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2016年1月

2016年1月31日 (日)

今日の3D印刷 メダル再挑戦

でもデアゴの週刊マイ3Dプリンターが完成して1週間、ほぼ印刷したかったものは一通り印刷した。

最初に印刷したメダルが時計に入らなかったのは、プリンターの精度の問題というよりは、データ自体に問題があったようで、データの方を修正して再度印刷した。

3枚目にしてようやく正しい音が出た。

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1年かけて組み立てるプリンターがちゃんと動くか心配だったけど、ちゃんと動作してくれて一安心。印刷に非常に時間がかかり、長時間にわたりモーターが忙しく動き続けるので耐久性が心配。

満足いく寸法精度だし、造形物が小さい問題は分割して印刷することで何とかできそう。PLAは硬くて削るのは難しいけど塗装や接着が可能なので、模型の素材づくりにも役に立ちそう。ABSフィラメントは買ってあるけど今は気温が低いので気温が上がったら試してみたい。

今日の3D印刷 タイレルP34の翼端板とブレーキダクト

毎週日曜日の午前中は家族で義母のお見舞いを3年以上続けてきたが、もう病院に行く必要がない。日曜日に朝寝坊しても良いので、土曜日に好きなだけ夜更かしできる。

3Dプリンターで一番やりたかったのが、プラモデルのパーツの印刷。

1/20のモナコ仕様のキットから図面をおこして印刷してみた。ブレーキダクトは8個印刷して、使えそうなのは2個のみという歩留まりの悪さ。逆に、翼端板はキットのパーツより薄いので、積層痕さえ何とかできれば期待以上の良い出来になった。PLAは薄くても強度があるので薄い翼端板ができた。逆にブレーキダクトの埋まってしまった穴をあけるのは困難が予想される。

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寝ている間も含めてずーっと印刷していたらさすがに部屋に充満したプラスチックの溶けたにおいで頭が痛くなってきた。今日は部屋の空気を入れ替えてから寝たい。

追記:

サイズを1/12スケールに1.67倍拡大するのを忘れていたので、データを修正して再度印刷。スタビライザーも一緒に印刷した。

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サポートをmeshMixerでつけたところ、ちゃんと穴が開いてくれた。いつものように最後のところはフィラメントが出すぎだったので、吐出レートを90まで下げたけど、95くらいの方がよかったかもしれない。

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つぎは、ロールバーに挑戦。

2016年1月30日 (土)

今日の3D印刷 HiResDACのケース

1年前から3Dプリンターでぜひ作りたかったのが、DigiFiの付録のUSB DACのケース。DMMに印刷を頼むと費用が1万円近くかかる。

idBoxの造形サイズを超えているので、2つに分割して、接着剤で接着することにした。

積層ピッチを0.3mmにしても所要時間がなんと8時間。これだと出勤前までの終わりそうにない。夜に目が覚めて途中経過をみると、まだ4時間以上残っているのにフィラメントが残り少ない。もう全員プレゼントの黄色と白のフィラメントは使い切ってしまったので、アマゾンで購入したフィラメントに交換した。

ところが、フィラメントを交換した後、エクストルーダーのスプリングをかけ忘れて、フィラメントが供給されなかったので、半分もいかない時点で失敗。

途中まで印刷したケースに、試しに基板を入れてみると、サイズが1mmほど足りなくて干渉することが判明。データの修正が必要なので、途中で印刷に失敗したのはかえってよかった。

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内部の高さを2mm拡大した。左右のパーツは1mmのステンレス線で軸打ちするようになっているけど、分割した左右のパーツをねじで固定する部品も追加した。

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積層ピッチ0.3mmで9時間もかかった。Dsc02215

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見た目はいまいちだけど、基板を保護するのが目的なのでかまわない。フロントにアルミのパネルを追加したら見た目がよくなるかもしれない。
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2016年1月29日 (金)

マイ3Dプリンタのトラブルまとめ

マイ3Dプリンターのトラブルを、致命的なものから、マイナーな勘違いや、自分のミスまでまとめて備忘録とする。

1)最初に提供されたM3ナットがどうしても回らないのでおかしいと思ったら、ねじの溝がなくつるつるだった。タップでねじを自分で切った。色が違うのを許容できれば手持ちのM3ナットを使っても問題ない。

