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2011年9月

2011年9月30日 (金)

1/20 McLaren MP4-13 エンジンの組み立て

70年代のF1エンジンを組み立てて塗り分けするのは楽しかったのに、FW24とか完全にカウルに隠れてしまってからは、どうせ完成時に見えないとモチベーションが低くて、なかなかやる気にならなくなってしまった。
実車の写真を見たところサスはカーボンの模様が見えないし、パーツの数も少ないので簡単に済ませる。
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アンダートレイはカーボンデカールの代わりに黒鉄色塗装で済ませる。
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ボディーのほうはひとまず研ぎ出しが終わった。
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2011年9月29日 (木)

1/35 M106A1 ボディーの組み立て

AFVではまず先に組み立てられるところは組み立てるらしい。
早く迷彩塗装をしたいけど、内装を先に塗装した方がよさそう。
内装の指定色はスカイとオリーブグリーンだけど持ってない。
適当に調色するか?
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せっかくボンネットが開閉するのに中のエンジンが再現されておらず空っぽ。
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2011年9月28日 (水)

週刊マクラーレンMP4-23 第51号 ロワーエンジンカウルを組み立てる(2)

今週は先週と同じで右側。同じように接着面の塗装を削ってから接着。
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パーツは同じだけど先週と違うのは、31号で配布されたフrップアップサポートを取り付けること。
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1/20 McLaren MP4-13 ボディークリア塗装

600番のペーパーでガシガシ中研ぎしたボディーに再度1.5倍希釈のソフト99クリアを吹いた。
においがきつくて頭が痛くなった。ただのマスクではなくてガスマスクが必要かもしれない。
模型用のクリアと違って、乾燥しても塗りたてのようなつやがあるような気がするけど、
梨地がひどいし硬いので研ぎ出しは大変かもしれない。もっと希釈した方が良いのかな?
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2011年9月27日 (火)

1/35 M106A1 モーターランチャー足回りの組み立て

子供のころ家にあった見覚えのあるキットをアマゾンで見つけてなつかしくて購入。
それは自分のではなくて弟のだったかもしれない。
買ってからいろいろ調べたところ、天井のハッチが円形ではなくて長方形だったような
気がするので、家にあったのはM106ではなくM113だろう。
まあいわゆるバリエ展開というやつだろうから、どっちでもいいんだけど。
キットのボディーには1974と書いてあるけど、うちにあったのはたぶん1980年ごろ。

AFVは研ぎ出しがいらないので気が楽だあ。でも迷彩塗装やったことない。
今φ0.5mmのハンドピースしか持ってないので、細吹き用にPS289を調達予定。
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部品の接着面がデコボコでこのままでは接着できない。
仮組みして確認して、場合によっては修正が必要。こういうのもたまには良いかもしれない。
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ホイールのボルトのモールドは結構くっきりしている。
F1のホイールみたいにシルバーに塗りたいところだけど、それは我慢。
すでにこれまでに赤や青やメタリック系などたくさんの塗料を買ってしまったが、
暗い緑とか、茶色とか戦車に使うような色は持ってないので、また塗料が増えてしまう。
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2011年9月26日 (月)

1/20 McLaren MP4-13 空力パーツの塗装

リサイクルショップにプラモを見に行ったら、高校生くらいの女の子(私服)が
戦車のプラモの箱を1つひとつ手にとって見ていた。なんで戦車?

MP4-13の方は、空力パーツの塗装とデカール貼りを行い、スーパークリアIIIでデカール
を保護してから、こちらもソフト99でクリア塗装した。
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デカールを貼るのを失敗した。筆でリタッチを試みた。
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プラモつくろうなんかでは、2000番で研ぎ出ししてたりするけど、2000番ではいつまで
たっても梨地が消えない。1200番でも段差が消えてくれずマットな表面にならない。
ソフト99のクリアが硬いのかも知れない。
じれったいので600番でガシガシ削ってマットな表面にした。角をだすこともなくうまくいった。
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2011年9月25日 (日)

