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2013年5月

2013年5月30日 (木)

雑誌の付録

ラックスマンのやつは買いそびれたので、今回はゲット。
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オンボードのサウンドは音が出れば良いというおまけレベルだったので、これに比べたらはるかに良い。変なノイズがなくなった。ヘッドホンアンプの性能は、さすがに電源の差か普段使っているソニーのアンプに比べると低音が弱いけど、比べてみないと判らないくらいなので、価格差を考慮すれば十分すぎる。雑誌の方は、最初から期待してない。30万円もするDACには興味ないから。

ケースに投資するほどのこともないので、入っていたダンボールにねじ止め。
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2013年5月29日 (水)

ブログタイトル変更

こっそりとブログをやりたかったのに長男にこのブログをチェックされているので、小手先の回避になるかどうかわからないけど、ブログタイトルを変えてみた。ブックマークされてたら意味ないけど。ガラクタとか単語を使おうと思ったら、ウェブ検索でさんざんヒットするので、あまりかぶらないタイトルを考えるのは一苦労。

プラモに目覚めて3年目、昔に比べて高くなったとはいえ不況の時代には安上がりの趣味だった。子供のころ熱中したおもちゃがいまだに入手可能というのもすごいけど、P34もロータス78もカウンタックも512BBも組み立てて、ほぼ満足した。あとは、時々フジミからでるであろう最新F1をぼちぼち組み立てていけばいいかな。このブログも夏に予定されている家の引越しをメドに区切りをつけようかと考えている。ニフティーにはまだインターネットが大学でしか使えなかった時代のパソ通以来20年以上お世話になっているけど、その後はヤフーとかでこっそりと続きをするつもり。こんどはバレないように。

データロガー

ラジコンのバッテリーを充電したくて、久しぶりにPICをいじり始めたら、こんどはこっちが面白くなってしまって、1週間以上エアブラシの電源を入れなかったのは初めてのこと。確実にニードルが固着して動かなくなっているだろう。PCの背面を見てみるとシリアルポートがないのでいまさらRS232Cの時代ではないけれど、やっぱりUSBは自作には敷居が高すぎる。せっかくおぼえたシリアル通信の方が使いやすいので、シリアルーUSB変換器で使うことにした。

まずバッテリーの充電、放電には電圧の記録が必要。PICでA/D変換してシリアルでパソコンに取り込むだけの簡単な回路を昔作ったけど、なぜか秋月の簡易RS232CレベルコンバータがシリアルーUSB変換器を間に入れると正常に動作しない。しょうがないので秋月で買った専用ICチップに置き換えて正常動作を確認。PC側のソフトは、これも昔作った温度と湿度をモニターするプログラムを修正して使う。
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次のステップとして、リレーで充電放電のオンオフ、さらにその次はPWMで充電電流を制御したい。回路図はすでにできている。というより、ウェブ上の回路を寄せ集めてシミュレータで動作確認した。あとはパーツを集めて作るだけ。

プラモデルのブログが電子工作のブログに変わってしまったかも。

2013年5月26日 (日)

放電器

どこかのホームページのまねだけど、100円ショップで充電器を買ってきて、中身を取り出し、気の迷いというホームページの放電回路を2回路分取り付けた。

まずはトランスなどの不要パーツを取り外し、ダイオードや抵抗などもすべて取り除いた。あいたスペースの形に合うようにプリント基板を切った。もともとトランスの入っていたスペースが結構広いので、そこに2回路分をほぼ詰め込むことができた。ただし、抵抗器はかなり発熱するので、本当ならもうすこしスペースに余裕を持たせたようがよかったかもしれない。また、放熱用の穴が必要かもしれない。
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裏はいかにも素人の工作っぽい雑な雰囲気。
電池は4本一組で使用することが多いので、もうひとつ欲しい。もうひとつ部品をかってこよう。
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ホームセンターで1.5V用のムギ球がなかったので、2.5V用のを買ってきた。調べてみると0.5Vから光りはじめるので十分使える。
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2013年5月25日 (土)

PCから異音

ときどきPCから、シュッ、という音が聞こえる。ハードの故障か。それともIEがあやしいかと思っていた。

ようやく、犯人がわかった。こいつ。

検索してそのままにしておくと犬が時々シュッと音を出している。何の音かずっと気になっていたけど、これは常識なのかな?
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壁を塗装してみる

今住んでいるところは敷金礼金がない代わりに退出時に原状回復と称して20万~30万円請求されるらしい。内訳は畳、ふすま、壁紙、網戸の交換、風呂などの壁の塗りなおし、場合によってはフローリングの交換になるとさらに費用がかさむ。東日本震災で壁のいたるところにひび割れができているけど、これについてはどうなるのやら。

