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2015年5月

2015年5月31日 (日)

RasPiのwebサーバーの起動

lighttpdをインストールした際の覚書。

昔のようにスクリプトを自由に実行できない仕組みになっているみたい。cgiプログラムにエラーがあるとウェブサーバーが起動しない。これに気づくのに時間がかかった。パスが間違っていたり、ファイルが足りなかったりした。(参考にしたブログには書いてなかったけど、sudo pip install Jinja2 が必要だった。)

起動しないときは、エラーを見てみる。みてもあまり参考にならないけど。

sudo nano /var/log/lighttpd/error.log

再起動

sudo service lighttpd restart

RasPiの無線LANの設定

まずは、ネットでRasPiで使える無線子機アダプタを調査してから電気店へ行った。よく売れているらしい某社のやつは個体差があるのか発熱が激しく不安定との情報があったので、ちょっとだけ高いけど別のメーカーのものを選んだ。Dsc01400


設定はファイルを書き換えてリブート

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
network={
    ssid="MyNetwork"
    psk="MyPassPhrase"
}

思ったよりあっさりつながったと思ったら、時々接続が切れる。いくつか異なる原因が判明。

一つは、WiFiルータを再起動すると自動的に再接続してくれない。RPiのUSB子機をいったん抜いてやるか、リブートする必要がある。屋根裏に設置したRPiは面倒なことになる。親機の設定を変更するたびに、家じゅうのRPiを再起動して回る羽目に。なんとかならんものか。バッファローの親機は無線ランの設定を変更すると接続が切れるので、わざわざリブートしないといけないし、隣の家のAPより電波が弱いことがあるから他社製に買い替えた方が良いのかな。

つぎに、WiFiがスリープすること。リモートからしか操作できない場合、いったんスリープしてしまったらもう起こせないということ?

sudo nano /etc/modprobe.d/8192cu.conf
# Disable power management
options 8192cu rtw_power_mgnt=0

/etc/network/interfaces は以下の通り。

auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
iface eth0 inet manual

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet static
address 192.168.0.201
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1
dns-nameservers 192.168.0.1
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

屋根裏の温度測定

屋根裏に板を敷きつめて物置にしている。しかし夏場は非常に高温になることが予想される。そこで、屋根裏の温度をネットのブログを参考に、ADT7410をRaspberryPiに接続して測ってみた。ちなみに、屋根裏で寝起きしてはいけないとか、空間の高さが何cm以下でないといけないとかあるらしい。

http://make.bcde.jp/category/48/

ブログの通りやって温度が測定できた。まだよく理解していないけど、注意点は、ADT7410は1バイトずつは読み出せないのでワードで読み出す必要があるらしい。PICよりはるかに簡単。しかもPICの開発環境等に投資した金額に比べたら、こっちのほうが経済的かもしれない。

Dsc01401

外気温はまだ30℃くらいで、まだ扇風機だけで我慢できる。現時点で、屋根裏は40℃に達しておらず、一日の温度差は15℃くらい。8月はどれくらいまで温度が上昇するか興味深い。

データはMySQLに蓄積されるけど、いまからMySQLを勉強するより、結果をテキストファイルに出力するようにソースを変更する方が簡単かもしれない。結果を1日分と7日分(データがまだ3日分しかないけど)の2つグラフを表示するように変更してみた。さらに1年分のグラフも追加したり、湿度も合わせて表示するようにしてみたい。mySQLもPythonも初めてなのですごく大変だったけど、なんでこう次々と新しいプログラミング言語が現れるんだろうか。
Screenshot_20150603201319_2


2015年5月30日 (土)

久しぶりのPC購入

久しぶりにPCを購入。ケース込みで6000円。

屋根裏にプラモの在庫を保管したいけど、温度が心配なので、温度を計測したい。PICだとデバッグが面倒だし何かいい方法はないか考えて、RaspberryPiがよさそうということになった。大分前に、弟におもしろいものがあると見せてもらったときは、それが何か?って感じだったけど、実際に入手してみるとかなり遊べるおもちゃのよう。

