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2016年4月

2016年4月26日 (火)

クッパとわんわんに色を塗った

PLAでプリントしたのは2か月前。

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2か月も放置してたクッパにようやく色を塗った。

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こちらも2か月前にABSで印刷したわんわん。
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ようやく色を塗って完成。
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2016年4月25日 (月)

PTFEチューブ交換

PTFEチューブに傷が入るたびに切り取った結果、40cmあったPTFEチューブが36cmになって、ちょっと窮屈そうだったので、アマゾンのマケプレで1m 745円で購入。1mって40cmを2本取るには中途半端な長さだけど、2分割して50cmで使ってみる。

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ちょっと長いような気がしないでもない。変な力がかかっているのか、ねじれている。
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これが造形品質に影響するかどうかは不明。

PolyPlus PLA 半透明青、0.3mm、230℃でテスト印刷。これくらい小さい造形物だと、条件を詰めなくてもそれなりに苦労なく印刷できてしまう。

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なんか2段目が波打っている。
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小学校の吹奏楽部

息子と娘が小学校で吹奏楽をやっている。そうすると、親は世話人をやらなければならない。講師の先生の日程調整、祭りの出店、楽器の修理の手配、打ち上げの手配など、結構やることは多い。

世話人の役員は、主として6年生のお母さんがやっている。ところが、つくばというところは、お母さんが超高学歴で、高エネ研の研究者とか、筑波大の先生とか、文系短大卒のうちの嫁とはレベルが違いすぎて、とてもついていけなくて泣いている。うちの嫁は、まず前任から引き継いだエクセルが理解できない。マクロってなに?、メールのCCってなに?というレベル。結果をまとめてMLに流してくださいと指示されて、MLってなに?と言っている。グーグルグループを専業主婦に理解しろというのはハードルが高すぎる。LINEならかろうじて使えるんだけど。

でも、その前任の作ったエクセルのマクロを実行するとエラーが出る。他人の作ったエラーの出るマクロを解析するなんてことは、できればやりたくない。しかもあえてマクロにする必要がないようにも思える。無駄に知恵があるからやらなくてもいいことまでやって、後任が困ることになっている。嫁に教える手間を考えたら自分でやった方がずっとはやい。結婚して10年以上もたつと嫁との会話も少ないが、助けてやらないといけないので、会話が増えたのは、いいことなのか悪いことなのか。

2016年4月23日 (土)

ドライブロールの交換

ボンサイラボからドライブロールを購入。振込手数料と送料込みで約4000円。

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交換後に取り外したドライブロールをルーペで拡大してみると、確かに片側の溝がすり減ってほぼなくなっている。取付時には、組み立てマニュアルにあるワッシャーを取り外して、溝の位置をフィラメントの通り道に合わせて組み立てた。今度は溝の中心部にフィラメントが当たると思うので、均一に摩耗してくれるといいんだけど。

ひさしぶりに賞状と盾をもらったので、台を印刷してみた。造形テーブルいっぱいの大きさで、積層0.3mmで6時間半もかかる。久しぶりに盛大に糸を引いたことからも復活の兆しが見えた。でも今度はエクストルーダからコン、コンと音がするようになってしまって、まだフィラメント送りに問題を抱えている。

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2016年4月20日 (水)

ABSで試し印刷

変形でテーブルからはがれそうになりながらも何とか最後まで印刷できた。

プラシルABS透明にクリアレッドで着色。

0.2mm、235℃、充填率100%

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2016年4月19日 (火)

PolyPlus半透明ブルーの条件

天面の速度を30mm/sまで下げたり、ノズルの掃除をしたり、エクストルーダのばねを一番強くしたりと、いろいろやったけど210℃では依然としてスカスカ。220℃にしたら少し良くなった。まだ届いてないけどドライブロールの溝の摩耗は関係ないかもしれない。

