« 7セグLED表示 | トップページ | RPiでエアコンの温度調節 »

2015年8月 4日 (火)

赤外線リモコンで遊んでみる。

日経LINUX8月号の赤外線リモコンの特集を試してみた。

秋月電子に発注してあった赤外LEDと赤外線センサーが届いた。あと、AM2320も買った。前回は、AM2321を使ったけど足のピッチが特殊なので、AM2320の方が実装しやすい。プログラムはほとんどAM2321と同じものが動いた。

Dsc01645s

ブレッドボードが便利そうなので買ってみたけど、ユニバーサル基板に組みなおすのが面倒すぎるので、最初からユニバーサル基板に組んで動作試験をした方がはるかに楽であることが分かった。普段回路を組む時は素子の値をシミュレーションで確認するので、素子を差し替えて検討するということはあまりない。ましてや今回は雑誌の回路をほぼそのまま組む。

赤外LEDを3回路パラにして、赤外線をパワーアップしてみた。さすがに雑誌に掲載されている回路はハードもソフトも一発で動作した。とりあえず、エアコンのオン、オフをやってみた。今使っているエアコンは、設定が28℃だと室温が30℃になるし、27℃の設定にすると23度まで下がるとか、あまりにもバカすぎる。今は手動でこまめに温度を上げ下げして28℃をキープしているけど、RPiで自動化してやりたい。それより、次にエアコンを買うときは東芝にする。7セグLEDは湿度と温度を2秒と1秒ずつ交互に表示するようにした。これで夜でも温度と湿度がわかりやすくなった。
Dsc01644s

80芯のIDEケーブルがたくさん余っているのに使えなかった。単なるフラットケーブルではないようなので分解してみたら、コネクタ内で、2, 19, 22, 24, 26, 30, 34, 40ピンが互いに接続されていた。これだと、RPiに接続すると5VがGNDに落ちることになる。40芯のIDEケーブルは使えているようだけど、使用前に一応チェックしたほうが安全かもしれない。
Ide80

追記:
昨年の7月号でも同様の記事があったらしいが、素子の値が微妙に異なり出力がアップしている。これを見て赤外線受信モジュールに間違えて5Vを与えていたことに気がついた。

« 7セグLED表示 | トップページ | RPiでエアコンの温度調節 »

RaspberryPi」カテゴリの記事

カテゴリー

フォト
無料ブログはココログ