« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月31日 (火)

代休

今日も猛暑。休日出勤の代休は、一日中空調の効いた部屋で昼寝三昧。ただ、妻が子供たちを怒鳴りつける大声が一日中響いてストレスがたまる。

今年羽化したカブトムシはオスだけかと思っていたら、メスは昼間はひたすら土の中にもぐっているらしくて、朝の3時ごろのぞいてみたらメスもうじゃうじゃいた。土を入れ替えたかったので狭いケースに全部入れていたら、密度が高すぎたようでケンカして背中が穴だらけ。こんなにたくさんいるんだから友達に分けてあげるように言ってもきかない。
Img_2003

1/20 タイレルP34 フロントサスの塗りわけ

どうせカウルに隠れるエンジンはパーツが少なかった一方で、フロントサスのパーツが多い。それでもタミヤよりは組みやすいような気がする。というか、タミヤはステアリングしないのにスタビライザーとかちょっと組立てにコツが必要だった。
Img_2010 Img_2011

2012年7月30日 (月)

1/20 タイレルP34 リアサスの組み立て

タミヤのDFVエンジンのエキパイは何度組立てても合わないので苦労するけど、このエキパイは何も悩まずに簡単に組み立てることができた。リアサスも苦労することなく組立てられた。これなら小学生でも組立てられそう。
Img_2008 Img_2009

2012年7月29日 (日)

こーすらー、こーすらー、おやすらー

休日出勤して職場のA棟B室からC棟D室へ大型機器の引越し。運送業者の社長と呼ばれるおやじさんがこーすらー、おやすらーと無線でクレーンに指示を出して5~6人の社員と手際よく1トン以上ある装置を2階からトラックに積み込む。職人かっこいい。自分の役目は単なる立会いなので、邪魔にならないように、機器の搬出順番の確認と、搬入先での装置の位置や向きの指示。3日かけて10台以上移動して契約金額100万円以下なので、相場は知らないけどあの猛暑で重労働なら破格の安さと思う。

1/20 タイレルP34 シートベルトの取り付け

あついっ。しかも今週の土日は休日出勤。

ベルトはダイソーの水色のリボンを2.5mmに切って色の素シアンで着色した。バックルはKA MODELSのエッチングパーツを使ったが、WILLANSのロゴがない。しょうがないのでタミヤのシートベルトセットAのをアマから調達してロゴのシールだけ使った。あれこれやっていたので時間がかかった。
取り付けにはSuperXをつかったけど、なかなかくっついてくれないし、あちこち接着剤だらけの指紋だらけになって汚くなってしまった。(下右の画像は汚れが見えにくい角度から撮影)
すべてタミヤのシートベルトセットを使ったほうが結果的に簡単できれいで安上がりだったかもしれない。あれこれ試行錯誤して失敗してみるのもスキルアップのためと言い訳。
Img_1995 Img_2001

2012年7月28日 (土)

1/20 タイレルP34 燃料パイプの取り付け

P34に限らずウェブで見るDFVの作例はほとんど燃料パイプを追加しているので、もうこれはインストに書いてなくてもデフォなのかな。

カウルに隠れてしまうのでディテールアップの必要はないけど、逆に失敗しても隠れるのであえて練習のつもりで燃料パイプを取り付けてみた。タミヤのDFVだとピンが出ているので極細チューブを挿すだけで楽なんだけど、このキットはチューブが取り付けられるようになっていないので、まずφ1.0×0.6mmのアルミパイプを取り付けた。これにφ0.4mmのテグスを瞬着で取り付け。12気筒だと大変だけど8気筒なのでなんとかできた。
Img_1977 Img_1980

オレンジに着色して取り付け。テグスがかたくてあまり自由に曲げられないけど、端はイグニッションコイルの横か下あたりに適当にフェードアウトさせた。
Img_1988

2012年7月26日 (木)

アマゾン(マケプレ)の1円商品

EXクリアの在庫がなくなったのでアマゾンを見てみたらマケプレだけど190円と安い。同じ業者がプラの丸棒を1円、角棒を15円で出品している。ためしにこれらをカートに入れてみたら、送料を500円×3=1500円もとるのな。この業者、なぜか在庫がすべて1個。送料は商品ごとに加算。商品1つなら送料込みで考えても激安とはいえないが安いことには違いない。ところが、複数個注文したとたんに割高感がはんぱない。
クリアだけなら送料込みでも他の業者より安いので、ためしに買ってみようかな?
もう少し考えることにして、今回はカートから商品を削除した。