2)公式掲示板に、エクストルーダーとZ軸のパーツが干渉するとの書き込みがあった。自分は気が付かなかったので、ずいぶん細かいことに気が付く人がいるもんだと思っていたら、しっかり自分のも干渉したためにひびが入っていた。干渉する部分を削って、ひびが入った部分はアクリル樹脂用接着剤で後日修理する予定。

3)エクスロルーダーのベアリングが回転しないという問題があることを組み上げてから知ったので、自分の場合ベアリングが機能しているかどうか確かめられない。

4)エクストルーダーのアームの穴が小さくてボルトが通らない問題は、対策パーツが後日配布されたけど、ばらして組みなおすのが面倒だったので、対策品は使用せずにドリルで自分で穴を広げた。

5)repetier-idboxをインストールするとサムネールのファイルが見つからないという問題は、無視してよい。

6)repetier-idboxを起動しても温度が0℃で、モータがうんともすんとも全く動かなかったので、10万円の燃えないゴミを買ったかと焦ったが、COMポートを1から3に変更することで解決。

7)マニュアルにはz軸の最大値が100mmと書いてあるのに、自分の場合103mmで、実際にz軸方向に動かしてみると100mmしか動かないので、ノズルが造形テーブルにあと3mmというところで届かなかった。これは、プリンタ設定に項目があって、可動範囲がなぜか103mmになっていたので100mmに変更した。25日に公開されたrepitier-idboxは、さっき(29日)みたら調整中になっていた。

8)固定が保留されていたz軸のモーターを増し締めして固定しようとしたら、手持ちのドライバーでは長すぎて、せまい内部のねじを締められなかったので、ダイソーで短めのドライバーを買ってきた。

9)ノズルから溶けたフィラメントが漏れてきた。配布された治具で増し締めしたけど、治具が柔らかくてしっかり増し締めできているのかどうか不安。

10)フィラメントが造形テーブルに貼りつかない問題は、ノズルとテーブルのギャップを名刺1枚分からメモ用紙1枚分に小さくして、テーブルにケープスーパーハードをスプレーすることで解決。名刺の厚さは0.25mmもあるので、積層ピッチが0.1mmじゃあ、そりゃーつかなくて当然。

11)大きなものを印刷するとアクリル製の造形テーブルが反って変形するので、クリップで周囲をがっちり固定する。

こんなとこかな?

今日の3D印刷 いぬとクマ

積層ピッチが0.1mmだと、吐出量が多すぎるのか(冷却不足?)造形物をノズルがこすってしまう。

試しに積層ピットを0.2mmにしたら、積層痕はひどくなったけど、吐出量はちょうどよいのか最後まできれいに印刷できた。たぶんアドバンストモードなら調整ができるんだと思うけど。

積層ピッチ0.1mmでは、○○ックマの口がつぶれていたけど、0.2mmだとちゃんと口の形がわかる。

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ラッカーパテを積層痕に塗り込んで塗装すると次のようになる。ABSは難しいらしいけど、PLAで十分かな。

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積層ピッチ0.2mmにしたら、いぬのおなかの上の鳥がかろうじて造形できた。0.1mmではサポートにノズルがぶつかって倒れてしまったけど、この問題も改善された。
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印刷したいものがたくさんあるのに、1つの印刷に2時間とかかかるので、どうしても寝不足気味になる。最初積層ピッチを0.1mmにしていたので余計に時間がかかっていたけど、0.2mmなら時間を短縮できる。また、調整をちゃんとしないと、積層ピッチが小さいほうが良い結果が得られるとは限らないように感じる。
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造形テーブルを固定するクリップも印刷してみたけどゆるゆるだった。でもアクリル板が予想以上に変形してそるので、このクリップで周囲を固定しておけば、ゆるゆるでもそりを防止する効果は十分ある。バインダークリップと併用することにした。
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2016年1月28日 (木)

今日の3D印刷 いぬ

長男から某いぬのリクエストがあったので、ネットを探したらAUTODESK 123dのホームページで見つけた。印刷にかかった時間は2時間くらい。

途中でフィラメントがなくなって、一時停止して白に交換。
一時停止すると止まった位置でしばらくはフィラメントがずるずる出続けるので、自分でノズルを造形物から素早く離してやらないと造形物にこぶができてしまう。