引越しまではまだ時間があるので、まずは、壁の塗装を自分でやってみた。シミとカビだらけのお化け屋敷のような壁。

まずはマスキング。模型と同じでマスキングをいかに丁寧に行うかによって仕上がりが違ってくる。ビニールが一緒になった便利なテープが手ごろな値段で売っていたのでこれを使ってみた。
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水性つや消し塗料。そのままだと濃すぎたので水で薄めてみた。マスキングに時間がかかったのとは対照的に、ローラーであっという間に塗り終わった。この辺はスケモと同じ。
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ローラーでべったり塗ったのがいけなかったのか、マスキングしたところが結構はみ出している。マスキングしたところは筆を使って少な目の塗料で塗ったほうがよかったのかもしれない。はみ出した以外はきれいに塗れたけどまだ畳1枚分程度。これを1部屋分やらなきゃいけない。大変だ。30万円払ったほうが良いと思えるようになってきそう。
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2013年5月23日 (木)

自作回路のコスト

回路を自作する場合、手持ちの部品があったので安く作ることができた、というのは必ずしも正しくない。

なぜなら、それ以前に大量のパーツを購入して使わない在庫をストックしているのだから。回路を作るとき、トランジスタ1個しか必要なくても最低5個くらい買う。2SC1815は1袋200個で買ってあるし、抵抗器はE24系列を100本ずつ買ってある。自作は余計に材料代がかかるので、自分で作るより完成品を買ったほうが安いし早い(しかも安全?)。これは電子回路に限らず、日曜大工にしても工具をそろえる費用の方がはるかに大きい。

でも、子供のころ電子パーツやさんは、宝の山だった。いつも行く度に必要ないものまで買って少ないお小遣いがすっからかんになっていた。小学生のとき買ったパーツは今でも大事に持っている。それが、大人になって好きなだけパーツを買えるようになった。使わないかもしれないけど自宅に在庫することに意義がある。使う予定のないオペアンプやトランジスタ、さらには真空管までを集めるだけで満足している。オペアンプを変えたところで音が変わるわけないのに。

ところで、弟はオペアンプの石によって音が違うといっているので、試しにお勧めのオペアンプをもらってきた。今のところ使い道がないけど。自分が組み立てたアンプを実測したこともあるけどf特はフラットだし、そのまま忠実に増幅するなら石によって音が違うはずがないと思うんだけど、世の中のマニアの方々が音が違うといっているのは高調波を良い音と勘違いしているんじゃないかと疑っている。どっちにしても自分は違いのわからない安い耳でよかった。とくに年をとると高い音は聞こえなくなるらしいし。
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Ni-Cd電池の充電特性

長期間放置され電極に青いさびが出ているNi-Cd電池を充電してみた。

とある文書に160%充電しなさいと書いてあったので、1000mAhの電池なら110mAで15時間充電すればよさそう。ずっと張り付いて監視するのはいやなのでCでプログラムを書いた。秒数をカウントする変数にintを使ってはいけないことは十分承知していたのに、昔作ったサブルーチン(関数)をコピペしたときに、intが混じっていた。経過時間が途中でマイナスになったため充電が止まらず、気が付いたころには20時間も充電してしまった。自分的には稀によくあるミスである。秒の変数はunsighned longかtime_tにしておけばいいのかな。

測定した特性をみると、確かに9時間くらいで電圧が最大になっているので、1000mAhとつじつまが合うということはこの電池劣化してないのかな。こんなにはっきりと変化が出るとは期待していなかったけど、電圧が下がったら充電終了でよさそう。

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2013年5月22日 (水)

XR311 ライトのガード

久しぶりに模型ネタ。今日は1時間でも早く寝ようと思っていたのに、いつものように睡眠時間4時間ちょっとになりそう。ねむい。

XR311のライトのガードのパーツが合わない。塗装してしまったせいもあり、接着剤がつかないことといったらもう。左右で微妙にカーブが違うと思ったら、これは傾けてライトをつけた自分が悪かったみたい。飾っておくだけならいいけど、ちょっとは走らせたいので、すこし強度が欲しい。ダイソーの虫ピンで補強することにした。ディテールアップの効果もないかな。
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みーむ

みーむを作ったのはオタクに違いないと思っていたら、女性だったと知った。昨年からMITに滞在中のところ、5月19日、ボストンでゴミ収集車にひき逃げされて亡くなったとのこと。

合掌
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2013年5月21日 (火)

バッテリ放電器の試作

放置されて0Vまで自然放電させてしまったNi-Cd電池を2個発見。これ使えるのかな?