そういえば、段ボール目当てでネジをたくさん買ったら、マケプレは送料がかかることを知らなかったようで送料が膨大になったという話をネットで見たことがある。ちゃんとポチる前に送料は確認しましょう。

1/20 タイレルP34 エンジンの組み立て

いつか買おうと思ってまだ買ってないけど、非常に気合が入っているらしいハセガワのLotus79のDFVエンジンに対して、このキットのエンジンは非常にあっさりしている。特にミッションがさみしい。プラグコードもディストリビュータも省略されている。プラグコードは自分で追加できるしディストリビュータはどうせ見えないから問題ないけど。
一方でブレキーディスクのベンチレーションの穴がちゃんとあいているのはありがたい。あと、ヘッドカバーのFORDのロゴがモールドではなくデカールなのは悪くないかもしれない。
Img_1972 Img_1973

2012年7月24日 (火)

1/20 タイレルP34 モノコックの塗りわけ

タミヤの1/12のように3角モノコックが再現されている。これで1つのパーツなのでマスキングがやや面倒だけどタイレルが好きな人にとっては苦にならないかも。ちなみに作製の参考にさせてもらっている某模型誌の作例は、ディテールアップを行いカウルをぴかぴかに磨き上げているのにモノコックの塗装が雑で汚い印象を受けるために全体の評価を下げている。たぶんP34に対する愛情が足りないんだと思う。いや、単に〆切とか大人の事情かもしれないけど。ディテールアップありの雑な塗装よりも、ディテールアップ無しの丁寧な塗装の方がはるかに良い印象を受けることを学んだので、それはそれで無駄な記事ではなかった。
Img_1947_2 Img_1952

2012年7月23日 (月)

節電

昨年は震災の影響もあって節電意識が高く、エアコンを買い換えたこととサーバ用PCを1台廃止したことで前年比15%減だったが、意外なことに今年はさらに10%節電した。これは今のところ冷夏でエアコンをあまり使ってないことが大きいのかもしれない。先週のように暑くなったらまた電気代は大幅にアップすると思う。
でも、このさきもこのままがんばって10%節電しても料金が10%上がるんだからちょっとムカつく。
Img_1950b

デジカメのバッテリーがとうとう寿命のようで、充電してもすぐにバッテリーマークが点灯する。買い換えたいけど現在の給料では...

2012年7月22日 (日)

1/20 タイレルP34 1977 クリア塗装

梅雨が明けて一気に湿度が下がったので、ありがたいことに好きなときに塗装ができる。
クリア塗装1回目はガイアEXクリア2倍希釈。青の塗装が希釈が濃すぎたようでひどい梨地になっているので研ぎ出しは手間がかかりそう。
ウィンドウの裏側にクリアがまわってしまったようで、表はつるつるなのに裏が曇ってしまった。
Img_1941 Img_1942

2012年7月21日 (土)

1/20 タイレルP34 1977 デカール貼り

デカールの数が少ないので、楽勝かと思いきや大間違い。透明パーツにデカールがかかっている。透明パーツも一緒に研ぎ出しせざるおえないけど、うまくいくかな?
Img_1923 Img_1934

フジミからはアナウンスがないようだけどデカールのミスがあった。
KONIのロゴを貼ってから気づいた。文字が白地であるはずなのに、透明なので下地の青になっている。写真をとろうと思ったらバッテリー切れだったので画像なし。C30の時は修正デカールが配布されたけど、これはミスとは認めていないのだろか。
デカールの白い部分を切り取り下地とした。はみ出した部分は後でタッチアップで修正する。
Img_1930

Img_1928 Img_1936

2012年7月20日 (金)

1/20 Tyrell P34 1977 US GP ボディー塗装

まさかフジミから6輪タイレルのキットが出るとは予想もしなかった。ロングセラーのタミヤP34 があるのにあえてぶつけてくるとはよほどの自信があるのか。

このキットの最大の難点は、カウルの塗り分けであることは組立てる前から想像できた。実際にやってみたら、やっぱりうまくいかなかった。そもそも伸びないマスキングテープを曲面に型紙どおりに貼る事自体が最初から不可能。それ以前に、マスキングテープをきれいに切れない。何度か修正をしつつ塗りわけをやり直してそれでもカクカクの部分が残ってしまったけど、デカールを貼ってにぎやかになれば多少目立たなくなるかなぁ。
いきなりスタートからつまづいているとは先が思いやられる。
Img_1914 Img_1919

