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2011年8月

2011年8月31日 (水)

週刊マクラーレン MP4-23 第47号 シートにベルトを装着する(1)

今週はシート。
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両面テープはかなり強力。手にくっついて1本ダメにしてしまった。
和風ドールズハウスのことを思えば、これくらいの作業を面倒と言ってはいけない。
インストによるとリムーバブルベルトというらしいが、
こんなカラフルなベルトがついていたとは知らなかった。
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2011年8月30日 (火)

アンケートの景品

HONDAからアンケートの景品が届いた。前回はめがねふきだったが今回は小物入れ。
HONDAへの要望としてF1にエンジン供給してくれって書いた。
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タミヤエナメルのビンがちょうど9本入る。携帯置きにもちょうど良いかな?
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1/12 YAMAHA YZR-M1 デカール貼り

デカールを貼った。デカール自体は超楽勝だったけど、2つだけ問題点が。
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ひとつ目の問題点は、黄色と白の塗り分けラインがちょっとずれていたこと。
このままデカールを貼って、クリアで保護してからマスキングして塗装しなおしする。
でも調色した黄色がちょっとしか残っていない。
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もうひとつの問題点は、白と黒の模様がパーツごとにきれいにつながっていないこと。
仮組みしてからデカールを貼ればよかった。
と思ったら、実車もずれていて逆にリアルになった。
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あとは難しいところはなかった。
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2011年8月29日 (月)

1/12 YAMAHA YZR-M1 カウル塗装

塗料はタミヤの缶スプレーに専用色があるけど、GX4 キアライエローを買ってきた。
キアライエローだと明るすぎるので、RLM04イエローを混ぜてみた。
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エアブラシの透明チューブが結露で白くならないのは久しぶり。
今日はお祭りだったけど、例年に比べて気温が低くすごしやすかった。
黄色のボディー塗装は初めてで、透けやすいのは覚悟していたけど、思ったよりたくさんの塗料が必要だった。
自分で調色した塗料を途中で切らすわけにはいかないので、残りが少なくなったときはあせった。
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今年から導入した乾燥機の消費電力が180Wもあるので、電力使用量が心配だった。
乾燥機を使うのは夜なので、ピーク時の電力不足には問題ないけど。

8月請求分の電気使用量は昨年度に比べて17%減だった。
電力不足で重要なのは昼過ぎのピークなので、全体で15%節電に意味はないけど、
うちは一応クリアしたことになる。
比較的冷夏だったのと、エアコンを省エネタイプに買い換えたのが効いたのかもしれない。

2011年8月28日 (日)

1/12 YAMAHA YZR-M1 ステアリングの組み立て

2輪は金属色の塗り分けが多いので、タミヤエナメルのチタンシルバーとガンメタルを買ってきた。
あと、キャリパーのブレンボのロゴを塗装するのに赤も買ってきた。
それにしても、ガンメタル、(水性)アクリルとエナメルで明るさもツヤもぜんぜん違うけど、
個人的にはガンメタに関してはアクリルの方が好みかな?
こうして塗料がどんどん増えていく。
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ステアリングの組み立てだけでも結構手間がかかる。なかなか先に進まない。
逆に言えば、長期間組み立てを楽しめるか。早くこれを終えてF10組み立てたい。
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フレームに取り付け。
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2011年8月27日 (土)

1/350 H-II B ロケット完成

デカール保護のためにクリア塗装したけど、さすがに研ぎ出しはしてない。
固体ロケットのステーのようなパーツを取り付けて、台はまだ組み立てていないけど本体完成。
塗装の上から瞬間接着剤で取り付けたので、時間がたったらポロリと取れそう。
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H-II A のボールペンと縮尺はほぼ同じかな?
あと、ぼろぼろになったH-II Aのキーホルダー。
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JAXAに展示してあるH-II ロケットの写真。レプリカかな? 塗装はつや消しみたい。
昔は子供たちをJAXAの研究所公開に連れて行ったけど、
今は子供たちは土曜日は習い事があって、連れて行く機会がなくなってしまった。
どうせ連れて行ってもやつらの目的はかき氷なんだけど。
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1/12 YAMAHA YZR-M1 フレームの組み立て