Dsc01396

まあ、しょうがないけど、Xを起動するとめちゃくちゃ遅い。Xが動くだけでもすごいのかもしれないけど。YouTubeはFlashがないので見れない。最初の設定が済めば、sshでもvncでも接続できるので、キーボードもマウスもHDMIもいらない。必要なのはネットワークと電源だけ。
Dsc01399


以下、備忘録

●固定IPアドレスの設定
コントロールパネルが見当たらないので、CUIで設定ファイルを書き換える必要があるようだ。emacsもmuleも使えない。viは完全にコマンドを忘れてしまっている。しょうがないのでnanoを使う。特に意味はないけど、192.168.0.200 に割り当てることにする。

sudo nano /etc/network/interfaces
変更箇所は下記の通り
iface eth0 inet static
address 192.168.0.200
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1
CTRL+o で上書き
CTRL+x で終了
ネットワークの再起動
sudo /etc/init.d/networking reload

●VNCサーバーのインストール

sudo apt-get install tightvncserver

でネットからダウンロードしてインストールしてくれる。

手動起動は

vncserver :1 -geometry 1024x768 -depth 24

リモートPC側はUltraVNCを窓の杜からゲットして、Viewerのみをインストール
接続先は、192.168.0.200:5901

起動時に自動的に立ち上がるように登録するのは面倒。なぜか何度やってもうまくいかない。改行とか、字下げとかいろいろ試しているうちにどこを変えたかわからないけどうまくいった。

sudo nano /etc/init.d/vncboot

ファイルの内容は下記の通り。


#! /bin/sh
# /etc/init.d/vncboot

### BEGIN INIT INFO
# Provides:          vncboot
# Required-Start:    $local_fs
# Required-Stop:     $local_fs
# Default-Start:     2 3 4 5
# Default-Stop:      0 1 6
# Short-Description: Start VNC Server at boot time
### END INIT INFO

user=pi
HOME=/home/pi
export USER HOME

case $1 in
    start)
      echo 'start VNCSERVER'
      su $USER -c '/usr/bin/vncserver :1 -geometry 1024x768 -depth 24'
      ;;

    stop)
      echo 'stop VNCSERVER'
      su $USER -c '/usr/bin/vncserver -kill :1'
      ;;

    *)
      echo 'usage /etc/inet.d/vncboot(start|stop)'
      exit 1
      ;;
esac

exit 0

書き終わったら

sudo chmod 755 /etc/init.d/vncboot

自動起動の登録

sudo update-rc.d vncboot defaults

2015年5月27日 (水)

1/20 Williams FW16 エンジンの組み立て

カウルは閉じてしまっても良いけど、せっかくエンジンが再現されているのだから塗り分けをしておく。
Dsc01388

2015年5月24日 (日)

1/20 Williams FW16 タイヤ

ホイールの黄色のラインのデカールは失敗。たぶんデカールとホイールの形が合っていない。最初から塗装でやればよかった。

前輪はあきらめて、後輪だけ塗り分けでやり直した。
Dsc01378


Dsc01380

2015年5月23日 (土)

1/20 Williams FW16 デカール貼りの続き

ウィングの塗装をしてデカール貼り完了。
Dsc01375

1/20 Williams FW16 デカール貼り

0カウルのデカール貼りが終了。ウィング類はまだ塗装すらしてない。
Dsc01374

2015年5月22日 (金)

1/20 Williams FW16 カウル塗装

マスキングの写真を撮り忘れ。
キットに付属のフィニッシャーズのブライトブルーは、どこがブライトかと思うくらい濃い紺色。
Dsc01371

2015年5月21日 (木)

