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2016年2月

2016年2月29日 (月)

小学4年生の問題

長女が泣いて悔しがっているのでテストを見てみたら、確かに、なぜ不正解にされてしまったのかよくわからない。

スイッチ(開)、電池、モーターが直列に接続されていて、電池が2個あることが大切なのであって、モーターが真ん中になっていないのは多少違和感はないことはないけど、間違いというほどのことかな?

Epson002

あと、算数の問題で、仮分数で答えた問題はすべてバツにされていた。

Epson001_2

帯分数でも仮分数でも同じ数字のはずだし、設問に特に指示はないけど、授業で帯分数で表すような指導がされていたんだろうかと思ってネットで調べたら、「計算の結果が仮分数のときは、帯分数になおします。」という指導をしているらしい。小学生の問題を親が解いて不正解となる典型的な例の一つかもしれない。学校の先生は文科省の指導要領の通りに採点しているようだけど、帯分数も仮分数も同じ数字には違いないのに、帯分数じゃないと不正解という合理的理由が知りたい。(先生に問い合わせはしないけど)

賢い子だったら、そういうものだとすんなり受け入れるんだろうけど、うちの子はおバカさんだから、こういう本質とは関係ないところでつまずくと、ますます勉強ができなくなりそうで心配。

2016年2月28日 (日)

今日の3D印刷 シールド

純正品は買うと6千円以上するので、ダイソーの下敷きで自作してみた。

Shield_clip

とりあえず印刷してみて問題点を修正した。
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正面が完成。次に右側を作成(写真なし)。純正品と違ってヒンジがないのでちょっと不便。
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2016年2月27日 (土)

塗装ブースの掃除

塗装ブースのファンから異音が聞こえる。吸い込みも悪くなってきたようなので、5年も使ったのでそろそろ買い替えの時期かと思ったが、試しに分解掃除をしてみることにした。

ネットで調べたら、思ったより簡単に分解できそう。これまで分解したら組み立てられないんじゃないかと心配だったけど、やってみたら案外簡単だった。そして予想以上に粉がたまっていた。

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ファンにびっしり粉がたまっていたのできれいに取り除いた。
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茶碗1杯分の粉が出た。見た目はまだ汚いけど、空気の流れはよくなって吸い込みも復活しはずなんだけど、違いが実感できるほどもともと吸い込みは強くない。また、モーターの異音は消えたけど動作音は相変わらずうるさい。ボワンボワンがゴーに変わった。モーターが勢いよく回りだしたせいか余計にうるさいくらい。
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2016年2月26日 (金)

今日の3D印刷 また積層割れ

アルミテーブルにポリイミドテープでケープスーパーハードを使用。60℃で印刷したらブリムがはがれたので印刷中止。80℃だとがっつりくいついた。70℃でもいけた。

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でもまた積層割れ。室温は20℃くらい。安物のフィラメントだと割れやすいらしいけど、ABSは1種類しか持ってないので比較できない。割れ目にアセトンを流し込んで接着した。

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2016年2月25日 (木)

今日の3D印刷 USBカバー

メインのPCは、ハードディスクを冷却したくて、サイドの通気口は全部ふさいで、フロントから吸気してリアから排気している。HDDはよく冷えるけど、その副作用としてUSBコネクタに思いっきり埃がたまる。使わないときはマスキングテープを貼っているけど、面倒だしスマートじゃないので、穴をふさぐためにダミーのUSBメモリを印刷してみた。

ABS(サインスマート)
積層0.1mm、230℃、ベッド70℃、充填率20%、スライサー Cura

反っているように見えなくもないけど、データがそうなっているので問題ない。

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PLAは定着が悪いのでテーブルとノズルの間隔を毎回ぎりぎりに調整が必要だったけど、ABSをヒートベッドで印刷すると定着が良いので、こういう小物の印刷は気楽にできる。

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今日の3D印刷 造形テーブルとポリイミドテープ

これまで魔法のシート、ビルドタックを使用して、どうすごいのか他と比較してないのでわからなかったけど、ボンサイラボのヒートベッドキットについてきたポリイミドテープを使ってみた。大きさは造形テーブル2枚分の大きさだったので、半分に切って、廃材から切り出した2mmのアルミ板に水貼りした。これ普通に貼ったら気泡だらけになってまともに貼れそうにない。

