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2013年6月

2013年6月29日 (土)

西住みほ

何ヶ月も前にアマゾンに注文していた西住みほのネンドロイドが忘れたころに届いた。あれほどガルパンに夢中だった娘が、今はジュエルペットに夢中になっている。
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ペンキ塗り

まだ家が完成していないので引越しの日時は未定。今住んでいるところの原状回復を週末ごとに少しずつやっている。今日はお風呂の壁にペンキを塗ってみた。作業自体はそれほど難しいものではなかったけれど、水で薄めたのがいけなかったのかムラだらけになってしまった。今回は練習なので、退去直前になったら次は薄めずに塗ってみたい。

BEFORE
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AFTER
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2013年6月27日 (木)

Wii U GamePadの液晶破損

サンタさんからもらったWiiUを最近やってないなあと思って長男に聞いてみたら、もう飽きたと言っていた。充電しておかないと過放電でバッテリがだめになると思って、充電しようとしてびっくり仰天。

これは以前にウェブで見たことがある。落としただけで壊れたと誰かが画像をアップしたものの、落としただけでこんな割れ方するはずがない、絶対鋭利な何かで突いたに違いない、と論争になっていたのと同じ症状じゃないか。久しぶりに検索してみると、やっぱり落としたらこうなったという別の報告が見られた。子供用のおもちゃとしてはデリケートすぎるんじゃないのかな。

正直に壊れたと言えよ。とかいって、自分もちゃんばらごっこで折れたソプラノリコーダーを小学校を卒業するまで隠し通したけど。

修理はオンラインのみらしい。保証書をみると案の定、日付も販売店も空欄。レシートなんか残ってない。そもそも、落下による破損は保証外と書いてある。

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2013年6月26日 (水)

故障

なんか表示がおかしい。接触不良という単純な問題ではなさそう。10年は使ったと思うのでしょうがない。捨てる前に部品を取った。発振器付ブザー、サーミスタ、LED、コンデンサ、ねじ等。多分使うことはないと思うけど。子供のころはたくさんパーツが取れたけど、今はIC化されているのであまり収穫はない。
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2013年6月24日 (月)

フレームの塗装

週末に、何ヶ月ぶりかにフレームを少しだけ塗装した。今週はせっかく半休を取ったのでこのごろ全く進捗していない模型を少し進められるかと思いきや、つかれて早く寝てしまう。
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家事

いつも子供達を怒鳴りつけていた妻が入院でいない。この子供達、まったく言うことをきかない。それどころか、いちいち挑発的な態度を取る。怒りたくなる気持ちが理解できた。

午前中勤務して、午後に休みをもらう。昼食を取って、買い物に行き、しばらくすると子供達が学校から帰ってくるので、昼寝をする暇はなかった。連絡帳にハンコを押したり、お箸セットや水筒を洗ったり、運動着を洗濯したり、習い事の送迎、食事の準備とやることが多くてなかなか大変。

2013年6月21日 (金)

はじめての大学病院

妻が乳がんの手術を受けて予定通り終了。手術というとストレッチャーに乗せられて手術室へ運ばれるのかと思ったら、自分で歩いて手術室へ行くと、映画館のようにたくさんの手術室があり、そこでたくさんの患者が手術の時間になるのを待っていたとのこと。抗がん剤が効いたので遠隔は心配ないといわれて一安心。取ったリンパ節の病理の結果がまだ出てないので安心はできないかもしれないけど。この前読んだ、手術をしない方が長生きできるという本がウソであることを願っている。

執刀は若い女医さん。病棟の先生はみんな若く、あきらかに自分より年下。医学生さんも一人ついてたくさんのお医者さんがついてくれるので、普通の病院とはちょっと雰囲気が違うかも。えらい教授様たちは月曜日に大名行列があるらしい。あと、手術前の麻酔が新人なのか学生なのか、針がなかなか入らなくて指導医に怒られてたらしい。最初からみんなが上手なわけじゃない。こうした風景も大学病院ならではか。

今回は、病院から有料(¥1500/日)の4人部屋を指定されたけれど、入院前に差額ベッド代がいくらになるか知りたかった。でもウェブで調べてもそういった情報が全く見つけられなかった。筑波大病院は一番安い個室が一日約\7500で一番高いのが約5万円だった。一番高いのは病室とは思えないくらい広く、マンションのモデルルームのよう。1週間で35万円は一般庶民にはとても出せない。

お見舞いに来てくれた妻のお姉さんが長時間付き添ってくれたあとに、駐車券を見せてもらったら、隣の病院(メディカルセンター)の駐車場だったorz。これじゃ病院から貸与された駐車パスが使えない。1時間300円のはずなので\1500くらいの負担かな?