2輪のプラモって思ったよりめんどくさい。というのは語弊があるけど、
インスト通りに塗り分けしているだけなのに、時間がかかってなかなか進まない。
逆にカーモデルではせっかくエンジンを一生懸命塗り分けしても完成したら見えないのに
比べたら、苦労のしがいはあるかもしれない。

カーボンデカールをはってクリア保護。ガンメタでドライブラシしてみたけど汚い?
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エンジンを取り付けてみる。
ビスで固定するのは強度が確保できるし接着剤がはみ出す心配がないので良い。
右の実車写真は04年のもの。
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2011年8月26日 (金)

1/350 H-II B ロケット 塗装

湿度80%の中、塗装を強行。リターダと乾燥機で何とかなるもんだ。
ただし、カーモデルのボディー塗装はさすがにやらない。
オレンジのつやが出なかったのはちょっと塗料が濃すぎたせいか?
デカールを貼るところまでやった。たった2枚なので楽勝。
やっぱりクリアはつや消しにするべきなんだろうか?
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補助固体ロケットのノズルのインストの指定はあずき色。
なんでこんな色なんだろうと思ったけど、これ、赤熱してるのを表現したいのではないか。
てことは、停止状態では焼鉄色で良いと判断した。
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●追記
子供たちが夏休みにJAXAへ見学に行ったときの写真を見たら、
H-IIだけど補助ロケットの後ろのパーツ、確かに、あずき色だわ。Wikiの図も。
いまさら塗りなおしは難しいな。
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2011年8月25日 (木)

1/12 YAMAHA YZR-M1 エンジンの組み立て

インストはエンジンの組み立てから始まっており、たった1ステップでエンジンの組み立ては終わってしまう。インスト通りに塗りわけしただけだけど、凸凹のエンジンにマスキングが結構面倒だった。メタリックグレイの代わりに焼き鉄色、チタンシルバーの代わりにゴールドをちょっと混ぜたEXシルバーを使った。メッキシルバーNEXTも補記類にアクセント的に使ってみた。
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今日も湿度が高かったけど、明日(日付が変わって今日)はさらに湿度が高くなるらしい。
気温が下がってすごしやすくなったのは良いんだけど、塗装は無理かな?

2011年8月24日 (水)

週刊マクラーレン MP4-23 第46号 ステアリングユニットを組み立てる(2)

今週は完成後は見えない部分の細かいパーツが多い。
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ステアリングシャフト。
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ペダルの取り付け。完成後は見えるのかな?
次に、スイッチ類の取り付け。
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ステアリングギアユニットの組み立てと取り付け。相変わらずネジがかたい。
この辺は実車の再現というよりは模型としてのギミックかな。
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最後にステアリングシャフトを取り付けて完成。
プラモデルのギミックは怖くてあまり動かせないが、それに比べると強度的には十分ありそう。
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2011年8月23日 (火)

1/24 Prelude改修 クリア塗装

10年前に組み立てたプレリュードの改修。

クリア塗装して3日間乾燥させてから1200番、2000番のペーパーで水研ぎ、
タミヤの3種類のコンパウンドでみがいて、クレオスのコンパウンドで仕上げた。
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当時何を考えたか下地にシルバー塗装してあるためにグリーンの食いつきが極端に悪く、
窓枠塗装のマスキングでカッターをあてた所の塗装がポロポロ欠けてしまって汚くなってしまった。
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テールランプが手抜きでクリアーレッド一色で塗装してあったので、くもるのを覚悟で
シンナー風呂で塗装を落としてから塗りなおした。
レッドとオレンジの違いがわかりにくい。オレンジはもっと薄いほうがよかったかな?
ドアノブをシルバーに塗装したのはなんか変、失敗だった。
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1/12 YAMAHA YZR-M1 No.46