リフレッシュさせるためにバッテリ放電器を試作。回路は気の迷いというホームページのもの。このHPの回路、緻密に計算されている。1Vで点灯する麦球を持っていないので、動作確認用に0.9Vから点灯するチャージポンプ回路をつないでみた。
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放電しきったNi-Cd電池を250mAで6時間充電した後に、この回路で放電。0.77Vで自動的に放電が終了していることが確認できた。電池は容量が7割ほどに劣化しているかもしれないがまだまだ使えそう。

今回は試作のため電圧調整用のVRを省略したので0.77Vまで放電したが、メーカーの放電電圧の推奨値は1.0V。確かに1.0V付近まで急に電圧が落ち、それから電圧の勾配が変化している。放電が終了すると電圧が復活するが、さらに放電させてみると1分足らずで放電が終了するので、ちゃんと放電が完了している。

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次は、この回路をラジコンの7.2V用に値を変えて作製してみる。

2013年5月18日 (土)

1.5V LED点灯回路

今日は模型ではなく電子工作をした。

1.5VでLEDを点灯させる回路はコイルを使うものが一般的だけど、ウェブでコイルを使わないチャージポンプの回路を見つけたので作ってみた。ウェブの回路はゆっくり点滅する回路なので、点滅の周期を速くして点灯して見えるようにした。Micro-Cap7/CQ版でシミュレーションしたけどトランジスタによっては点灯(発振)しなかったりするのでむずかしい。
どうやらhFEが大きいと発振しない。また、発振しないときはR1を大きくすると良いみたい。C2は10μFでも大丈夫そうだったので、手持ちのチップコンデンサを使った。
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10年前はこれくらいの半田付けはなんの問題もなかったのに、今はルーペを使わないと見えづらい。
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実際に試作してみると2SC1815のGRランクでは点灯しなかったがYランクで点灯したり、赤LEDでは点灯しないのにオレンジLEDでは点灯したりと、なかなか部品を選ぶ回路のようで難しい。(追記:赤LEDが点灯しなかったのは極性が逆だった。発光素子の乗っている側のリードがカソード(負極)とは限らない。)シミュレーションによれば0.8Vから点灯し、点滅周期は8Hzほどのはず。バッテリ放電器の動作表示に使う予定。
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2013年5月17日 (金)

簡易バッテリ放電器

バッテリ放電器を試作。ダイオードの順方向電圧は0.7Vだとばっかり思っていたら予想以上に電流依存性があるので、電流値が下がると最終的には0.5Vくらいまで下がる。これだとちょっとNi-MHにとっては過放電過ぎる。そこで手持ちのショットキーバリアダイオードを直列にしてみたけど、順方向電圧が小さいはずなのにそれでも0.4Vもあるので使えない。
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とりあえず放電終了はテスターで判断する。ダイオードはあくまでも放電を止め忘れたときの保険。
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ネットでオートカット機能付の放電回路を見つけた。しかしVce(sat)が小さくてhfeが大きいトランジスタを持ってない。2SC5000と1.5Ω2Wとプッシュスイッチを千石電商の通販で調達。今日届いた。必要なパーツを集めたものの、抵抗とダイオードの簡易放電器でも十分かもしれない。
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2013年5月16日 (木)

XR311のデカール

てっきり水転写のデカールだと思ってボディーにクリアを吹いたら、のり付きのステッカーだった。
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マスキングテープを切り抜いて塗装。
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2013年5月15日 (水)

XR311のボディー塗装

出勤時はまだ寒いけど、帰宅時は半そででもいいくらいになった。

オキサイドレッドのサフを塗ってから、透けるようにオリーブドラブを薄く吹いたので思ったより少ない塗料ですんだ。
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2013年5月14日 (火)

テールランプにLEDを組み込み

リアにφ3mmのLEDをとりつけて仮配線完了。
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点灯試験。
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2013年5月13日 (月)

ヘッドライトにLEDを組み込み

XR311のボディー塗装前にいくつかやっておくことがある。せっかくバッテリーを積んでいるしオプションでLEDセットがあるので、ヘッドライトにLED(5φ白)を組み込んだ。
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2013年5月12日 (日)

ルーペスタンド

義母が脳出血で倒れてからもうすぐ1年になるが、今日初めて笑った顔を見た。お見舞いに行ってから最近できたイオンショッピングセンターによるのが毎週末の恒例となっている。広大な駐車場が昼ごろには一杯になるので不景気なんて関係ない様子。こうした巨大なショッピングセンターが3つもあるんだけどどれも午後には駐車場が一杯になるのがすごい。

