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2015年5月30日 (土)

久しぶりのPC購入

久しぶりにPCを購入。ケース込みで6000円。

屋根裏にプラモの在庫を保管したいけど、温度が心配なので、温度を計測したい。PICだとデバッグが面倒だし何かいい方法はないか考えて、RaspberryPiがよさそうということになった。大分前に、弟におもしろいものがあると見せてもらったときは、それが何か?って感じだったけど、実際に入手してみるとかなり遊べるおもちゃのよう。

Dsc01396

まあ、しょうがないけど、Xを起動するとめちゃくちゃ遅い。Xが動くだけでもすごいのかもしれないけど。YouTubeはFlashがないので見れない。最初の設定が済めば、sshでもvncでも接続できるので、キーボードもマウスもHDMIもいらない。必要なのはネットワークと電源だけ。
Dsc01399


以下、備忘録

●固定IPアドレスの設定
コントロールパネルが見当たらないので、CUIで設定ファイルを書き換える必要があるようだ。emacsもmuleも使えない。viは完全にコマンドを忘れてしまっている。しょうがないのでnanoを使う。特に意味はないけど、192.168.0.200 に割り当てることにする。

sudo nano /etc/network/interfaces
変更箇所は下記の通り
iface eth0 inet static
address 192.168.0.200
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1
CTRL+o で上書き
CTRL+x で終了
ネットワークの再起動
sudo /etc/init.d/networking reload

●VNCサーバーのインストール

sudo apt-get install tightvncserver

でネットからダウンロードしてインストールしてくれる。

手動起動は

vncserver :1 -geometry 1024x768 -depth 24

リモートPC側はUltraVNCを窓の杜からゲットして、Viewerのみをインストール
接続先は、192.168.0.200:5901

起動時に自動的に立ち上がるように登録するのは面倒。なぜか何度やってもうまくいかない。改行とか、字下げとかいろいろ試しているうちにどこを変えたかわからないけどうまくいった。

sudo nano /etc/init.d/vncboot

ファイルの内容は下記の通り。


#! /bin/sh
# /etc/init.d/vncboot

### BEGIN INIT INFO
# Provides:          vncboot
# Required-Start:    $local_fs
# Required-Stop:     $local_fs
# Default-Start:     2 3 4 5
# Default-Stop:      0 1 6
# Short-Description: Start VNC Server at boot time
### END INIT INFO

user=pi
HOME=/home/pi
export USER HOME

case $1 in
    start)
      echo 'start VNCSERVER'
      su $USER -c '/usr/bin/vncserver :1 -geometry 1024x768 -depth 24'
      ;;

    stop)
      echo 'stop VNCSERVER'
      su $USER -c '/usr/bin/vncserver -kill :1'
      ;;

    *)
      echo 'usage /etc/inet.d/vncboot(start|stop)'
      exit 1
      ;;
esac

exit 0

書き終わったら

sudo chmod 755 /etc/init.d/vncboot

自動起動の登録

sudo update-rc.d vncboot defaults

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