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2015年7月 2日 (木)

LPS331で気圧測定

LPS331は値段が安くて、較正済みのデジタル出力でRPiを使えば簡単に気圧が測定できる。台風のとき、接近しているか遠ざかっているかが気圧変化である程度わかる。それ以外は、気圧ってほとんど変化しないし、気象に興味があるわけでもないので気圧を知ったところで何の役にも立たない。

ブレッドボードでの仮配線で、ケースも暫定のつもりが、これが最終形になりそう。屋根裏って埃だらけのイメージがあったけど、意外と埃が少ないようでふたがなくても埃が積もらないのでこれで十分な気がする。
Dsc01480

プルアップ抵抗はRPiに内蔵されているらしいので省略。I2Cの選択と、アドレスの設定が必要。青色LEDがまぶしいくらいに光っているけど、光が当たると誤差になるのでLEDはカットしないといけないらしい。でも出力された気圧の値はウェザーレポートの値とほぼ同じだし、きれいだからこのまま使っている。
Dsc01482

デフォルトのアドレスはAM2321とぶつかったので、ジャンパ線で5dに変更した。
I2cdetect_3

屋根裏のRPiに接続して3週間測定してみた。台風は来てほしくないけど、普段はほとんど気圧は変化しないのでつまらない。LPS331には温度計も付いているので、これでAM7410とAM2321と温度計が3つになった。毎日曇り空の梅雨時というのに、屋根裏の温度は1日で15℃も変化する。屋根裏は温度が高く湿度が低く、埃が少ないので、塗装には好都合なんだけど、問題は換気。屋根裏の熱い空気を排気してやると室温が下がり省エネになるという話も聞くので、いつか換気設備をつけたいと考えている。
Pressure30

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