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2012年9月

2012年9月30日 (日)

TDF-MRI マグマライザー

子供のころドリルで地中を進むメカの絵を描いていた記憶があってこれを買ってみたものの、ウルトマンセブンは生まれる前で多分見てないので、ひょっとして記憶にあるのはサンダーバードのジェットモグラの方かもしれない。サンダーバードもTVでみた記憶がないのでどっちもどっちか。

キットはパーツが多い。オリジナルはモーターでドリルが回るようだけど、そのあたりのギミックはすべて省略されている。
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半年前に購入して足回りを組み立てたところで放置状態だったのを、半年振りに塗装した。自分はAFVモデラーじゃないので、プラモつくろうの仲田師匠の放送を参考にしてみようみまねで塗装した。
この先は、またしばらく放置になるかもしれない。
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タイヤはウェザリングスティックという便利なものを使った。
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2012年9月29日 (土)

1/12 Honda RC211V 2006 マフラーの塗装

やっぱりこれだけ複雑なカラーリングだと全部のデカールを貼るのに休日をつかって途中子供たちの習い事の送迎をしたりしながら丸一日かかった。サイドカウルの黒いデカールがマークフィットでふにゃふにゃになってあわや失敗しそうになった。いつものことながらノーミスというわけにはいかなかったけどごまかせるところはごまかした。クリア塗装後にカウルのつなぎめなどのタッチアップは必要。
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エキパイの塗装はスーパーファインシルバーで基本塗装後、溶接部をマスキングしてクリアーオレンジ、クリアーブルー、フラットブラックで塗装した。ちょっと地味かな。
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実車写真じゃなくてウェブ上の作例を参考に塗装するところが手抜きと言えなくもない。どうせほとんどカウルに隠れて一部しか見えないんだけど。
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55円電池

長男が本に載っていた電池を作りたいというから一緒にやってみた。
レモン汁をしみこませた紙を1円と10円ではさんだ電池を5個直列にすれば赤色LEDが点くというもの。レモン汁がなかったので、果汁が入っているかどうかわからなかったけどレモンの炭酸飲料があったのでそれを使ってみたらちゃんとLEDが点灯した。今年の夏休みはもう終わってしまったけど、来年の自由研究にしたらどうかな?
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2012年9月28日 (金)

1/12 Honda RC211V 2006 デカール貼り

あれほど大嫌いだったデカール貼りも、いくつかキットを組み立てるうちに苦でなくなってきた。むしろ派手なマーキングほど楽しいとさえ思える。今回も特に問題なく貼ることができたのは、上達したからではなくカルトグラフのデカールだからかもしれない。破れたり、マークソフターでとけたりする心配がまったくない。しかも下地がすけることもない。これから貼るゼッケンの白文字は透けるらしいけど。
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実車のアッパーカウルにはつなぎ目がないことが、塗装してから判明。ラッカーパテを隙間に詰め込んでペーパーで平坦化。汚いけどどうせデカールで隠せるはず。
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左右のカウルは3枚に分割されている。右側のPの文字がちょっとずれが大きいのでタッチアップで修正が必要。
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2012年9月27日 (木)

1/12 Honda RC211v 2006 カウルの基本塗装

RC211vの作例をウェブで検索したらすごいのが見つかった。あんまりすごいディテールアップは真似できないので参考にならないけど、ストレート組みも同時に比較しているので、もうこれ以上ほかの作例はいらないくらいかもしれない。でもそんなすごい作例でなくても自分用に塗料の種類とか塗りわけのラインとかいろいろと覚書のつもりで残しておけば次に似たようなのを作るときに参考にできる。

デカールは透けないらしいので、複雑なカラーリングはデカールを信頼してまかせて、塗りわけのラインはあいまいでよさそう。マスキングなしで境界をぼかそうと思ったけど、結構粒子が飛び散るので一部マスキングした。
デカールを貼る前にクリア塗装して、早くデカールを貼りたいのをぐっと我慢して一日乾燥させる。
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フレームのメッキはいったん落として塗装することにした。
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2012年9月26日 (水)

1/12 Honda RC211v 2006 ボディー塗装

つなぎ目のパテが乾燥したと思うので、サフを吹いてから白塗装。
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ボディー塗装に使う塗料はインスト指定どおりのダークマイカブルーとブリリアントオレンジを調達してビンに取り出し。ためしに塗ってみたけどブルーというよりほとんどまっ黒。
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2012年9月25日 (火)

1/24 Lexus LFA 完成

家中が凍りつく長女のひとこと、ママぁ、オニヨメってなにぃ?