廃材のアルミ板にはアルマイト塗装がしてあった。熱伝導率がアルミの3倍あるそうなので、薄いので問題ないと思うけど念のためグラインダーの400番で研磨したのでまだら模様になっている。

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ベッドの温度は70℃で、ケープスーパーハードを使ってABSフィラメントは問題なく貼りついてくれた。ヒートベッドがあれば、べつにビルドタックでなくてもいいのかな?
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難しそうな形状なのにはがれることもないし、オーバーハングもきれいなので、ABS楽勝じゃん、と思ってたら、パックリ積層割れしてる。パキパキいってヒビが増えてるし。ABSが難しいというのはそういうことだったのか。せっかちなので造形テーブルを熱いままプリンターから取り出したけど、造形テーブルをゆっくり冷却すればいいのかな。
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割れ目にアセトンを流し込んで、いつものアセトンスムージングしたら、割れ目は埋まっていた。ついつい欲張って積層痕が消えるまでやってしまうので、ディテールがぼやけてしまう。

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2016年2月24日 (水)

今日の3D印刷 FlyCatchを分割して再挑戦

失敗すると、どうやったら改善できるか考えるのが割りと楽しい。でもひと工夫しないとまともに造形できないようでは3Dプリンターはまだ家電ではないということかもしれない。

前回、サポートが倒れてスパゲッティになってしまったので、2つに分割して再挑戦。あと、オリジナルのデータは葉っぱ(腕?)が薄すぎたので厚さを追加した。サポートはMeshMixerでつけた。Mario_flycatche_divided

やっぱりサポートが1本倒れた。でも造形には支障がなかった。
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アセトン雰囲気でカチカチテカテカにした。
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2016年2月23日 (火)

今日の3D印刷 ABSの換気

寝る前に印刷開始、朝起きたら印刷が完了して、サポートを取り除いてから出勤ということがたびたびある。PLAの匂いには慣れたけど、ABSはやっぱり臭い。最初は心配したほど臭くないと思ったけど、印刷を続けると部屋ににおいが充満し気分が悪くなった。しかも毒性(発がん性?)があるらしいので、うわさではデアゴが2万人に売ったという3DプリンターがPLAモデルだったのは正解だったのかもしれない。

これからはABSをメインで使うつもりなので、気休めかもしれないけど、idboxを塗装ブースの前に設置した。塗装ブースは壁に穴をあけて外に排気している。塗料の粒子を吸い込むにはちょっと物足りない塗装ブースだけど、うしろのカーテンで覆ってやればABSの匂いはかなり軽減されるような気がする。週末にはidboxの周りをぐるりと取り囲むカーテンを設置しようと考え中。

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朝起きたら、設置場所変更後の第1作目は残念な結果だった。途中でサポートが倒れたようで、ノズルも相当汚れてしまったので掃除しないといけない。

データ:grabcad.com/library/mario-flytrap-1
ABS(サインスマート)
積層0.2mm(1層目0.3mm)、230℃、ヒートベッド60℃、充填率20%、
造形テーブル:アルミ2mm、ビルドタック、ケープスーパーハード

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ABSはサポートの除去が楽。
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2016年2月21日 (日)

今日の3D印刷 かえる2匹目とアセトンスムージング

ABS初挑戦のかえるは、天井に穴が開いてしまったので、逃げ道だけど、infillを20%にして再挑戦。サポートなしでもオーバーハングの破たんが見られないのでPLAよりきれいに印刷できているような気がする。

ABS(サインスマート)、積層0.2mm、230℃、ヒートベッド60℃、造形テーブル2mmアルミ、ビルドタック、ケープスーパーハード使用。

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ABSでやってみたかったのが、3Dプリント実践編で紹介されていたアセトン雰囲気のスムージング。YouTubeでABS Acetone Vaporで検索して見つかった動画によると、すごい効果がありそう。ちなみにPLAでやってみたけどほとんど効果がないことは確認済み。

ダイソーの容器のふたの裏側にかえるを両面テープで貼りつけて、容器にほんの少量のアセトンを入れて、ふたをして100分待つ。テカテカかえるの出来上がり。加熱すればもっと短時間でスムージングできるようだけど、アセトンは消防法で規定された危険物なので自宅で加熱はこわい。