そこで、いいものを見つけて3000円台と手ごろな価格だったので衝動買い。年をとると手元のピントが合いづらいので、拡大するというよりは手元でピントを合わせるためにこうしたルーペが必要になってくる。高倍率の小さなレンズがついているけど、邪魔なだけでで必要ないなあ。
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いまどきのLEDじゃなくて12Wの蛍光灯だけど、結構あかるい。
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2013年5月11日 (土)

ボディー塗装のマスキング

今日は一日中雨。もう梅雨かな。

フェンダーなど黒で塗ってからマスキングしてボディー塗装の準備完了。でも雨。
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ラジコンのドライバー

みーむさんに運転してもらおうと思ったけど、関節とか可動部分が貧弱なので走行中にバラバラに分解しそう。走行用と展示用で分けた方がよさそう。
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ハミルトンの塗装済みヘルメット、明らかに大きすぎだけど個人的には悪くないとおもう。残念ながら天井と干渉しそう。
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2013年5月10日 (金)

ラジコンタイヤのインナー

ふにゃふにゃタイヤにつめるスポンジを探しにホームセンターに行ってみた。

最初から切ってあってのりまでついている、まさにラジコンタイヤのインナーにぴったりのものが見つかった。1/12ビッグスケールのプラモのタイヤがつぶれないようにするための詰め物としても使えるかもしれない。いろんなサイズや材質があったけど、幅12mm厚さ7mmを買ってきた。長さが2mあるので、3台分のインナーが取れる。厚さはあと1mm欲しかったけど、次のサイズの10mmだと厚すぎると思う。これでふにゃふにゃのタイヤがしっかりしてくれる。
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2013年5月 9日 (木)

スペアタイヤの入手

純正タイヤをすり減らしたくないので、走行専用のタイヤを入手した。

紛らわしいのは、ホイールのオフセットといえば普通ハブの位置がホイールの中心より外側がプラスのはずなのに、タミヤは逆らしい。つまりタミヤではホイールが外側にはみ出す方向がプラスらしいので直感的にわかりやすいともいえるけど、知らないと間違える。

もうひとつややこしいのは、ホイールの幅には2種類あって、ナローが26mmでミディアムナローが24mmであること。アマゾンでタイヤを買おうと思ってもほとんどのタイヤについて幅がどちらか明記されていないので困る。ためしにタイヤを買ってみたところ、ちゃんとパッケージに細かい仕様が書いてあるじゃない。サイズと対応ホイールと対応するインナーもちゃんと書いてある。ここが通販の限界か、店舗なら商品を見ることができるのに。ちなみに入手したM2ラジアルタイヤは幅がナロー26mm、対応ホイールはOP232,OP914など、対応インナーはOP113,OP156など、と書いてある。
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残念ながらホイールがミディアムナローで、買ったタイヤがナローだった。ただしミディアムナローのホイールにナローのタイヤを無理やり装着することは可能らしいのでセーフ。ナローのホイールにミディアムナローのタイヤは見た目がみすぼらしくなるだけでなく走行性能も悪くなるらしい。オリジナルのコンバットバギーのタイヤは厚みがあって固めだけど、M2ラジアルはゴムがペラペラなのでインナーが必須。自分で適当なスポンジを切れば良いかな。あと直径が約1cmもちがう。

実際にシャシーに取り付けて塗装中のボディーを置いてみた。オフセットは問題なさそう。直径が1cmも小さいのでスタイル的に若干違和感はあるけど走らせることはできそう。サスがいっぱいに沈み込んだときにちょっとボディーとタイヤが干渉する。あと、オリーブドラブでホイールを塗装してみたけど、ちょっとしたことですぐに塗装がはがれるので、実際に走らせたらぼろぼろになりそう。走行用ホイールは塗装なしで使用するのがよさそう。
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2013年5月 8日 (水)

がんになったら

がんになったら抗がん剤治療や手術をしない方が長生きできるという内容の本をウェブ広告で見つけて買ってみた。

ところどころ他の研究者の研究結果の数値を引用して科学的な内容を装っているけど、肝心の著者の主張は研究の結果というよりは経験談にすぎない印象を受ける。論文を文芸春秋に発表したと書いてあるけど、普通の研究者なら査読のある論文誌に研究結果を発表することを読者が知らないことを前提にしているらしい。手術しても延命率は変わらないと書いているのに手術をしないほうが長生きできると矛盾した主張をしている。手術して直った話も聞くような気がしたと思ったら、それはがんもどきらしい。本当のがんなら転移して手術してもすぐ死ぬとか、これ本当に超名門大学病院の現役医師が書いたのか。逆に研究者じゃなくて臨床医だからこそ書ける本なのかな。