ボディーの塗装も研ぎ出しも必要ないので、インストの半分から先ははやかった。
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まだホイールのセンターキャップをつけていないけど。
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パールホワイトのLFAとツーショット。
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2012年9月24日 (月)

1/24 Lexus LFA Full View ボディー

普通に組み立てればボディー裏に接着しろがあってきれいに組み立てられるように工夫されているが、クリアボディーの場合はそのまま組み立てると接着しろがもろに見えてしまう。接着剤は最小限にせざるおえないので、接着強度が不足してあとでポロリと取れるのが心配ではある。
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2012年9月23日 (日)

1/24 Lexus LFA Full View パワートレインの取り付け

インストのちょうど半分にようやく到達。気分的にはもうほとんど完成した感じだけど。
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裏側はほとんど隠れてしまう。どうせならアンダーパネルもクリアーパーツにしてくれればよかったのに。
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2012年9月21日 (金)

マリオ

もうすでに小2になった長男の幼稚園の卒園式の日に、担任の先生が一人ずつ思い出を披露して下さって、うちの子はポケモンに詳しいってことだったけど、ポケモンはTVも見ないしゲームもまったくやらないんだけど、ひょっとして親も知らない面があったのか?
長男が大好きなマリオを、コンビニを2日かけてはしごして8種類コンプリートした。どこのローソンもほとんど売り切れだったけど、意外とマイナーなコンビニに最後のマリオが残っていた。いい大人がなにやってんだか。
長男が身長大きくなったでしょって言うから、そう言われてみれば嫌いな食べ物ばかりで肉も野菜も食べないのにいつのまにか大きくなって、妻の身長まであと20cmしか違わないなんてびっくり。自分の身長が抜かれるのはあと5年もからないかな?
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この缶、チタン焼けに見えなくもない。というか深煎り豆を売りにしているようなので、加熱されている印象を与えるためのデザインなのかもしれない。
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梅皿とか筆とか

今まで塗料皿として使っていたダイソーのやつは、強いて欠点をいえば大きすぎることと、くるくる回転して安定性がないこと。梅皿っていうちょうどいいのがホームセンターの日本画関係のコーナーにちゃんと売っているじゃない。しかも294円と値段も手ごろだし。もっと早く気づけばよかった。ダイソーの皿は塗った小さいパーツを一時保管するのに今後も使う。
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いままでタミヤの高い筆を使ってきたけど、同じようなのがクレオスなら1/3の安さで買える。3倍の値段の差と同じくらい使い勝手に差はあるのか、ひょっとして安い筆を頻繁に買い換えたほうが良いんじゃないかと思って試してみた。
予想外に、細い筆ほど値段の差がはっきりする。というか、クレオスの細い筆は毛先がばらけてしまってストレスがたまる。一方、太い筆は安い筆でもなんとか使える。慣れればどちらも同じかと思ってしばらく使ってみたものの、結論としては、ちょっと出費がかさむけどタミヤの筆を使い続けることになると思う。
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2012年9月20日 (木)

1/24 Lexus LFA 内装完成

なんかセンターコンソールの色がウェブで見ると自分のと違っていると思ったら、インスト間違えてやんの。まあ、内装なんてカスタマイズしたことにすれば問題ないけど。
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スピーカーのデカール、マークソフターで溶けてしまった。シートベルトはおそらくBピラーかCピラーあたりからはえてると予想するけど、あとでボディーと干渉するといやなので固定は保留して後方の隙間に仮止めした。
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時間がかかったけど内装ようやく完成。
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2012年9月19日 (水)

1/24 Lexus LFA シートベルトの作製

ウェブでLFAのエアバッグつきシートベルトの画像があったので作ってみた。
材料はダイソーの約3mmのリボン、プラ板、アルミパイプ、真鍮棒、1/20のエッチングパーツのバックル。リボンは水性アクリルで着色。瞬着でくっつけた金属がポロポロとれる、とれる。
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受ける側の部品も512BBのパーツを見ながら、3mm角のプラ棒から複製して真鍮線をさした。
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ベルト、やっぱり太すぎた。2mmくらいのリボンがあればいいんだけど。バックルもちょっと大きすぎ。せっかく作ったんだからこのまま使うけど。
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2012年9月18日 (火)

はあ?

