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2012年3月

2012年3月31日 (土)

1/24 ENZO Ferrari エンジンの組み立て

ボディーの方は1回目のクリアー塗装をして乾燥中。その間にエンジンを組み立てる。
エンジンブロックはつや消しのシルバーの指定なので、下地の黒をセミグロスブラックにしてみたけど、つや消しというよりもぶつぶつの表面になって失敗だった。湿度の高いときに塗装してかぶったようになってしまった。下地はグロスでシルバーの上からつやを調節した方がよかった。
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カムカバーにはインレットマークが付属するので、塗り分けするより仕上がりがきれい。
前回組み立てたプレリュードの直4に比べると、当たり前だけどでかい。
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2012年3月29日 (木)

1/24 ENZO Ferrari ボディー塗装

出勤前にインストを眺めていたら、ボディー色の塗装が必要なパーツを、成型色が黒のランナーに発見。ちょっとしたトラップだな。あわてて下地塗装済みのボディーのパーツに接着してしまったけど、別々に下地塗装してから接着することに変更してひっぺがして別々に塗装。
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ボディーをF10用に購入したTS-85ブライトマイカレッドをビンに取り出してエアブラシで塗装した。この塗料、粒が細かくてぱっと見たところメタリックに見えないが、近づいてよーく見ると確かにメタリック。隠ぺい力も強そうなのでムラになりにくそう。タミヤの缶スプレーってカーモデルのボディーには好い色が多くて集めたくなってしまう。
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デカールも貼って、クリアを吹きたいところだったけど、PCのHDDがカランカラン音を出して起動しないので、それの対応に忙しくてプラモどころじゃあない。あわててHDDを買ってきたらなぜか起動して、代替保留中のセクタが8つになっている。これってバックアップとってフォーマットしたら使えないかな?
最近バッファローのチューナーを導入してから、番組表を取得するためにスリープから復帰に失敗してフリーズしていることがあったけど、ひょっとしてHDDの不調がフリーズの原因だったのだろうか?

2012年3月28日 (水)

F1中継

F1中継を見たくてBSが受信できるバッファローのPC用チューナーを買ったけど、カムイが痛々しくて見てらんない。予選でペレスに負けることが多くなってきたと思っていたらついにペレスはあわや優勝を逃しての表彰台。チームメイトにコテンパンに負けてしまったときの心境を考えると他人事なのに切ない。別にカムイのファンでもなんでもないのにいやな思いをしてしまうのは、過去の記憶が呼び戻されようとしているからなんだろうか。出世頭という言葉が大嫌い。同期というのも嫌い。比較されるのも嫌いだけど、今日の競争社会ではそんな甘い事いってられないのも現実。チームメイトは仲が悪くて当然と思うけど、その点でバトンは人格者じゃなかろうか。

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2012年3月27日 (火)

1/24 ENZO Ferrari 下地塗装

パーティングラインはないのかと思ったら見えにくいところにあった。ペーパーを当ててみると、結構ひけていて凹凸がある。サフを吹いて、赤の下地はピンクと馬鹿の一つ覚えのようにセオリー通りの下地塗装をした。ただ、サフに直接ピンクでいいのか、間に白をはさんだ方が良いのか迷ったけど、サフに直接ピンクでも問題なさそうだった。
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1/48 TA-4F Skyhawk

飛行機の練習用にとりあえず組み立てているTA-4F。
士の字にするのに一苦労。主翼を削らないとボディー(?)にはまらない。このキット、小1の長男用のつもりで買ったけど彼が興味を示さなかったので自分で作っているが、これだと小学生には無理だったかもしれない。
士の字にしてからサフを吹いた。ボディーをシルーバーにしようかとも考えたが、無難にインストの指示通りグレーにした。写真を撮ってから、タイヤカバーの塗装をしていないことに気がついた。調色したグレーはすでに全部使い切ったので、同じ色が得られるかな?
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2012年3月26日 (月)

