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2011年11月

2011年11月30日 (水)

週刊マクラーレンMP4/23 第60号 リアカウルを組み立て、モノコックボディを取り付ける

とうとう60号、残りもあと5号。デアゴはこれで最後のつもりだったのに
長男が赤毛のアンの家がどうしても欲しいという。

今週のパーツは最後の大物か?
これでエキパイが干渉するかと心配したが、これなら接着してしまっても問題なさそう。
週末にでもゆっくりやる。
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ついにメインボディーにモノコックを接着した。フロントサスも取り付けた。
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これまでのパーツを仮組み。最初は大きいと思ったけど、もうこの大きさに慣れてしまった。
クリア塗装の予定もないので、もうリア周りも接着してよいかな?
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赤毛のアンの家 第7号 床板、窓、キャビネット(上部)

なんだか急にしょぼくなったような気がするが、たぶん気のせいだろう。
前回組み立てた台に床板を接着してあっというまに完成。
塗装する必要がないのはらくちんでいい。
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窓ガラスについている保護シールをはがしといてぇー、って長男に言ったらバラバラにしやがった。
修復したけど、向きがわからないので間違っているかも。
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キャビネットは引き出しがまだお預け 。なぜ小出しにする?
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2011年11月29日 (火)

1/20 Brabham BT46 リアウィングの組み立て

職場に時々かかってくる業務と関係のない勧誘電話、いつもなら問答無用にお断りするのだが、
18歳まですごした富山からだったこと、大手新聞社だったことからちょっと話を聞いてみた。
紙上で出身高校の特集をするので個人スポンサーになって広告を出して欲しいとのこと。
2cm×4cmに名前を載せるのに3万円。
商売をやっているわけでもないのに、名前を載せるメリットが全くわからなかったけど、
ひょっとして大手の新聞に名前が載ることってステータスなんだろうか?
OBOGには政治家とかアナウンサーとかいるけど、そういう方々ならともかく、
自分が名前を載せてもお前誰?と恥をかくだけのような気がするんだけど。
どっちにしても、3万円なんて財務大臣の許可が下りるわけもなく丁重にお断りした。
それにしても勧誘電話ってほとんど非通知なのは何故なんだろうか?

ブラバムBT46の方は、リアウィングを組み立てたら、あとはドライバーを残すのみとなりつつある。
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ドライバーはまだ生首状態。
子供のころは、こういったものにも魂が宿っている気がしていたが、今はドライなもんだ。
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なくしたと思ってランナーから削りだしたミラー、なかなかうまく出来たと自己満足していたら、
ミラーがいつのまにか3つになっている。
どうやら、洗浄中になくしたと思っていたが、箱の中に落ちていたらしい。
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2011年11月28日 (月)

1/12 Honda NSR250 2001 完成

YZR-M1と違って、丸みのあるカウルでかどがないので研ぎだしはしやすい。中研ぎは今回も600番の耐水ペーパーでガシガシ削った。当然、傷だらけになるのでクリアーをかけると、またゆず肌になるので、今度は2000番のペーパーで研ぎ出しをしたがすぐに目詰まりする。ためしにコンパウンド粗めと水をつけて2000番のペーパーで研ぎ出しをしたら、コンパウンドだけで研ぎ出しするよりスピードアップしたような気がする。
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カウルの左側がうまく合わない。どうやらマフラーと干渉している様子。無理すると折れそう。接着しなくてもかろうじて留まっているけど接着したほうが良いかな?
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リベットとかを虫ピンで置き換えたかったけど今回は力尽きて断念。
青色に赤みが足りないのと、燃料タンクのホンダのロゴの向きがちょっとおかしい。
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ダイソーのケースに入れて完成。
ケースに固定するとき誤って20cmの落下試験をしてしまったけど意外と強度があった。このキット、ディテールアップパーツが最初からついているようなものなので、実売価格2000円台はコストパフォーマンス抜群と思う。なかなか完成しないので、長い間組み立てを楽しむことができるし (^-^;
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2011年11月27日 (日)

