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2012年2月

2012年2月28日 (火)

1/24 Countah LP400 外装の組み立て

フロントウィンドウの取り付け。クリアパーツが非常にきれいなので磨く必要はなさそう、というか下手に手を出さずにそのまま使ったほうが無難。細いAピラーにもぴったり合うので流し込み接着剤を流し込んで比較的簡単に取り付けられた。
テールランプやエアインテークなどが細かくパーツが分割されているので塗りわけが非常に楽だった。パーツごとの接着面積も比較的とられているので非常に作りやすい。
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テールライトもぴったり合うので、接着剤を使わなくてもはめるだけでも大丈夫かもしれない。念のため隙間にクリアーを流し込む。最初から着色済みなのはありがたい。
シャーシにボディーをかぶせて完成までもう少し。
追加したプラグコードが干渉してエンジンフードが閉まってない。やっぱりこれもオープン状態で固定かな?
LP500sのようなオーバーフェンダーがないのでちょっと迫力不足にも感じるかもしれない。
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2012年2月27日 (月)

1/24 BMW Z4 GT3 初音ミク グッスマ

初めての痛車?、いやこれはGT3のレーシングカーであって痛車ではない。とはいっても、デカールの難易度はイタ車そのものかもしれない。うまくデカールを貼ることができるだろうか?
初音ミクというのは良く知らなかったけど、グッスマはこの前ニッパーを買ったばかりだし、テレビでも社長さんが出ているのを見た。あの顔のでかい人形はほしいかも。
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サフとか使わないで、気楽に組み立てようかと考えている。ボディー色のパーツは組み立ててしまった。
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2012年2月26日 (日)

1/24 Countrach LP400 ヘッドライトの組み立て

子供のころ父親にしかられた悔しさで、自分のカウンタックを踏み潰したことがある。1/12か1/18の結構大きなスケールだった。5歳の娘が母親にしかられたとき靴下をはさみで切ろうとしているのを見て、こいつは紛れもなく俺の子だなあと。娘は自分の悪いところをいくつも受け継いでいるような気がする。

なかなか思うように研ぎ出しが進まないLP400、いつまでたっても完成しないのでこのへんであきらめて先に進めることに。ライトのパーツを取り付けた。ライトをつけただけで一気にカウンタックらしくなってきた。早く完成させてあげよ。
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1/24 Castrol Supra GT 内装の組み立て

内装のインストの色指定は真っ白なので、黄変防止のために白で塗装して、ジャーマングレーで影をつけた。面倒になってきたので細かいパーツは筆塗りした。シートベルトはデカールをそのまま使用。
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ロールバーをシャーシに取り付けるのに若干パーツが干渉したが、無理やり押し込んでやった。
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シャーシと内装が完成。適度に手を抜いて約1週間でここまできた。
ボディーは凹凸が多いので研ぎ出しにはあまりこだわらないことにする。最近ソフト99で連続で失敗しているので、中研ぎまでスパークリアーIIIを使用して、最後にソフト99のクリアを使ってみる。
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2012年2月25日 (土)

1/24 Castroll Supra GT ホイールとタイヤの組み立て

厳しい寒さが和らいですごしやすくなったと思ったら、もう花粉が飛び始めているようだ。

スープラのホイールは派手なデザイン。マスキングして塗りわけ。ホイールはメッキされているので一応プライマーは塗ったけど塗装がはがれるかもしれないので不安。
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あいかわらずタイヤデカールは難しく、失敗したところはリタッチした。使わなかったけど予備のデカールがついているのはありがたい。つや消しクリアーを薄く吹いてデカールのテカリを抑えた。
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タイヤを取り付けてシャーシ裏はほぼ完成。
どうせタイヤは回らなくても良いと思って、ポリキャップまで接着剤をつけたのがいけなかったのか、タイヤのピンがなかなか差し込めなかった。これはFW14Bでも同様だった。
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デカールの端っこのキット名称やタミヤロゴなどをシャーシに貼った。非常に薄くて破れやすいのでいつも失敗していたけど、今回はなんとか成功した。
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2012年2月24日 (金)

1/24 Castrol Supra GT シャーシの組み立て

シャーシの組み立てとボディーのデカールの同時進行。シャーシはラジエータとドライブシャフトを取り付けた。ドライブシャフトはなぜ黄色なんだろう?
大きなデカールはないので難易度は高くないけど、薄いぺらぺらで破れやすいので何箇所か破れてしまった。今日貼ったのは左側のみ。右側のデカールはまた明日。
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2012年2月23日 (木)

