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2015年5月31日 (日)

屋根裏の温度測定

屋根裏に板を敷きつめて物置にしている。しかし夏場は非常に高温になることが予想される。そこで、屋根裏の温度をネットのブログを参考に、ADT7410をRaspberryPiに接続して測ってみた。ちなみに、屋根裏で寝起きしてはいけないとか、空間の高さが何cm以下でないといけないとかあるらしい。

http://make.bcde.jp/category/48/

ブログの通りやって温度が測定できた。まだよく理解していないけど、注意点は、ADT7410は1バイトずつは読み出せないのでワードで読み出す必要があるらしい。PICよりはるかに簡単。しかもPICの開発環境等に投資した金額に比べたら、こっちのほうが経済的かもしれない。

Dsc01401

外気温はまだ30℃くらいで、まだ扇風機だけで我慢できる。現時点で、屋根裏は40℃に達しておらず、一日の温度差は15℃くらい。8月はどれくらいまで温度が上昇するか興味深い。

データはMySQLに蓄積されるけど、いまからMySQLを勉強するより、結果をテキストファイルに出力するようにソースを変更する方が簡単かもしれない。結果を1日分と7日分(データがまだ3日分しかないけど)の2つグラフを表示するように変更してみた。さらに1年分のグラフも追加したり、湿度も合わせて表示するようにしてみたい。mySQLもPythonも初めてなのですごく大変だったけど、なんでこう次々と新しいプログラミング言語が現れるんだろうか。
Screenshot_20150603201319_2


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