先日両親が実家のプチリフォームをした際に、自分が約30年前に組み立てた、Type78、レオパルド、センチュリオン、ベルーガ、タウンエースなんかが出てきた。そのなかに、YAMAHA YZR500 No.1 があって、カウルとか外れてばらばらになっていて、デカールも色が変わっていた。これをもう一度作ってみたいけど売っていない。再販を気長に待つことにして、代わりに色が似ているYZR-M1をアマゾンに注文した。2輪バイクは原付スクーターすら乗ったことがなく、全く興味も知識もないけど、なつかしくなって模型としての2輪をちょっと作ってみたくなった。
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なにから手をつけてよいかわからないので、とりあえずインスト通りエンジンから始めることにして、シルバー系とセミグロスブラックのパーツを分類して塗装の準備をした。
ただし今日は湿度が高いので、塗装はやめておいた。
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30年前のプラモは、塗装してない白の成型色は黄変しているが塗装してあるものは色が変わっていない。デカールは一部透けているのもあるが箱に保管してあったためか意外と無事だった。いま作っているプラモが30年たつころに自分はまだ生きているだろうか?

2011年8月22日 (月)

1/350 H-II B ロケット

次に組み立てるキットがアマゾンから届くまでの間に簡単に作れそうなものに手をつけた。
思ったより小さいのと、パーツが非常に少ない。ロケット本体は1枚のランナーで済んでしまっている。
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ロケット本体はこれだけのパーツ。これに補助ロケット等がついておしまい。シンプル!
もう一枚のランナーは台や煙。
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このキット、ゲートあとが接着面になるように考慮されており、ランナーごと塗装する際に便利。
宇宙もののキットには着色済みのキットもあるようだからこうなっているのかもしれない。
ところが、2つ買ったキットのうちひとつを小1の長男に作らせたら、
接着面に残ったゲートあとを完全に除去できていないため、ことごとく接着に失敗していた。
あとで全部ばらして接着面を削ってやった。小1にはまだプラモデルは早すぎるかな?
親が手伝うもんだから、本人は簡単だったって言っているけど。
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2011年8月21日 (日)

1/24 prelude 改修 ボディー塗装

10年前に組み立てたプレリュードを改修するために、先日実家に帰省した際に持ち帰ってきた。
タミヤ缶スプレーのメタリックグリーンでクリア塗装なしの状態。
塗装がところどころはげて下地のシルバーが見えている。
リタッチしようとしたところ、手持ちのクレオスのメタリックグリーンの方がちょっと濃いので、
全塗装することにした。こちらの濃い目のメタリックグリーンのほうが好みだし。
左:タミヤ缶スプレー        右:クレオスメタリックグリーン
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改修済み赤1台 と、改修中の緑と未塗装のプレリュード。
サフまで塗装したやつは、まだボディーの色を決めていないので放置状態。
シルバーのも1台すでにあるから、メタリックブルーがいいかなと思っている。
プレリュードがこんなにたくさんある理由は、実車を所有していたから。
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2011年8月20日 (土)

1/24 Honda NSX Type R 完成

ワイパーはフロントガラスをボディーに取り付ける前に取り付ける必要があった。
ナンバープレートは後ろだけ取り付けた。
サイドミラーはゼムクリップを切って軸打ちした。
サイドミラーのメッキパーツを間違えてランナーごと捨ててしまった。
今後はランナーは一時保管して最後にまとめて捨てることにする。
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ボディーとシャーシの組み立て。完成後は網を通してわずかにエンジンが見える。
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ジャーマングレーでスミ入れして完成。
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2011年8月19日 (金)

1/24 Honda NSX Type R ウィンドウの取り付け

窓ガラスの取り付け。
左側のウィンドウに流し込み接着剤をたらしてしまったらしい。
あとで、完全に乾いてからペーパーでリカバリーをこころみる。
これさえなければシャーシを接着して完成だったのに。
猛暑と、PCの不調とで、モチベーションが下がりまくり。
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ベランダで映り込みのチェック
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2011年8月18日 (木)

猛暑のPCトラブル

●トラブルのメモ
PCがやたらと重くなったと思ったら回復不可能なセクタが5つも発生していた。
これは壊れる前兆なのでバックアップをとろうと思ったが、アクセスが遅くていつまでたっても
コピーがおわらない。しょうがないので4日間の帰省に出かけた。
もう安いからといってシーゲートは買わない。
代替処理済セクタが発生しているシーゲートのHDDがもう1台ある。