1/24 Castrol Supra GT サスの組み立て

塗装してから組み立てたので、時間が経ってからボロリと壊れるかもしれない。
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2012年2月21日 (火)

1/24 Castrol Supra GT ボディー塗装

インストの順番どおりエンジンから組み立てた。ただし見える部分のみの再現でほぼミッションのみ。この辺の再現はあまりリアル感がなくおもちゃっぽく感じる。
同時進行でボディーのサフ、白、クリアーまで吹いてデカールを貼る準備をした。フロントライトの部分は90番のシャインシルバーを使ってみた。粒子は粗いけどギラギラ感があって面白い。映りこみにこだわらなければ値段が安いのでメッキシルバーNEXTの替わりとして使うとよさそう。
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シャーシ裏の塗りわけの境界がインストの指示が不親切でよくわからない。ウェブでググっても実車画像が見つからないけど、他の人の作例を見るとどうやらエキパイの周辺が耐熱対策してあるっぽい。てことは、ライトと同様、ここはギラギラのシルバーを塗っておけば、エキパイのつや消しのシルバーとコントラストがとれてよいかもしれない。
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2012年2月20日 (月)

1/24 Castrol Toyota Tom's Supra GT

同時進行中のLP400は、また塗装にダメージを与えてしまって修復中。また完成が遠のく。研ぎ出しと修復を何回繰り返せば完成するんだろうか?

もう少し気楽に組み立てたいので、あまり思い入れのない車を選択し、適当に組み立てることにした。このキットはパーツ数は多くないけど見えるところはきっちり再現されているようなので、組み立てやすいのにリアルに仕上がりそう。;
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約10年前に組み立てたノーマルのSupraを先日塗りなおしたが、今回組み立てるSupra GTはバリエーションのひとつかと思ったら、共通の部品がほとんど(全く?)なさそう。ノーマルのSupraに空力パーツとデカールが追加されているのかと思ったら、同じSupraといっても全く別のキットだった。でもフロントとリアのフェンダーに縦にくっきりとしたパーティングラインは両者で共通だった。
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2012年2月19日 (日)

1/20 Williams FW14B 完成

アンテナとミラーをゼリー瞬着、窓ガラスを水性アクリルクリアーで固定してとりあえず完成。
今回はラクダの自作デカールをソフト99のクリアでぶよぶよにしてしまい台無しに。クリアを厚くすれば段差を消せるかと思ったら、逆にシンナーを吸って膨れあがってしまったようだ。

よく考えたらフジミのF1はいくつか積んでるけど組み立てたのは今回が初めてだった。キット自体はカウルもばっちり合うし、特に難しいところもない。しいて言えば、ポリキャップがかたくてピンがなかなか入らなかったくらい。配線をちょっと追加したくらいで特にディテールアップしなくてもリアルに見えるので、価格は高いけどその分楽しめた。塗りわけの指示がもっと丁寧ならもっと良かった。マシンもかっこいいし残した成績も抜群なんだけど、これが好きなマシンだったらもっと最高だったのに。
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1/20 Williams FW14B モノコックとシャーシの組み立て

時間がかかったが、ようやく完成の一歩手前まで到達した。転写シールで自作したデカールが、おそらくソフト99のクリアーのシンナー成分にやられてぶよぶよになってしまったことがモチベーションダウンの原因。ここまでひどいのは初めて。
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モノコックをシャーシに接着した。
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リアウィングを取り付けてシャーシはほぼ完成。
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肝心のカウルの研ぎ出しがまだ途中のままだけど、ほぼ完成。
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あとは、細かめのコンパウンドでみがいて、ミラーと窓ガラスを取り付けたら完成。
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2012年2月18日 (土)

瞬着の極細ノズル

瞬着の極細ノズルって、ちょっと使うたびに捨ててしまうのはあまりにももったいないので、何回か再利用したいが、ノズルにのこった瞬着をどう取り除くかが問題だった。
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ノズルの細いほうをブロワーの先端に突っ込んで、細いほうから太いほうへ瞬着を吹き飛ばすとノズルがつまらないことに気づいた。これが逆向きだと先端の細い部分に瞬着が残って詰まってしまう。
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1/20 Williams FW14B ラジエターダクトの塗りわけ

パイピングがもう面倒になってきた。φ0.3mmのドリルも折ってしまったので、ここら辺であきらめる。
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サーモラベルのデカールがたくさんついている。実物との大きさ比較。温度レンジの異なるA~Eまでが手元にある。もう古いので使えないかもしれない。
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2012年2月17日 (金)

