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2012年4月

2012年4月30日 (月)

1/24 Lexus LFA リアサスの組み立て

午前中は子供の相手。午後はひたすら昼寝。休日だからといってプラモの組み立てがはかどるということはないorz

寒かった冬が終わったと思ったら、急に湿度が高くなった。油断していたようでかぶってざらざらになっているパーツもあるが、それはそれでマテリアルの表現と解釈することにする。細かいパーツの塗りわけをしてリアサスを組み立てた。
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がっちりと丈夫そうなリアサス。
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長谷川マスターのマネをしようとはせずにゆっくり少しずつの組み立て。次はフロントサス。
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2012年4月29日 (日)

1/24 Lexus LFA ボディー塗装

エアインテークのつなぎ目に瞬着を盛ったら、固くてなかなか削れない。平面の広いところなら瞬着でも良かったかもしれないけど、狭いところはラッカーパテの方が楽かもしれない。
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ボディーカラーはイメイージカラーの白にしたいけど、ただの白ではつまらないのでパールホワイトTS-45にしてみた。今回はいつものようにストローは使わず、カップに吹いて溜まった塗料をビンに移してみた。この方法ならビンから塗料がふきこぼれる危険が小さいかもしれない。
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グレーサフ、クールホワイトとそれぞれ2000番のペーパーで磨いてから本塗装した。予想通りパールホワイトはメタリックなのに隠ぺい力は全くない。下地の白をしっかりムラなく塗装しておく必要があった。残念ながら手持ちのデジカメではソリッドとパールの色の違いがちゃんと撮れないようで、下手したらグレーサフでも同じ画像に見えるかもしれない。
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1/24 Lexus LFA エンジンの組み立て つづき

ボディー塗装の合間にエンジンを組み立てるつもりが、エンジンの方に夢中になってしまってボディー塗装を忘れてしまう。
わりとコンパクトなエンジンでミッションも意外と小さい一方デフがでかい、と思ったらミッションがリアにあるとのこと。
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アンダーパネルに隠れてほとんど見えなくなるけど、エキパイにも軽く定番の化粧をした。
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2012年4月28日 (土)

1/24 Lexus LFA エンジンの組み立て

ボディーと同時進行でエンジンを組み立てた。
エンジンブロック、マフラー、リアサスなどを、グロスブラック塗装をしてからスーパーファインシルバーで塗装した。
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ヘッドカバーにはデカールを貼って、乾かしてからクリアー保護の予定。
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2012年4月27日 (金)

1/24 Lexus LFA 組み立て開始

U-Streamの長谷川マスターの9時間生中継のLexus LFAとMustang P-51Dを見ながら寝落ちするのが長いこと日課になっている。もう何回も再生したけどいつも10分ほどで寝てしまうので、実際に見ているのはごく一部だったりする。長谷川マスターはLFAでも9時間で完成は無理だったのに、P-51Dを9時間で組み立てようなんて無謀すぎる。どちらも9時間では完成しなかったけど、組み立てが非常に速いのは事実で、しかも画像が荒くてわかりづらいけど、速いのに仕上がりがとてもきれいなのに驚く。その技を盗もうとして何度も再生して、いくつか気づいた点を自分の組み立てにも利用させてもらっている。

LFAは内部構造がしっかり再現されているけど、完成したらほとんど見えないという、とてもMなキットなので、組み立てるのを躊躇していた。あまりたくさんキットを組み立てても狭い賃貸で保管場所が限られているので、これからはフジミのエンスーとか時間がかかりそうなキットにゆっくり挑戦したいとも考えている。
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最近の新しいキットはパーティングラインが巧みにわかりにくくなっていると聞いたような気がするが、ところがどっこい、がっつり前から後ろまでパーティングラインが走っていて、消すのに一苦労。ボディーが複雑な形状だからしょうがないのかもしれないけど、ここまでガッツリパーティングラインが走っているキットは逆に久しぶりかもしれない。
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2012年4月26日 (木)