今週もずっと30℃越えの予想だって。なんなのこの暑さ。ふざけてんのか?
22時過ぎて室温28℃、ようやく30℃を下回ったとはいえ、今日も汗かきながらプラモの塗装。このままずっと夏が続くような錯覚に陥りそう。でも秋をすっ飛ばして急に寒さにブルブル震えることになるんだろうなあ。
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2012年9月17日 (月)

1/12 Honda RC211V

LFAも2台目となると飽きてきたので、同時進行でバイクも組み立てることにした。
つい最近までバイクは色の違い以外はどれも同じに見えたけど、何台か組み立てるうちに違いがわかるようになってきた。バイクはヤマハばっかり組み立ててきたのでホンダのマシンも組み立てたい。ストーナーのマシンが欲しいけど、残念ながらどこからも出てないようなので色が近いマシンということで2006年のrc211vを買ってきた。ペドロサって超期待の新人だったらしい。

タミヤのキットにしてはやたらとパーツが多い印象。いちどランナーを箱から出したらふたが閉まらなくなってしまった。
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カウルやボディー関係のパーツも多くて、つなぎ目を消すのが大変。
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1/24 Lexus LFA シャシーの塗りわけ

9月の半ばも過ぎたのになにこの暑さ。いつまで続くんだよ。

LFAの組み立ては飽きてきた。シャシーの塗りわけはマスキング地獄。ちゃんと考えて1回でやればいいものを、マスキングしわすれがあったり、行き当たりばったりで、マスキングと塗装を何度か繰り返すハメに。インストでは塗りわけのラインがはっきりしないけど、どうせ完成時には見えないのでお好きにどうぞってことなのか?
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なぜかインストのしばらく後になってエキパイの部分をシルバーに塗るように指示があるので、前回は塗らなかったけど今回はここで塗っておく。
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シートは前回同様、マルーンで影を塗装してからハーマンレッド。黒のスミ入れは汚く見えるので今回はなし。
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2012年9月15日 (土)

1/24 Lexus LFA サスペンションの組み立て

細かいパーツを塗り分けて組み立てた。前回失敗したブレーキディスクは今回はマスキングしてエアブラシを使った。
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なぜかドライブシャフトがデフに入らず、力を入れたら折れてしまった。
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少ないパーツで細部まで再現されていてしかも組みやすいとはいえ、組み立ても2回目となるとまったく感動がない。この辺は完成するとほとんど見えないし。
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2012年9月14日 (金)

1/24 Lexus LFA Full View エキパイの組み立て

2個目なので新鮮味がない。モチベーション低下気味。
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2012年9月13日 (木)

1/24 Lexus LFA Full View エンジンの塗りわけ

エンジンの塗りわけ完了。少ないパーツの割にはよくできているかもしれない。
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1/6 Suzuki GSX1100S Katana さっそく破損

完成したカタナを机の上において別の作業をしていたら、ちょっと手がミラーにふれただけなのに、ぽっきりと折れてしまった。これはしょうがない。実家に持っていくときにもまた破損の危険があるので、とりあえずφ0.5mmのピアノ線で軸打ちして脱着可能な状態にしたが、今度はパーツの紛失に気をつけないといけない。
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2012年9月12日 (水)

1/12 Honda NSR250 2001 フロントフォーク修理

間違えて切り取ってしまったパーツの修復を試みた。部品請求する代わりにキットを1箱買ってしまったので、修復が成功すればもう1台組み立てられる。

このパーツがないとフロントカウルを固定できない。しかもある程度強度がほしいので、φ0.4mmのインセクトピンで軸打ちした。多少見た目は悪くなるが完成後はカウルに隠れて見えなくなるので問題ない。うーん、意外とやればできるじゃない。
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塗りわけしてフロントフォークだけ完成。残りの部分はどうしようかな。
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1/6 Suzuki GSX1100S KATANA 完成