1/24 Ferrari F10 ほぼ完成

午後いつものように畳の上で昼寝をしていたら寒くて風邪をひいてしまった。F10の方は、細かいパーツの塗装などをやって組み立てた。

ボディーとシャーシの組み立て。接着剤だと取れてしまったので、ゼリー瞬着をたっぷりつけてがっちり接着しなおした。フロントサスの組み立てではプッシュロッドを取り付けるのに苦労した。
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フロントウィングの取り付け。
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ミラーや空力パーツを取り付けてほぼ完成。ただし、まだリアランプを取り付けていない。
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2011年9月24日 (土)

1/24 Ferrari F10 リア、フロントウィングの組み立て

湿度が低くて塗装には良い季節になった。ただ気温が下がってくると、窓や扉を開けっ放しというわけにはいかなくなるので、塗装ブースが欲しくなるかもしれない。

Ferrari F10の方は、休日の割にはあまり進んでいなけど、ようやくフロントウィングとリアウィングを組み立てた。McLarenの複雑な形状に比べるとシンプル。
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模型用のクリアは時間がたつとヒケて光沢が無くなるらしい。光沢を維持したければウレタンか車用のクリアが良いらしい。今使っているコンプレッサーでは圧力が足りずウレタンは無理なので、ソフト99のクリアを買ってみた。においがきつい。
クレオスのスーパークリアーIIIで塗装済みだったけど、仕上げに薄く吹いてみた。レベリング薄め液で1.5倍希釈、リターダ10%とした。光沢がどれくらい維持できるか、効果のほどは10年後に判明する予定。
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2011年9月23日 (金)

1/24 Ferrari F10 ボディークリア塗装

これまではクリアを厚塗りしてきたが、今回は数回に分けて中研ぎを入れて薄く塗装してみた。
サンドペーパーがかけられないような場所は綿棒とコンパウンドを使って中研ぎを試した。
いつもより時間がかかった割には、仕上がりについてはまだまだ満足のいくものではないかも。
中研ぎするのは大抵深夜だけど、いつも強烈な睡魔に襲われるのも時間がかかる理由だったりする。
クリア塗装あたりからどうしてもモチベーションが低下して、次に組み立てるキットに興味が
移ってしまい、今もMP4-13の方に多くの時間を割いている。
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戦車のプラモ

最近、戦車のプラモが欲しくなってきた。

お盆休みに帰省したとき、プチリフォームした実家で子供のころ作った戦車が出てきた。
砲塔がなかったりしてずっと名前がわからなかったけどウェブで調べたところ
レオパルド1A4とセンチュリオンと判明した。実家にあるのは両方ともモータライズだけど、
モータライズでないものなら両方とも今でも入手できそう。

子供のころ作ったものを中心に自動車関係を集めて組み立てて1年になろうとしているけど、
子供のころに欲しかった戦車なんかがあったことをだんだん思い出してきたりしている。
たとえば、ゲパルトがかっこよくてなんか欲しかったのを思い出した。
弟が持っていたタイガーI型なんかもかっこよかったし、キングタイガーやヤークトパンサー
なんかも一通りそろえたい。
でもまだ買ってない。一度にたくさん買うと怒られそうなので少しずつ買おうとたくらんでいる。

でも迷彩塗装が難しそう。ウェブで誰かがやってたようにメタリックレッドでフェラーリか
シャア専用の戦車も悪くないかとも考えている。

2011年9月22日 (木)

週刊マクラーレンMP4-23 第50号 ロワーエンジンカウルを組み立てる(1)

久しぶりにボディーのパーツ。だだし左側だけ。
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塗装をはがして接着。蛍光レッドの塗膜が結構厚い。
接着面積がちょっと小さく不安だけど、あっというまに完成。
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ここまでの仮組み。だいぶん形になってきた。
気になるパーツはほぼ出揃って、あとはほぼカウルだけかな?
でもまだ15号もあるので、今さらどうでもいいカーボンデカールとかでペース調整
しながら、細かい分割の小出しが続くんだと思う。
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2011年9月21日 (水)

1/20 McLaren MP4-13 デカール貼り(2)

F10はクリア塗装して乾燥中。
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MP4-13はデカール貼りの続き。
モノコックのデカールがうまく合わせられず失敗した。難しい。
下塗りのシルバーと黒と黒鉄色の境界も修正する必要があった。
そもそもシルバーと黒鉄色の境目で下地の黒い部分を残す必要はなかった。
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Westのロゴデカールは転写シールで自作。
ノーズの白い部分のデザインの効果で、そこがよりいっそう太くなっている印象を受ける
のがカッコ悪いと思っていたのに、プラモで作るとカッコよく見えてくるのが不思議。
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2011年9月20日 (火)