1/20 Brabham BT46 エンジンの取り付け

早くカウンタックを組み立てたいので、BT46の方は手抜きになりがち。
細かいパーツをもう細かいことは気にしないでどんどん取り付けていった。

せっかく消火器を塗装してミラーフィニッシュも貼ったのにシートを取り付けると全く見えない。
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タイヤのロゴは、クールホワイトを筆塗りした。
面倒なのでパーティングラインの処理は全くしてない。
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オイルクーラーを取り付けてパイピングして、エンジンを取り付け。
タミヤのキットではいつもパイプがつぶれてしまう。
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かなり完成に近づいた。今回はドライバーの人形をのせるつもりなので、シートベルトは省略できるか?
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1/24 アオシマ ウルフ カウンタック

NSR250はもうすぐ完成だけど、それ以外にもまだ作りかけのキットがあるのにカウンタックを
組み立てたくなった。

カウンタックは選択肢がたくさんある。
フジミのは安いけど、ウィンドウのパーツをうまく接着できる自信がない。ていうか無理。
アオシマのを買ってみたけど、深めの箱にパーツがぎっしり詰まっている。
今回はドアを開いてバンザイ状態で作りたいのでシートベルトが付属するのはポイント高い。
黄色のLP400もつくりたい。
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1/20 Brabham BT46 フロントサスの組み立て

フロントのディスクをインストの指定どおりフラットアースで塗装した。
この色、スチールの錆を表現しているのかと思ったが、インストの解説によると
カーボンファイバーとのこと。
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フロントサスを組み立てた。
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2011年11月25日 (金)

1/20 Brabham BT46 ミッションの取り付け

ディスクの指定の色はフラットアースだけど、こんなのでいいのかな?
ミッションは312T2と違って、P34やロータス78のDFV組みと似ていて(同じ?)縦に長い。
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リアサスまわりはP34に比べたら簡単。
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ミッションをエンジンにとりつけ。
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エキパイのインストの指定色はメタリックグレーなので濃い目にしてみたけど、
実際のエキパイはこんな色ではないはず。チタン焼けの練習をしてみたかっただけ。
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エンジン、ミッション、リアサスまわり完成。
パーツが少なくて非常に組みやすい割には70年代のエンジンのごちゃごちゃした
機械の感じがよく出ていて、そこはタミヤのキットの良いところかと思う。
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2011年11月24日 (木)

1/12 Honda NSR250 2001 パイピング

パイピング用のピンが細くて、次々に折れた。
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ピアノ線を埋め込んで修復した。まだ他にも折れそうなところがいくつかある。
最初から軸うちをしておくか、完成後は絶対に触らないように注意するかどちらかの選択が必要。
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折れたハンドルにもピアノ線を軸打ちして修復した。
ブレーキホースを取り付けるだけの強度があるか心配なので、ブレーキホースは保留。
インスト通りすべてのパイピングをするのは上級者でいい。
パイプの着色は筆ぬり。肉眼では見えなかったけど写真に撮るとムラが目立つ。
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残りの細かいパーツも塗装して取り付けた。あとは、カウルの研ぎ出しをしたら完成。
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2011年11月23日 (水)

1/12 Honda NSR250 2001レバーの取り付け

ようやくインストも最後のページに到達。長かった。でも、最後のページも細かいパーツが山盛り。
レバーというのかな?いわゆるハンドルも塗りわけの指示が非常に細かい。
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パイピングが難しい。無理に取り付けようとするとダボが折れたり、パーツが取れたりして、
なきたくなる。
タミヤのキットに付属のパイプと違って肉厚のためつぶれにくいようではある。
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その後、レバー(ハンドルのグリップの部分)が折れていることに気がついた。
どうやら車体を横に寝かせて置いて作業していたのが原因らしい。
レバーを接着してしまったらもう車体を倒すのは厳禁だった。
ケースを用意してしっかり固定しないといけない。
ハセガワのキット、ここにかぎらずディテールが非常に細かい反面、強度が多少
犠牲になっている点で上級者向けなのかもしれない。
もう1キットあるし、いつかリベンジするか?