SSDの付録のMigrateEasy7.0がHDDを認識してくれない。
そこで、EaseUS ToDo Backup Freeでバックアップを取って、新しいHDDにリカバリすることで、
クローンを作ることに成功。フリーソフトのくせになかなかやるな。
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おまけに、今度はマウスもチャタリングを起こしている様子。
クリックがダブルクリックになったり、ドラッグ中にファイルを落としてしまったりと、
イライラがたまる。こちらも買い替えの時期か?

webでググッてみるとロジクールの例ばかりのようだど、自分のもロジクールだわ。
持病(仕様)らしい。いや、愛着があるからこそ何とか使い続けたい人が多いのかも。
買いなおす以外に、ソフトで回避するか、0.1uFを半田付けする方法もあるらしい。
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●追記
昔、秋月電子で買った手持ちのコンデンサ0.1uFをつないでみた。
チャタリングはなくなったけど、容量が大きすぎてダブルクリックの間隔が大きすぎる。
0.1uFでは大きすぎたので、直列(0.05uF)にしたけどまだ大きすぎる。
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結局、0.022uFに落ち着いた。まだダブルクリックを気持ちゆっくりめにする必要があるが、
チャタリングはほぼ解消した。このままの状態を維持してくれることを期待する。
新しいのを買うまでの応急処置のつもりだったけど、意外と快適。
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電気屋さんでマウスをみたら意外と安い。でも安いのはすぐ反応しなくなったりして
安物買いの何とかであることを前回体験して今のロジクールに落ち着いた経緯がある。
でも、高いマウスでも結局スイッチは消耗品なので寿命はしょうがない。
馴染んだマウスが壊れたころにはもうモデルチェンジして同じのが手に入らないのも困る。

週刊マクラーレン MP4-23 第45号 ステアリングユニットを組み立てる(1)

今週のパーツはステアリングとステアリングタイロッド。
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上からのぞいて見えるところだけにカーボンフィニッシュを貼ってからパドルを接着。
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タイロッドは今回は仮組みなので、そのまま保管。
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2011年8月13日 (土)

1/24 Honda NSX Type R クリアパーツの塗装

最後に残ったクリアパーツの塗装を行う。
付属するマスキングテープをはじめて使う。たしかに便利。
付属のデカールを使わずにクリアブルーで塗装したがグラデーションになっていない。
デカールつかったほうがよかったかも。
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リアは裏に付属のマスキングテープを貼って塗装するように指示がある。
デカールを表に貼って保護のクリア。
クリアパーツにクリア塗装すると後でくもるらしいので中心部のみマスキングして塗装した。
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2011年8月12日 (金)

1/24 Honda NSX Type R 内装の組み立て

内装の組み立て

カーボンケブラーの黄色と黒の繊維を塗装で再現するのは無理がありそう。
実車の写真。
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最初インスト通り黄緑色を塗ってみたけどやっぱり変なのでグレーを混ぜた黄色を上塗りした。
どっちの色も実物とは違うけど、どうせ完成時にはほとんど見えない。
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実車のフロアは赤で、それ以外は黒の革張りでステッチがあるけど、
手抜きで全部ジャーマングレー。パーツ数も少なくわりと短時間でここまで完成。
内装はどうせ完成時に見えないのでできればさくっといきたい。
ほとんど見えないところの塗りわけがほぼ終わり、次は仕上がりに影響するクリアパーツの塗装。
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2011年8月11日 (木)

1/24 Honda NSX Type R インマニトップカバー等の塗りわけ

塗りわけのしやすさと模型栄えを考慮してインマニトップカバーをシルバーに赤のロゴとした。
赤のカムカバーとこの色の組み合わせは、手持ちの資料によると97年のType Sになるらしい。
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タイヤホイールのデカール貼り
デカールを貼ってから保護用のクリア塗装とボルトのスミいれ
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2011年8月10日 (水)