1/20 Williams FW14B カーボンデカール貼り

ウェブで作例をググッたらバルクヘッドの塗りわけが間違っているようなので修正。インストには塗りわけの細かい指示がないのは手抜きじゃないのか?アクティブサスの配管を伸ばしランナーで作って一部追加。伸ばしランナーって意外と折れたりしないのでパイピングに使えるかもしれない。現時点で、一応カウルとは干渉していない。
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電装部品が細かく再現されているけど、全部一体成型。2日かけてカーボンデカールを細かく切って貼った。つかれた。
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2012年2月16日 (木)

1/20 Williams FW14B アップライトとサスペンションの組み立て

やっぱりディスクとキャリパーが別部品になっていると塗り分けが楽でいい。どうせタイヤをつけたら見えないので、ベンチレーテッドディスクの穴は筆で手塗り。
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別売りのエッチングパーツを使うことを考慮してあるためか、エッチングパーツを使わないとディスクが薄くてキャリパーがスカスカ。タイヤをつけてみると、わずかに見えるキャリパーがかっこいい。
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フロントとリアのアップライトを取り付け。インストではマスターシリンダー(?)の指定色が赤(H12)だけど、きっと誤植に違いない。常識的なつや消し白にした。
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インダクションポッドのところの部品にパイプを追加。あとはサイドポンツーン内の電装部品の塗りわけが残っているけど、これがめんどくさそう。
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2012年2月15日 (水)

1/20 Williams FW14B モノコックとシートベルトの組み立て

某掲示板の情報によれば新潟で週刊マクラーレンMP4/4が先行発売になるらしい。絶対無いと思っていたホンダF1、ほしい。でもたぶん財務大臣の許可が下りない。まあ、今回のMP4-23はデカイだけがとりえで、細部の再現はプラモデルの方がリアルなくらいの出来だったので、次も同じだと思ってあきらめる。でもエンジンだけでも欲しい。

FW14Bにはシートベルトが付属するので組み立てた。別に買うと500円もするので付属するのはありがたい。
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エッチングパーツを取り付けた。缶サフを吹いたらせっかくのエッチングパーツが埋もれてしまったので、シンナーにドボン。インストに色の指示がほとんどないので適当に塗り分けた。
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塗りわけがはみ出したけど完成後は隠れるのでそのまま。
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メーターとシートを後はめできるようにダボを切り取り済み。
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2012年2月14日 (火)

1/20 Williams FW14B インダクションポッドの組み立て

熱はないけど咳が出て、とにかくだるい。インフルエンザではないと思うが風邪をひいてしまったのかもしれない。

エンジンに空気を送り込む部分(インダクションポッドのエアインテーク?)にカーボンデカールを貼った。せっかくファンネルがきれいに塗りわけできたと思っていたのに隠れてしまう。あと、デカールで提供されているサーモラベルをいくつか貼った。
フロントのリアクティブサスの塗りわけを8割がたインスト通りに塗り分けた。このサイズだとパイピングは無理。
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2012年2月13日 (月)

1/20 Williams FW14B リアサスの組み立て

インストの指示によれば、リアサスはセミグロスブラック一色なのでらくちん。このころはまだスチール製なんだろうか。リアクティブサスなのでスプリングがない。エンジンの分割は少なくパーツが非常に少ない。あとは自分でパイピングしろってことなのかもしれないけど、まあ無理。

ラジエータパイプをどう接着していいか分からないのでラジエータと仮組み。
どこがずれているのか、エキパイがエンジンとシャーシの穴で合わない。この程度のことは良くある、というかぴったり合ったためしがない(涙
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サスのところのカウルのダボを折ってしまったり、塗装面に指紋をつけてしまったりで、モチベーションがダウン。もう投げ出して次のキットに手をつけたいくらい。いっそのこと、カウルは接着してしまった方がいいかもしれない。
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2012年2月12日 (日)

DSiのLRボタンの故障

長男のDSi LLのRボタンが効かなくなったので、分解掃除をしてみたけど直らなかった。しょうがないのでリサイクルショップで中古を買ってきた。そしたら長女もLRボタン両方が効かないらしい。てっきり太鼓の達人のやりすぎかと思っていたけどそうでもないらしい。

ネットで調べたら、息をフーって吹きかけたら直るらしい。分解掃除をしても直らないんだから、そんなわけないやろって半信半疑でやってみたら本当に直ってしまった。もっと早くググれば良かった。