1/20 Porsche928s 完成

Enzoのあとだと、あっという間に完成してしまったように感じる。

子供のころ、スーパーカーといえば4つ目のリトラクタブルヘッドライトだったので、ポルシェはスーパーカーとはいえないか、あるいは格下扱いをしていた。ウェッジシェイプだけがスーパーカーではない、この個性的なデザインのよさがわかるのは、もう少し歳をとってからだった。初めて928を組み立てたときはリアのデザインに度肝を抜かれた。でも一生買えないし、試乗する機会すらないんだけど、宝くじが当たったら欲しいかといわれると、やっぱりいらない。ウェッジシェイプのNSXの方がいいな。
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やけにタイヤが大きく車高も高く感じるけど、いわゆるデフォルメというやつかな?
カイエンじゃあるまいしSUVみたいなので、タイヤはもう少し小さいほうがバランスが良いような気がする。実車は見たことないけど、画像検索してみると確かに実車もタイヤが大きめのように見えなくもない。
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2012年4月25日 (水)

1/20 Porsche928s 外装の組み立て

今回はデカールがないので研ぎだしは比較的楽だった。最後の仕上げの外装の組み立てとして、ライト、テールランプ、ウィンドウなどを取り付けた。
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リアスポは合わせ目が残ってしまっているけど、塗り分けのマスキングの手間を考慮してあとづけを選択した。接着面積が小さいので時間がたつとポロリと取れてしまいそう。PORSCHEの文字はエナメル塗料を流し込んで、はみ出した部分を溶剤でふき取りした。
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ようやくシャーシとボディーの合体。
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2012年4月24日 (火)

1/20 Porsche928s 窓枠とクリアパーツの塗装

全身ミイラ状態にして窓枠の塗装。でもガンメタに黒塗装はほとんど目立たない。
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エアブラシの透明チューブ内が久々に結露していて、塗装に適した乾燥した冬も終わってしまったことを知る。でも気温が低いせいか、かぶることもなく無事塗装できた。
今回は染料系のクリア塗料を使ってみたけど、やっぱりクリア度が違うような気がする。
黒枠の塗りわけはどうしたらよいか悩んだが、フロントはマスキングしてエアブラシ塗装でやってみた。
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テールランプの黒枠はエナメルの筆塗りでやってみた。
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2012年4月23日 (月)

1/20 Porsche928s 内装の組み立て

内装を組み立てた。後ろの1/24のプレリュードと比較しても1/20はひとまわり大きい。インストの指定色はライトサンドだけど持っていないので、戦車用に買った手持ちのRML79サンドイエローとタンを使った。
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メーターのデカールが付属しないのは残念。しょうがないのでヘッドルーペをかけてがんばって筆塗り。ステアリングは文字にエナメルの白を流し込んだだけだけど、ステアリングの写真を撮るときに上下を間違えたので826に見える。
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長女の遊び相手をしながら土日の二日間で内装が完成。
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2012年4月22日 (日)

1/20 Porsche928s シャーシとサスの組み立て

エンジンをシャーシに取り付け。
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エキパイの色はインストではつや消し白が指定だけどシルバーにした。前後ともスプリングがみあたらない。ブレーキディスクもキャリパーもない。まあ、あっても完成後は全く見えないけど。
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インストの順番を無視してエンジンを先に取り付けるとタイロッドが取り付けできなかったので、真ん中で2つにぶった切ってからくっつけた。
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タイヤの取り付けは、リアは金属製のシャフトで、フロントも金属製のリベットを使う。もともとモーターライズのキットなので足回りはしっかりしていて、4輪ちゃんと接地し、しかもタイヤがよく回る。
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2012年4月20日 (金)

週刊マクラーレンMP4-23 ケース(小型)到着

注文していたケースがようやく届いた。
小さいほうを選択したけど、それでも大きい。
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写真撮影のために一時的に出してみるが、置く場所がないので撮影したらまた箱に入れて押入れの中へ。連休に実家に帰省するので、実家で保管してもらおう。
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1/20 Porsche928s エンジンの組み立て

エンジンは実車通りなのか手抜きなのかわからないけど、あっさりしている。キットに付属のプラグコードをそのまま使ったけど、ちょっと太くないかな?
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2012年4月19日 (木)

1/20 Porsche 928s ボディー中研ぎ中

やっぱりガンメタルは地味すぎだった。テンションがあがらない。メタリックブルーとかがよかったかな?
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2012年4月18日 (水)