コードレスポリッシャーII

研ぎ出しでラクをしたいと思って購入したモーターツールは、回転数が大きすぎて摩擦熱で塗膜をガリッとやってしまうので、研ぎ出しには危なくて使えなかった。ホームセンターで売っているのは最低でも3000rpmだったが研ぎ出しには大きすぎる。
模型用のツールは模型店で探してみようということで、電池式の研ぎ出しツールがあったので買ってみた。とりあえず、パーツの合わせ目を埋めたラッカーパテを削ってみた。ちょっとはラクかな?研ぎ出しに使えるかどうかは今後検証予定だけど、電池が単4なのですぐなくなる。
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1/24 タミヤ ENZO Ferrari 組み立て開始

プラモ作りたい病にかかって1年半がたち、ようやく症状が落ち着いてきたようで、次になにを組み立てようかなかなか決まらなくなってきた。
一度は組み立てようと押入れから出してきたが、パーツの多さにやる気をなくして再び押入れにしまいこんでいたENZOを、1ヶ月かかってもいいから組み立てることにした。パーツが多いといってもフジミのエンスーシリーズのように組み立て難い事はないはず。
箱絵のように万歳した状態でケースに入れようと思う。
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ボディーがばらばらなので、パーツごとにムラにならないように塗装するのが大変そう。
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2012年3月25日 (日)

1/24 Honda Prelude XX 完成

完成。
当時は人気があったのかもしれないけど、今となっては思い入れのない人にとっては普通の国産車のひとつでしかないのに、エンジンつきの気合の入ったキット。これが実売約2000円なら、4000円越えが当たり前となった今ではお買い得と思う。
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ウェブで検索しても青の実車画像は見つけられなかったので、実際はどんな感じの青だったのかは不明。
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リトラクタブルヘッドライトは開閉可能。ボンネットはのせてあるだけ。
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最近改修したフジミのプレリュード2台と一緒にプレリュード3兄弟。今回組み立てた2ndがデザイン的にフロントが一番低く見える。4thが圧倒的に横幅が大きい。いつか4thをちゃんと作り直したい。
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1/24 Honda Prelude XX 外装の組み立て

リトラクタブルヘッドライトとフロントバンパーを取り付け。
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シャーシとボディーを組み合わせ。シャーシにボディを取り付けてからリアバンパーを接着するので、ウィンドウの内側にほこりがついていてももう取り除くことは不可能。
リアタイヤがちょっと浮きすぎかな?
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最後にエキパイを取り付けて完成。
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2012年3月24日 (土)

1/24 Honda Prelude XX 窓枠の塗装

エンジンも、シャーシも、内装も組み立て終わっているのに、なかなか完成しない。
外装の塗りわけに時間がとられる。
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黒の次に、シルバーで塗装。
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バンパーの塗りわけをしたら、外装はほぼ終了。
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1/24 Honda Prelude XX 外装の塗りわけ

この車、外装のシルバーのラインの塗りわけが相当めんどくさい。
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2012年3月23日 (金)

1/24 ミクBMW-Z4 完成

初めての痛車、ようやく完成。
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2012年3月22日 (木)

1/48 McDonnell Douglas TA4F Skyhawk

飛行機のプラモは小学生の低学年のときに1/72くらいの小さな零戦を一度作った記憶があるだけで、それ以外にはまったく作ったことがない。リサイクルショップで、1/48とスケールの割には360円と安い飛行機が売っていたので試しに買ってみた。メーカーはAcademy model(Minicraft)でmade in Korea。箱は変色していて古そう。キットの裏には1987の刻印がある。
Preludeのクリア乾燥の合間の息抜きに、コックピットをセミグロスブラック一色の手抜きで一気に組み立てた。いつか、1/32のマスタングか零戦でも組み立ててみたい。
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1/24 ミクBMWリアウィングの取り付け等

クリアの乾燥にはある程度時間が必要なようで、研ぎ出ししたはずの段差や梨地が復活してた。せっかちなのでリアウィング、窓ガラスなど外装パーツを取り付けた。アンテナは保管時に邪魔になるのでつけない。チンスポ(?)のカーボンフィニッシュの端がはがれて浮いているけど、いまさまらデカールに貼りかえるのもなあと、仮止めのままに。
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2012年3月21日 (水)