1/20 Williams FW16 下地塗装

次に何を組み立てようか考えて、失敗しても惜しくないという理由でFW16にした。ロアアームの修正とかは考えず、キットのまま組み立て予定。
Dsc01367

下地処理をして白で下地塗装まで完了。1日乾燥させたらマスキング。
Dsc01369

2015年5月20日 (水)

1/24 Porsche 935-78 完成

ルームミラーが見つからないので、ゴミ袋を捜索したら見つかった。でも今更とりつけない。
Dsc01352

白いボディーだと光沢が見えづらいので、暗めの露出で撮影。
Dsc01359

2015年5月19日 (火)

1/24 Porsche 935-78 内装の組み立て

どうもモチベーションが上がらなくて、内装は手抜き。ダッシュパネルは無塗装。どうせほとんど見えないし。
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試験勉強 第2種電気工事士 候補問題No.13

候補問題のラストNo.13は27分で完成。防護管と自動点滅器の問題。
防護管の取り付けのポイントがよくわからない。これでいいのだろうか?
Dsc01346

2回目の練習は、筆記試験が終わってからにしたい。

2015年5月18日 (月)

1/24 Porsche 935-78 ライトの取り付け

フロントライトとテールランプの取り付け
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Dsc01340

試験勉強 第2種電気工事士 候補問題No.11とNo.12

No.11とNo.12は、ねじなし電線管と可とう電線管を使う以外は普通の問題なので、とくに難しいことはないはず。
Dsc01327

所要時間は28分。
Dsc01328

No.12
Dsc01329

こちらも所要時間28分。
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2015年5月14日 (木)

1/24 Porsche 935-78 ライトとか

夜の10時近くになっても室温が28℃もある。エアコンを使うにはまだ早すぎるし、ガスストーブを片づけて、扇風機を今年初運転。
Dsc01337

最後に使ったのがいつだったかわからないくらい久しぶりにメタリック用のエアーブラシを使ったら、ニードルが固着していた。どうやら洗浄するのを忘れていたようで、まず筆等で洗浄をした。
Dsc01338

2015年5月12日 (火)

1/24 Porsche 935-78 フロントウィンドウの取り付け

フロントウィンドウのデカールは裏から貼って、ラッカークリアで保護。
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2015年5月11日 (月)

試験勉強 第2種電気工事士 候補問題No.9とNo.10

No.9は負荷をつなぎ忘れたり、スイッチの配線を間違えたりして、リングスリーブ2個も余分に使ってしまった。かかった時間も最長の35分。
Dscn1358

ダイソーでE26の電球(7W)を買ってきた。
Dscn1362

No.10は確認表示灯の配線がちょっと複雑だけど、接続箇所が少ないせいか、これまで最短の21分で完成。
Dsc01318

リングスリーブの刻印が見える方向に圧着しようとしたのに、正反対に圧着してしまった。もちろん減点ではないけど。
ホームセンターで引っ掛けシーリングの電球ソケットも買ってきた。
Dsc01321

2015年5月10日 (日)

1/24 Porsche 935-78 タイヤ

RX100を職場に置き忘れてきたので、P310で写真を撮った。安いけど画質はこっちの方が良いんじゃないかと思いながらも、普段は高いほうを使っている。

10日ぶりにエアブラシのコンプレッサーのスイッチをオンにした。
文字をアクリルのフラットホワイトで塗ったけど、ここは黄色だった。アクリルの黄色は持ってないので今度買ってこないと。
Dscn1364

試験勉強 第2種電気工事士 候補問題No7、No.8

これまで床に工具などをならべて作業をしたけど、実際の試験会場は高校や大学などで狭い机なので、限られた作業スペースでの作業の練習もしないといけない。

候補問題No.7は33分かかった。
ここまでくるとだんだんどれも同じ問題に見えてくる。
Dscn1351

負荷に60Wの電球をつけて、4路スイッチの動作を確認する。
Dscn1354

候補問題のNo.8は久しぶりに30分を切る29分かかった。
予想問題はリモコンスイッチへの配線がVVF1.6の3本だけど、VVF1.6が2本の別解があるそうなので、2回目は別解をやってみる。
Dscn1355