1/24 ENZO Ferrari 完成

10年ほどプラモを買わない間にずいぶん値上がりして今では1/24で4000円越えも珍しくないのに、実売価格2900円でこの内容なら十分満足できる。ちょうど1/12のEnzoが発売になったところだけど、狭い賃貸暮らしには大きい模型は保管が困難で展示なんてまず不可能なので、こうした小さいけど中身がぎっしり詰まった模型はありがたい。ましてやデアゴなんてもう2度と手を出してはいけない。
フルディスプレイ(フルビュー?)の割には適度なパーツ分割で楽しんで組み立てができたけど、完成して気付いたことは、やっぱりこの車好きじゃないわ。確かに個性的でかっこいいけど、なぜか魅力を感じない。一生乗ることのない貧乏人の僻み根性のせいでそもそもフェラーリが好きじゃない。好きじゃないといいつつ近々512BBかテスタロッサも組み立てたい。
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1/24の3台。
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長男のラジコンは1/20か1/18くらいかな?フルアクションでライトまでついて3千円くらいだったかな?スピードも結構出るし値段の割に凄く良い。
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今回調達したケースがちょっと小さくてドアを開けられないことが判明。ドアは上に開くだけではなくて横にもひろがるので、ケースの幅が足りなかった。ドアとリアカウルを開けてケースに入れたかったのに。

2012年4月17日 (火)

1/24 ENZO Ferrari ドアの組み立て

ドアの内張り、ここは別パーツにしてくれると塗りわけが楽なんだけど、キャリパーといい、がんばって塗り分けしてくれというタミヤのポリシーを感じる。
でもさすがにドアノブは別パーツになっている。
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サイドの窓ガラスはオープン状態でパーツがない。Aピラーの小さな窓のみだけど、取り付けてから窓枠の塗装をしていないことに気がついて、小窓を取り外して塗装。天井のパーツはちょっとドアとの隙間が大きい。これは接着しても良いんだろうか?
うーん、デジカメのピントが甘い。もう古いので新しいのが欲しい。
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2012年4月16日 (月)

1/24 ENZO Ferrari リアカウルの組み立て

リアカウルの組み立て。
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昆虫が羽をひろげているみたい。
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リアカウルはわりとぴったり合っているようだけど、仮組みしたドアに隙間ができている。
リアタイヤがずいぶん後ろに配置されている。
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2012年4月15日 (日)

1/24 ENZO Ferrari リアバンパーの組み立て

中研ぎにはスポンジヤスリとかポリッシャーProとか新しいツールを試してみたものの深い傷が残ったので、最後は1000番、2000番のペーパーを使ってタミヤの3種類のコンパウンドで今まで通りの手作業の仕上げとした。

パーツが小さくて指ではつまめないが、かといってピンセットだと飛ばしてしまいそう。飛ばしてしまったらまず見つからないので気を使う。
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グリルを取り付けたら、モノコックに接着。
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ここまでで、まだ研ぎ出しの完了していないリアカウルとドアを仮組みしてみる。完成まであと少しといったところだけど、ドアの内側の塗りわけにもう少し時間がかかりそう。
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2012年4月14日 (土)

1/24 ENZO Ferrari フロントカウルの取り付け

このキットはボディーをシャーにはめ込むのじゃなくて、モノコックにカウルを取り付けていく。とりあえず、フロントカウルを研ぎ出ししたけど、へこんでる部分は梨地が残っている。ヘッドライトの取り付けはちょっとてこずった。ヘッドライトやウィンカー類は接着剤で汚れないように工夫されているので、上手に組み立てれば非常に美しく仕上がるはずだけど難易度高し。
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ケースに固定するためにM3のナットを2個取り付けた。
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カウルの左側に隙間ができてしまっているので、接着して固定する必要がありそう。まだ残っている梨地を研ぎ出ししてから接着することにしたい。
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2012年4月12日 (木)

1/24 ENZO Ferrari 窓枠の塗装

週刊マクラーレンの購読がきっかけでプラモをはじめて約2年になるが、当時ブックマークした週刊マクラーレンを扱っていたブログが、マクラーレンが終了してしまうと最近更新されないのが多くなってきた。このブログはファイル容量が10Gに到達するまでは更新し続けたい。
あと、うちの子はプラモデルを組み立てることをマクラーレンすると言っていたので、これはマクラーレンじゃなくてフェラーリと言うんだよ、と教えたが理解したかな?