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2013年6月19日 (水)

ネット通販の在庫管理

アマゾンマーケットプレースに在庫ありと表示された商品を注文したら、コンビニで代金支払い後に在庫なしでキャンセルされた。アマゾン本体では今までにこうしたことは一度もなかったが、マケプレでは稀によくある。「1点在庫あり」は要注意。自分が買ったのに在庫が1個から減らなかったこともあるし。
返金が3日後で、しかもアマゾンギフト券でっていうのにはギョッとしたが、今後もアマゾンで買い物するのでまあ実害はない。すぐに同じ商品を別のマケプレ業者に注文しなおし。今度は代引きにした。次の業者はすぐに発送の連絡が来た。
マケプレの業者はピンきりなのでしょうがない。むしろアマゾンの在庫管理の完璧さと処理の迅速さが余計にきわだって感心する。世界の偉い人たちが集まって多国籍企業の税金逃れについて議論しているというニュースもあったようだけど。

久しぶりに塗装したい気分になっているのに、空梅雨かと思っていたら一転して毎日雨。今日も湿度が70%を超えているので、塗装はやめといたほうがよさそう。
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2013年6月17日 (月)

久しぶりのエアブラシ

プラモを組み立てるにはまず机の上を片付けないといけない。
久しぶりにエアブラシを使ったら案の定ニードルがガチガチに固着していた。透けるくらいが良かったのにちょっと濃すぎた。
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2013年6月12日 (水)

USTREAMのやなとこ

USTREAMでタミヤのお昼休みなんとか講座をたまに見るけど、最初の広告が最大音量で鳴るのは何とかならんものか。あそここまで露骨にやられると嫌がらせにしか思えないが、やってて楽しいのか?反感を買って商品イメージ下がりまくりだと思うが。あと戦車が出てくると必ずレイアウトが崩れるのも宣伝のつもりかもしれないけど嫌がらせにしか思えない。あそこまでうざいと音量下げられてスキップされるだけだと思うが、ただで見せてやってんだから文句言うな感あふれるところがインターネットらしいと言えなくもないか。

2013年6月11日 (火)

変な車

今日は、月末に妻が受ける手術の説明を一緒に聞いてきたので、一日休暇をとった。大学病院はいつも混んでいて待たされるので、久しぶりにMGを買って持っていった。最近作りたいプラモがあまりないなあと思っていたところに、なんだ、この変なF1は、これは組み立ててみたい。積むだけでもいい。帰ったらアマゾンで調べようと思ったら、まだ発売時期未定と書いてある。

かっこいい車もいいけど、このような変な車も悪くない。両方欲しいけど1万円超えるかな?
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Ni-Cdバッテリ放電器の作製

充電器とほぼ同じ回路で放電器も作ってみた。最初は気の迷いというホームページの1.2V用の回路を7.2V用に部品の値を変えて作ってみるつもりだったけれど、せっかくPICの使い方を思い出したので勉強用に回路を考えてみた。放電器としては無駄に高機能でコストがかかりすぎだけど、手持ちのパーツで作ったので一応ケース以外に追加の出費はない。
Discharger01

前回作った充電器は手動で電流値を設定したが今回はデフォルトが1Aで、PCから設定を変えられるようにした。電流値を制御するために、今回初めてPWMを使ってみた。最初は敷居ハードルが高かったが、一度使い方がわかってしまえば意外と簡単だった。A/D変換とPWMが使えるとかなり応用範囲が広がり遊べる。でも次に何かを作りたくなったときはまたすべて忘れてしまってまた一から勉強しなおすことになる。

