれ、左リアタイヤ浮いてる(爆)。
いつもは暗い部屋で蛍光灯の下で画像を撮っているけど、自然光だとちょっと違った雰囲気の画像が撮れた。
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高層階じゃないので、普段は戸もカーテンも閉めっぱなしなんだけど、
プラモの撮影にベランダ使えるな。でもベランダ掃除したほうがいいな。

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