1/20 McLaren MP4-13 ボディー塗装

シルバーは指定通りスプレー缶のアルミシルバーをエアブラシで、
メタリックグレー指定のところは焼鉄色を使用した。
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実写写真だとほとんど黒に見えるので、これでは明るすぎる。黒鉄色で塗りなおし。
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●ノーズコーンのデカール貼り
ノーズの蛍光レッドを塗装にするかデカールを貼るか迷って結局デカールを貼った。
先端がしわしわになったけどクリアーでごまかせるかどうか。
キット付属のデカールはちゃんとUV-LEDで発光するので蛍光レッドであることを確認。
デカールは結構透けるので、シルバーのボディーに貼った白デカールとの色の違いが
出てしまった。ノーズコーンは中途半端に塗りわけしないで全面シルバーがよかった。
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2011年9月19日 (月)

1/20 McLaren MP4-13 デカール作成

9月ももうすぐ下旬になろうという時期の深夜にもかかわらず30℃越えの熱帯夜。
安物買いの何とかのMP4-13をF10の合間の気分転換に進めた。

FW24のデカールが古いせいか、水につけると破れてしまって苦労した。
同じく古いこのキットのデカールがどんな状態か、完成後見えないパーツで試してみた。
破れることもなく無事に貼れた。部分的に変色していた部分も問題なかったので一安心。
ひょっとして、このデカール普通に使えるのか?
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付属のデカールが所々変色しているし、Westのタバコデカールはアマゾンで品切れなので、
転写シールで自作するための画像データを作った。紙に印刷して大きさのチェック。
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サフを吹いてみたけど、つなぎ目がまだ消えていない。
やっぱり、1/20は大きい。サフの使用量が多い。
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2011年9月18日 (日)

1/24 Ferrari F10 タイヤ、ホイールのデカール貼り

今年は冷夏だったはずなのに残暑がぶり返してしまって暑い。
昨日はそんな暑いなか小学校の運動会に1日参加して来た。

今日も暑いけど湿度が比較的低めで、細かい空力パーツを塗装し、
ホイールとタイヤのデカールを貼ってクリアで保護した。
緑のラインを貼るつもりだったけど、忘れてクリア塗装してしまった。
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フロントホイールのBBSのロゴを失敗してしまったのでリアのデカールを使って、
リアのデカールは転写シールで自作した。
もったいないので以前失敗したシールの空きスペースを使った。
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追記
ホイールにクリア塗装したくてマスキングしたらPOTENZAのAがテープに持っていかれた。
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使用しないデカールを切り出して修復を試みたところ、予想以上にうまくいった。
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2011年9月17日 (土)

1/24 Ferrari F10 デカール貼り その2

本屋に立ち寄ったときに、公式フェラーリF1コレクション第2号のF10が売っていたけど、
ぐっと我慢して買わなかった。別にフェラーリファンじゃないし。

プラモのF10の方は、ウィング等の細かいパーツのデカールを貼った。
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ホイールの下地の黒塗装がざらざらになっている。どうやらかぶってしまったようだ。
クリアーで表面を復活させた。かなり塗膜が厚くなってしまった。
メッキシルバーNEXTを使いたい衝動を抑えて、スーパーファインシルバーで塗装した。
やっぱりピカピカのホイールは変だろうから。
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2011年9月16日 (金)

1/24 Ferrari F10 内装の組み立て

ステアリングをヘッドルーペを使って塗りわけた。
シートベルトはモールドを筆塗りし付属デカールを貼った。
マップが大きすぎてインスト指定の位置に貼れない。
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2011年9月15日 (木)

1/24 Ferrari F10 デカール貼り

フジミから1/20のF10が発売になるらしい。楽しみ。でもまだ2003GAも組み立ててない。

これまでデカール貼りは苦痛だったけど、F10は小さいデカールが多く、
比較的易しいので熱中してしまって、昨晩2時までやってしまった。睡眠時間4時間。
最近は若いときの半分くらいしか寝てない。
深夜なのにつくつくほうしとミンミンゼミがうるさかった。
今日はセミの鳴き声の代わりにコオロギかスズムシかわからない秋のムシの鳴き声が聞こえる。
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難しいのは800戦のデカールとボディー下の黒い部分。
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2011年9月14日 (水)

