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2013年1月

2013年1月31日 (木)

デカール貼り

薄めたクリアを吹いて1日乾燥させたので、今日はいよいよデカールを貼った。

ばらばらのデカール、タミヤなら1枚にまとめてくれるところだけど、フジミにそれを期待するのはヤボというもの。1枚1枚貼っていく。
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今日は気分がのらなかったので、フロントノーズだけのつもりが結局(フロント、リアウィングを除いて)全部貼ってしまった。背中の大きなデカールは蒸しタオルが必要だったけど、それ以外は小さなデカールしかないので特に問題なく2時間弱で貼れた。やっぱり、デカールを貼るとかっこいい。
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BT46B

フジミからまさかのタイレルP34に続き、またまたまさかのBT46Bが発売に。タミヤのBT46も非常にいいキットだったけど現在は入手難だから、仮にエンジンレスだったとしてもうれしすぎる。早速アマゾンで予約。組み立てるペースが追いつかない。

カウルが閉じないとか、インストが間違っているとか、デカールが間違っているとか文句を言いつつも次々にどストライクの新製品を出してくれるのはうれしい。企画担当は自分と同世代に違いない。

2013年1月29日 (火)

カウルの塗装

インストではソリッドの赤が指定だったけど、手元にあったTS-85を使った。もう少し深い赤でも良かったかもしれない。
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2013年1月28日 (月)

ボディーの下地塗装

カウルを全部接着してからピンクで塗装した。後ろのラインがかっこいい。
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2013年1月27日 (日)

サスのカーボンデカール

気まぐれでフロントサスにカーボンデカールを貼った。でもやっぱり面倒になってリアサスはカーボン風塗装にしてしまった。四角いパターンのカーボンが使われている部分もあるけど、いつかそれも表現してみたい。
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リアアップライトはセミグロスブラックが指定だけどいつものようにカーボンデカールの代わりに黒鉄色で塗装した。エンジンはカウルを取り付けるときに干渉するといやなので、今回はエンジンは取り付けないでマシンの横に飾ることにする。
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YAMAHAのミニコンサート

長男がYAMAHAでピアノ(エレクトーン)を習い始めて4年になるが、今まで任意のときは参加させていなかったミニコンサートが強制だったので初めて参加させた。団体での演奏会以外で大勢の前で一人で演奏をするのは今回が初めてかもしれない。30人くらいが順に現在習っている曲の中から1曲披露したが、一言でいえばどの子もほほえましい演奏だった。音の強弱にまで気を配った演奏をする子はほとんどいなかった。一方、上級生ゲストによる演奏は格の違いを見せ付けられた。

よその子は、リズムの細かい難しそうな曲をあえて選ぶのに、うちの子は短くて簡単な曲を選びやがった。でも、長男が選んだ曲は、基本は4分音符でゆっくり進行し16分音符はないがスタッカートとスラー、クレシェンド、装飾音符など音楽的な表現がいろいろと工夫できる曲だったので、小学生らしくないいやらしい演奏を教え込んだ。家での練習では十分強弱にメリハリがあったつもりでも、電子ピアノでしか練習していないので本物のピアノではダイナミクスが課題だった。

久しぶりにこっちが心臓バクバクに緊張した。最後にアマオケのステージに立って15年以上経っているが、本番前のこのなつかしい緊張感はもう自分では味わうことはないかもしれない。

2013年1月26日 (土)

下地処理の続き

バラバラのカウルの継ぎ目をパテで埋めることにした。フジミの公式の作例ではそのままになっているけど、気にしなければ良いだけなんだけど。
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2013年1月24日 (木)

ボディーの下地処理

いつもはボディーの塗装からはじめるけれど、今回はリアサス周りを組み立ててカウルがちゃんとはまるかを確認してから塗装しようと考えている。早く組み立てたいところだけれど、しばらく新製品ラッシュがおさまっている様なので急ぐ必要はない。

ノーズコーンの接着しろがごくわずかなので、ベロを付け足した。
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MP4-27やC30はカウルの合いが良かったような気がするけど、それに比べたらそんなに合いは良くないので、できれば塗装前に全部接着してしまいたい。
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ドライブシャフトの塗装