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追記、
どうも息をフーして直るのは一時的なもののようで、次の日にはまたボタンが反応しなくなっている。またフーすれば一時的に直るということは、ホコリが原因ではなく、呼気の湿気がポイントなのかもしれない。残念ながら完治には部品交換が必要そう。

1/20 Williams FW14B エンジンの組み立て

銀塗装の前の黒下塗りを夏の湿度が高いときにやってあったようで、かぶってざらざらになっていた。そのまま銀を塗装したらウェザリングしなくても汚い感じになった。
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ファンネルの塗りわけはいつもどうしたらよいか迷う。ウェブの作例を見ていたらエナメルでふき取りをやっている人がいたので真似してみたら、結構うまくいった。完成時にはまったく見えないけど。エキパイの塗装は実写画像を参考にせずに、雰囲気重視で適当に。
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2012年2月11日 (土)

おかしもってこい

5歳の娘が可愛くて仕方がないんだけど、甘やかしすぎたのかもしれない。
親に向かってシネとは。まあ、いつものことなんだけど、これがまたかわいくて笑ってしまう。
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1/20 Williams FW14B ウィングの組み立て

クリアが乾燥したので組み立てた。そろそろエンジンの組み立てに取りかかりたい。
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2012年2月10日 (金)

自転車購入

通勤のあしとして使っている自転車のチェーンが空回りするようになった。スプロケの歯がかなり擦り減っているのが原因かもしれない。ラッチの破損の可能性もあるけど。どうせ2万円で買った自転車なので修理するより新しいのを買ったほうが良いと店員さんに言われたので買い換えることにした。今乗っているのと同じモデルの後継で価格も多分同じ19,800円。

5年前に自転車を買ったときは選択肢がマウンテンバイクしかなかったのに、近所のジャスコ イオンにはマウンテンバイクが1台も置いてない。いまはロードレーサー風のママチャリが流行らしい。アルミボディーで軽く、かごもついているので迷ったけど、MTBのサスペンションの乗り心地のよさに慣れてしまうとサスなしはいやなので取り寄せてもらった。
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富山でも名古屋でも一度も自転車を盗まれたことがないのに、つくばでは鍵をかけておいてもすでに3台も盗まれた。サドルやライトなんかを盗まれたこともある。防犯登録なんて金を取るくせに何の役にもたちやしない。通勤手段なのでたった2万円の安い自転車でも盗まれて朝なくなっていると非常に困る。

今乗っている自転車は、少しでも盗まれないようにと思って缶スプレーで汚し塗装したところ、5年間盗まれずに済んだ。今回もウェザリングするために缶スプレーのサフとレッドブラウンを買ってきて、わざと汚い自転車にしてやった。どうか盗まれませんように、てか茨城治安悪すぎ。
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1/20 Williams FW14B ウィングのデカール貼り

2003GAもF10もパンテーラもP34も作りたいけどまだ手をつけていない。さらにミクBMWも届く予定。子供のころプラモデルというと、買ってきたらその日のうちに組み立てるのが当たり前だったので、作らずに積むなんて発想自体がなかった。ところが今は、コレクションするつもりはまったくないけど、少しずつ在庫が増えてきた。机の下とか押入れとか隠す場所がだんだんなくなってきた。(藁
フジミばっかり買っているけど、タミヤの新製品(再販含む)を見ているとあいかわらず客層のターゲットが自分の世代ではないように感じる。ま、団塊の方が金持ってるししょうがないか。

1ヶ月近く放置状態のFW14Bを久しぶりに手をつけた。時間があくと、どこまで進んでいるのか忘れてしまう。たしかボディーのデカールを貼って中研ぎまで終わっているので、残りのウィング類のデカールを貼ってクリア塗装した。フロントの翼端板(?)はコンパウンドで軽く研いただけだけど、つや消しクリアでデカールの段差はあまり目立たなくなった。
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一体型のリアウィングは強度があるし、接着剤のはみ出しなどの余計な神経を使う必要もないのでありがたい。
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2012年2月 9日 (木)

1/12 YAMAHA YZR-M1'04 ケースに入れて完成

デカールの段差が残っているけどダイソーのケースに入れて3台目のバイク完成。ついこの前までバイクなんてどれも同じに見えて違いがわからなかったけど、プラモを組み立ててバイクのかっこよさが理解できるようになった。
74番か46番のrc211vが欲しいけど出遅れた。もう売ってない。どこかrc212v出してくれないかな?
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まだ中研ぎ状態のカウル。今週末に本当の完成の予定。
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2012年2月 8日 (水)