2011年11月22日 (火)

週刊マクラーレン MP4-23 第59号 インダクションボックスカウルを組み立て、ロワーエンジンカウルを取り付ける

残りも少なくなってきた。
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まず、小さな空力パーツを接着。
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左右を接着。思ったより薄い。なんかに似てる。ウルトラマンセブン?
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フォワードウィングを取り付けて完成。ボディーに仮置きしてみる。
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ロワーエンジンカウルは、他のボディーのパーツが全部そろってから固定することにする。

赤毛のアンの家 第6号 キャビネット(下部)、1階の床下

今回は写真解説つきのインストのおかげで、向きをちゃんと確認させれば、
小学1年生でもなんとか組み立てることが出来た。
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完成済みのキャビネット。引き出しは来週に配布とのこと。
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扉が外れてしまった。無理して壊してしまったのかと思ったけど、
どうやら扉のピンがずれて押し込まれており、最初から割れていたようだ。
ピンを通すための穴は無事。
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割れたところをラッカーパテでうめてアクリル絵の具(バーントシェンナ)で塗装して
水性ニス(グロスバーニッシュ)をぬって簡易的に補修。和風ドールズハウスで使った
絵の具がまだ大量に残っている。
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2011年11月21日 (月)

1/12 Honda NSR250 2001 燃料タンクの取り付け

燃料タンクのパイプなんかはディテールアップで追加するのが一般的かもしれないが、
このキットではここもちゃんと再現されている。
ただ、パイプを取り付ける金具のパーツは、塗装後に接着剤でつけても強度的に
パイプのテンションを支えきれとは到底思えない。
強度を稼ぐために軸うちをしようとも考えたが、小さすぎて断念。
アルミパイプとピアノ線で作ってみた。
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さすがに燃料タンクを取り付けるとかなりゴールに近づいた感じがする。
でもまだ未塗装の小さなパーツがたくさんある。
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1/12 Honda NSR250 2001リアカウルの取り付け

リアカウルのダボを折ってしまったので、ダイソーの虫ピンで固定することにした。
ダボの太さとちょうど同じ。ただ金属だと時間がたつとサビないか心配。
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2011年11月20日 (日)

1/20 Brabham BT46 エンジンの組み立て

基本的に素組みでディテールアップはしないけど、付属のプラグコードだけは太すぎて
全部のコードがディストリビュータに収まらないので細いのに交換した。
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エンジンブロックはゴールドを混ぜるようにとの指示だけど、ちょっと金色が強すぎたかもれない。
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タミヤのキットは少ないパーツで組みやすいが、塗りわけをすればそれなりにリアルに見える。
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2011年11月19日 (土)

1/12 Honda NSR250 2001フロントフォークの取り付け

フジミのフェラーリF10が届いたけどまだF2003GAも積んだまま。
箱の中身がボリュームある感じ。パーツがぎっしり詰まっている。

NSR250は、フロントフォークをシャーシに取り付け。ネジがバカになってしまった。
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その後、一日中、細かいパーツの塗装に時間をとられた。
なんだか全然先に進まない。
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パイプを通すのが難しい。
パイプがオーバースケールなので、細いのに変えたほうが良いのはわかっていても、
なかなか出来ない。
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2011年11月18日 (金)

マウスの再修理

8月にチャタリングを起こしたロジクールのマウス、スイッチにキャパシタを半田付けして
直ったかと思ったら、3ヶ月してまた再発。
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デザインが気に入っているので直したい。
右クリックはあまり使わないので、左右のスイッチを入れ替えてみた。
とりあえず左クリックは使えるようになったけど、このスイッチもいずれ寿命をむかえる。
同等のスイッチが入手できないか探してみることにする。
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1/12 Honda NSR250 2001フロントフォークの組み立て