ドライブシャフトの色は、タミヤのMP4-5Bのインストには赤とシルバーを混色するように指示があり、そのとおりやってみるといかにも不思議な色になった。
その後は、ドライブシャフトの塗装にはタミヤアクリルのX-34メタリックブラウンを使ってきたが、ラッカーで同じような色の塗料がなかなか見つからなかった。
今回、シルバーの下地に、クリアーブラウンを重ねると、銅っぽい色が得られた。重ね具合で濃さも調節できそう。
この塗料、エキパイの焼け表現に使えるかと思って購入してみたものの、ピカピカの銅色になってしまって失敗したかと思ったが、ドライブシャフトに使えるので買って正解だった。
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家具配置ソフトはおもしろい

ウェブで見つけた建売分譲住宅を契約していくらか日が経った。確かウェブには、昨年の11月に入居可と書いてあったはずだけど、予定地はまだ更地で図面もできていない。そのかわり、ある程度間取りの希望を取り入れてもらい、内装の色や、窓の位置、電気、ガス、ネットワークなどの打ち合わせを毎週行っている。いよいよ外装の色も決まり、ようやく図面が完成しつつある。

転居先は、今より少し広くなるけれど、窓や押入れが増えた分、家具を置ける壁は増えていないのですべての家具を転居先に持っていけるとは限らない。そこで、Sweet home 3Dというフリーの家具配置ソフトを見つけて使ってみた。最初は使い方がわからず戸惑ったけど、使い方を理解するとなかなか面白い。20年ほど前にレイトレーシングのプログラムをBASICで入力して徹夜で座標データを打ち込んだことがあるけど、誰かが用意してくれた家具のライブラリをマウスで配置するだけで、4コアのCPUをフルに使ってレイトレして非常にリアルな予想図が出来上がる。間取りの図面は手元にあるし、家具の寸法をメジャーで測って入力すれば、家具の配置、コンセントやエアコンの位置などを正確に検討できる。
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マウスで家具をあちこち動かすのが楽しくて、今持っている家具を何とかすべて配置して、結果を印刷して妻に見せたところ、予想外に機嫌が非常に悪い。新しい家にはなにも家具を置きたくないとおっしゃる。何もないのが理想とも。もともと、嫁入り道具で持ってきた巨大な婚礼ダンス2個を処分したいという妻と、まだ十分使えるしせっかく義父からもらったものを処分したくない自分との意見の相違が火種となっている。

新しい家にはなにも家具を置きたくないと言っても、なべややかんが床にじかに積まれている現状は問題ないのか? 家具を処分するってことは、今ある大量の持ち物も処分しなければいけないことは理解しているんだろうか。単に新しい家具が欲しいのか。

話し合いの材料にしようととりあえずすべての家具を配置してみただけなのに、印刷結果がリアルすぎて暫定案ということが伝わらなかったのも彼女の機嫌を損ねた原因なんだろうか。

2013年1月22日 (火)

仮組み中

タミヤのRB6を組み立てた後だとやっぱりフジミは手ごわいと感じる。フジミのプラモは間違い探しを楽しむくらいのつもりでいれば楽しめる。実車の写真を入手するのは必須。新製品を次々と出してくれただけでありがたいので決して愚痴は思っても口には出さない。

カウルがやたらと細かく分割されているわりには、実車と異なる分割なのは、金型の都合なんだろうか。リアのエキパイの部分は、ちょうどデカールを貼るところを実車にない分割をされているので、ここだけは修正をした方がよさそう。カウルの下をカッターで切り取り、カウルの上に接着。カウルは薄いので、カッターでも切り取ることができた。
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今回はカウルを閉じて作る予定なのでエンジンは必要ないけど、一応色だけは塗ってみた。エキパイはメッキのままで塗装の必要なし。
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エンジンをアンダーパネルに接着してしまうとエキパイがカウルに干渉して、どうやってもカウルがしまらないことが判明。エキパイのエンドだけを切断してカウルに接着するか、エンジンとエキパイを上のカウルの中で組み立てる必要がありそう。あるいは、バラバラのカウルをインスト通りに最後に組み立てれば干渉しないけど、そんな分割だらけの完成品はいやだ。
なんか、立体パズルをやっているようで楽しすぎる、フジミのプラモ。普通にプラモを作るのも飽きてきたので皮肉じゃなくて本当にたまにはこういうのも悪くない。
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2013年1月21日 (月)

F2012 カウルの仮組み

2003GA、F10、F2012とフェラーリが予約開始になるとあわてて予約するものの、手に入れてしまえばいまいち作製意欲がわかなかったりする。F2012は段差ノーズが評判悪かったようだけど、逆に昨年度しかないデザインなので模型的には面白い。