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屋根のサポートが途中でノズルに当たって倒れたのと、鼻先とおなかの上の鳥がうまく造形できなかった。フィラメントの吐出量が多すぎるためにノズルが造形物をこすってしまうのか、それとも冷却不足?積層ピッチを0.2mmに増やしてやるとよくなるけど、そうすると積層痕がひどくなる。

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鼻先を修正して、おなかの上の鳥を削除。気のせいかもしれないけど、黄色のフィラメントより、白のフィラメントの方が少しだけ柔らかく削りやすいような気がする。あとは、プラモ用塗料で塗装。犬小屋はエアーブラシで、いぬはタミヤアクリル塗料を筆で厚塗りしてから、最後にセミグロスクリアーを全体にコートした。

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長男曰く、友達にあげていい?

2016年1月27日 (水)

今日の3D印刷 自作電力モニターのケース

次は、割とサイズの正確さが必要なRPiのケースを印刷してみた。

その前に、10mmの四角形を印刷してサイズを調べてみると、9.9mmと思ったより正確だけど、実際に印刷すると収縮するのか合わない。
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造形テーブルにケープを吹いたおかげか、はがれることなく8時間もかけて無事印刷完了。
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全然おしゃれじゃない、シンプルなケース。RPiがケースに無事収まることが確認できたので、これからフタを印刷する予定。
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基板むき出しで仮運用だった自作電力計がようやくケースに収まり、ようやく電力モニターシステム完成。昨年に電気工事士の資格も取ったので、ブレーカーは自分で増設した。
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現在のソフトは、いつまでも限りなくデータをひたすら取り続けてデータがどんどん増えていくので、そのうち、2年分くらいでデータを整理するような機能を追加したい。
電力モニターのおかげで、昨年より40%ほど節電できて、毎月の電気代が1万円ちょっとになった。
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2016年1月26日 (火)

3Dスキャナが届いた

デアゴの週刊○○が完結すると、例えば週刊マクラーレンだとケースが2万円とか、オプションに余計な出費をしてしまうけど、今回のマイ3Dプリンターも2万3千円もする3Dスキャナーを発注してしまった。最近2万円もする家電製品は買ってないのに何故か財布のひもが緩んで衝動買いしてしまった。

申込期限が4月で、2週間程度で発送と書いてあったので、届くのは5月かと思っていたら、日曜に発注して火曜にもう届いた。箱からしておもちゃっぽい。こんなもので本当に3Dスキャンできるのか信じられない。

2万円以上出したのに、これと言ってスキャンしたいものなく、しばらくはほったらかしになりそう。今のところ123d designがあれば事足りている。

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実際に使ってみた結果は、残念なことに...

3Dスキャナを使ってみた

3Dスキャナ再挑戦

3D印刷 NSX Concept

ネットで見つけたNSX Conceptの3Dデータを、ミニカーサイズ 75%と、スーパーカー消しゴムサイズズの35%で印刷。残念ながら造形サイズの最大が15cmなので、1/24スケールは無理。寝る前に印刷開始して、ピーコココというモールス信号のような音を聞きながら眠りにつく。眠りが浅いのか、印刷が終わって音が静かになると目が覚める。

PLAはデザインナイフの刃が折れるかと思うくらいガッチガチで、そのうち指を切りそうで怖い。積層痕を消そうなんてことは考えない方がよさそう。

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まずサフを吹いてみた。問題なさそう。
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ボディーとウィンドーにプラモ用の塗料(MrColor)を吹いて、フロントグリルとタイヤはタミヤエナメルを筆塗りした。マスキングテープでマスキングしたけど、テープに塗料を持っていかれることもなく、PLAに普通に塗装できた。1/24のサイズで印刷できたらもっと良かったのに。ものすごい時間かかりそうだけど。
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2016年1月25日 (月)

3Dプリンター キター

1日フライングでドライバーがデアゴのホームページにアップされたので、さっそくおもちゃの某メダルを印刷してみた。

途中でペロンとはがれた。非常停止。

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定着が悪いのは、ノズルと造形テーブルとの隙間が広すぎるせいかもしれないと思って、隙間を名刺1枚分(0.25mm)からメモ用紙1枚分(0.08mm)へ減らしてみた。