追記: ドライブロールの摩耗がフィラメントの吐出不良の原因のひとつだった。温度も高めが良いようで、最終的にはPLAにしては高めの230℃に落ち着いた。

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2016年4月16日 (土)

idbox絶不調

久しぶりに印刷したら、2層目以降がすっかすか。側面は造形できているけど、インフィルと天面がすっかすか。フィラメント送りがゆっくりの1層目と壁は何とかフィラメント供給が間に合っているけど、インフィルはフィラメント供給が追い付いてないっぽい。ABSでもPLAでも同じなので、明らかにidboxの調子が良くない。

ノズルが詰まったのか、エクスルーダの故障かどちらかと考えて、まずはエクストルーダを分解してみた。前から、フィラメントのパスとドライブロールの溝がずれているのが気になっていたので、ワッシャを取り外してドライブロールの位置を正しい位置にずらしてやった。でも全く改善なし。ばねを最強に変更してほんの少し改善。

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次にパージキットでノズルの掃除をした。天面のスピードを少し落とした。少し改善したけど、相変わらず隙間だらけ。

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こうなったら、ドライブロールの溝の摩耗かもしれない。もともとどれくらいの溝があったのか覚えてないので、新品を買って比較してみる必要がある。

ボンサイラボだと、送料と振込手数料込みで約4000円もする。デアゴのセレクト通販は品切れ、アマゾンでバックナンバーも品切れ。デアゴのバックナンバーだとボンサイラボの部品の半額なので、たった2か月で交換が必要になるものだとしたら買い占められても仕方がない。

3Dプリンターのランニングコストが思ったよりかかる。

追記:

アマゾンにバックナンバーの在庫はないけど、デアゴにはまだ在庫があった。ボンサイラボから買ってから気づいた。

2016年4月13日 (水)

結晶の模型みたいなもの

サファイアウェハー上に金属膜をエピ成長させるときの模型をいくつか印刷。ただし、これが正しいのかどうかはわからない。これくらいの大きさなら今のところ積層割れなし。

プラシルABS 0.2mm、235℃、70℃、充填40%

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2016年4月12日 (火)

久しぶりに3Dプリント

lチューブ継手が届いたので、久しぶりに耐震固定治具をプリントしてみたら、上面がスカスカになった。さすがに強度が全くないので使い物にならない。欲張って4つも同時にプリントしたら、全部不良品になってしまった。

プラシルABS 0.2mm、235℃、70℃

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ノズルパージキットで掃除して、Infillを20%から40%に増やして再プリントしたら、少し改善したけど、やっぱり表面は穴だらけ。なにがいけないのかがよくわからない。

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2016年4月 8日 (金)

ゆるゆる

職場では来月から下っ端の管理職、家に帰っても町内会の会長と、精神的に休まることができず、夜になかなか眠れないということを何十年ぶりに経験した。(加えて子供の学校の吹奏楽の世話人の会計もある。)上司にはドラッカーのマネジメントを読んでみろと言われたけど、とりあえずアマゾンで古本をゲット。時間がなかったわけではないけど、精神的に余裕がないので、ここ一週間以上3Dプリンターの電源を入れることがなかった。

久しぶりに印刷したら、途中でフィラメントの供給が止まっているのに気が付いた。よく見てみたら、継ぎ手が故障してゆるゆるになっていた。フィラメントを交換するたびにチューブを外していたけど、そもそも繰り返して取り外しされることは想定されていないのかもしれない。

数年前に仕事でこういった部品が必要になったときホームセンターで探してみたけど、近所のホームセンターでは取り扱いがなかった。ボンサイラボに注文したけど、今日は金曜だから発送処理は来週だな。

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2016年4月 1日 (金)

透明ABSフィラメント

透明フィラメントは条件が難しいかと思って、ボンサイラボ推奨のプラシルを使ってみた。そのおかげかどうかわからないけど普通に印刷できた。

プラシル ABS 透明、積層0.2mm、240℃、70℃

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