MP4-27とかC30とか、カウルがぴったりだったので、F2012も当然バチピタだと思っていたら、予想外に微妙な隙間だらけ。ある程度力を入れて曲げてやらないとカウルが合わない部分もあり、これは何かいやな予感がする。リアセクションのエキパイの部分の実車にない分割をどう処理するかも考えないといけない。フェラーリは赤一色で塗りわけの必要がなく、デカールも楽なので、気楽に組み立てられると思っていたが、はたしてどうなるやら。
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2013年1月20日 (日)

787Bの完成

やっぱりタミヤのフルディスプレイモデルは作っていてとても楽しい。小さなロータリーエンジン、可変長ファンネル、巨大なディフューザーなどが再現されていて、ボディーのカラーリングも派手で、2年間でいくつか組み立てたプラモの中でももっとも楽しめた。
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2013年1月19日 (土)

ホームセンターで筆を2本買ってきた。コリンスキーセーブルとラファエルで、どちらも600円ちょっと。ラファエルというやつはちょっと毛が硬すぎるようで筆ムラが出やすかった。
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クレオスは毛がばらけてストレスがたまる。現時点でタミヤの筆が最強だけど、値段も最強。今日買ってきたコリンスキーがタミヤに近いかもしれない。
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クリアパーツの取り付けのつづき

フロントライトのカバーは接着剤を使うと接着しろが汚くなりそうだったので、φ0.45mmのドリルで穴を開け、1号(φ0.4mm)の虫ピンで固定することにした。
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ウィンドウは窓枠を黒に塗装済みなので接着は問題ない。エポキシ接着剤で固定。
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2013年1月18日 (金)

クリアパーツの取り付け

いくら一生懸命にエンジンの塗りわけをして組み立てても、クリアパーツで接着剤がはみ出してしまったらいっぺんに台無しになってしまう。接着剤の選定と塗り方には神経を使う。

MP4-23の組み立てで使っていた接着剤(Super X Gold )がきれたが、間違えてSuper Xを買ってきてしまった。ところが、Super XGは乾燥が速すぎてすぐに表面に膜がはって使いづらかったけれど、こちらの方が使いやすい。しかもSuper XGは経年で変色したけど、こちらはどうかな。
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フロントライトの周りをどのタイミングでどうゃって黒く塗装するかずっと考えて、最後まで先延ばしになっていた。ここにきてようやくマスキングして塗装した。ライトのカバーをどうやったらきれいに固定できるかが難問。難易度は高そうだがピンで固定するのがよさそう。
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ライトをつけると急に愛嬌のある顔つきになってきた。リアのランプも1個付け忘れていたのをつけた。
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後ろのシルバーの部分もマスキングで塗装。あとは、ウィンドウをつけたら完成かな。
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2013年1月17日 (木)

クリアー塗装

一番面倒で退屈な作業がクリアーの研ぎ出し。2度の中とぎも、段差がなかなか消えない。今回はいつもデカールにトラブルが生じるソフト99のボデーペンは使わないでガイアのEXクリアーのみを使ってみた。それでも一部でデカールが割れてしまった。なかなか進歩しない。これからコンパウンドで研ぎ出しをしないといけない。
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2013年1月16日 (水)

アップライトとサスの組み立て

アップライトとサスを組み立てたら残りのパーツはもうごくわずか。
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タイヤを取り付けてみる。残念ながらDunlopのロゴはなし。
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2013年1月14日 (月)

エンジンの取り付け

3連休の間にボディー以外の組み立てをかなり進めることができた。

アンダーパネル(シャーシ?)の組み立て。ディフューザーが巨大だ。
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エンジンをバルクヘッドに取り付けたらシャーシに取り付け。実車に忠実なマウントなのか、模型としての強度は心もとないが、エンジンはずれもなくぴったりシャーシに収まった。
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エンジンを取り付けるところが一番楽しい。ディテールアップなしのインスト通り組み立てただけでも細かいところまで再現されている。
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内装の組み立て

シートベルトはモールドを筆塗り。これで十分。
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右ハンドルで、シフトノブが右側。
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窓枠の塗装

デカールを貼る前にやっておくべきだったけど、はやくデカールを貼りたかったので後回しになってしまった。デカールの上にマスキングテープを貼るのはかなり危険。
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2013年1月13日 (日)