Img_1920 Img_1922

2012年7月19日 (木)

1/12 YAMAHA YZR500 暫定の完成

約30年ぶりのYZR500、暫定の完成。
パーツは少なめで比較的作りやすいほうかもしれない。デカールも少ないので難易度は高くない。しかし、悔いが残るとすれば、ウィンドウとカウルが合わないので、最初に接着してしまったほうが良かったかもしれない。
Img_1900 Img_1902

Img_1905 Img_1910

Img_1911 Img_1907

Img_1970 Img_1968b

2012年7月18日 (水)

救急車

義母のくも膜下出血の手術が終わった。まだ眠っているので結果はわからない。
頭が痛いと妻に電話があってから、妻が実家に到着して救急車を呼ぶまでに1時間ほどかかってしまった。電話があった時点で、なぜ吐き気や手足の痺れを確認してすぐに救急車をよべなかったのかとの思いがある。知識があるだけでは行動できない典型例だった。
安易に救急車をよぶことを声高に批判しすぎると、本当に必要な場合に躊躇してしまうことになってしまうかもしれない。判断に迷ったときは119に電話する前に○○に電話するように、みたいなことをラジオでPRしていたと思うけど、119が救急車が必要かどうか状況を判断してくれればいいのに、法の壁でもあるのかな。

追記:
手術が終わって安心していたら、深夜に緊急手術の連絡が入った。体中に穴をあけられチューブや針が刺さっている姿を想像すると、全身麻酔をかけているとはいえかわいそうでしょうがない。

1/12 YAMAHA YZR500 フロントフォークの組み立て

今年も冷夏かと思ったら急に猛暑になった。梅雨が明けて80%あった湿度も70%を下回るようになって、なんとか塗装ができる気候になってくれたところで、ホイールとフロントフォークの組み立て。
Img_1876 Img_1877

あとは、細かいパーツを取り付けてもうほとんどパーツは残ってない。研ぎ出しはあまり完璧を求めない。
Img_1880 Img_1873

2012年7月17日 (火)

1/12 YAMAHA YZR500 エキパイの組み立て

サイレンサーとエキパイのつやを落とすために、ガイアのEXフラットクリアをつかったけどあまりつやが消えてくれない。フラットクリアじゃなくてセミグロスクリアと思ったほうがよさそう。もっとしっかりつや消しになるクリアはないかな?今度クレオスのフラットクリアも試してみたい。
Img_1850 Img_1854

Img_1853 Img_1851 

羽化したてのカブトムシ

ようやく今朝カブトムシが羽化した。緑色っぽく見えたような気がしてたけど、写真に撮った画像をあらためて見てみると、やっぱり玉虫色をしている。こんなにきれいなカブトムシを見たのは初めて。
今回は、1週間ごとに腐葉土を追加して栄養を十分取らせたので、大きな成虫になってくれた。でも卵から飼育するのはそろそろやめたい。あっという間にフンだらけになるので土の交換が面倒だし、お金も結構かかる。野生のカブトムシを捕まえる方がはるかに簡単でタダなのに。
Img_1857

2012年7月16日 (月)

1/12 YAMAHA YZR500 スイングアームの組み立て

久しぶりに湿度が70%を下回ったので、ホイールとスイングアームの塗装ができた。
スプリングの色はインストに指定がないので、ウェブで検索してみたけど黒の作例が1つ見つかったのみ。どうせ完成時には見えないので黒でいいか。
Img_1831 Img_1840

このころのスイングアームにはスポンサーロゴがないようなのでデカールはなし。さっさとフレームに取り付け。ところが、スイングアームをフレームに取り付けるのに苦労した。室温31℃の部屋で汗がどっとふきだした。
Img_1844 Img_1845

2012年7月15日 (日)

1/12 YAMAHA YZR500 クリア塗装

自分用おぼえがき:湿度74%、EXクリア2倍希釈、リターダMAX10%添加、
約12mL吹いて、スポンジやすりで中研ぎ、タッチアップ
こんなに高い湿度でもなんとかかぶることなくつやが出たので一安心。
Img_1827

2012年7月14日 (土)

くじ運

OW48で作例をググっていたら、888,888人目の訪問者だって。

何かもらえるのかと思ったら、応募できる権利を無料であげるって、応募するだけで金取るのかよ。こんなもんにだまされない。しかもいつの日付だよ。
昔、ホームセンターの出入り口でくじ引きをやってたので引いてみるとスパカーチューナーおおあたりぃ!!!部品取りにチューナーだけもらいたかったけど、スカパーに契約しないとチューナーはくれないんだって。
2_2