今週は仕事が忙しかったというのは言い訳でしかないけど、あまり進んでいない。
窓枠の塗装は、マスキングシートがついているのでとても楽チン。
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跳ね馬のインレットマークを貼るために、リアのグリルには小さなでっぱりが設けられていた。しかし、これを邪魔だと思って切り取ってしまったために、グリルの曲面にインレットマークがくっついてくれない。瞬着を流してみたけど汚くなるだけで、塗装をやり直すことに。
こういったワンポイントの目立つところが汚いと、全体の印象に大きく響くのでかなりイタい。
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2012年4月11日 (水)

1/24 ENZO Ferrari タイヤとホイール

職場には自販機が何台か置いてある。
昼休みに、温かい缶コーヒーでも買おうかと思ったら、ほとんどが「冷たい」で、全体の1/5しかない温かいのはほとんど売り切れで、無糖ブラックしか残ってない。
仕方がないので、別の階の自販機に行ってみると、業者が商品を補充中で買えない。なぜいつも昼休みに補充する?
外に買いに行くのも面倒なので、補充が終わったころを見計らって出直すことになる。競争がないとこうなるという見本か、あるいは最初から商売する気がないのか。

ENZO Ferrariは、ホイールナットにデカールを貼ったらシャーシはほぼ完成してしまって、あとは面倒で苦痛なボディー(カウル?)の研ぎ出しが残る。
フェラーリといえば512BBの頃から5本スポークの印象があるけど、こだわりなのかな?
ホイールナットが別パーツになっているので、デカールに十分クリアを吹くことができる。
このようにディスクが丸見えのホイールだと、ディスクにエッチングパーツを使いたくなる。
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2012年4月10日 (火)

1/24 ENZO Ferrari リアフェンダーの組み立て

キットに付属のメッシュはゴムのような弾力がありカッターでは切りにくい。
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シャーシにリアフェンダーとエアクリーナーを取り付けた。ここまで、インスト通りに組上げただけのディテールアップなしでも結構リアルっぽく仕上がる。カウルをかぶせるよりむしろこれで完成でもよいくらい。
エンジン(とミッション)がでかすぎ。スケールが1/20かと思うくらいだけど、これは1/24。最近の軽量化されたF1のエンジンよりずっと大きい。
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2012年4月 9日 (月)

入学式

今日は、娘の小学校の入学式。司会進行が児童だったり、祝辞でPTA会長がギターで歌を披露したりと、自分たちのとは雰囲気がずいぶん違っていた。大阪で物騒な問題になっている国家斉唱も普通に行われた。自分の小学校はド田舎だったのでありえないけど、外国の子も何人か見られた。ずっと立ちっぱなしだったので腰が痛くなって午後は寝込んでしまった。もう年だ。
自分が中学生のころマスコミが教師バッシングを執拗に繰り返していたけど、今は矛先が官僚に向かっているので、教師叩きは収まっている。やっぱり、学校の先生は大変な仕事だと思うし尊敬する。教師、医者、官僚、次のマスコミのターゲットは?

1/24 ENZO Ferrari カーボンデカール貼り終了

ENZOは残っていたリアフェンダーとエアインテークのカーボンデカールを貼った。リアフェンダーは切り込みを入れればなんとか貼れた。
クリアを吹いてマスキングテープをはがすと、ボディーのクリアにテープのあとが残ってしまった。糊がついたのではなく、塗装自体を侵してしまっているようで、コンパウンドで研いてもあとが消えないどころか、そのうち下地が出てしまったorz
マスキングテープは長時間貼ったままにしてはいけなかった。あと、なぜかラップも塗装を侵すのが不思議。
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エアインテークは分割なしではきつかった。エアクリーナーもしわが残ってしまったので、細かく分割したほうがよかったかもしれない。
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2012年4月 8日 (日)

1/24 ENZO Ferrari アンダーパネルの取り付け

アンダーパネルを取り付けると、もうエンジンの下側は見えない。この方が速く走れるのかもしれないけどシンプルすぎて物足りない。どうせケースに固定してしまえば裏側は見えないから問題ないけど。
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2012年4月 7日 (土)

1/24 ENZO Ferrari 内装の組み立て

デカールの件でウェブを検索したら、あまりにも上手な作例ばっかりで、一気にモチベーションダウン。知らぬが仏とはこのことだったのかもしれない。
ただし、キットの出来が非常によいので、ディテールアップせずにインスト通りにそのまま組んだだけでもそれなりに仕上がるというのもあるかもしれない。
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シートの裏のぐちゃぐちゃのカーボンデカールは、クリアで研ぎ出しをしてからつや消しクリアでつやを落としたら、少なくとも画像ではごまかせたかもしれない。というか、ほとんど隠れて見えない。シートはハーマンレッドにマルーンで影をつけて塗装してみた。肉眼ではちょっと汚れて使い古した感じにも見えるけど、予想外に画像ではあまり目立たなかった。
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ウェブではキットの精度がよくてバッチリ組み立てられると絶賛だったけど、なぜかモノコックに内装がうまく取り付けられず、変な隙間ができたり、変形したりしている。何かのパーツをずれて接着してしまっていたのかもしれない。カウルの取り付けに影響しなければいいけど...
しかも、カーボンデカールに吹いたまだやわらかいクリアに爪あとがついてしまってふんだりけったり。カーボンデカールを部分的に貼りなおし。
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クレオスのスパクリIIIは硬いとの評判だけど硬化に時間がかかる。一方、ガイアのクリアーはデカールへのダメージが少ないらしい。誰かがブログで評判を書くとすぐ本当かどうか試してみたくなる。でも、なかなか売ってなくてようやく入手したので使ってみた。まだ違いはよくわからないけど、匂いは確かに違う。
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2012年4月 6日 (金)