がんを放置して3年も生きたとか、家族にがん患者を持つ身にとって長くて3年しか生きられないのは衝撃的。がんは怖い病気であることは今でも間違いない事実のようで、奇跡なんて期待できないという厳しい現実を逆につきつけられた。

結局、がんになったら抗がん剤治療も手術も受けないでモルヒネで痛みを抑えつつ死を迎えるのが最善の方法であると著者は主張している。自分のように、きっと良い治療法が書いてあるに違いないと期待して読むと期待はずれになる。加えて著者は本を売るためかセンセーショナルにあおりすぎているので内容がうさんくささ全開になっている。路上生活者にハゲはいないからお風呂に入らないほうが髪の毛には良いという話は、一瞬なるほどと思ってしまったけどこれは路上生活者を調べて統計を取ったわけではない。ユーモアのつもりかもしれないけどこういう蛇足も信憑性に疑問符をつける結果になっている。この本の内容が正しいのか眉唾なのかは判断ができない。でも自分のように本を買ってしまえば著者の勝ち。

そういえば数年前に亡くなった伯父は大腸がんになっても手術を拒否した。死因は肺炎。当時は手術をしない理由が理解できなかった。がんになって手術をしないという選択を自分はできるだろうか。年齢によっても違ってくるかな。

2013年5月 7日 (火)

代替ホイールの加工

XR311の丸みのあるタイヤがいいのに、シャシーのみをコンクリートの上で試運転したらタイヤの中央部がすり減って丸みがなくなってしまったような気がする。走行用のタイヤが別に欲しい。
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交換用のタイヤをパーツ取り寄せできるのかもしれないけど在庫があるかわからないので、現在も入手可能な汎用パーツが使えないかホイール(HOP-UP OPTIONSのOP-468) だけ買ってきて試してみた。
センターロック式を5穴に加工しないといけない。穴の位置がなかなか合わなくてヤスリで何度も調整が必要だった。この加工をあと3つやらないといけない。ふぅ。
ホイールが何とかなりそうなので、今度はタイヤを買わないといけないのでアマで探してみる。タイヤが入手できたらシャシーに取り付けてみてオフセットの調整が必要ならスペーサーを加工する必要がある。
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2013年5月 6日 (月)

XR311 ボディーの組み立て

帰省先から帰ってきて短い連休が終わった。さぞかし渋滞しているかと渋滞情報を見てみると全然渋滞してない。昨日は渋滞していたようなので、みんな前日に帰るのかな。

昔のモーターライズのプラモのラジコン版といった感じかな。パーツは少ないので組み立てはすぐに完了。窓ガラスはマスキングして塗り分けることにして組み立ててしまったけど、どうなるか。フィギュアの胴体がずっしり重い。
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2013年5月 4日 (土)

はじめてのラジコン

小学生の頃ほしかったコンバットバギーを約30年たってゲット。ラジコンってこんなにパーツが多いとは知らなかった。大量のねじとか金属部品が袋詰めされている。
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ほかに調達したもの。ねじ止め剤とグリースばキットにも付属していた。いまどきニッカド電池がまだ存在していてびっくり。
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ギアは3段階の選択式だけど、一番低速を選択。最初は何から手をつけていいか戸惑ったけれど、インストの順番どおりに組み立てていけば半日でシャーシは完成。
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サーボを取り付けようとしたけれどキットに付属の両面テープだと弱すぎてはがれてしまう。イエローハットまで車用の強力な両面テープを買いに行くことになった。20分ほどコンクリートの上でシャーシだけで走らせたら、気のせいか丸みのあったタイヤが磨り減ってしまったような気がする。のこりのボディーはプラモと同じ要領で後日塗装する。
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戦車のガチャガチャ

戦車のガチャガチャ、2個ともはずれ。1個400円もするのでもうあきらめる。
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2013年5月 1日 (水)

ガルパン戦車、暫定の完成

くれぐれも汚し過ぎないようにと娘に言われているので、あっさりめにスミ入れとチッピングをしたつもりだったけど、ちょっとわざとらしすぎたかな。たまには戦車の組み立ても楽しい。
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OVMの塗装がまだだけどダイソーのケースに入れてひとまず暫定の完成。連休明けに実家から戻ってから装備品の塗装をする。
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