1/48 TA-4F Skyhawk 完成

リサイクルショップで300円で買ったアカデミーの1/48 TA-4F Skyhawk を最後まで組み立てた。飛行機のプラモを組み立てた記憶は30年以上前の小学生の低学年のときのゼロ戦なので、初めての飛行機プラモという感覚に近い。組み立てのモチベーションが続かなくて半年ほど埃をかぶって放置されていた。デカールを水につけてもなかなか台紙からはがれてくれなかったのも作業が中断した理由の一つではある。また、プラが硬いのか接着剤でパーツ同士がなかなかくっついてくれず、最後は瞬着のお世話になった。

一番最後の作業が、キャノピーの塗りわけ。多分裏技はないと思うので、カーモデルの窓枠と同じ要領で地道にマスキングした。
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空母に着陸するときに引っ掛けるフックを白黒に塗り分けるのが面倒でまだつけていないのを除いてすべてのパーツを取り付けた。(撮影後に取り付けた。)
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飛行機のことはよくわからないけど、これで300円なら良い買い物だったのでは。1/48でも結構場所をとる。1/32のマスタングとか組み立ててみたいけど、飛行機は保管場所の確保がなかなか問題。

2013年1月11日 (金)

テールランプの塗りわけ

ガイアのクリアーレッドとクリアーオレンジをエアブラシで塗装して、黒枠はエナメルを筆塗り。
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2013年1月10日 (木)

11n 300Mbps

せっかく300Mbpsの子機を買ったので、速度の限界を確かめてみたい。

まず、チャネルを13chに手動で変更。使わないブルートゥースをoff。
隣の部屋の親機までの距離は5mもないのに電波が弱い。
他人の家にまで電波を飛ばすのもいやなので出力が大きくない親機を自分で選択したのでこれはしょうがない。他のほとんどのAPは-85dB以下なので、あまり気にしなくても良いかもしれない。
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速度が出ないのは親機の出力が小さいからと推測。
そこで、子機を親機の50cmまで近づけてようやく300Mbpsでリンクがつながった。
有線LANのPCからファイルのコピーでちゃんと71Mbpsと54Mbps以上のスループットが出ている。有線LANがまだ100Mbpsなので現状ではこれくらい出れば十分かもしれない。この状態でも15Mbps程度の動画をネットワーク越しに再生するとコマ落ちするのはよくわからない。
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とにかく、11gより高速の転送速度がえられてめでたしめでたし。次に親機を買い換えるときはアンテナ付の11aを買うぞ。と

窓枠の塗りわけ

窓の塗りわけは、切り込みの入ったマスキングテープが付属するのでとても簡単。
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デカールを貼って、クリアの研ぎ出しをしないといけない。
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ブレーキの塗りわけ

タミヤはいつものブレーキとキャリパーが一体成型なのでマスキングで塗りわけ。
ディスク→ハブ→キャリパーの順で塗っていけばマスキングがやりやすいかもしれない。どうせあまり見えない、というか前輪はホイールにカバーをつけると全く見えないんだけど。
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2013年1月 9日 (水)

wifiの混雑

職場の無線LANがよく切れると思っていたら今日はまったくつながらなかった。親機の性能が悪いのかと思って無線LANについて調べてみると、どうやら混信が原因らしい。混信せずに同時に使えるのは3台までしかないくらい狭い帯域らしい。

帰宅して自分の家のWifiチャネルも調べてみた。うわっ、ほとんど空きがない。自分以外に7つのAPが見つかった。WEPもあればアクセス制限のないAPもあった。

バッファローの親機は自動的に11番を選択してくれているが、13の方がよさそうじゃね?(自動といいながらデフォルト値が11らしい)でも微妙にちょっとだけずらすよりも同じチャネルを分け合ったほうが速度が出る安定することもあるという情報もウェブで見たのでこのままにしてみる。今のところ、自宅では速度は出ないが切れたり不安定になることはない。
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ホイールの塗りわけ

実車画像をみるとホイールはピカピカのメッキになっている。下地に黒を塗ってクリアーを吹いてからメッキシルバーNEXTで塗装。
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ハセガワの312T2のようにホイールは分割してくれると塗りわけが楽なんだけど、しょうがないので手間はかかるけど丁寧にマスキングして塗りわけするしかない。
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デカールを貼って完成。クリアーはどうしようかな?
せっかく苦労してマスキングして塗りわけしたのにホイールにカバーをつけたくないな。
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2013年1月 8日 (火)