1/24 ENZO Ferrari デカール貼り 続き

キットに付属のカーボンデカールが水につけただけでばらばらになってしまうのは、台紙が水を吸って伸びるとデカールが引っ張られるためと推測される。ウェブで検索した作例ではみんな問題なく貼れている。おそらくキットが生産されてから売れるまでかなりの長期間倉庫に保管されていたため劣化したんだと思う。

キットに付属のデカールは使えないので、型紙として使ってフジミのデカールを貼った。このデカール、割れることもないし、マークソフタを使えばやわらかくなるので複雑な形状にもなじんでとても貼りやすい。色もキットに付属のものよりも本物っぽい。
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2012年4月 4日 (水)

1/24 ENZO Ferrari 付属のカーボンデカール

キットに付属のカーボンデカールがひどすぎる。水につけただけでばらばらに。買ったばかりのキットなのになぜ粉々に割れる? 実は売れ残りで倉庫に長期間眠っていたとか?
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シートの裏は完成時に見えないから練習のつもりで貼ってみたけど、もうギブアップ。ものすごいストレスたがまる。付属のカーボンデカールは型紙取りにつかって、フジミのデカールを貼ることにする。
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2012年4月 3日 (火)

1/24 ENZO Ferrari エンジンの取り付け

窓枠の塗装はマスキングがとても面倒くさいのであまり内装の窓枠を塗装したことはないけど、ちゃんと切り込みの入っているマスキングテープが付属するので、簡単に塗りわけできた。
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マフラーはメッキパーツなので塗装せずにすみ入れだけしてそのまま使う。
フェラーリってマフラーついてないんじゃないかと思ってたけど、あの爆音が許されるのは治外法権なんだろうか。
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せっかく細かいところまで再現されているエンジンが、裏側はアンダーパネルで完全に隠れて見えなくなるのがもったいない。
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2012年4月 2日 (月)

1/24 ENZO Ferrari フロントサスの組み立て

マスターシリンダーとかバッテリーなど完成後にまったく見えないものまで再現されている。
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2012年4月 1日 (日)

1/20 Porsche 928s ボディー塗装

ポルシェ928を30年くらい前の子供のときに組み立てたような記憶があるが、今回タミヤから再販になった928sとはホイールのデザインが違うような気がする。後姿が非常に個性的なデザインだったことに驚いたこと以外はほとんどおぼえていない。
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金型が古いせいか、パーティングラインがガッツり走っている。ペーパーで出っ張りを削ったけど、凹のラインが残っているので、久しぶりにパテを必要とした。
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タミヤの缶スプレーでガンメタルを買ったけど、エナメル溶剤に溶けることが分かったため使わずに放置されているので、これをボディー塗装に使ってしまいたい。
とあるホームページに、きれいなシルバー塗装のためにはサフの表面から平坦に磨く必要がある、との記述があったので、今回初めてサフの表面をスポンジヤスリで磨いてから黒の下地塗装をした。たしかに黒の下地塗装はいつもよりきれいにできたけど、今回使ったガンメタルは半つやのようなので、下地から磨いた効果がさっぱり分からない。
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クリア塗装でようやく少しつやが出た。梨地でざらざらなので、結果的にはいつもと変わらないような気がしないでもない。
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1/24 ENZO Ferrari リアサスの組み立て

今日は、義母が子供たちの面倒を見てくれたので一日中ENZOと928sの塗装と昼寝をした。

タミヤはディスクとキャリパーを分けずに一体にするポリシーがあるようで、ここを別パーツにしてくれると塗りわけが楽になるんだけどなあ、といつも思う。
インストではキャリパーの色はグロス黒が指定だけど、ここはお約束の赤(モンザレッド)にした。
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