大型モデルはディテールアップしなくてもそれなりに見られるようになる。
近頃、日が短くなって、日没前になかなか帰宅できないので、自然光の写真は週末に撮り直ししたい。とりあえずちょっとあたりが薄暗いけど写真を撮って完成。結局バッテリーの近くにつけたチューブの反対側はどこに接続するか指示がなく、エンジンの下にたらしておいたままになっている。
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サイドミラーを付け忘れていた。晴れた日に写真を撮り直して追加。
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2012年9月11日 (火)

1/24 Full View Lexus LFA

MP4-27とRB6が出ると思っていたら、F2012も出るらしい。おまけにエンジン金型追加でC30もでるらしい。もうC30はいらんけど買うだけ買っとくか。シーズン前は酷評されてた段差ノーズだけど、やっぱり強いマシンはかっこよく見えてくるから不思議。というか、かっこ悪ければ悪いほど模型栄えすると思う。その点MP4-27は今となっては逆に面白みがないので、買ったとしてもMP4-25作ったから積むことになるかも。とはいってもまだまだ先のことなので、それまでいくつか積みを組み立てる。

模型誌の広告を見てなんとなく組み立ててみたくなった。
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面倒なボディーの下地処理や、塗装や、研ぎ出しが必要ないので、かなり短期間に完成できるはず。いつもならボディーから組み立てに入るところだけど、インストどおりエンジンの組み立てからはじめた。
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2012年9月10日 (月)

1/6 Suzuki GSX1100S KATANA 研ぎ出し

研ぎ出し完了。じゃまなモールドがなく非常に研ぎ出ししやすい形状なので、力を入れてコンパウンドでガシガシ研いてやった。某○○○つくろうで力をいれずやさしくコンパウンドがけしてるのを見てまねしてたけど、やっぱり摩擦熱であったかくなるくらい力をいれてやったほうがきれいになるような気がする。せっかくきれいになったけど、シルバーって研ぎ出しの差が画像ではわかりづらい。
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フロントカウルの塗りわけ失敗。マスキングしたあとにパーツを接着するのを忘れていたことに気がついて、あわてて接着したらマスキングの境目に流し込み接着剤がしみこんでしまった。おまけに塗装直後に触ったようで指紋もついてた。
ウィンドシェードの接着には失敗のリスクを避けるため、経年で黄変するから本当はあまり使いたくないSuperXを使った。
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フロントカウルを取り付けるのに一苦労。こわれるかと思った。残りのパーツはあと7個なので明日には完成するはず。MP4-27とかRB6とかが楽しみで仕方がないが、それらを待つ間にスケルトンのLFAでも組み立てる予定。
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2012年9月 9日 (日)

1/6 Suzuki GSX1100S KATANA フロントフォークの取り付け

あんなにたくさんあったパーツももうほとんど残ってない。
フロントフェンダーの研ぎ出しが終わるとようやくフロントフォークを組み立てられる。これだけ大きいと机の上で全体の写真を撮るのがなかなか難しくなってきた。
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モチベーションアップのために、研ぎ出し中のオイルタンクをのせて写真を撮ってみる。
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1/6 Suzuki GSX1100S KATANA クリア塗装失敗

クリア塗装でトラブル。
ソフト99は塗膜が硬く光沢が長持ちするらしいとのうわさを聞いて仕上げに使っている。ただし、溶剤が強力で下地を侵すトラブルにたびたび見舞われているが、今回もトラブルが発生。ガイアのクリアを砂吹きしてからソフト99を吹いたにもかかわらず、いわゆる粒子が流れるというやつが起こって下地の黒がうっすらと現れて黒っぽく汚れてしまった。
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つやは出てるのでこのままフィニッシュにしてしまおうかとも考えたが、別に締め切りがあるわけでもないので、上からシルバーを吹いてみたら簡単にリカバリできたみたい。
デカールとかクリア塗装の乾燥にやたらと時間が必要で、研ぎ出しとかめんどくさくて、カーモデルってせっかちな自分にはあまり向いていないかもしれない。
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もうすべてのパーツの塗装が終了しているが、フェンダーの研ぎ出しが終わらないとフロントフォークの組み立てができない。あとは研ぎ出しさえ終われば一気に完成だけれど、オイルタンクのデカールのひび割れが怖くて慎重にクリアーを重ねている。
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2012年9月 8日 (土)