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100分は長すぎたのか、目のディテールが失われている。時間は調整が必要。
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この質感を見てしまうと、もうPLAには戻れない。これなら車を印刷してみようかという気も起きてくる。緑に塗装するつもりだったけど、これはサンプルとしてこのままにしておく。
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idbox ヒートベド化した

注文が殺到して納期が約10日というヒートベッドキットが5日で届いた。

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説明書は付属しないので、BS01 Wikiを参考にする。ヒートベッドを取り付けるには、アクリルベッドを取り外す必要があるけど、さすがにその作業はマニュアルに記載してない。

ヒーターを貼りつけるときに大きな気泡が入らないようにとの指示だけど、どうしても小さな気泡がたくさんできてしまった。あとは、サーミスターはガラスなので、強く締め付けて割らないように気を付けた。

マニュアルとの相違点:
1) 造形テーブルには付属のカプトンテープを貼らずに、上に2mmのアルミの造形テーブルを置く。
2) テーブルの高さがそれでも足りないので、スプリングを長いものに交換するか、M3ナットを追加する。1個でぎりぎり、2個がいいかも。

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配線はヒーターがD8で、サーミスターがT1。
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途中でフィラメントが出なくなって、おかしいと思ったらフィラメントが絡まってた。新しいフィラメントを使うときは時々チェックしないといけない。

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ABSはいばらの道を覚悟していたけど、ブリムなしでもはがれることはなかった。むしろテーブルからはがすのが困難なくらいだった。

ABS(サインマート、白)
積層0.2mm、230℃、ヒートベッド60℃、ビルドタックにケープスーパーハード使用。
充填率0%
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穴が開いたのは天井が3層では足りないのか、それとも冷却不足?
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心配していた匂いは大したことないと思っていたら、さすがに1時間以上で頭が痛くて気持ち悪くなってきた。やっぱり局所排気装置の導入を検討しないといけない。

2016年2月20日 (土)

今日の3D印刷 エクストルーダースペーサー

idbox! はエクスクラメーションマークがつくのが正式なのかな?

Facebookのidbox!-UGに投稿されてたエクストルーダースペーサーを印刷してみた。なくても何とかなるけど、あると少し幸せになれる。

Facebookは完全ROM用で、アクセスしたのは最初だけだったけど、idboxが完成してからはちょくちょくUGを見るようになった。PC版のFacebookって、誰が何分前にアクセスしたか表示されてて、普段いいねも書き込みもしないのに最近頻繁にアクセスしてると数少ない知り合いに思われてそう。これって、チャットをオフにすればいいのかな?

単に設定の違いでしかないんだけど、CuraEngineだと造形テーブルへの定着が悪く途中で反り始めたので、途中でキャンセルしてSlic3rで印刷しなおした。Slic3rでは1層目を温度高め(220℃)で速度をゆっくりにしているのでがっちり定着してくれる。

クモの巣はんぱない。
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今まで斜めで窮屈そうだったフィラメント。
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まっすぐ余裕をもって供給できるようになった。今後大きなフィラメントホルダーを買ってエクストルーダーと干渉する場合はエクストルーダーを上に移動させるようにスペーサー修正して印刷してやればそれも解決できそう。
Dsc02335_1

ボンサイラボから、ヒートベッドの発送の連絡キター。納期10日と書いてあったので来週末の取り付け作業のつもりでいたけど、今週末に取り付けできそうかな。

2016年2月19日 (金)

今日の3D印刷 CuraEngineを使ってみた

Curaの方がきれいに造形できるようだけどRepetierの方が高機能なので、CuraEngine でスライスできるrepetier-hostをインストールして印刷してみた。まだ設定が悪いだけなんだけど、1層目の定着が悪く、途中ではがれた。隣の砲塔を道連れにする前にテープで固定して何とか最後まで印刷した。Slic3rのように1層目の温度を変えられるといいんだけど。

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サポートはSlic3rよりCuraの方がはるかに取り外しが楽。
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積層痕がちょうどツィメリットコーティングに見えなくもないので、表面処理の必要がない。
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TB2も印刷してみた。尾翼が薄すぎて印刷されてない。Dsc02324_2