ディスクキャリパーの塗りわけをした。
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フェンダーはつやはあるけどすこし柚子肌。
フロントフォークを組み立てようと思ったら、フェンダーにカーボンデカールを貼るのを
忘れていたのでここでちょっと足踏み。
先を急いだので、貼ったデカールにいきなりソフト99ボデーペンを吹いたら、
端のほうがはがれてきた。指で押さえつけて大事に至らなかった。
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2011年11月16日 (水)

1/12 Honda NSR250 2001 フロントフォークの塗装

間違ってフェンダーを取り付ける金具を切り取ってしまったNSR250のフロントフォーク。
パーツ請求も考えたが、もう1キット入手し組み立てを再開。
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1つのパーツを塗装(+ゴールドフィニッシュ)するだけでも結構リアルな仕上がりになった。
2輪模型は手間と時間がかかるが、完成後にも見えるので、苦労は報われる。
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赤毛のアンの家 第5号 床、キッチンのシンク、バスケット

今週は塗装済みの床を先週の枠に接着剤でくっつけるだけなので簡単。
これが、和風ドールズハウスだったら、ものさしを使って鉛筆で板の線を引いて、
カッターで切込みを入れて、茶色のアクリル絵の具を塗って、乾いたらニスを塗る作業が
必要だった。
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バスケットにタミヤエナメル塗料でウォッシングしてみた。
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シンクのほうは軽くドライブラシ。
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1/20 Brabham BT46 デカール貼り つづき

デカール貼りのつづき。
紺色のデカールは非常にかたいのに対して、白色はマークフィットですらふにゃふにゃになる。
白のロゴやストライプはマークフィットを使わないほうがうまくいくことに、いくつか失敗して
ほとんど貼りおえてから気づいた。
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窓ガラス(?)にもデカールを貼らないといけないので、一緒にクリアー塗装と研ぎ出しを
やるために、ここで接着してしまった。
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タッチアップ用の紺色の塗料を調色した。
今回、紺色はすべてデカールなので、調色した塗料はタッチアップに使うが、
塗装による塗りわけのためのデカールもちゃんと付属する。
余ったGoodYearのロゴ何かに再利用できないかな。
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なくしたミラーをランナーから削りだし中。削りすぎたのでパテで修正。
細かいことを気にしなければ、なんとかなりそう。
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2011年11月15日 (火)

週刊マクラーレン MP4-23 第58号 ディフレクターを組み立て、シートを取り付ける

今週は、ディフレクターを組み立てて保管。パージボードは接着面の塗装を削って保管。
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今週の保管パーツ
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すでに配布済みのネジ2本でシートを固定し、シートベルトの取り付ける。
なんだか、作業を無理やり65回に分けているような気がしないでもない。
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2011年11月14日 (月)

1/20 Brabham BT46 デカール貼り

デカールは密封されてはいないけどビニール袋に入っていたせいか劣化はなさそう。
ただ、紺色の部分がかたく、逆に透明部分は非常に柔らかいので、
ストライプの部分で何箇所かミスをした。紺色の塗料を調色してリタッチする必要がある。
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2011年11月13日 (日)

1/20 Brabham BT46 ボディー塗装

ハンドピースの洗浄用にホームセンターのラッカーシンナーを試しに買ってみた。
洗浄力は問題なさそうだが、においがかなりきつい。
一斗缶で大量に買わない限りは価格もそれほど安いわけではない。

パーツを洗浄してからサフを吹いた。いつのまにかミラーが一個なくなっているorz
プラ棒から切り出してみるか?
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ヒケも押しピンあともたくさんあるけど気にしないことにする。
インストの指定色はTS-8 イタリアンレッドだけど、Mr.カラーのモンザレッドを使ってみた。
ランナーの成型色よりちょっと朱色っぽいかもしれない。
思ったより隠ぺい力はありそうでムラを心配する必要はなさそう。
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1/12 Honda NSR250 2001 痛恨のミス