使えるピンはPICによって違うが、今回の16F88ではB3から出力した。
#fuses INTRC_IO,NOMCLR,NOWDT,NOPROTECT,PUT,NOLVP,CCPB3
初期化は
setup_ccp1(CCP_PWM);
setup_timer_2(T2_DIV_BY_1,0xFF,1);
としてやれば256*4/8MHz = 128us = 7.8kHz 周期になり、
set_pwm1_duty(duty);
としてlongの変数でデューティー比を与えてやればよい。512で2.5V出た。
普段使ってるCと違ってccs c のintは8ビットしかなく、longも16ビットしかない。A/D変換の結果は10bitなので当然long。すぐに電圧に換算してfloatに格納してたけど、なるべくlongのまま扱ったほうが少ないメモリを節約できる。

今回もケースはダイソーで調達。ヒートシンクはPentiumIII 1GHzの未使用品で一応ファンもあるけどファンが必要なくらい熱くならない。
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実際に動作確認してみるとちゃんと自動で放電が終了した。でもデバッグで20分くらい電池を消費したあとにしてもたった20分で放電終了は短くない?充電に44分で放電に約40分ならつじつまが合うか。
Discharge20130611

放電器スペック:
外部電源不要、定電流1A(PCから変更可)、終了電圧5.5V(PCから変更可)、電圧計電流計つき、PCで電圧電流の記録可、PCからオンオフのリモート制御可。

2013年6月 8日 (土)

バッテリ充電器完成と試運転

コネクタが入手できたので、充電してみたい。その前にバッテリを空にしないといけないので、まだ未完成のボディーをのっけて低電圧カットが作動するまで走らせた。
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充電してみた。電圧検出用のゲイン1のはずの非反転増幅器の出力が電源電圧に飽和している。ゲイン10の電流検出用は正常に動作しているのに。原因究明はあとにして、バッテリの電圧を抵抗で1/2に分圧した値を直接PICに入力して応急処置。バッファはなくてもいいのかな。触れないほどではないけどヒートシンクはかなり熱くなっていて、ケースも熱を持っているので、放熱用の穴は必要かもしれない。とりあえず完成したけど細かい修正が必要。
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バッテリは1300mAhなので1Aで充電すれば80分くらいかかるはずなのにわずか30分で電圧がピークになった。LFバッテリ用の低電圧カットがオンになっているためまだ十分放電しきれていないのかもしれない。次は7.2V用の放電器を作って十分放電させてからフル充電してみたい。今回は電圧が最大になって0.3V下がったところで手動で充電をやめたけど、電圧のピークとその後電圧が下がるのは十分検出できるので自動で充電の終了はできそう。(追記:デルタピーク設定値は通常 5mV×6セル = 30mV とするらしいので、0.3Vはやりすぎだったみたい)
Charger03_2  Battery_profile

今回作製した充電器スペック:
-ΔV制御定電流充電(デルタピークカット)、充電時間のリミット付き、0~1.2A(手動可変)、デジタル電圧計電流計付き、PCによる電圧電流の記録および充電のオンオフのリモート制御可、ACアダプタ15V 2A

2013年6月 7日 (金)

バッテリ充電器の定電流回路

バッテリ充電器の定電流回路が完成。あとはバッテリコネクタを取り付けて完成。

電源は新品の電源トランスを買うと3千円もするので、たくさん余っているPC用のATX電源を使おうかと思った。でも大きすぎてあまりにも邪魔なので、古いノートPCのACアダプタをコネクタを交換して使うことにした。ヒートシンクは多分昔ペンティアム800MHzで使っていたもの。捨てなくて良かった。10Wくらい発熱するので、相当熱くなる。リレーって小さいくせに100mAも電流を食うようで、電源の78L05が触れないくらい発熱しててあせった。ヒートシンク付の7805に交換した。これをトランジスタでオンオフするとすごい発熱するのでこれくらいはしょうがないか。ツェナーの電流制限抵抗もほんのり暖かいので、10mAはちょっと大きすぎたかもしれない。定格の半分以下なのでとりあえずそのままにするけど。
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今回は2SC4881を使ってみた。ネットでひらった2SC4881のspiceモデルを使うとシミュレーションでは出力がとれないけれど、実際に組み立てた回路はちゃんと動作した。

Charger03

2013年6月 6日 (木)

ccs Cのkbhit()

ccs c コンパイラのkbhit()がtrueを返してくれない問題がようやく解決した。PICに内蔵のUARTを使わないでソフトでRS232Cの処理をするとkbhit()がtureを返してくれなかったり、シリアルの割り込みがかからなかったりすることが判明。配線をやり直してPICに内蔵されたハードウェアのUARTを使うことでPCからも充電の制御が可能になり、待通りの動作をしてくれるようになった。プログラムを書いたとおりに動作してくれると本当に気持ちいい。おかげでジャンパ飛ばしまくりで文字通りスパゲッティ配線になってしまったけど。