週刊マクラーレン MP4-23 第49号 エキゾーストパイプを組み立てる

今週号のパーツは立派な箱入り。
ダイキャスト製かと思ったら意外と軽い。材質は良くわからないけど金属ではなさそう。
もちろん、プラでも何の問題もない。
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こういうのは先に接着してしまうとあとで絶対ボディーと合わない。
1/20のDFVで散々苦労したけど、やっぱり1/8でも簡単ではない。
とりあえず右側だけ組み立ててみたけど、インストとどうも位置が異なるようにも見えるので、
左側はボディーがくるまで保留にする。
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2011年9月13日 (火)

1/24 Ferrari F10 リアサスの組み立て

エンジンは完成後にまったく見えないので塗装しなくてもいいけど、適当に色を塗った。
カーボンデカールにクリア保護してから組み立てた。
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2011年9月12日 (月)

1/24 Ferrari F10 リアサスのカーボンデカール貼り

日曜日というのは時間が十分あるようで意外とプラモはすすまない。
今日もデカールを貼っていたら長女がかくれんぼしようといってうるさい。
とはいえ、狭い家、隠れるところなんてトイレくらいしかないので、あっという間に終了。

アンダートレーとリアサスのカーボンデカールを貼るにあたり、
まずカーボンデカールとほぼ同色のクレオスの黒鉄色で下塗装した。
でもよく考えたらセミグロスブラックで塗ったほうが、カーボンを貼ったところと
貼らないところの違いが出て模型的には良かったかもしれない。
アンダーカウルはダブルディフーザーの穴がふさがっているけど気にしない。
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サスもアップライトも非常にあっさりとした再現で、特にアップライトはどうせ見えないんだから
こういうのもアリだと思う。でもちゃんとカットされたデカールがついているのがありがたい。
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ウェブでインセクトピンを検索すると何故かバイク模型のページがたくさんヒットする。
YZR-M1のカウル用にでもと考えて注文したインセクトピンがようやく届いた。
φ0.4、0.5、0.6mmの3種類を買ったが思ったより細くて、1/12の2輪用としては0.6mmでも
まだ細い(頭が小さい)かもしれない。
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2011年9月11日 (日)

1/24 Ferrari F10 ボディー塗装

サフのあとピンクとブライトマイカレッドでボディー塗装をした。
缶をビンに移すのは何回やっても吹きこぼしてしまう。今回も机と手が真っ赤になった。
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ブライトマイカレッドはいかにもフェラーリの赤といった感じですごくきれい。
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1/20 MaLaren MP4-13 組み立て開始

リサイクルショップで1700円で売っているのを見つけて衝動買い。
デカールが所々傷んでいる。
F1はデカールが重要なので、今でも購入可能な再販のキットが買ったほうが絶対良かった。
買ってしまったものはしょうがないので、細かいことを気にしないで楽しんで組み立てようと思う。
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まずボディーから。
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シートはどうやってもあとから入れるのは無理そう。
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2011年9月10日 (土)

1/24 Honda Prelude 改修 緑バージョン

深夜にプラモを作っているとどうしてもおなかがすくので夜食をがっつり食べてしまう。
そして、おなかがヤバイことに。夜食はがまんして軽めにすることにした。

10年前にテキトーに作ったプラモの色を塗りなおしてクリアー塗装した。
パーティングラインとか消すってことをまったくやってない。
テールランプなんてレッド一色の手抜き、ワイパーもナンバーのデカールも省略されてた。
写真で見るより実物の仕上がりは汚いが、それでも改修前よりはかなりよくなった。
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1/24 Ferrari F10 エンジンの組み立て

ボディーのスジ彫りがギザギザのデコボコニなってしまってモチベーションダウン。

気分転換にエンジンの組み立て。
でもエンジンは完成時にまったく見えないので塗装は必要ないかな?
エキパイはここでエンジンに接着すると絶対ボディーと合わない。
MP4-25はマフラーエンドがほとんど見えなかったので結局エキパイをとりつけなかったけど、
今回は少しは見えるのかな?
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2011年9月 9日 (金)