さよなら WEP

300Mbpsの小さなUSB無線LAN子機がたった1400円で買えるので試してみた。ところがちゃんとつながるけど全然速くない。54Mbpsと表示されている。インターネットはどうせADSLだし遅くてもかまわないけど、録画した動画を別のPCで見たいので家庭内LANの速度が欲しい。
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新しいことを覚えるのも面倒なので、10年以上WEPで、WEPキーもずっと同じものを使ってきた。ところが、WEPでは54Mbpsでしかつながらないらしい。セキュリティーをWPA-AESに変更し、帯域を20MHzから40MHzに変更した。

有線でネットワークに接続しているPCの動画ファイルを、無線LAN子機でつないだPCで見ると依然としてコマ落ちして見られたものではない。160Mbpsでリンクがつながっていると表示されるにもかかわらず、実際のスループットは10Mbpsしか出ない。どこがボトルネックになっているのか、期待はずれの結果になってしまった。

結局、300Mどころか54Mすら出てないので、11gで十分な気がしないでもない。期待した速度は得られていないが、WEPとようやく「さよなら」する良いきっかけを与えてくれた。規格がたくさんあってどれにして良いか二の足を踏んでいたが、調べてみたら選択肢はWPA-AESかWPA2-AESしかないことがわかった。WEPはいくらMACアドレス制限をしても悪意をもって侵入を試みる人にはなんの意味もないこともわかった。今住んでいる宿舎は最近外国人が増えてきた。外国人が悪いとは言わないが、性善説を期待するのは平和ボケかもしれない。

長い間ありがとう、そして、さよなら WEP

2013年1月 6日 (日)

デカール貼り

クリアを吹いて塗りわけラインの段差にスポンジやすりをあてた。さらに軽くクリアーを吹いてからデカールを貼った。

まず、縫い目のラインデカール。ロータス78の細いラインに比べたら簡単だけど、けっこう神経を使うので疲れた。ラインデカールは透明部分がマークフィットで溶けてしまうので、マークフィットは使わない。
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つぎに、スポンサーロゴやゼッケンなどのデカール。左フェンダーのゼッケンがうまくなじまなくて破れてしまった。27のデカール、硬くてマークフィットではびくともしない。時間はかかったけど、それ以外はほぼ順調に貼れた。
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カーボンケブラーのデカールはキットに付属するものを貼ったが、塗装の方がきれいにできたかもしれない。
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エンジンの組み立て

ロータリーエンジンちいさい。
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可変吸気管の色は、実車写真だと茶色に焼けているが、シルバーにクリアーブラウンを吹いたら銅のようにピカピカになってしまったのでフラットブラックでつやを落とした。
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補器類とウィングステーを取り付け。エビみたい。
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エキパイの実車写真が見つからなかったので、クリアーブルーとクリアーブラウンで適当に焼色をつけた。
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2013年1月 5日 (土)

TAMIYA 1/24 Mazda 787B No.55

ここで赤いF1を組み立てないとまた積んだままになりそう。でも待望のMazda787Bが再販になり、55号車のデカールもようやく手に入ったので組み立てることにする。間違えてカーナンバー202番のデカールも買ったので、こなったらワークスの18番も含めて3台組み立てるかな。

内部が細かく再現されており、こんな風になっていたのかと興味深く組み立てられそう。ボディーは複雑な分割。塗りわけが大変そう。
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がっつりパーティングラインが両側に走っているので、下地処理をしてから、まずはオレンジの塗装。塗料はMrカラーの普通のオレンジを使ってみた。
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ボディーについていた塗りわけのラインにしたがってマスキング。面倒だけれど塗りわけが終わったときの満足感が得られるので、この作業嫌いじゃない。
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緑の塗装はデイトナグリーンをつかった。イメージした緑よりちょっと濃いかもしれない。濃度が濃すぎたため梨地になってしまった。多少のタッチアップは必要だけれど、おおむねうまくいったかもしれない。
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2013年1月 4日 (金)

RB6 完成

アンテナをつけて完成。
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シーズンが違うけれどほとんど同じレギュレーションの2台。色を塗らなければほとんど同じに見えなくもない。白黒も組み立てたけど、あとは赤いのがあると良いかな。
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2013年1月 3日 (木)

フロントウィングとリアウィングの組み立て

フロントウィングとリアウィングを組み立てた。
接着しろが十分確保されているので組みやすく強度も確保できそう。フロントノーズのエッチングパーツを取り付けるのが難しく、接着剤で汚くなってしまった。省略したほうが良かった。
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あとは、アンテナをつけたらほぼ完成。ところどころタッチアップが必要。塗膜が厚くなってしまったためかカウルが閉じなくなってしまったのですりあわせが必要かもしれない。
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