週刊マクラーレン MP4-23 第44号 リアホイールを組み立て、タイヤメンテ

ようやくタイヤが4個そろった。
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まずはスペーサーを接着。
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ドイツ製のシリコンオイル。なにか特別な成分でも含まれているのかな?
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4つのタイヤにシリコンオイルを塗って3日間保管するようにとの指示。
暗いところに保存していたにもかかわらず、最初に配布されたタイヤのロゴはすでに黄変している。
まわりじゅう油だらけになりながら4つのタイヤにオイルを塗った。
余ったシリコンオイルは保管するようにとの指示だけど、ほとんど余らなかった。
なんか怪しいゴミみたい。捨てられないように注意しないと。
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●追記
3日後にあけてみると、ベトベトになっているかと思いきや、意外にもさらさらしている。
オイルは蒸発したのか、タイヤに染み込んだのか、ティッシュに吸い取られたのか?
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2011年8月 9日 (火)

1/24 Honda NSX Type R フロントサス、リアサスの組み立て

サスはインストではつや消しのフラットアルミが指定されているけど、実車写真を見ると
けっこう光沢のあるシルバーのようなので、メッキシルバーNEXTで塗装した。
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リアサス。
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フロントサス。
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これでほぼシャーシは完成。
スーパーファインとEXシルバーとメッキシルバーNEXTの3種類のシルバーを使ったけど、
それぞれツヤや明るさが異なるので面白い
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2011年8月 8日 (月)

1/24 Honda NSX Type R シャーシの塗装

●シャーシの塗りわけ。
あまりにも暑くて湿度が高くて、湿度80%で塗装を強行して一日でたったこれだけが限度。
つや消しのアルミっぽくしたいときはクレオスのスーパーファインシルバーを使っている。
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●エンジンの取り付け
パーツ数も多くないし、ここまで特に難しいところはない。
実車の写真ではマフラーのタイコはセミグロスブラックだけど、明るめのEXシルバーにした。
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2011年8月 7日 (日)

1/24 Honda NSX Type R エンジンの組み立て

パーツ数が少ないのであっという間に組みあがるはずだけど、暑くてなかなか進まない。
10年以上前に買った本を参考に塗りわけを考えた。
ちなみに参考にした写真は新型Type Rでインマニトップカバーのロゴが初代TypeRと異なる。
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初代TypeRのカムカバーはインスト通りセミグロスブラックが正解かもしれないけど赤にした。
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2011年8月 6日 (土)

週刊マクラーレン MP4-23 クランクリレーロッド修理

折れたクランクリレーロッドをφ0.5mmの真鍮線で複製してみた。
パーツを購入することもできるけど、多分完成時には見えないし。
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太さとか、色とか、長さとか左右で異なってしまったけど、
たいした手間ではないので2個作ればよかった。
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1/24 Honda NSX Type R ボディークリア塗装

クーラーのない部屋で暑いからといって扇風機にあたりながらクリア塗装したせいかもしれない。
乾燥後に見てみたらホコリだらけ。白いボディーに結構目立つ。
ホコリが多いところだけ上から白塗装しなおし。
手を抜いてマスキングしなかったら黒いピラーに白の塗料がついた。
今度はマスキングしてここを黒塗装で修正したら、今度はマスキングしたはずなのに
隙間から、ちょっとだけど黒がもれて白いボディーが汚れた。
もう何やってんだか。
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2011年8月 5日 (金)

1/20 Williams FW24 ケース、保管方法

ダイソーの300円のケースでは小さくて入らないし、かといって作ったプラモを全部、
タミヤの1500円のケースに入れるにはちょっと値段が高い。
そこで、ダイソーの100円のケースに一時保管することにした。
低価格、省スペース、透明なので仮展示もできる。
ただ、ダイソーの商品は売り切ったら手に入らなくなることがあるので、今後の入手性は心配。

自分で規格を決めて、穴の位置や間隔を統一しておくと、ケースをバージョンアップしたり
するときに便利。ケースの中心に間隔60mmとしてみた。
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φ1.4mmのねじ2個で固定することにした。色は違うけど週刊マクラーレンのビスEと多分同じ。
壊れやすいプラモの保護もかねている。
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何故か1/20のF1のサイズにぴったり。これならどんどん増えても保管場所に困ることはない?
このケースふたがないので、埃よけにサランラップをかぶせている。
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2011年8月 4日 (木)