ためしにリロードしてみた。こんな短時間に10万もアクセスが増えたのか。スゲー人気のサイトだなw
3

同窓会

義母がくも膜下出血で倒れた。来週の水曜に手術ということは緊急性がないのかと思ったら、逆に難しい手術でお医者さんの都合がつかないだけで非常に危険らしい。後遺症も覚悟しないといけないらしい。

同窓会の季節がやってきたようで、何年かぶりに案内が来たけど、輪番休暇でお盆休みが合わず参加できない。前回の案内はほったらかしにしてしまったけど、幹事が中学高校と同じで部活も同じだったので今回は欠席のはがきを返送した。最後に同窓会に出たのはもう20年以上前のこと。たぶん、みんな外見が変わってしまって誰だかわからないんじゃないかな?40年以上生きてきた期間のなかでたった3年間の中学生時代の占める比重の大きさはなんなのだろう。
20台は進学の自慢、30台は仕事の自慢、40台は子供の自慢、50台になると病気の自慢になるらしいけど、年をとってそろそろ同窓会にでも出て幸運にもこれまで生き延びたことの確認をしてみたくなる年頃になってきたかもしれない。

1/12 YAMAHA YZR500 スプロケとチェーンの塗りわけ

作例をYZR500でググってもあまり見つけられなかったのに、OW48でググったら参考になる作製記が見つけられた。

デカールを貼ったのでクリア塗装したいのに、ここのところ天気が良くても湿度が80%もあって、さすがに怖くてクリア塗装できない。いつになったら湿度がさがるのか?
いつまで待っても湿度が下がらないけど、しょうがないので手間のかかるチェーンの塗りわけをした。黒鉄色で全体を塗って、筆でこまを一つ一つチタンシルバーで塗り、ヤスリでピンの頭の塗料を削った。コマの塗りわけに要した時間は20分くらいだったけど、途中で義母がくも膜下出血で倒れたとの電話が入る。
Img_1822

タイレルP34の1/12でもそうだったけど、なぜメータの真ん中に穴があいているのか?
ここにデカールを貼ったら破れると思うんだけど。
パテでも良かったけど、伸ばしランナーでふさいでみた。
Img_1813 Img_1814

Img_1816 Img_1826

追記メモ:4つの点は黒が正解らしい。

2012年7月13日 (金)

ストレス

最近仕事上の付き合いが多くなったU氏。あれこれ検討してもらえないか相談しても、言葉は丁寧だけどいつもゼロ回答で一切の譲歩がない。逆に彼からの依頼はこちらがつねに100%の回答を求められる。この人に嫌われたら仕事が回らないので空気を読んでこちらがすべて譲歩するしかないのが、自分には珍しくストレス。仕事はできるし、悪い人ではないんだけど。逆にあれくらいの強引さがある人が出世するのかも知れないけど自分には絶対まねできない。自分は少しでも良くなるように臨機応変に対応したいタイプだけど、最初に決めたことは絶対変更してはいけないという絶対服従タイプとは必ず衝突してしまう。

1/12 YAMAHA YZR500 フレームの組み立て

インストではフレームを組み立ててからエンジンを取り付ける順番になっているけど、どう考えてもフレームを組み立ててからエンジンを取り付けるのは相当困難が予想される。いや、たぶん無理じゃね?エンジンを後からフレームではさんだ方が簡単だと思うけど。
Img_1806 Img_1808

キットに付属のチューブは形状を記憶しないし曲げるとすぐつぶれるので、中にワイヤラッピング用の電線を入れてみた。
Img_1811 Img_1812

2012年7月12日 (木)

1/12 YAMAHA YZR500 デカール貼り

カルトグラフなので硬くてなじませるのに時間がかかるけど、破れる心配がないのは精神衛生上良い。1年間の修行のおかげで、今ならポルシェ935のデカールだって失敗せずに貼れそうな気がしないでもない。

BEL-RAY でかすぎっ。Championのデカールを先に貼ると、インスト通りに貼ったはずなのにスペースがない。Championをはがして貼り直し。カルトで良かった。
カウルの黄色とゼッケンの黄色が明らかに異なる。
Img_1797 Img_1801