1/12 YAMAHA YZR-M1 完成

約30年ぶりの2輪のプラモは思ったより大変だった。でもたまには2輪いいかも。
今度は子供のころ唯一知っていたカタナか、オレンジのHONDAのやつをとりあえず積みたい。

窓ガラス(?)のデカールが経年ではがれないようにエナメルクリアを塗ってみた。効果がわかるのは20年後かな?
窓ガラスは接着剤を使わなくてもダボでピタリとカウルに固定された。念のため隙間にエナメルクリアを流し込んでおいた。リベット用にインセクトピンを楽天に注文したけど間に合わなかった。今週末あたりに届く予定なんだけど。
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研ぎ出ししたパーツ。まだ研ぎ出しが完全ではないけど、きりがないので組み立てることにした。昔組み立てたYZR500と違ってネジで固定なので超楽チン。これなら時間がたってバラバラになることもないかもしれない。
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完成。
倒れないようにスタンドをマスキングテープで仮固定。あくまで仮固定のつもりがこのままになるかも。
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2011年9月 8日 (木)

1/12 YAMAHA YZR-M1 研ぎ出し中

もう年だし、危険だし、経済的余裕もないので、2輪に乗ることはないだろうけど、2輪のレースをはじめて録画して見たらオーバーテイクが多くて意外と面白かった。ロッシってまだ現役だったことに驚き。ドカってF1でいうところのフェラーリみたいなもんか?見たのはMotoGPのサンマリノGPで青いYAMAHAが優勝だったけど、オレンジのマシンが欲しくなった。雨が降ったらタイヤ交換するんじゃなくて、マシンごと乗り換えるってのが笑える。

YZR-M1は研ぎ出し中。今日は帰宅時間が遅かったのであまり進んでない。
ペーパーを当てるほど面積がないので、綿棒とコンパウンドで気長にやるのがよさそう。
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カウル以外のほとんどのパーツを取り付け完了した。
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2011年9月 7日 (水)

週刊マクラーレンMP4-23 第48号 シートにベルトを装着する(2)

岡山でトヨタ2000GTの先行テスト販売が始まるらしい。
全国版はちょうど週刊マクラーレンが終わるころになるのかな?
週刊マクラーレンと重なったら絶対無理だけど、重ならなくてもちょっと2回続けては
財務大臣の許可がおりそうにない。

ところで、今週はシートベルト。
バックルが真ちゅうなんだけど、デアゴ手抜きしやがったな!
実車はステンレスかニッケルめっきのスチールじゃないのか?
と思ったけど、某匿名掲示板によると実際にこんな色しているらしい。
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両面テープを切って貼り付けてから組み立てる。
これが1/20だと小さくて大変な作業だけど、サイズが大きいので楽勝。
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これを取り付けようと先週のシートを出してきたら、両面テープがはがれてる。
両面テープでは接着力が不足するようだ。でもこの軟質プラって接着剤もはじいてしまう。
どうしたらいいんだ?
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2011年9月 6日 (火)

1/24 ドイツレベル Ferrari F10 組み立て開始

ドイツレベルのフェラーリF10(2010)の組み立てを始めた。

ウェブで他の人のフェラーリの作製記を読んでると、フェラーリは嫌いだといいながら
組み立てている人がいて、自分と同じだと思った。
読売ジャイアンツと一緒で、ファンも多ければアンチもその分多いかもしれない。
でもなんだかんだ言って、フェラーリが一番プラモの種類が多い。

ブラウンGP一色の2009年に比べて、2010年はあまり印象のない年なんだけど、
2010年のフェラーリはかっこ悪いと思っていたのに、今は見慣れてかっこ良いと
思えるようになってきた。
70年代の平べったいのと対照的に最近のは細くてスマートな印象があるかもしれない。
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McLaren MP4-25と同様、外側のダボを半分切っておけばエアインテークを後ハメできる。
スジ彫りがどうしてもうまくいかない。デザインナイフで溝を深くしようとしたけど、ボディーを
傷つけてしまう。どうしてもまっすぐに溝を彫れない。やらなきゃよかった。
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1/12 YAMAHA YZR-M1 中研ぎとクリア塗装