今度は途中で剥がれることなく、最後までプリントできたけど、サイズが微妙に大きくて、某腕時計にセットできなかった。正確なサイズが必要な場合は補正が必要。
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最初のうちは小さいもので練習。リラックマを印刷してみた。もうすぐ終わりというところで、しっぽの部分が造形テーブルから剥がれて浮き上がってしまった。左足がノズルにぶつかっていたけど、それでも何とか最後まで印刷した。できたクマは長女がもらっていった。

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ビルドタックにケープスーパーハードをスプレーしてみたけど、量が足りなかったのか効果はわからなかった。ノズルと造形テーブルの隙間を再調整したら、けっこう隙間にばらつきがあるので、面倒だけど、印刷のたびに毎回調整したほうがよさそう。

長男も欲しいというので、隙間をメモ用紙1枚分に調節して再挑戦。プラスチックの溶けるにおいが出るので、寝室で印刷するのは問題がありそう。

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久々に面白いおもちゃを手に入れた。

2016年1月24日 (日)

マイ3Dプリンター完成

デアゴのマイ3Dプリンターがようやく完成。でもドライバーとソフトは26日に提供されるっぽい。BS01のものが使えるかもしれないけど、とりあえず待つことにする。

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2016年1月17日 (日)

1/20 McLaren Honda MP4-30 ウレタンクリアコート

ウレタンクリアコートが完了。主剤6gで調合し、1/5ほど余った。
研ぎ出しはなしでも良いかと思っていたけど、写真に撮ったらかなり梨地なので、やっぱり研ぎ出しは必要かもしれない。
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2016年1月12日 (火)

1/20 McLaren Honda MP4-30 フロント・リアウィングの組み立て

フロントウィングとリアウィングを組み立てた。
デカール定着用のクリアを吹いて、軽く中研ぎを済ませたので、今週末にはウレタンクリアを吹きたい。
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2016年1月 6日 (水)

ネットにつながらない

帰宅してスリープしているPCを起こしたらネットにつながらない。

Network


診断をクリックすると、「このコンピューター上で一つ以上のネットワークプロトコルが不足しています 」とのこと。別に何か設定を変えた覚えはないけど。

最初、またADSL回線のトラブルか、ルーターの故障かといろいろ調べても原因がわからない。どうもWindows10のPCだけつながらないので、最悪PCの故障かとも考えた。

ネットワークアダプタのドライバーの更新をしても最新だと言われるし、何回再起動しても治らない。ドライバの更新だと変化がなかったけど、ダメもとで削除してみたらドライバが再インストールされあっさり治った。いったい何だったんだ、時間を返せ、マクロソフト。

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2016年1月 5日 (火)

1/20 McLaren Honda MP4-30 デカール紛失

左側のEssoのデカールがないことに気付いた。右側は貼ってあるので、左だけ貼忘れかと思って、燃えるゴミの袋の中を必死に捜索したけど残念ながら見つからなかった。見つかるわけがない、3日のブログの写真にはEssoのロゴが写っているので、定着用のクリアを吹く前に水洗いしたときにはがれたらしい。

しょうがないので、ミラクルデカールで自作することにした。念のためにデカールをスキャンしておいたのが役に立つ。
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プリンターの設定は、とりあえずEPSON写真用紙でやってみたけど、にじみとかは特にない。ソリッドの黒なのでカウルのメタリック色と厳密には合わないけど、白枠のおかげでいわれなければわからない(といいな)。
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大型3ウェイスピーカーがほしい

今使っている2ウェイスピーカー(D-302e)の音に不満はないので、3ウェイスピーカーがどうしても必要なわけではないけど、どんな音が出るのか、1度は所有してみたいと思っている。でも置く場所がなくて購入には至っていない。

帰省の際にもハードオフに行ってみたけど、20年以上も前の当時10万円台の3ウェイスピーカーが3万~4万円と結構な値段がついていた。エッジがガチガチに硬化したものでも17000円もした。でもネットで検索したら、硬化したエッジはオイルである程度軟化できるようなので、朽ち果てたウレタンエッジよりはマシかもしれない。