垂直尾翼(?)を123d designで描いて、別に印刷して、アクリルサンデーで接着した。
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2016年2月17日 (水)

今日の3D印刷 Curaを使ってみる

透明フィラメントで充填率100%で造形する場合は、Curaの方がきれいに印刷できるという記事をネットで見つけた。

その人の記事では、スライスデータのノズルの軌跡を分析したり、条件を変えて印刷結果を比較したりしている。パソコンにもやたらと詳しそう。さらにその人の他の記事も読んでみると、背景がピンクだったり、画像には必ずサンリオのぬいぐるみが写ってたり、顔を隠してあるけどメード服を着た写真があったりして、違和感がMAXに達したときに、この人が女性であることに気づいた。てっきり男だと思って読んでた。性別は書いてないので真相は不明だけど女性だと思って読めば違和感は消えた。

FDMの特徴として横に筋が残るのはしょうがないとしても、縦方向もすじが出るのがプチ不満だったけど、これは同じ縦の位置でノズルが移動するためらしく、スライサーをCuraにすれば縦方向は目立たないような軌跡で印刷してくれるとのこと。

また、Slic3rのサポートは除去するのが結構大変なので、サポートはMeshMixerでつけていたけど、Curaのサポートのほうが除去が簡単そう。これはまだ試してないけど。

以前、量が少ないとか、記事の内容が物足りないとかさんざんディスった実践編の57号の透明フィラメントを使ってみた。ちなみに、58号以降は買ってない。
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透明フィラメントで仕事で使う保護カバーを作ってみた。積層ピッチ0.2mm、充填率100%。
ぼんやり透ける。透明度はいまいちだけど、悪くない感じ。お試しの透明フィラメントは1日で使い切ってしまったけどもっと欲しい。購入してもよいかも。
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長男のリクエストで、刀の鞘を123d designで描いて印刷。積層ピッチ0.3mm、充填率40%、スライサーにCuraを使用。InFillの細かい構造が見えるので写真では白っぽいけど、肉眼で見ると確かにクリアーであることがわかる。

どうして男の子は武器に興味を持つのか?長女はバレンタインデーということもあり、ここのところ毎日のようにお菓子作りをしていた。この男女の違いは生まれつきなのか環境によるものか知らないけど面白い。
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Curaを使ってみた感想は、印刷の品質は悪くないけど、あと何分なのか残り時間の表示がないなど、ささいな不満点もある。ということは、スライサーにRepetier-Hostを、スライスエンジンにCuraEngineを使えばよいのかもしれない。ただ、デフォルトの速度はちょっと速すぎるので、とりわけ最初の層と壁の造形速度をもう少し落としたい。いずれ有料のスライサーも欲しくなるかもしれない。Screenshot_cure1

2016年2月16日 (火)

idbox ヒートベッド化したい

PLAで順調に造形できているので、あえて困難なABSに挑む必要もないような気もするけど、ABSは手段じゃなくて目的なんだ。

ボンサイラボのHPでヒートベッドを注文しようとしたら、ガーーン。

「現在ご注文が殺到しており通常より発送が遅れております」だって。いったい何人がデアゴのマイ3Dプリンター(idbox)を購入したんだろう?(追記:2万台という説も。思ったより2桁でかい。)
発送が遅れてるだけで売り切れというわけじゃないので、気長に待つしかない。本当はもっと早く注文したかったけど、カードの支払いが集中すると家計にひびくから出遅れてしまった。ハンドヘルド3Dスキャナみたいな使えんおもちゃ買ってる場合じゃなかった。

ヒートベッドの場合、熱伝導の都合か造形テーブルが固定らしいけど、z軸の高さを合わせる意味でも3mmくらいの金属板の造形テーブルを追加したい。厚さ2mmのアルミの廃材があったので、金のこで 190×137mmに切り出してみた。ねじ穴が開いているけど気にしない。アルミの場合、2mmくらいなら自分で切り出しは問題ない。3mmでもいけるかも。アルミはやわらかいので楽勝と思ってたら何十年ぶりかで指にまめができた。冬なのに汗かいた。ヒートベッドキットが届くまで時間がありそうなので、今週末はホームセンターで銅板を探してみたい。

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2016年2月15日 (月)