リモコンスイッチが省略されているので通電する楽しみがない。
Dscn1356

試験勉強 第2種電気工事士 候補問題No5、No.6

No.5は、No.4と似ているので、26分で完成。
Dscn1344

Dscn1343

No.6 は間違えたりして32分かかってしまった。
Dscn1345

ただ配線を確認するだけじゃつまんない。回路ブレーカーをつないで通電してみた。ひっかけシーリングは使用中のものならあるけど取りに行くのが面倒なのでテスターで3路スイッチの動作を確認。
Dscn1349

2015年5月 8日 (金)

試験勉強 第2種電気工事士 候補問題No.3、No.4

候補問題のNo.3をやってみる。No.1、No.2によく似ているので特に問題はない。ポイントは、EM-EFFケーブルが硬いので皮むきが難しい。ほかの候補問題はφ2mmは青いケーブルなのに、これは色がグレーなので、φ2mmであることを見落としてリングスリーブの刻印を間違えることを意図したひっかけ問題かもしれない。
Dscn1336

スイッチの配線を間違えていることに気づき、リングスリーブを切り落としてやり直し。間違えてもやり直しは可能。
Dscn1335

やり直しも含めて25分程度ですべて完了したので、試験時間40分はクリアできそう。
Dscn1334

配線作業は楽しい。No.4も続けてやってみる。
Dscn1338

4回目にしてようやく丸く輪作りできた。
Dscn1337

一度解答動画を見ているので、簡単。28分で完成。
Dscn1340

2015年5月 7日 (木)

1/24 Porsche 935-78 ウレタンクリアコート

デカール定着のラッカークリアでデカールにひびが入った。今回もひびが入る原因はわからない。たぶん、ダメなときは何をやってもだめ。

デカールのしわとヒビの上にウレタンクリアを厚めにたっぷり吹いて、連休の帰省している間硬化させた。帰省から戻り、軽く研ぎ出しをした。ほこりのぶつぶつを取り除く程度で、デカールの段差がなくなるまでは研ぎ出しをしていない。ボディーがほぼ終了したらもう満足してしまって、モチベーションが一気に下がるけど、このキットはエンジンはないし、内装もシンプルなので、あまりやることは残っていないはず。
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試験勉強 第2種電気工事士 候補問題No.1とNo.2

第2種電気工事士の筆記試験の過去問で8割以上取れるようになった。この試験問題はとても素直で、ある程度常識でも解答できる。逆に今までで一番意地悪な問題はダントツで高圧ガス製造保安責任者の試験問題だと思う。

そろそろ実技試験の対策をすることにする。試験対策キットの2回分を買ったので、まず候補問題のNo.1を解答動画を見ながらやってみる。圧着工具が大きすぎて片手で扱うのが難しい。リングスリーブを1個ダメにした。
Dsc01308

Dsc01305


2回分入っているのはケーブルなどの線材だけで、スイッチやランプレセプタクルなどは最小限の個数しか入っていない。次の問題をやるには、パーツをばらさないといけないので、ばらす前に写真を撮っておく。

つぎは、No.2を解答動画を見た後に自力でやってみた。
Dsc01307


今回もランプレセプタクルが解答動画のようにうまくできなかった。もっと練習が必要。
リングスリーブの大きさと圧着マークの選択は、テキストを見て暗記するだけでなく実際にやってみた方が身に付きそう。配線があっているかどうかは、実際に電気をつないでスイッチをパチパチやってみたいところだけど、間違えているといけないので目視だけで確認。
Dsc01312

候補問題はあと11問ある。線材は2回分あるので、せっかくなので全部やっておきたいが、早くやりすぎても試験当日に忘れてしまいそう。

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