ウェブでこの情報を見つけたときはソフトとハードで動作に違いがあるものなんだろうかと半信半疑だったけど、ちゃんとマニュアルに書いてあった。マニュアルに書いてあるということはバグじゃなくて、なにか理由があってそうなっているんだろうか。ソフト処理の場合はデータのストップビットを受け取ったらtureを返し、ハード処理の場合はすでに文字をバッファに格納してからtrueになると書いてある。ソフト処理の場合はデータを取りこぼさないように最低でも10回はkbhit()を実行しろと書いてあり、サンプルプログラムでは5万回もコールしてる。

マニュアルはちゃんと読まないといけない。いや、約10年前に買ったときは読んだけど内容が理解できていなかったのかもしれない。あとPICもいくらピン互換といっても石ごとにちょっとずつ違いがあるので、データシートもちゃんと読まないといけない。

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2013年6月 5日 (水)

バッテリー充電器コントローラー完成

ラジコンのNi-Cdバッテリを充電するための充電器を作っている。

タミヤの充電器を買ったほうが早いのは十分承知の上で、自分で組み立てることに意義をもとめて、できるだけ費用をかけずに手持ちのジャンクパーツを使って組み立てることにしている。ケースはダイソーで調達。とはいってもVce(sat)が小さいパワートランジスタを持ってなかったので25個も買ったけど。
Bc_controller

PICを使った制御部がなんとか暫定の完成。なぜかkbhit()がtrueを返してくれないのでシリアル通信でトラぶっているけれど、とりあえず電圧、電流値をモニターして、時間をはかって、マイナスデルタ方式だったか電圧が下がったら充電完了、または2時間で終了するようにプログラムを組んだ。シリアル通信以外では、ポートRA5の出力ができないとか、細かい未解決の問題はいくつかある。
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次に定電流源をつくる。それより問題は、バッテリーのコネクターをどうやって調達するか。アマゾンだと抱き合わせじゃなくて合わせ買いプログラム対象なのに在庫が1個とか2個しかないのでどうしようかと考えている。

追記:

RA5で出力できない問題は、RA5は入力専用のためだった。ちゃんとデータシートは読まないと。

シリアル通信の割り込みが発生しない問題は、ハードウェアで用意されたUSARTを使わないと割り込みが使えないらしい。シリアル通信の動作がハードとソフトで違うなんて、そんなことコンパイラのマニュアルに書いてあったかな。ハードウェアだとRdにRB2、TxにRB5を使わないといけないけど、RB5はLCDの出力に使ってるので、これを変更するのは配線全面見直しが必要になる。ふう。

kbhit()がtrueを返さない問題も、同様にPICのハードのUSARTを使えば解決しそう。

蕎麦屋の出前

小2の娘が毎週届くのを楽しみにしているジュエル便の7通目(6月3日発売)が届かない。ヤマトなら日曜日、日本郵便なら発売日の月曜日には届くのに、発売日の月曜になっても一向に届かないどころか発送メールすらない。あまりにも娘がうるさいので、デアゴにゴルァの問い合わせのメールをした。

問い合わせはデアゴに無視されたけど発売日から2日遅れでようやく届いた。配送業者の履歴を見るとゴルァの催促のメールしてから約1時間30分後に発送されたことが判明。6通目までは発売日の2日前に発送が済んでいたので、この時間軸は単なる偶然なのか、いかにもそばやの出前が連想される。単に忙しくて遅れたのか、ミスがあったのか。催促しなかったらどうなっていたのか。問い合わせメールにはそういうこともあるくらいの開き直りでもかまわないので返事くらい返したらと思う凸(`、´)

和風ドールズハウスと週刊マクラーレンの定期購読は書店での受け取りだったけれど、発売日に手に入らなかったことは1度もなかった。直送なら早いのかと思っていたら、個人客には意外とルーズなことが判明。業者相手の締め切りは絶対だけど、個人相手なら遅れてもかまわないというのはあまり感心しない。

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2013年6月 4日 (火)