スマホが普及して携帯の帯域が足りなくなってきたためにキャリアはパケット定額を
廃止したいらしい。でも最初に定額を廃止したところから客が逃げてしまうので、
各キャリア足並みをそろえないといけないけど、どこかが抜け駆けしそう。
そんなときにうちの奥様もスマホがほしいとおっしゃっている。
毎月パケ代も含めて8千円くらいかかると伝えると、インターネットはやらないという。
じゃあ、スマホで何がしたいのかたずねると、今の携帯のカメラの画質が悪いとおっしゃる。
ママ友の間でもみんなスマホを持っているという。
ようするにスマホが欲しい、手段じゃなくて目的なのね。
WindowsMobile使いの自分もXperiaには興味がある。ちなみにパケ代最小のWifi運用している。

ところで、YZR-M1に関してはクリアの乾燥中。
最初のクリア塗装から3日間乾燥させて中研ぎをして、再度クリア塗装をしたが、
まだ梨地がひどい。
どうやって凸凹のカウルを、デカールやエッジを削らずに安全に研ぎ出しするか悩む。
黄色と白のマスキングのズレは目立たない程度に修正済み。
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カウルなしの裸状態でダイソーのケースに仮置き。
このケース安くてサイズもちょうど良いんだけど、最近売ってない。
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2011年9月 5日 (月)

1/12 YAMAHA YZR-M1 スイングアームの組み立て

ディテールアップパーツを購入すると黄色のスプリングがついているらしいが、
スプリングはほとんど見えないので、そのまま黒でいくことした。
こんなところにもメッキシルバーNEXTをつかってピカピカに。
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スイングアームのデカールの段差を研ぎ出ししてつや消しクリア塗装した。
押しピンあとだらけのチェーンの裏側はほぼ見えないので安心した。
写真を見て初めてリアディスクの裏の押しピンのあとが丸見えであることに気づいた。
リアセクションはほぼ完成。まだブレーキキャリパーの塗装が終わっていない。
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まずフロントタイヤを取り付けて、つぎにリアセクションを取り付けた。
マフラーのステーは表側にしかデカールを貼っていないが、裏側も見えるのは予想外。
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仮組みのアクセルワイヤーテンショナーを接着した。
付属のチューブは瞬間接着剤でがっちり接着されて取り外せなかったので、
途中で切断して新しいコードを中に通した。ここはカウルに隠れる部分なので。
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これであとはカウルの研ぎ出しが残っているだけとなったが、
小さいけど凹凸があって研ぎ出しが大変そう。
ここまでで力尽きた。そろそろモチベーションが続かなくなってきた。
F1でも組み立てて気分転換でもしたい気分。
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1/12 YAMAHA YZR-M1 マフラーとラジエータの取り付け

ようやく今日(日付が変わって昨日)の午後になって湿度が下がり塗装ができるようになった。
もう細かいパーツはほとんど塗装が終わっているので、カウルを残して一気にくみ上げた。

まず、後ろのカウルだけは取り付けないと先に進められないので、
研ぎ出しもそこそこにして組み立てた。
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リアのカウルを取り付けるとマフラーとラジエータが取り付けられる。
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2011年9月 4日 (日)

1/12 YAMAHA YZR-M1 タイヤやフロントフォークなど

キャリパーがかぶって真っ白になってしまったので、リターダを入れて塗りなおし。
メタリックブラウンを塗装するときに、洗濯バサミで固定したら塗装面に思いっきり跡が
のこってしまった。しかも何故か片方だけ。
フロントフォークはメッキシルバーNEXTで塗装後にクリアオレンジを吹いたら
ただの金色になってしまったので、上から クリアレッドを吹いたら今度は
メタリックブラウンになった。本当は真鍮のような色にしたかった。
どうせ隠れて見えなくなるけどFW24であまったゴールドのメタリックシールを使った。
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ブレーキの塗り分けは、インストの指定はガンメタルとメタリックグレー。
缶スプレーから取り出したガンメタの塗料が余っていたので使ったけど、
缶スプレーのガンメタはかなりシルバーよりの明るい色で、メタリックグレーとほとんど差がない。
せっかくマスキングして塗り分けたけど、色の違いがあまりわからない。
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細かいパーツをどんどん組み立てた。ラジエータの指定色は缶スプレーのアルミシルバー。
この色を持っているけど、単にメッキシルバーNEXTが使いたくてギラギラにした。
この塗料、一度使うとやみつきになる。ピカピカになるのがうれしくてつい使ってしまう。
ゴムの部分はアクリルのつや消し黒がいい感じになる。ただ塗膜が弱いので触ってはいけない。
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2011年9月 3日 (土)