1/20 Williams FW24 完成

カウルをねじで固定するために、プラの切れ端(2mm x 3mm)をカウルの内側に接着。
アンダートレイに穴をあけて、週刊マクラーレンのビスE(φ1.4mm)で固定した。
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ミラーはカウルをはずす時に干渉するらしいので、接着せずにはめ込んである。
カウルをはずすことはないと思うけど。
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アップライトがリアルに再現されているのが、ホイールから少しだけ見える。
塗り分けの指示が細かいのがありがたく、インストどおりに組み立てるだけでなかなか
リアルに仕上がるけど、結局カウルに隠れてほとんど見えない。
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クリアがまだやわらかいうちに研ぎ出ししたのが今回の最大の失敗だった。
湿度が高いので多めのリターダを使わざるおえなかったのも影響したかもしれない。
半硬化乾燥で研ぎ出ししたせいか、さらに乾燥するにつれて梨地段差が復活したため、
何度もクリアと研ぎ出しを繰り返してしまい、ペーパーの届かない部分の梨地が
増幅されたり、筋彫りが埋まってしまったりした。
キット自体は部品数が多すぎることもなく、ディフレクターを除けば非常に組みやすい。
タミヤの気合のこもった力作なのに売れなかったらしい。現在入手不可能なのが残念。
人気がないから今ごろリサイクルショップで入手できたとも言える。
マシンは非常にかっこいい。でもWilliamsの歴史ではマイナーな車になってしまうのかな?

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2011年8月 3日 (水)

週刊マクラーレン MP4-23 第43号 4輪にブレーキキャリパーを取り付ける

今週号の配布パーツ。
写真では見えづらいけどakebonoとちっこいデカールが貼ってある。
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フロントは、昨日新しいパーツで組みなおしたアップライトにキャリパーを取り付け。
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リアは、まずアッパーサスアームだけ取り外してカーボンフィニッシュを貼った。
一緒に配布されたディフーザを先に取り付けてからキャリパーを接着。
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パーツが折れているorz
どうせ見えないこんな小さいパーツをわざわざパーツ請求で購入するほどでもないので、
時間があればピアノ線か真鍮線で作ってみたい。
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衣装ケースに保管。来週にようやくタイヤが4個そろう。
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2011年8月 2日 (火)

週刊マクラーレン MP4-23 プッシュロッド付け直し

裏表を間違って取り付けたプッシュロッドを修正するためには、がっちり接着されている
アップライトを壊す必要がある。
28日にデアゴに発注した10号と11号のアップライトのパーツが5日でもう届いた。
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予想以上にがっちり接着されているので分解するのも一苦労。
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向きを直すついでに、カーボンフィニッシュを貼った。むしろこれを貼りたくて分解したともいえる。
これがなければ向きを間違えたまま見なかったことにしていたかもしれない。
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新しいパーツで組みなおし。今週号のブレーキキャリパーに間に合った。
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2011年8月 1日 (月)

1/20 Williams FW24 フロントウィングの組み立て

No.17 アンダートレイの取り付け
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No.21 フロントウィングの組み立て
中研ぎをしてクリアを吹いたら、しばらくして見事に段差と梨地が復活。
クリアがまだ完全に乾燥していなかったらしい。
複雑な局面で、研ぎ出しの途中でデカールを削ってはリタッチを繰り返すことに。
白だからリタッチはやりやすかったけど、段差がなかなか消えてくれない。
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タイヤを取り付けてみたところ、珍しくちゃんと四輪とも接地した。
リアカウルを取り付けてみたけど、予想通り浮いている。
接着するのはもったいないので、ピンとかで固定できないものか?
まだカウルのクリアがやわらかいので研ぎ出しが完了していないのと、
小さな羽根とミラーとリアランプの取り付けがまだ残っている。
乾燥機のおかげで指触乾燥は早いけども、リターダを十分入れたためか、
なかなか完全に硬化してくれない。
クリアの硬化乾燥まで、カウルを接着するか固定方法を考えることにする。
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