切り取ってください、と書いてあったので切り取った。
その上に、F1部品を使用する場合フェンダーは取り付けません、とも書いてある。
逆に言えば、フェンダーを取り付ける場合はF1部品は使用しない、つまり切り取ってはいけない。
間違いは書いてないけど、わかりにくいよ。

黒の塗装がすんだ時点で気がついた。切り取ったパーツは左右の片方は紛失してしまった。
見つかったとしてもリカバリーは難しそう。
初めてパーツ請求に挑戦してみょうとも考えたが、パーツBで1200円、
全部買っても2900円なのでもう一キット買うことにした。これも一種の大人買い。
カウル無しとならべるのも悪くないけど、多分そのまま積みになると思う。
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2011年11月12日 (土)

1/20 Brabham BT46 Alfa Romeo ネット通販で入手

欲しかったブラバムBT46をネット通販で定価の約2倍でゲット。元の値段が安いから
いまのF1プラモと同じくらいの価格になる。
在庫数が1個だったのであわてて購入したが、まだ在庫数が減ってないのは何故?

約30年前に弟が購入して、今でも実家にエンジンだけ残っている。
今回入手したのは2000年に再販されたものらしい。
30年前のモーターライズが当たり前だった時代のキットだけど、薄いエンジンに
モーターを入れるスペースはなくディスプレイモデルとなっていて、パーツは比較的
少なめだけど、モールドが細かくて、プラグコードやブレーキマスターシリンダーなど
細かい部分もちゃんと再現されている。

古いデカールだけどビニール袋に入っていたし、あまり曲線のないボディーなので
何とかなることを期待している。
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1/12 Honda NSR250 2001 リアサスおよびマフラーの組み立て

リアサスとマフラーの塗りわけ。
スプリングは見えないとふんで無塗装。実際は全く見えないわけでもなさそう。
某サイトによるとサイレンサーはブラックカーボンらしいけど、インスト通りデカールを貼った。
黒でウォッシングしたほうがよいかもしれない。
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リアサスの取り付けにかなり苦労した。
どうしてもリアサスがうまく取り付けられないのでおかしいと思ったら、矢印のパーツの
角度が正しくないのが原因だった。力ずくで向きを変えて瞬着を流し込んだ。
リアサスのダボも死んでいるので接着したいけど、スイングアームの位置がわからないので
保留。
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マフラーの位置を確認するためにリアカウルを取り付けようとしたら
リアカウルのダボが左右とも簡単に折れた。
そこはインセクトピンで固定にする必要があるかもしれない。
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2011年11月10日 (木)

1/12 Honda NSR250 2001スイングアームの組み立て

タミヤからプラモがいろいろ再販されているけど、多分企画担当者が自分の年代と違うらしく、
心を惹かれるものがさっぱりない。ターゲット層が団塊の世代なのか?
子供のころはよくタミヤのプラモを作ったのにもう一度作ってみたいものが再販されないのが残念。
一方、フジミはきっと企画担当者の年齢層が自分と同じくらいなんだと思う。
欲しくなる製品が、毎月のように出てくるからやばい。価格もやばいけど。
まさか本当にワイドトレッドのタイレルP34が1/20ででるとは。

ハセガワのHonda NSR250はインストの3ページ目にようやく到達した。
これ、今までで一番大変。いい意味でつくりごたえがある。なかなか完成しない。
ランナーのパーツは確実に減っているんだけど、ちっこいパーツがまだたくさんくっついてる。

スイングアームはメッキシルバーNEXTで塗装してフラットブラックでウォッシングした。
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フレームに取り付けて少しずつ全体像が見え始める。
でもインストではまだ半分にも達していない。
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2011年11月 9日 (水)

赤毛のアンの家 客間の床下、床、料理用ストーブ

小1の長男に買ってやっている赤毛のアンの家、まだ幼稚園児の長女もやっぱり欲しい。
シルバニアファミリーの家具をいくつか買ってやったけど、そんなんじゃあ騙せなかった。