カウンタック改修つづき

カウンタック改修の続き。
タミヤのカウンタックはパーツ数がむちゃくちゃ少なくて、モーターライズの名残りため電池ボックスがちゃんとあるにもかかわらず、プロポーションがめちゃくちゃ良いので、上手な人が作ったらかっこいい。ただし、かっこよく作るにはマスキングとか工夫が必要で、下手な自分が作ったものは安っぽいおもちゃにしか見えない。その点はアオシマのほうが塗りわけが簡単で作りやすい。

長男には、ガラスを割ってタイヤはパンクしてなきゃいけないって言われたが、まだそこまでできない。某ウェブサイトによると、雨さらしの車のガラスってきれいなものが多いらしいけど、なかなか実物を見る機会がない。またウェザリングは練習しようにも最近のプラモは3000円越えはザラなのでもったいなくてできない。こういうのは自動車だけ作っても意味がなく情景とセットなのだけど、まだジオラマに手を出す勇気はない。というか、ジオラマの材料まで集め始めるときりがないので、せまい借家住まいの身では環境的にも考えられない。
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1/6 Suzuki GSX1100S KATANA フロントフォークの組み立て

1/12だとフロントフォークとキャリパーの塗装が難易度高いんだけど、1/6ではフロントフォークはメッキパーツと金属パーツで構成されるので塗りわけは1/12と違ってとっても簡単。キャリパーもブレンボじゃなくて黒一色の地味なやつだし。真っ黒で寂しすぎるのでドライブラシだけはやったけど。
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ヘッドライトもメッキパーツとクリアパーツの組み合わせで、キットのままの素組みでもとってもきれい。ほとんどわからないけど、電球が別パーツになっていたりする。腕のある人はφ2mmのLEDでも入れたら良いと思う。
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2012年9月 7日 (金)

1/6 Suzuki GSX1100 KATANA シートの塗りわけ

指定色の一つのロイヤルブルーってどんな色だろう。持ってないので、普通の青(スージーブルー)と黒を混ぜてみる。混色した塗料の状態ではもっと青っぽかったのに、塗って乾燥したらただのグレーに見える。自分で調色ってなかなか難しい。でも実際の色を知らないし、ウェブでググってもいろんな色があって正解がわからない。肉眼ではただのグレーに見えたと思ったら、デジカメでとった画像では青っぽく見えるから不思議。
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2012年9月 6日 (木)

LP500S 改修

10年以上前にやっつけで組み立てたタミヤのカウンタックを改修するために実家から持ってきたけど、ここまでひどいときれいに改修するのは絶望的。それなら、サビさせてしまえばいいってことで、ウェザリングの練習材料にすることにした。LP500Sといえば赤かもしれないけど、汚れが目立つようにボディー色は黄色を選択。褪色したと仮定してあえてムラを残して塗装。やっぱり黄色のLP500Sは違和感あるかもしれないのでリアウィングをとったほうがいいかな?
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1/6 Suzuki GSX1100S KATANA デカール貼り完了

MG誌に長谷川名人のカタナに関する記事があるのを発見。2輪がブームだったころといえば小中学生だったのかも知れないけど、2輪ではカタナのデザインがとびぬけていたことだけは唯一記憶にある。

デカールは少ないけど侮れない。デカールはふにゃふにゃなので、決してマークフィットなんか使ってはいけない。クリアでひび割れしないことを祈る。
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残りのパーツも少なくなり、細かい塗りわけはラストスパート。カウルの研ぎ出しが終われば一気に組み立てとなりそう。
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2012年9月 5日 (水)