今日の3Dプリント フィラメントスプールホルダー

先週末は口内炎がひどく、風邪気味で咳も出るし、脇腹が筋肉痛で寝返りも痛いし咳をしても痛いしプチ地獄を味わったけど、なんとか少し体調が回復した。

1kgのフィラメントも残り少なくなり、Polymakrとかバーベータムとか高級フィラメントを使ってみたいと思いつつも、また廉価フィラメントを1kg買ってしまった。そこで、今のうちにスプールホルダーのアダプタを印刷しておく。ただし、このフィラメントホルダーは外形が大きくてエクストルーダーに干渉するらしいので少し心配。

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積層ピッチ0.2mm PLA, 200℃、室温18℃くらい。クモの巣みたいになっている。3つの部品を2回に分けて印刷。2回目の印刷の時、テーブルから無理にはがしそうとしてレイヤーがはがれたので接着剤(アクリルサンデー)で補修した。
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組み合わせ部分はオフセット0.2mmで問題ないみたい。ベアリングを入れて完成。使用直前までフィラメントの封を切らないので実際に使用してみての確認はしばらく後になりそう。
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2016年2月14日 (日)

今日の3Dプリント 戦車の続き

サポートのみ印刷されて面がない。面が閉じてないとこうなるとうことが分かった。印刷する前に確認すべきだった。

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チハとかTiger Iとかまだ未塗装。戦車には興味があったけど、自分でプラモを買うほどでもなかった。2000円で買えるものもあるけど、ガルパン仕様だと5000円以上とか気軽に買える値段でもないし。同一スケールで並べてみると大きさの違いがわかってとても面白い。
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センチュリオンは、30年以上前のタミヤのリモコンが今でも実家にある。(レオパルドの動力をセンチュリオンに移植したのかもしれない。)
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サポートを取り除くのが苦行。タミヤのヤスリが折れた。ショックっ。
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2016年2月13日 (土)

今日の3Dプリント 戦車

1:100戦車からロシアのT-34/85を普通用と冬季迷彩用に2つ印刷。冬季迷彩だからといって塗装なしで白のままとはいかないかな。子供のころにこの戦車の大きな転輪が気に入ってたんだけど、プラモを買う機会はなかった。シャーマンと比べたら大きいけど、意外と小ぶり。

温度200℃、積層ピッチ0.2mm

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Tigerでかっ。
温度を10℃プラスして210℃にしてみたけど相変わらず糸をひくので、温度は関係ないのかな?
史上最強ケープ3Dエキストラを信用してギャップ調整をテキトーにやったせいかブリムが一部はがれてしまった。
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2016年2月11日 (木)

今日の3D印刷 スプールホルダー

ネット上にスプールホルダーの3Dデータはいくらでもあるけど、自分が使うフィラメントのスプール内径とか手持ちのベアリングのサイズにぴったりのものを探すくらいなら自分で123d Designで描いたほうが速い。

単に円筒形にベアリングを入れる穴をあけただけ。手持ちのベアリングは6900と刻印があり、外形22mm、内径10mm、幅6mmだった。ぴったしのサイズだとベアリングが入らないというのをネットで見たので、ベアリングの穴の大きさは22.4mmと少し大きめとした。フィラメントのスプール内径は32mm。別のフィラメントを買ったときはまたスプール内径を測ってまた印刷してやればいい。

印刷が終わったら、アクリル製のスプールホルダーを取り外し、ホームセンターで買ってあったM10x150mmのボルトに交換した。

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改造というほど大げさなものではないけど、ずっとスムーズに回転するようになった。アクリルのスプールホルダーでもフィラメントの供給に問題があったわけではないけど、アクリルは横荷重に弱いらしく、いずれ折れる可能性があるので、金属性のボルトに交換しておいた方が精神安定上も良いと思う。Dsc02290

2016年2月10日 (水)

今日の3D印刷 実践編おまけフィラメント

マイ3Dプリンタのプリント実践編をためしに買ってみたけど、付録扱いのフィラメントすくなっ(40g)。グラム換算で400円分くらいらしい。ユニチカのブランド物らしいので、普段使っているキロ3000円の安物と何か違いがあるか使ってみた。糸のひきとかサポートの取りにくさとかあまり変わらない。強度とかは確認できてないけど、自分にとっては安物フラメントで十分ということか。