昨年末、近所のリユースショップで、3万円弱の3ウェイスピーカーを買うか迷っているうちに売り切れてしまったけど、最近また別のDブランドの3ウェイスピーカーが27000円で売っている。さぞかし30センチウーハーはすごいんだろうと思っていたら、ネットのレビューで見た目ほどの迫力はなく、今どきの小型の2ウェイに迫力で及ばないとのことだったので、衝動買いしそうになったけどぐっと我慢した。帰省先のハードオフでデモで鳴っていた外国製の超大型スピーカーもそれほど低音が出ているようには聴こえなかった。

1万円くらいなら試しに買ってみたいけど、置き場所が確保できそうにないので、昨年買ったジャンクよりもう少し高級なサブウーハーの中古が出てくるのを狙っている。

2016年1月 4日 (月)

デカール貼り用ドライヤー

kイオンでデカール貼り用のドライヤーを買ってきた。アマゾンで安いものは1000円以下であるけど、近所のイオンで天下のパナソニック製のドライヤーがたったの2千円だった(追記:アマゾンで1188円だった)。ちなみにタイ製。

1万円以上するドライヤーと比べると風量が圧倒的に少ないけど、風が強すぎるとデカールが飛ばされるので、模型用としては逆にちょうどよい。山善の食器乾燥機もそうだけど、本来の目的には物足りないけど、模型用には逆に最適かもしれない。

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2016年1月 3日 (日)

1/20 McLaren Honda MP4-30 ボディー塗装とデカール貼り

今回はスピード重視で組み立てることにした。でも塗装とデカールで2つの大きな収穫があった。

塗料は、まずMrColorの28番の黒鉄色と78番のメタルブラックをプラ板に吹いてみた。粒子の大きさは大差ないようで、黒鉄色の方がグレーっぽい。実物を見たことはないけど、雑誌の写真では黒にしか見えないので、78番のメタルブラックを使うことにした。

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YouTubeで川口氏が艶の出る塗装方法を実演で紹介していたので、真似をしてみた。ポイントは、圧力を下げてエアーブラシを近づけてゆっくり移動させること。圧力は高いほうが良いと思っていたけど、逆をやってみたら今までより艶が出た。
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デカールは(パーツも)2パターンあるようだけどキットにはどちらがどこ仕様か書いてない。今期1冊だけ買ったF1速報を見たところ、箱の作例がモナコ仕様らしい。でもJohnnieWalkerがないので細かいことを気にしてもしょうがない。
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キットに付属のデカールは硬くて、マークソフターでびくともしない。はんだごての蒸し綿棒でもあまりうまくいかなくて、最初の予想以上にムズイなと感じた。

これもYouTubeの情報だけど、ドライヤーを使っている人がいたので、ダメもとで試してみたら、予想以上にうまくいった。イオンとか必要ないので安いやつでいいから模型用のドライヤーを調達することにする。風が強すぎるとデカールが飛ばされるので、高級なやつは多分必要ない。
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シーズン中は成績が伴わなかったのであまりかっこいいと思わなかったけど、模型を眺めてみるとなかなかカッコいい。

またradikaが使えなくなった

radikaが12/30には使えたのに、今日1/2は
「aythkeyget alternative 2 は動作を停止しました」
とのエラーで動作しなくなった。

こういう時にはなんだかんだ言ってもやっぱり某掲示板がたよりになる。
昨日1/1のWindows Updateが原因らしく、KB3132372をアンインストールしたら復活した。ラジコの仕様変更でなくてよかった。
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Windows10って、今までのようにインストールするアップデートを選択できないし、勝手にアップデートをインストールするし、更新のために勝手に夜中に再起動することも知らなかった。夜中にPCが時々再起動することがあって、マザーボードを交換したためハードウェアのトラブルなのかと思っていた。親切なんだかよくわからん。セキュリティーホールの怖さもいまいち理解できない。

あと、Windows10にしてから、今まで使ってきたソフトでインストーラーが起動しないものがいくつかあって困っている。代替ソフトはないことはないけど、また1から使い方を習得しなおすのはハードルが高い。若い時は新しいソフトを習得するのが楽しくさえあったのに。

追記:

Windows10だと、削除してもまた勝手にインストールされてしまうorz
対策は、某掲示板によれば、wushowhide.diagcab をダウンロードすれば良いとのことで、KB3132372 をインストールしないようにできた。

2016年1月 1日 (金)

1/20 McLaren Honda MP4-30 サフ吹き

帰省先から戻り、新年最初の作業は、つなぎ目を簡単に処理してサフを吹いた。

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