1/12 YAMAHA YZR-M1 アクセルワイヤーテンショナー

台風のおかげで湿度が高くて、塗装ができないと先に進められない。
つやありの黒をエアブラシで吹いたらかぶらなかったので、調色したチタンシルバーを
キャリパーに吹いた。いい感じのゴールドになったと思ったら見る見るうちに結露で真っ白に。
黒にはたっぷり入れたリターダMAXをチタンシルバーには入れていなかったので、
そこが違うのかもしれないが、やっぱり80%越えの湿度を侮っていはいけなかった。

しょうがないので、前々から気になっていたアクセルワイヤー テンショナーを修正することにした。
キットでは太いパイプが上に突き出ていて、どう見てもオーバースケールなだけでなく、
無理なテンションがかかってはずれやすい。見えないところのディテールアップはしない方針
だけど、ここは見えるのでこのワイヤーの向きだけは直したい。
市販のディテールアップパーツを買うほどでもないので、ピアノ線と伸ばしランナーで
90度向きを変えて、キット付属のφ1.1mmのチューブをφ0.28mmのコードで置き換える。
あとで塗装して向きを調節して接着する。キットに付属のチューブも取り外さないと。
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ところで、ピアノ線用の切断工具買ってこないと、ペンチがボロボロになってきた。

2011年9月 2日 (金)

1/12 YAMAHA YZR-M1 チェーンの塗り分け

台風のおかげで湿度が高い。柿ピーを食べるそばからどんどんベトベトになっていく。
こんな状況が週末続きそうなので、プラモはしばらくお休みかもしれない。
湿度が高くてもできることをということで、チェーンの塗り分けをした。

砺波のジョーシンに展示してあった2輪の完成品を見たとき、まずチェーンに目がいった。
素人には2輪模型の一番の見所はチェーンの塗り分けと思っていた。
あんなに小さいものを塗り分けできるものなのかやってみたら意外とできた。

スプロケットをシルバーで塗って、チェーンをマスキングして黒鉄色で塗装した。
スプロケットの塗り分けの境界がちょっとずれてしまった。
ヘッドルーペをしてコマを1つずつ筆塗りしたが、あっという間に15分ほどでできた。
ただ裏側は押しピンのあとのせいかモールドが破綻している。
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今回チェーンの塗装にクレオスの黒鉄色をはじめて使ってみた。
粒子が粗いというか、ハンドピースのカップにごみが沈んでいるようにすら見えた。
不要パーツに試し塗りしたところ、仕上がりは塗りっぱなしでもつやがあって意外ときれい。
左がカーボンデカールで、右がクレオスの黒鉄色塗りっぱなし。
近づかないとほとんど同じ色に見えるかもしれない。
カーボンデカールは1/20のF1用なので、1/12の2輪には模様が小さすぎるかもしれない。
1枚でうまく貼る自信がなかったので3つに分割したら結構境目が目だつ。
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2011年9月 1日 (木)

1/12 YAMAHA YZR-M1 マフラーの組み立て

マフラーの組み立ては、インストの23工程中の6番目なので、まだ1/4。
どうせカウルに隠れて見えないので、溶接跡の再現は省略。
サイレンサー近くのチタン焼けは楕円形になるらしく、webではデカールで再現する方法も
あったけど、ここはブルーとオレンジで簡単に済ませた。
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ヒールガードのカーボンデカールは付属せず、セミグロスブラックの塗装指示。
ここは完成後も見えるところで、たいした手間でもないのでカーボンデカールを貼った。
本当は綾織らしいけど入手できなかったのでフジミの平織りのカーボンデカールを貼った。
Img_7995

ヒールガードが1個しかなく、また失くしてしまったかと思ったら片方はフレームと一体成型だった。
マスキングしてクリア保護塗装した。
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