児童虐待

ここのところ、妻が小2の長男に、夕食が終わった6時過ぎから10時ごろまで勉強させている。前は8時や9時までだったのに、どんどん時間が遅くなって1年後にはきっと11時まで勉強させるんじゃなかろうか。しかもハイレベルという問題集を選んでやらせている。内容を見たら連立方程式とか、数列とか、足し算引き算すら間違えるレベルの子に何やらせてるんだろうか。クレ○ジーとしか言いようがない。いったい誰の子だと思っているんだろうか。
大声で怒鳴りつけて無理やり難しい問題をやらせたところで身につくとはとても思えない。むしろ毎晩おお泣きしながら勉強させられる長男の心の成長に悪影響がないか心配。

1/6 Suzuki GSX1100S KATANA カウルの塗装

湿度が70%もあったけどカウルの塗装をした。下地はウィノーブラック。
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シルバーの塗料は何種類か持っていたけど、上手な人の作例を真似してブライトシルバーを新たに買ってきた。塗料だけマネをしてもきれいに仕上がるわけではないんだけど。
粒子が細かくて派手すぎず落ち着いた感じのシルバーで、カーモデルのボディーにはあいそう。
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2012年9月 4日 (火)

1/6 Suzuki GSX1100S KATANA スピードメーターの組み立て

スピードメーターのデカールを貼って、クリアーでひび割れたので、目立たないようにつや消しにした。そして、クリアパーツをはめ込もうとしたら、サイズが合わない。天下のタミヤにしては珍しいこともあるものだと思ったら、デカールをパーツの裏に貼ってたorz 当たり前だけどパーツを裏返して正しい向きだとぴったりはまる。デカールの貼り間違えとは関係ないけど、裏はきれいなのにデカールを貼る面に押し出しピンのあとが4つもあるのはどうなのよ。

念のためデカールをスキャンしておいて助かった。タトゥーシールに印刷して正しい位置に貼り直し。もうタトゥーシール(転写シール)は必需品なので、また在庫を補充しておかないと。
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2012年9月 3日 (月)

1/6 Suzuki GSX1100S KATANA デカールのひび割れ

いつも通り最初は砂吹きして塗り重ねたつもりだったのにデカールがひび割れしてしまった。ひび割れた文字を黒でタッチアップしてクリアーを重ねたらさらにひび割れがひどくなった。スピードメーターのデカールもやっぱりひび割れた。デカール自体がかなりラッカーに弱そう。燃料タンクのデカールが割れるとやだな。ガイヤのクリアはデカールに優しいとのうわさをウェブで目にしたけどダメなときは何をやってもダメだ。
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リアのウィンカー、押しピンのあとが目立つかな?
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2012年9月 2日 (日)

1/6 Suzuki GSX1100S KATANA エキパイの組み立て

F1ベルギー決勝を見ながらエキパイの組立て。

ステップなど細かいパーツを取り付け。
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エキパイは指定が黒なので、焼けた色とか特に考慮する必要もないので気楽。ただサイズがでかいのでつなぎ目をパテで埋めたりすると意外と手間がかかった。
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ウェザリングスティック

ウェザリングスティックが売っていたので値段もそんなに高くないし買ってみた。タイヤを汚すには手ごろで良いかもしれない。とっても楽しい。
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2012年9月 1日 (土)

1/6 Suzuki GSX1100S タイヤの詰め物

なんかやたらと眠い。今朝なんて8時間も寝てしまったのにまだ眠い。

模型自体の重みで経年でタイヤがつぶれるのを防ぐためにタイヤの詰め物をダイソーで調達してきた。
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最初から切れ目が入っているので、はさみで直径を簡単に調節できる。前輪にはそのままでは太すぎるので半分くらいにカットし、後輪にもちょっとだけ太いので3ミリほどカットした。
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チェーンカバーとダンパーの塗りわけをしてリアタイヤの取り付け。リアダンパーはインスト通りに組立てただけでも結構リアルっぽくていい感じ。
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後輪を取り付けるとかなり大きい。でも子供の頃は、これのさらに2倍くらいの大きさに感じていたのに、じっさいに大人になったいま作ってみるとそれほどの大きさには感じない。前輪とカウルをつけたらまた印象も変わるかもしれないけど。
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