実践編の書籍の内容としては、写真を多用して手間をかけて記事を作成してあり、初心者にわかりやすくまとめてあるけど、ウェブで情報を集められる人にはかなり物足りないかな。公式掲示板を見てると、パーツ不良に当たった人は運が悪いけど、マニュアルを読んでない(理解してない?)人とか、ほんとにスキルの幅が広いことがわかるので、超初心者向けの小出しの解説書の需要はあるのかもしれない。

積層ピッチ0.2mm、210℃、充填率20%
www.thingiverse.com/thing:603360
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フィラメントは半透明に見えるし、スカートもブリムも透明に見えるけど、造形したものはあまり透明には見えない。でも、せっかくの半透明なので、今回は無塗装とする。色を塗ってる時間もないし。
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中途半端な量のフィラメントなので、治具とか印刷して約1mを残してほぼ使い切った。肉厚が薄いものであればうっすらと透けて3Dプリンタの造形物らしくて、無塗装も悪くない。
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2016年2月 9日 (火)

今日の3D印刷 ケーブ3Dエクストラキープ

造形テーブルにケープを吹くと定着しやすいとのことなので、ケープスーパーハードを試しに使っみてからは必須アイテムになっているけど、ケープ史上最強という3Dエクストラキープというのがあったので買ってきた。髪の毛に何かをつけるという習慣がなかったので知らなかったけど、みんな髪の毛に糊をつけてるのね。

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長男の好きなキャラとレカロのフルバケットシートをケープの3Dエクストラキープを使って印刷してみたけど何が史上最強なのか違いはよくわからない。
www.thingiverse.com/thing:603326
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サフを吹いて、
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雑だけど色を塗って完成。
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2016年2月 8日 (月)

今日の3D印刷 シャーマン戦車

ネットで戦車をいくつか探して印刷して適当に色を塗ってみた。後で調べたら4号戦車らしいけど、ジャーマングレーに塗ればよかった。

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ちょっと小さく印刷しすぎたためか形が崩れてしまって、サポートもうまく除去できない。

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あと、前からほしいと思っていたシャーマンもネットで見つけたので印刷してみた。

www.thingiverse.com/thing:769137

1:100のスケールで他にもTiger I、IIはもちろんのこと、T-34/85とかチハとかいろいろ盛りだくさんなのでしばらくは楽しめそう。

積層ピッチ0.2mm

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1kg買ったフィラメントも2週間で半分くらいになってそうなので、そろそろ追加で買っておきたい。

2016年2月 7日 (日)

3Dスキャナ再挑戦

3.5インチベイのUSB3.0端子を買いに近所のパソコン工房に行ったら閉店してた。最近はPCの更新の頻度が少なくなってきたけど、昨年末にCPU、マザボ、メモリ、OS等を久しぶりにここで一新したところだったので残念。そのときはイラッとする対応されたけど。しょうがないので、アマゾンで購入。見かけはぼろいPCだけど中身はこっそりSkyLakeになっている。
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フロントにUSB端子があるとケーブルが少し長く使えるようになったので3Dスキャン再挑戦。デアゴのMP4/4のエンジンをスキャンしてみる。

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ぼんやりエンジンっぽいものが見えている。
Mp44_a

モノトーンにしてみると、やっぱりディテールは失われて粘土細工。
Mp44_b

小学生の時お年玉で買った超合金が再販されたらしく、中古をアキバで見つけてゲットしたので、これをスキャンしてみた。
Gaiking1

Gaiking2

3Dスキャンはシャープなエッジは期待できそうもないので、ぬいぐるみのようにエッジのないものを試してみた。でもこれならスキャンしなくてもBlenderで一から描いたほうがはやいかもしれない。

Gude1

半分のサイズに縮小して印刷してみた。

不要な部分は彫刻刀で処理してみたり、Blenderで処理してみたり、いろいろやってみた。Blenderは最強だけど使い方が難しいので、MeshMixerの方が簡単にSTLファイルを修正できる。

筆で目や口を描くときに手がプルプル震えるのは何とかならんものか?