1/24 Honda Prelude XX テールランプの塗りわけ

テールランプだけで、赤、橙、黒、銀、デカール貼、クリアーといくつもの工程があって時間をとられた。ナンバープレートにもクリア塗装して、あとはヘッドライトの塗りわけをしたら、残りはボディーの研ぎ出しのみとなる。
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塗りわけがほとんど終わり、あとは単調で退屈な研ぎ出しのみとなると、一気にモチベーションがダウンして新しいキットに手を出したくなる。ボンネットをコンパウンドで磨いてみたけど、やっぱりメタリックは傷が目立たないので研ぎ出しがラクだわ。
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クリア層がまだ薄かったようで、またデカールを削ってしまった。いつものことなので、筆でタッチアップしてごまかした。
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2012年3月20日 (火)

1/24 Honda Prelude XX 足回りの組み立て

サスもアップライトもランナーにパーツをつけたままセミグロスブラック一色塗装の手抜き。ディスクもキャリパーも完成後はまったく見えないと思って、今回は手抜きで塗りわけなしのシルバー塗装。確かにホイールからはまったくのぞけないけど、裏返すと反対側は見えるので、ちゃんと塗りわけしてもよかったかも。タイヤをつけてみるとちゃんと4輪接地してくれた。
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2012年3月18日 (日)

1/24 Honda Prelude XX エンジンの組み立て

エンジンのパーツが結構あるので塗りわけが大変だけど、ほとんどが黒とシルバーなので単調になりがち。エンジンもミッションも小さい。
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シャーシの塗装。エナメルの黒でウォッシングしたら、下地のレーシングブルーもタミヤの缶スプレーなので塗装が溶けた。
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エンジンをシャーシに取り付け。
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裏側と、仮組みした内装。
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2012年3月17日 (土)

1/24 Honda Prelude XX 内装の組み立て

娘の幼稚園の卒業式やらなんやらであまり進んでいないが内装の組み立てが完了した。インストの色の指示は、ニュートラルグレイ、ダークシーグレイ、スカイグレイとグレイだけで3色指示されているけどどれも持っていない。グレイをいくつも買い揃えるのもどうかと思うので、唯一持っているジャーマングレイに白を足して塗りわけをした。実車画像が手に入らないので実際はどんなのだったのかは不明。このキットはクリアパーツに色がついているので、インテリアは明るめの配色にしておかないと完成したらほとんど見えなくなるかもしれない。
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メーターのデカールはアナログとデジタルの両方がついているので、アナログを選択した。
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iPad

先日6歳になったばかりの長女がパソコンがほしいと大暴れ。
パソコンで何がしたいのか聞くと、インターネットがしたいと言う。
パソコンは高いけど旧式のiPadなら安くなっているだろうから、
じゃあ、iPadはどう?とiPadの画像をグーグルで検索して見せた。
これなら、お父さんが持ってる黒いやつがほしい、という。
iPadは持ってないはずだけどどこにあるの?と聞くと引き出しの中にあるという。
そういえば、すっかり忘れていたけど、景品でもらったデジタルフォトフレームがあった。
これでいいのか?と聞くとこれでいいと言う。
インターネットがしたいんじゃなかったのか?
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2012年3月15日 (木)

1/24 Honda Prelude XX ボディー塗装

ウェブで実車画像を探してみたけど、赤と白しか見つからなかった。実車はほとんどが赤だったのかもしれないけど、赤じゃあつまんない。箱絵にあるブルーとグレーのツートンにしたい。ウェブで画像を探したところプラモの作例で少しだけ青で塗装したのがあったけど、実車がどんな青だったのかがよくわからない。インストには紺メタリックとあるのでおそらく濃い目の青と想像してTS-51レーシングブルーを使った。缶から取り出した塗料が余っていたというのもあるけど。この塗料はメタリックのくせに透けるのであらかじめ下地を白で塗装しておいた。
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2012年3月14日 (水)

1/24 2nd Prelude XX TAMIYA

実車はさびやすいためにあまり残っていないらしいが、キットは比較的頻繁に再販されているよう。車に興味がなかった時代の車で特に思い入れがないぶん、かえって気楽に組み立てられる。ウェブで検索したらボディーの色は赤ばっかりだけど、成型色が赤でないのはありがたい。
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うすーくサフを吹いた。
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2012年3月13日 (火)