今週は、パーツの向きさえ間違えなければ、小学1年生でも何とかなる。
かと思ったが、その向きがやっぱりまだ難しいらしい。
床は着色済みで、板の切れ込みもすでに入っている。
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ストーブは、オリジナルは真っ黒なので、Mr.メタルカラーのアイアンで軽くドライブラシした。
左がBeforeで右がAfter
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週刊マクラーレン MP4-23 第57号 メインボディーを組み立てる

今週の冊子の方のF1テクノロジーは2009年のメルセデスエンジンだったけど、
やっぱりというか、肝心のエンジンの写真が全くなし。まあしょうがないか。

今週のパーツは小さい。保管してあったネジも用意する。
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エンジンをアンダーパネルにネジ止めする。
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サイドポンツーンのエアインテークの入り口の部分を組み立て。
ここで、パーツをアンダーパネルとモノコックに接着するともうはずせなくなるけど大丈夫かな?
後でまた分解する必要がでてくるんじゃあないかと心配。でも接着してしまった。
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完成までもう少し。
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2011年11月 8日 (火)

1/12 Honda NSR250 2001 バイクスタンドの組み立て

スイングアームのクリアが乾燥するまでバイクスタンドを組み立てた。
テールランプでいつもクリアレッドが濃すぎるので、今回は薄めにした。
正確にマスキングをするのは難しいので筆塗りでいいんだけど、メッキシルバーNEXTを
使いたかったので、マスキングしてエアブラシで塗りわけした。
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バイクスタンドが先に完成。
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2011年11月 6日 (日)

1/12 Honda NSR250 2001 チェーンの塗装

今日は一日中雨で湿度が高かったので、チェーンを筆で塗り分けた。
コマはエナメルの筆塗りで、ピンは爪楊枝にエナメル溶剤をつけて塗料を落とした。
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2011年11月 5日 (土)

1/12 Honda NSR250 2001 エアインテーク、ホイールの組み立て

タミヤの再販のポルシェ928Sのプラモがほしくて近所の模型店をのぞいて見たけど
売ってなかったので何も買わずに店を出た。ヤマダ電機にもないので、それほど売れないと
みて出荷数をしぼったのかと思ったら、(マケプレでない)アマゾンの在庫数が15個もあってワロタ。

NSR250は少しずつの進捗で、、順番通りではないけどエアインテークを組み立てた。
公式の作例ではカーボンケブラーの色がけっこう派手なオレンジに見えるけど、
指定のミドルストーンに黒をいれて暗めにした。
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ホイールの組み立てはインストの6番目で、これでようやく全体の1/3になる。
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2011年11月 3日 (木)

1/12 Honda NSR250 2001 エンジンの取り付け

細かいパーツが多いのと、塗りわけの指示が細かいので、なかなか先に進まない。
そろそろモチベーションがダウンしてきた。
少しずつでも進めようと思って、フレームにエンジンを取り付けた。
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ラジエータを組み立てて、エンジンに取り付けた。
ホースはマスキングが面倒なので、手抜きでエナメル黒を筆塗り。
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まだインストの2ページ目、完成まで遠い。
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2011年11月 2日 (水)

週刊マクラーレン MP4-23 第56号 フロントブレーキ周りを取り付ける

残りの号数も一桁となった。
今週も配布パーツは小出しで少ない。
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サスをモノコックに取り付け。
ここもあとでデカールが配布されるとしたら、デカールが先ではなかろうか?
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2011年11月 1日 (火)

ガイガーカウンターキットの組み立て

震災による原発事故があって、ガイガーカウンターがほしかったけど、安いのは精度に問題があるというし、安いといっても3万円とかしていたので結局買わなかった。(その後だいぶ経ってから、1万円くらいでも買えるようになった。)つくばではKEKとAISTが毎日測定値を公表していて、個人でガイガーカウンターを持っていてもあまり意味がないので、買わなくて正解と思っていた。食品に含まれる放射能はガイガーカウンターでは測れないし、それを測る装置の価格は桁がいくつも違う。

