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2015年6月 3日 (水)

電流センサーで交流電流を測ってみた

子供たちの電気の無駄遣い防止のために、エアコンの季節までにRPiで電力監視サーバーを作りたい。そのためには電流センサーCTとADコンバーターが必要。RPiも専用にもう一台欲しい。

まずは秋月電子の電流センサーCTを買ってみた。型番は、SR-3702-15N/14Zでスペックはホームページで見ることができる。そのせいか、紙のデータシートついてこなかった。単相100Vの抵抗負荷と思われる機器で電流を測ってみた。測定は安物のテスターで交流電圧を測定して電流に換算する。定格のワット数と測定値は必ずしもピッタリ一致しないけど、定格の値は実際よりも余裕のある大きめの値というものでもなさそう。最初の動作試験としてはまずまずの結果だろうか。次は、ADコンバータをI2Cで動かしてみる。

オーブントースター 定格1000W:
 300mV/100×3000=9A
アイロン 定格700W:
 270mV/100×3000=8A
カーペット定格500W:
 215mV/100×3000=6.5A
白熱電球 定格60W:
 12mV/100×3000=0.4A

Dsc01409_2Dsc01408_3

契約の40Aをフルに使うとVpp=1.9Vになる。フルに40Aを使うことはないだろうけど、ADコンバーターへの入力を飽和することはないけど感度が心配。

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