3rd プレリュード改修

内装は黒で塗装してあったが、ジャーマングレーで塗装しなおすことで窓から中がわかるようになった。内装は凝ったデザインになっている。ナンバープレート、ワイパー、サイドのウィンカーを紛失している。あとは、ぐるーっと一周するシルバーのラインはどうしよう?
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10年以上前に組み立てた2台のプレリュードを塗装しなおした。改修では限界があり、きれいに仕上げたければキットを買いなおすのが近道なので、再チャレンジしてみたい。3rdプレリュードは下地がピンクのハーマンレッドで明るい朱色になった。4thの方は記憶があいまいだけど、タミヤの缶スプレーの赤の上にハーマンレッドで再塗装したと思う。記憶が確かなら両者とも同じハーマンレッドなのに下地によってまったく発色が異なる。
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2012年3月12日 (月)

3rd プレリュード 改修 再塗装

ミクBMWのクリアが完全に乾燥するまでに新しいキットに手をつけようと、タミヤの1/24 エンツォを押入れから出してきたが、パーツの多さに始める前からギブアップした。というより、エンツォやレクサスLFAとかはむしろ組み立てるのがもったいないとさえ感じる。ランナーのままのパーツとインストを眺めていたいような感じ。そういう時は組み立て用と積み用の2箱買えば解決。

そこで、新しいキットには手を出さずに、約10年前に適当に組み立てたプレリュードの改修をした。
このプレリュードのイメージカラーは個人的には濃紺なのに、なぜか赤を選択。まず、無塗装で赤色のプラに光が透けていたのでボディーの裏を黒塗装したら、かえって変な発色になった。そこで、ボディーの表もピンクの下地からやり直して、ハーマンレッドで塗装した。十分クリアが乾燥したので研ぎ出しをして窓枠を黒に塗装した。
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ちなみに某掲示板でも指摘されていたとおり、このプレリュードのシャーシのモールドはFRになっている。

2012年3月11日 (日)

ルーペ各種

スピードメーターのデカールにどんなことが描かれているか肉眼ではほとんど見えない。別に見えなくても問題ないけど。デジカメで撮影してPCの画面で初めてデカールに何が描いてあるかを知ることになる。小さいものを撮影するときに使っているデジカメのレンズにはさんで取り付ける7.5倍のレンズ。
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某エキスポセンターへ子供たちを連れて行ったときに買ったルーペ。約1700円でケースとライトつきの15倍。ミクBMWのデカールをチェックしたら肉眼では見落としていたひびやシルバリングをいくつか発見orz
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あとは、おなじみのヘッドルーペ。
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パソコンの地デジ

最近はあまりテレビを見なくなり、見たとしてもPCで録画したのを1.4倍速で見ている。F1の放送が地デジからBSに変更になったので、PCでもBSのチューナーが必要になった。これまでは地デジしか受信できないバッファーローのDT-H50PCIeだったので、3波受信できるDT-T70/U2を買ってきた。たった1万円で買えるようになるとはちょっと驚き。
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今まで使っていたPCastTV for 地デジは不安定でしょっちゅうOSごと落ちるし、思ったとおりに動作しないいくつかのバグも放置されて、お世辞にも出来が良いとはいえなかった。でも出来ること出来ないこと、どうやったら落ちる危険があるか、などを理解して、出来が悪いなりに使いこなしていた。ところが新しいバージョンは、UIも挙動も若干異なるので、挙動を理解するまで時間がかかりそう。

よくなった点:
起動、チャンネルの切り替えがはやくなった。

変わらない点:
1)DT-T70/U2をためしに録画予約をして放置しておいたら、録画が始まる直前でフリーズしていた。
2)チューナの感度が悪く、普通のテレビでは受信できているBSがこのチューナーでは受信できず、別途ブースターが必要

改悪点:
1)旧バージョンでは録画中にファイルの再生が出来たが、これが禁止されている。ただし、今までも録画中にファイルを再生するとかなりの確率でOSを道連れに落ちて録画に失敗していたので、根本的な解決が出来ていないのならいっそのこと禁止してしまえ、となったと推測するorz
2)旧バージョンではバックグランドアプリが録画を担当していたようだが、新しいPCastTV3はアプリ自体が録画処理をするので、録画が終了するまでアプリを終了したりディスプレイの電源を切ったりしてはいけない。これが地味に不便。