はじめてのプリント基板エディタ

これまでは仕事でも趣味でも回路作製はユニバーサル基板にぶっつけ本番の手配線だったので、回路規模には限界があるし、後日メンテをしようとしてもすっかり忘れているので、自分の回路を再解析する必要があり2度手間だった。職場の先輩はプリント基板エディタを使ってP板ドットコムに多層基板の大規模な回路を外注しているがもうすぐ定年。大規模な回路を組める人がいなくなってしまう。自分が新人のときは回路を半田付けしていると時間がもったいないので外注しろと先輩に怒られたものだけど。

フリーのプリント基板エディタを探して、DesignSparkというのをダウロードしてみたけれど使い方がさっぱりわからない。
Designspark300

つぎに、mbeというのをダウンロードしてみたけれど、こちらも最初は使い方がさっぱりわからなかった。ライブラリは自分で用意する必要があるし、自動配線とか自動配置とかの機能はない。基本的には簡単なお絵かきソフトの一種と考えたほうがよさそう。でも最小限の機能しかなくできることが限られている分、初心者にはかえってわかりやすいかもしれない。
Mb3

一方、回路図はこれまでほぼ手書きだったのをBSch3vというフリーソフトを使うことにした。

回路シミュレータはずっとMicroSimのCQ版を使ってきたが、あらかじめ登録されているパーツだけを使う分には問題なかったものの、LMC662のサブサーキットを2個配置しただけで回路規模の制限に引っかかってしまった。LTSpiceへの移行の時期がきたかな?

2013年6月 2日 (日)

ファームアップデート失敗

むかし買ったPIC writer Ver.4、久しぶりにアプリをインストールしたらPIC16F819の書き込みに失敗する。

アプリのバージョンとファームのバージョンが一致していないのが原因っぽい。現在のファームが6.4なので、当時アプリも6.4のバージョンを使っていたと推測されるが、現在6.4のバージョンはウェブ上に見当たらない。手元にはVer.6.2しかない。さあ、どうしたら。

新しいバージョンのファーム6.71を書き込んでみた。途中までは順調に見えたけど、最後に失敗したと言われた。あーあ、ゴミになったか?
Update_failed

6.4に一番近い入手可能なアプリとファームは6.39のよう。ファームのバージョンダウンをやってみたら、なんとか復活したみたい。結果的に、6.4からバージョンが0.01下がってしまったけど、アプリとファームのバージョンを一致させることができたので良かったのかな?新しいのをもうひとつ買ったほうがいいかな?

2013年6月 1日 (土)

PICで悪戦苦闘

ラジコンのバッテリー充電器を作りたくて、久しぶりにPICをいじり始めた。

昔買った秋月のLCDテスト回路のPICがはずされていたので、手持ちの16F84Aにファームを書き込むことからはじめた。オリジナルの回路からいろいろと配線が変更されていたので手間取ったけど、昔作製したソースをすこし手直ししてLCDにHelloと表示させることはできた。
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LCDを電流を表示するのに使いたいのに16F84AにはADCがない。そこで、手持ちの16F819か16F88を使いたい。16F88が何個かあるので、16F84Aで動作確認したソースにAD変換のルーチンを追加して16F88に書き込んでみようとすると、秋月のライターのメニューに16F88がない。でも過去に作った回路には16F88がささっているし、PCには自分で書いた16F88のソースがいくつも保存してある。秋月のライターは16F88に対応してないのにどうやって書き込みしたんだろう?
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16F819は対応チップのリストに含まれているので、コンパイルしたファームを書き込みしてみる。何度やってもConfigデータがNGで書き込みに失敗する。もうわけわからない。

ウェブで調べると、picpgmの最新バージョンはVer6.74のようなのでインストールしてみる。そうすると、ライターが見つからないという。今もってるのは6.2だけれども6.3からPIC16F88に対応したようなので、6.3をインストールしてみる。

そうすると、16F819も16F88も書き込みはできるようになった。でも16F84Aで動作するのに、同じソースのつもりなのに、16F819でも16F88でも動作しない。LCDの初期化に失敗してトーフが表示される。ソフトの問題かハードの問題かすらわからない。せっかく習得したことをほとんど忘れている。一から勉強しなおす必要がありそうなので、今度はブログにメモを残しておきたい。

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