1/12 YAMAHA YZR-M1'04 カウルのピン

ModelGraphixで紹介されていた方法を参考にして伸ばしランナーの先をあぶってピンを作った。接着も切断も容易なので、ピンが裏にはみ出したくない場合は金属製の虫ピンよりこの方法がよさそう。大きさも自由になる。写真で拡大するといびつな形をしているけど肉眼では正確な形状はほとんどわからない。今月号のモデルアートを見たら、虫ピンはリューターで削って形状を整えるらしいが、なかなかそこまではできない。
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完成時には隠れてほとんど見えないエンジンの塗り分けで力尽きて、完成後にみえるエクステリアがいつも手抜きになってしまうけど、珍しくこういった細かいことをやってみた。
モールドをそのまま筆塗りでも良かったような気がする。
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2012年2月 6日 (月)

1/12 YAMAHA YZR-M1'04 窓ガラス

フロントウィンドウ(窓ガラス?)が曇ってしまった。スパークリアーIIIでは何の問題もなかったのに、ソフト99ボデーペンのクリアはプラを溶かすのかもしれない。スモークでごまかしてみた。
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フロントカウルを接着した。サイドカウルはまだデカールの段差が消えていないので、もう一度クリア塗装しようかと考えている。せっかく時間と手間をかけてエンジンの塗りわけをしたのにカウルをかぶせるとまったく見えなくなってしまうのが残念。
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2012年2月 5日 (日)

1/12 YAMAHA YZR-M1'04 シートの取り付け

シートを取り付けて最後の細かいパーツにデカールを貼った。これでほぼランナーにパーツは残っていない。あとはカウルの研ぎ出しをして取り付けたら完成。
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週刊マクラーレンMP4-23 クリア塗装

ほこりがつかないように風呂場でボディーに缶スプレーのクリアを吹いてみたが、ほこりだらけになってしまった。リアウィングなど乾燥機に入るパーツは缶から取り出してエアブラシで塗装した。
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つやがでたので、研ぎ出しとかコンパウンドで磨く必要もなさそう。近くで見ればクリア層のほこりが見えるけど、大きな模型なので少し離れてみれば目立たないかもしれない。
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ケースが来るまで押入れに保管。
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2012年2月 4日 (土)

1/12 YAMAHA YZR-M1'04 パイピング

リザーバータンクに透明チューブを取り付けたいが、細いチューブしか手持ちがなく、すでに組み立ててしまったので金属の軸を打ち込むことが困難。見た目は悪いがキット付属のチューブを短く切って透明のテグスを固定した。エナメルのクリアグリーンはこれ以外に用途がないので、おそらく一生なくなることはないと思う。
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カウルは研ぎ出しを継続中。
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2012年2月 3日 (金)

1/12 YAMAHA YZR-M1'04 スイングアームの取り付け

今日も夜食を腹いっぱい食べながら夜ふかしをしてプラモの塗装をした。睡眠時間は長くても短くても翌日眠いのは同じであることに最近気がついた。いや、むしろ十分睡眠時間をとった翌日のほうが眠いかもしれない。

YZR-M1は、ようやくスイングアームにタイヤを取り付けてシャーシに取り付けた。
残りのパーツはごくわずかだけど、まだカウルの研ぎ出しが終わっていないのでまだまだ完成まで先は長そう。
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リザーバータンクのホースはインストでは黒チューブだがリアだけハセガワのNSR250であまった透明チューブに置き換えた。キットに付属するチューブより内径が小さいので軸をφ0.5mmのピアノ線に置き換えた。エナメルのクリアーグリーンを筆塗りして着色したけど経年ではがれないか心配。フロントも組み立てる前に軸を通す穴をあけておくべきだった。カラーゴムなら穴をあけなくても瞬着でつけられるらしいので今度やってみるか。
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2012年2月 2日 (木)

1/12 YAMAHA YZR-M1'04 フロントフォークの取り付け

ラジエータとフロントフォークを取り付けた。ここまでくればだいぶん全体の形が見えてきた。
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2012年2月 1日 (水)

1/12 YAMAHA YZR-M1'04 チェーンの塗りわけ

チェーンは実車写真などの資料を見ないで塗りわけしているので、実物とは色が違うかもしれない。黒鉄色で下塗りしてからエナメルのチタンシルバーを筆塗りした。
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