旧バージョンの方が、動作は非常に不安定だったけど圧倒的に使いやすかった。1万円なので多くを望んでもしょうがない、しょせん価格相応かと思う。

1/24 Castrol Supra GT 完成

今回は完成度よりもスピード重視で組み立てた。幸いデジカメの性能が悪くデカールの段差や梨地のクリアは画像にははっきりと写っていないかもしれない。
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ワイパーを取り付けて完成。
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約10年前に手抜きで組み立てたノーマルスープラと2ショット。ノーマルでもマッチョなはずなのにGTの隣ではおとなしく見える。カストロールの方はカブキの顔みたい。
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2012年3月10日 (土)

1/24 ミクBMW-Z4 ライトの組み立て

ライトのメッキパーツを取り付けてから実車画像をみて気づいたが、ライトの周りは黒だった。インストに細かい塗りわけの指示がないのは、こういった車を組み立てる人はどうせマニアだから当然自分で調べるであろうって前提なのかな? 幸いウェブには実車画像がたくさんあるので事前にちゃんと調べることは可能だけど。
ライト類のメッキパーツは接着しろが十分確保されているが、問題はカバーのクリアパーツ。テールライトのカバーは木工用ボンドの点付けで仮固定し隙間に流し込み接着剤を少量流し込んでみたが、時間がたつと取れてしまいそう。スープラのクリアによる固定とどちらが良いか比較してみたい。肉眼ではピンクに見えるので薄すぎたかと思ったが、デジカメ画像ではちゃんと赤に写っている。おそらく肉眼で赤に見えるまで塗ってしまうと写真には黒っぽく写ってしまう。
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ボンネットのひび割れは、やっぱりクリアを吹いていったんフラットになったように見えても、時間がたつとヒケてひびが復活してくるので、完全にクリアが乾燥するのを気長に待つしかない。
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1/24 Castrol Supra 外装パーツの取り付け

リアのクリアパーツの塗装と取り付け。小さいパーツなのでエナメルの筆塗り。ボディーに取り付けてしまうとあまり光が差し込まないので、黒っぽくしか見えない。
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ヘッドライトなどの取り付け。クリアパーツは時間がたつと取れてしまうのが悩みどころ。10年前に組み立てたノーマルスープラのクリアパーツはいつの間にか紛失してしまっている。今回は木工用ボンドの点付けで仮止めし隙間にスーパークリアIIIの原液を筆で流し込んで固定してみた。どうか時間がたっても取れませんように。
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今回ミラーはつけないつもりなのでこれでほぼすべてのパーツが取り付けられた。はがれた窓枠のデカールの修復が終わったら窓を取り付けて完成。

2012年3月 9日 (金)

1/24 ミクBMW-Z4 細かいパーツの塗りわけ

割れたデカールの修復の間に細かいパーツの塗りわけをしておく。

左右でフィンの数が違うのは実車もそうなっているか疑問だったので検索したら、確かに左側は1本少なかった。ここに貼るために平織りのカーボンデカールが付属するけど、実車写真を見ると綾織りにみえる。
某掲示板でMrカラーのクリアーレッドは透明じゃないとの指摘を見てからというもの、確かに不透明のような気がして気になってしょうがない。こんどガイアのを買ってこようと思っている。
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2012年3月 8日 (木)

1/24 Castrol Supra 窓枠の塗装

ミクBMWと同時進行で時間がたったので、クリアが何回目で研ぎだしがどこまで進んでいるのか忘れてしまった。ボディーはリベットとか凹凸だらけなので、研ぎ出しは比較的平坦な天井とドアくらいしかできない。
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窓枠の塗装の下準備として、マスキングテープに顔の油をつけて粘着度を落として貼り付けた。いつの間にかリアのディフューザー(?)が折れている;。
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デカールがちゃんと密着していなかったらしく、粘着を落としたマスキングテープにデカールを一部持っていかれた。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
デイトナグリーンにちょっと白を足して色を合わせてタッチアップ。筆塗りで凸凹なのでクリアの研ぎ出しで平坦化を試みる。
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筆塗りでタッチアップ後にクリアで研ぎ出し。
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2012年3月 7日 (水)