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2016年2月 6日 (土)

今日の3D印刷 ネットの拾い物

ネットで面白そうなデータを見つけてはダウンロードするけど、時間がかかるのですべてを印刷することはできない。

データの入手先: www.thingiverse.com

体は0.2mm、面は0.1mmで別々に印刷。

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色を塗って完成。

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2016年2月 5日 (金)

今日の3D印刷 HiResDACケース再挑戦

DigiFi付録のHiResDACケースのデザインを少しだけ変更した。フロントパネルに見えるように少しだけ段差をつけたのと、2つの箱が並んでいるように見えるようにした。実際に基板は2つに分かれているし。

積層ピッチ:1層目0.4mm、2層目以降0.3mm
造形温度:1層目220℃、2層目以降200℃
充填率:20%
リトラクト:2.5mm
フィラメント:3Dcreators, PLA

造形に8時間以上かかる。朝起きたら無事に印刷が終わってた。はんぱないくらい糸ひいてた。簡単に除去できるからあまり気にしないけど。

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ほんの少しの違いだけど、印刷しなおして正解だったと思う。フィラメント代は外注するよりずっと安い。
Dsc02257

2016年2月 4日 (木)

今日の3D印刷 原子模型

最初、簡単設定ではPLAなのに230℃と高くてびっくりした。室温が低いので1層目はあまり下げたくないけど、2層目以降は200度まで下げてみた。温度設定のせいかわからないけど、とてもがっかりな仕上がりになったし、糸を引くようになったような気がする。今日は部屋の暖房を入れていなかったのも影響したのかな?おおちゃくして4ついっぺんに印刷したものいけなかったかもしれない。

積層ピッチ:1層目0.35mm、2層目以降0.2mm
造形温度:1層目220℃、2層目以降200℃
充填率:20%
リトラクト:2.5mm
フィラメント:3Dcreators, PLA

Nbはr面サファイアの上に(001)配向し、m面サファイアの上にはなぜか(211)配向するという模型。四角形がつぶれていて、積層痕もひどい。
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一方、NbNはm面サファイアの上に(110)配向し、r面サファイアの上には(135)配向するらしい。間違えて(001)配向で模型を作成した。
Dsc02251

縦じゃなくて、90度横にねかせて印刷すればよかったかもしれない。時間がないのでまた今度。

2016年2月 3日 (水)

3Dスキャナを使ってみた

デアゴから届いた3Dスキャナを短時間だけど使ってみた。

USB2.0のポートにさしてもアプリがスキャナーを認識してくれない。USB3.0のポートは、机の下のデスクトップPCの背面にしかないので、延長ケーブルをわざわざ買ってきたところ、USB3.0対応のはずなのに使えなかった。接続したり切れたりを延々と繰り返し、そのたびにピロロン、ポロリンと繰り返し鳴り続ける。しょうがないので、使うたびにPCを机の下から引っ張り出さないといけない。

Dsc02245

最初に娘のクマのぬいぐるみをスキャンしてみたけど、ぬいぐるみが大きすぎるのかうまく取り込めなかった。

つぎに、下地塗装で放置となっているゲパルドをスキャンしてみた。アプリの操作は簡単なんだけど、スキャン対象物が画面からはみ出さないようにぐるっと1周させて画像を取るのが意外と難しい。画面からはみ出してなんども最初からやり直しをした。反対側のスキャンをするときにスキャナのUSBケーブルが邪魔になる。

Dsc02244s

STLファイルに書き出すと、全長が22cmと模型の大きさとほぼ等しい。大体の形はわかるけど、ディテールは失われている。
Gepald

つぎに、MP4/6。なかなかタイヤを認識してくれない。黒はレーザー光を吸収してしまうためらしい。
この画像だと赤白からなんとなくマクラーレンとわかるけど、STLファイルに書き出したら何が何だかよくわからない。
Mp4_6_2

粘土細工のような感じ。
Mp4_6_2_stl


つぎにtyrell 020。今度はタイヤも認識された。
Tyrel

やっぱり粘土細工。STLファイルを書き出してくれるので、プリントしたければすぐにでもできるけど、フィラメントの無駄だからやめとく。
Tyrell_stl2

3Dスキャナがたった2万円で買えるとは期待していなかったけど、予想通りのがっかりアイテムだった。コツをつかめばもっとうまくスキャンできるのかもしれないけど、おもちゃにしては2万円は高すぎだった。でもまだこれから進歩していくと思う。まだ短時間しか使っていないけど、おもちゃなりの活用方法をみつけたい。