エンジンとカウルのデカール貼りまで完了。もう気分はほとんど完成したようなもの。でも実際はまだ半分もいってない。バイクってやたらと塗りわけが多いので手間がかかるけど、F1のエンジンのように一生懸命塗り分けしたりパイピングしたりしてもカウルに完全に隠れて見えないのと違って、完成後もある程度見えるので苦労は報われる。逆に言えば手抜きもばれる。
Img_1802

2012年7月11日 (水)

1/12 YAMAHA YZR500 エンジンの組み立て つづき

録画したF1もMotoGPも見てない。結果を知ってしまったら見る気がしない。見る時間もとれないけど。
エンジンの細かいパーツに色を塗って、インストどおりにパイプの取り付け。
キャブ(であってるかな?)の黄色が浮いている。ウォッシングで汚したほうがいいかなぁ?
仕事で疲れたので今日は早めに寝る。
Img_1793 Img_1796

2012年7月10日 (火)

1/12 YAMAHA YZR500 ボディー塗装

今日も子供たちが寝てから深夜までプラモデルの色塗り。夜食を我慢しようと思っていたけど、冷蔵庫を開けてみると賞味期限が今日の納豆が2カップもあった。しょうがないので納豆ご飯を夜食に食べた。幸い、ズボンはきつくないどころか、最近余裕がある。油断はできないけど。

M1は調色した黄色を使ったが、今回はタミヤの缶スプレーをビンに取り出し1.3倍くらいに希釈して使った。いい色なのでもったいないけど、今使わないでいつ使うんだというこで、塗料をコレクションしては本末転倒。隠ぺい力がまったくないので、つい塗り重ねるうちに厚塗りになってしまった。この塗料のにおい、嫌いじゃない。
Img_1787 Img_1792

2012年7月 9日 (月)

1/12 YAMAHA YZR500 エンジンブロックの組み立て

梅雨はもうあけたかなぁ?今日は天気がよかったけど湿度が高い。塗装の乾燥の間の息抜きにエンジンの組み立てをする。シリンダー部分はエッチングノコで一部パーツを切り離すと塗りわけが楽。どうせほとんどカウルに隠れて見えないけど。
Img_1788

エンジンブロックの塗りわけだけでも結構手間がかかる。まだ補器類には一切手をつけていない。
Img_1790 Img_1789

七夕のねがいごと

小1の娘の机の張り紙。七夕のお願い事とのこと。大丈夫。高い生命保険はいってるから。
娘が成人するまで生きていたいけど、きっとあっという間で、次は孫の顔を見るまで生きたいと欲がでるんだろうなぁ。
誰に似たのか、ボケ、シネと手紙を書くくらいのやんちゃな娘だけど、担任から同級生を泣かしたとの報告の電話があった。妻はたかが喧嘩くらいでと怒っていたけど、これだけいじめが社会問題になっていると先生も大変だし、親も無関係ではないと思う。
Img_1781_2

2012年7月 8日 (日)

1/12 YAMAHA YZR500 カウルの下地塗装

スジ彫り が浅かったので、Pカッターで削ってみたけど、やっぱりずれてパテで修正するという、余計な手間を増やしただけだった。0.15mm幅のエッチングノコを使ってみると、こちらの方が失敗が少なくスジ彫りを深くできた。本当はラインチゼルとかあるといいけど、値段が高くてちょっと手が出ない。
Img_1770 Img_1771

湿度が70%近くあったけど、何もしないわけにいかないのでサフと白塗装を強行した。
Img_1773 Img_1776

2012年7月 7日 (土)

娘からのラブレター

机の上におかれていた娘(6歳)からの手紙。

「バ」がカタカナで「か」がひらがななんだけどぉ
Img_1769

これもひらがなとカタカナが混じっている。よく見ると、ホケってのがまじってる。
Img_1768

友達に手紙を書きたいからと買ってやった便箋を無駄づかいしやがって。
Img_1767

内容はどんなのでも娘からの手紙はうれしいもの。親バカ。

2012年7月 6日 (金)

1/12 YAMAHA YZR500 1980 ケニーロバーツ

18歳で進学のため実家を出たこともあって、実家には子供のころの持ち物はかろうじて机が1つだけあるくらいで、おもちゃや本などはほとんど残ってない。ところが、約30年前に組み立てたYAMAHA YZR500やロータス78などいくつかのプラモデルだけがなぜか奇跡的に残っている。YZR500が2005年に再販されていたことはまったく知らなかったけど、うれしいことに最近なんとかアマゾンのマケプレで(ボッタクリ価格で)入手できた。