でも、職場の先輩が、1万5千円のキットを持っていて、その測定値がAISTの測定値とほぼ同じだったので、これなら失敗しても痛くない出費ということで即購入。ネットで代引きで注文して数日で届いた。本当にネットは便利。宅配業者さんにも感謝。

購入したのは、P板.comのJ304ガイガーカウンターキットというやつで約1万5千円。GM管は中国製(南京市)で、これだけで5000円くらいするようだ。

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早速部品を半田付け。この程度のパーツならあっという間に完成。先輩が持っていたのはきちんとケースに入れてあったけど、ケースは自分で別途調達、加工する必要があったとは。
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おそるおそるスイッチをオンにして、動作試験をしてみる。放射線を検出すると赤LEDが点灯してブザーがプッって鳴るので面白い。キャッチした放射線の数をカウントして単位時間当たりに換算するしくみ。100カウントで統計誤差が±10%になるらしい。100cpまで大体6分かかったけど、電源オンして1分くらいから値はほとんど変わらない。測定結果は、0.09μSv/hと、KEKの測定値とぴたりと一致。もちろん測定場所が違うので、一致することにあまり意味はないけど。
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測定するといつも同じ値なのですぐ飽きる。ホットスポットをさがし歩いてみるか?

●追記
秋月電子にちょうどよい大きさのケースがあるようだけど、送料の方が高いので、ダイソーでケースを調達。基板に直付けのスイッチを操作する必要があるのでふたが開けられるケースがよい。電圧が高い部分があるので、一応、注意書きをしておいた。
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震災前だと、ガイガーカウンターを持っていたとしても、どこで測っても値は変わらないので、こんなにつまらないものはなかったはず。それが今では外にでれば、それなりにガイガーカウンターが反応する。放射性物質が撒き散らされたことが事実で、今でも残っていることが実際に確認できる。うちの近所では、落ち葉がたまったところで0.33μSv/hと、室内の3倍程度が最高だった。幸い、つくばはホットスポットではない模様。あまり極端に高いところは見つからない。外部被爆に関しては心配なさそうだけど、あとは食べ物による内部被爆が心配かな。

赤毛のアンの家 第3号 アンの部屋の椅子、玄関

昨日は京都へ日帰り出張、今日は長男の赤毛のアンの家の組み立てを手伝って、
自分の模型はまったく進捗なし。デアゴの週刊マクラーレンも手をつけていない。
京都は何度も新幹線で通過しているけど、駅を降りたのは中学の修学旅行以来なので、
約30年ぶり。でも滞在3時間で観光なしなので京都の街はほとんど見てなかったりする。
京都タワーすら見てないけど、まだあるのかな?

長男は赤毛のアンの家をとても楽しみにしている。でも小学生に15万円のおもちゃは
ちゅうちょしてしまう。1年くらいで飽きてくれることを期待している。
長女も赤毛のアンの鏡やベットがほしいと言い出す。長女にはシルバニアファミリーを
買ってやる約束をした。

で、長男に作らせると、接着剤だらけで、パーツの向きもめちゃくちゃ。
扉も固くて開かない。
本当は親は手を出してはいけないんだけど、総額15万円が頭をよぎると、
どうしても我慢が出来なくて、直してしまう。
接着剤でとても残念なことになっているけど、作った本人はとっても満足している。
多分、自分も最初はこうだったはず。最初からうまく作れたはずがない。
もし、100号まで2年半続けたとしたら、子供の成長は早いので、終わるころには
きっとうまく作れるようになっているかもしれない。
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親が手を入れて、最終的には少しはきれいになったけど、新築の家ではなくて、
古くなった家の設定もありだったりして。
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毎号付属の完成済み家具は、今週は椅子。
これを自分で組み立てるのはなかなか大変なので、完成済みはありがたいかも。
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