2016年2月 2日 (火)

今日の3D印刷 アドバンス設定を試してみた

デアゴ版のrepetier-idboxは、なんの知識もない状態でも簡易設定である程度のクオリティーで造形できるんだけど、室温が低いせいかテーブルへの食いつきに問題があった。テーブルをギリギリまでノズルに近づけて、さらにケープをたっぷり吹くことでようやく安定して造形できるようになった。

最初はラフトとブリムの違いもよく理解していなかったけど、デフォルトの簡易設定でいくつか造形を繰り返すうちに、何が問題なのかを少しずつ理解して、いよいよアドバンス設定で細かくパラメーターをいじる段階にきた。ラフトはほとんど必要ないようだけど、造形物が途中で倒れてしまうようなときはブリムを広めにすると良さそう。

まず最初にいじりたいパラメーターはテーブルへの食いつきの改善。最初の1層目を厚くしたり速度を遅くしたりすることで食いつきを改善できるらしい。ためしに1層目だけ0.4mmにしたらがっちりテーブルに食いついたけど、さすがに厚すぎて2層目以降でノズルがテーブルを押し下げてしまう。積層ピッチが0.1mmのときは最低でも0.25mmあるとよさそう。First layer speedの現在の設定が30%でここは変えてない。

ひげを減らすためにリトラクトを1mmから2mmに増やしてみたところ大分改善された。あとは、速度を細かく設定できるようで、上級者は造形が可能な最大速度を見つけて時間短縮をはかるらしいけど、いまは速度より安定性重視のセッティングを模索している。

アドバンス設定を使うことで、簡易設定でまれにしかうまく印刷できなかったスカートが印刷できるようになった。まだひげが少し出ているので、リトラクトをもう少し増やしたい。今使っているフィラメントは195℃で動作確認されているので、もう少し温度を下げられるかもしれない。

積層ピッチ:1層目0.25mm、2層目以降0.1mm
造形温度:1層目230℃、2層目以降210℃
充填率:40%
リトラクト:2mm
フィラメント:3Dcreators PLA
Dsc02240

ここ1週間で印刷したいものも一通り造形して試してみたが、自分にとっては必需品となりそう。ABS専用にもう一台欲しいくらいだけど、それは無理かな。

2016年2月 1日 (月)

今日の3D印刷 P34ロールバー

造形温度は25℃以上が推奨らしいけど、冬にそれはなかなかそれは難しい。温度が下がらないように周りをかこってやるといいらしいので、コピー用紙を貼ってみたけど、これでは操作性が非常に悪い。純正のシールドは6千円以上するけど何とか自作で済ませたい。

Dsc02236

あと、デアゴのマニュアルにはx軸とy軸の短いほうのタイミングベルトは強くなくてよいと書いてあったので緩めにしていた。しかし、ネットの情報によれば、ここが緩いと精度に問題が出るらしく、2mm程度のたわみに強く張ったほうが良いらしいので強めに張り直した。特にXY軸の精度が改善したようには感じないけど。

P34 のロールバーを上下に分割して印刷してみたけど、やっぱり途中で倒れて失敗。サポートは倒れなかったけど、ロールバーがノズルにぶつかって倒れてしまったのでラフトブリムをつければよかったのかもしれない。ノズルが造形物にぶつかるのはフィラメントの吐出量を調節する必要があると思うけど、まだそこまでのスキルがない。

Rollbar_tate

途中であきらめて中止。
Dsc02234

上下分割がだめなら、2枚にスライスして印刷してみた。積層痕の向きもこちらの方が処理しやすそう。

Dsc02237

アクリルサンデーを使えば簡単に接着できるんだけど、成分の2塩化メチレン(ジクロロメタン)は発がん性のある第2類特定化学物質だった。揮発温度が低いので噴き出して思いっきり手についたし、蒸気もたくさん吸っている。長期間にわたり摂取しなければ大丈夫だとは思うけど、次からは手袋をして換気にも気を付けたい。(追記:付属の注入器を使うより筆で流し込み接着剤のようにした方が簡単だった。)

Dsc02238

表面の積層痕さえ何とかできれば思ったより悪く無い出来かもしれない。

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