1/24 ミクBMW-Z4 デカールのひび割れ

スーパークリアIIIで2回中研ぎしてソフト99クリアを吹いた。
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砂吹きが足りなかったのか、ボンネットのデカールだけひび割れした。ペーパーで削って平坦にしてもクリアーを吹くと、またしぶとくゾンビのように復活してくる。もうどうしろと。
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2012年3月 6日 (火)

1/24 ミクBMW-Z4 シャーシと内装の組み立て

タイヤのデカールがついていない。ホイールのデカールはサイズ的に合わないような気がしたけど折り曲げて無理やり貼った。
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リアタイヤをつけようと思ったらアップライトにピンがない。しまった、ピンをつけ忘れたと思ってインストをみるとピンの記述がない。
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ひょっとして、インストのパーツリストにも記載がないあの銅製のドライブシャフトを使うのか?と思って挿してみたらピッタリ。ドライブシャフトの記述がないのは、当たり前すぎなので空気を読めってことかな?
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内装の組み立て。
エアブラシを導入してここ1年間、むらなく塗れるのが便利と思っていたけど、カーモデルでもAFVのようにわざと影をつけて塗っている作例をウェブでみたので真似をしてみた。肉眼ではわざとらしいかなと思うくらいでも画像で見るとあまり目立たない。ボディー以外は均一に塗る必要がないんだ、というより自然な濃淡を描くんだということらしい。
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2012年3月 5日 (月)

1/24 ミクBMW-Z4 窓枠の塗装と足回りの組み立て

本当は研ぎ出しが終わってからの方がいいんだけど、何故かこのタイミングで窓枠を塗装。
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キャリパーの色はインストとは異なるチタンゴールドにしたので、黄色のデカールがほとんど見えない。もう少し暗い濃い色のほうが良かったかもしれない。サスとかスプリングとかほとんど見えないところは今回は塗装してない。
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2012年3月 4日 (日)

1/24 ミクBMW-Z4 デカール貼り2日目

なんでこんなにスポンサーデカールが多いんだ。IT関係もいくつか見られ、フジミのロゴもあった。
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なんとかボディーのデカールをすべて貼りおえた。
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2012年3月 3日 (土)

1/24 ミクBMW-Z4 デカール貼り 1日目

ミクポルシェは自分には無理そうだったけど、このミクBMWならインスト通りにやれば何とか貼れそうな気がする。インストも丁寧に説明してある。少しだけど補修用のデカールもある。予備のためかボンネットのミクのデカールが1枚余分についているけど、比較的平らなボンネットで失敗するようではサイドのミクは貼れないと思う。

ボンネットのエアインテークの黒のデカールはあとから貼るべきだった。インストをちゃんと読まない自分が悪いんだけど、ここだけはちょっと紛らわしい書き方だったと思う。あとで塗装で修正を試みる。
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ボンネット以外は、グレー、バイナル、ミク、スポンサーロゴの順番で貼るように指示があるので、まずグレーのデカールをぐるりと一周貼ってからこれにバイナルを合わせて貼った。3D曲面に2Dのデカールを貼る事自体に無理がありそうだが、意外とピッタリ合う。デカールはマークソフタではびくともしないくらい丈夫なので蒸しタオルでなじませた。
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サイドにミクを貼って、最大の難関はひとまず終了。ちょっとしわが残ってしまった。同時進行で組み立て中のスープラのすぐ破れるデカールに比べたら10倍貼りやすい。
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スポンサーロゴのデカールが山のようにあるので、週末にひたすら貼ろうと思う。

2012年3月 2日 (金)

1/24 Countach LP400 完成

あまり満足のいく仕上がりではなかったけど完成とした。
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2012年3月 1日 (木)

1/24 Countach LP400 ドアの組み立て

ドアの組み立て。
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ウィンカーのパーツを落としてしまって机の下の捜索にかなりの時間をとられてしまった。見つかっただけ幸運だったと思わないと。こういうのは下手にピンセットを使うとどこへ飛んでいくか分からない。接着には木工用ボンドを使った。
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あとはマフラーをつけたら完成。マフラーエンドはメタルパーツがついているけれど、上下を逆に瞬着で接着してしまった。でも簡単に取れるのは喜んでいいやら。エッチングとかメタルパーツの接着ってどうするのが一番いいのか?
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