2輪自体の知識はまったくない。ケニーロバーツとかドゥーハンとかロッシなど超有名人の名前くらいなら知っている程度。ウェブでYZR500の作例を検索してもあまりないのは、みんな積んでいるのか、それとも再販はあまり売れなかったのかと心配してしまう。パーツは少なめだけど、バイクプラモは塗りわけが非常に手間がかかる。さらにカウルの黒い部分がデカールだけど、いくらカルトとはいえ複雑な形状に比較的広い面積のデカールをうまく貼る自信はないので、塗りわけと併用する工夫が必要で、なかなか手ごわそう。子供のころに組み立てた唯一のバイクプラモで思い入れがあるので、失敗できないプレッシャーがある。子供のころを懐かしみながらじっくり組み立てたい。そしてお盆に帰省するまでに完成させて実家においてあるぼろぼろのYZR500と並べたい。
Img_1764 Img_1765

2012年7月 5日 (木)

1/24 Ferrari 512BB 完成

フロントボディーの上下は塗装前に接着すべきだった。失敗や後悔するところがたくさんあってやりなおししたい気持ちもあるけど、すぐにはやりたくない。なぜなら、組み立てて楽しくない、苦痛の連続のキットだったので。
Img_1742 Img_1745

Img_1750 Img_1747

Img_1749 Img_1748

リアカウルに隙間があってぴったり閉じないけど、オープン状態に固定したので、まったく問題ない。フロントボディーの上下の隙間は、ボディーの下が黒なので思ったより目立たないかもしれない。
Img_1756

ケースに入れてカウンタックと並べてみる。スーパーカーのツートップ。
Img_1760 Img_1762

窓枠の塗装をすっかり忘れている。でもどこを塗装すればよいのかあいまいなのが困る。もうこれで完成でいいや。次いこう。

1/24 Ferrari 512BB 最後の仕上げ

リアカウルのダンパー?をアルミパイプとピアノ線で作製。
Img_1754 Img_1755

2012年7月 4日 (水)

1/24 Ferrari 512BB 外装の組み立て つづき

やっぱりボディーの上下の隙間が気になる。塗装してしまうと接着剤を流し込むわけにもいかないし、裏から接着するのも不可能なのでどうするか考え中。
塗装前に接着しておくべきだった。そうするとフロントグリルをどうやって後ハメするか考えないといけないけど。
リアのカウルの隙間は、オープン状態にすることでごまかせる。
オレンジのパーツをボディー裏から取り付けないといけないのに、さきに反射鏡を接着してしまった。ヤレヤレ
Img_1733 Img_1739b

アオシマのカウンタックと同じく、中心に2センチ間隔でM3のナットを取り付けておいた。
Img_1717

2012年7月 3日 (火)

1/24 Ferrari 512BB 外装の組み立て

ミクBMWやC30など最近のフジミのキットは作りにくいとは感じなかったけど、ボディーを組み立て始めて厄介な代物であることがだんだんわかってきた。

なんでフェンダーが上下に真っ二つに分割されているんだろう。しかも上下で合わずに隙間ができるしどこを接着していいのかがわからない。
だんだんいやになってきた。
Img_1722 Img_1729

ヘッドライトもクリアパーツをどうやって接着すればいいのか?接着してから裏に穴を開けてミラーフィニッシュを貼ってみたけど、接着剤でレンズが曇ってしまった。
写真にとってみて、死んだ魚の目のように白くにごったヘッドライトを見て確信した。クローズで接着固定決定。せっかく開閉のギミックがあるのに残念。
Img_1731 Img_1732

2012年7月 1日 (日)

1/24 Ferrari 512BB 内装の組み立て

乱暴に扱ったつもりはなかったけど、シートベルトのバックルをあっさりと折ってしまった。φ0.5mmの真鍮線でのリカバリーは、やってみれば難しいことはなかった。プライマーを塗ってからエナメル塗料で着色して完成。
Img_1695 Img_1701

シートはサンドイエローとタンで陰影をつけたかったけど、小さくてあまりメリハリがつけられず、ほとんどタンの一色になってしまった。1/20のPorsche928ではうまくいったんだけど今回は失敗。
メーターのデカールも失敗。幸い、完成時はほとんど見えない。
Img_1716 Img_1709

だいぶん完成に近づいた。あとは外装を慎重に進めるのみ。
Img_1713

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

カテゴリー

フォト
無料ブログはココログ