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2016年12月

2016年12月29日 (木)

1/100 リックドム MS-09RS

初めてのガンプラ。厳密には大昔にもらったかなにかで小さい青いのを1台作った記憶はある。ずっと一度ドムを作ってみたかった。

この大きな箱で4000円なら高くは感じない。

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大量のランナーで、パーツを探すのが大変。

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とりあえず、塗装なしの素組で組み立て開始。手と足をやっつけた。

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2016年12月26日 (月)

3Dプリンタでホイールを出力



3Dプリンタがあるとやってみたくなるのが、自分の実際の車のホイールを出力してみること。実物と同じものは難しいけど似たような形のホイールをネットで探して、多少アレンジしてみた。

最初はPLAで出力して、次にABSで出力してアセトン雰囲気に2時間つけたらでろでろに溶けてしまって、ABSで再出力。何度も出力を繰り返した。

1発ではどうしてもうまく出力できなくて、3つに分割して出力して、アセトンで接着した。

Caddata

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再現されていないブレーキディスクとキャリパーも小さめに縮小して16インチに合うように出力しなおし。

Cad_brake

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実車の写真をあとから見たら、前輪のキャリパーは前側が正解だった。近くで見るとさすがに積層痕が見えるけど、遠くから見たらわからないかも。キットの部品の方がクオリティーは断然高いので、完全に自己満足の世界。

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追記:

データを拡大して17インチで造形。小さく切ったサンドペーパーを割りばしの先に貼りつけて積層痕を少しフラットにしてみた。

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あまり16インチと違いはわからない。

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2016年12月24日 (土)

3Dプリンタでブレーキディスクとキャリパー

3Dプリンタでブレーキディスクとキャリパーを印刷してみた。データは自分で作ろうと思ったけど、ネット上に良さそうなのがあったので縮小して使った。

3D CADソフトは、コマンドによって半径だったり直径だったりと統一されていないので、必ず半径と直径を間違えて、印刷してみてやけに大きいなぁというのがデフォ。スライサーは普段はCuraを使っているけど、久しぶりにSlic3rを使った。Slic3rの印刷スピードが遅い分Curaよりきれいに出力できた。

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19インチは大きすぎるので、16インチのホイールを印刷してみた。ブレーキディスクと組み合わせてみると、大きさ的にはちょうど良さそう。黒色だと見えにくいけど、シルバーに塗装すると積層痕がどうしても目立ってしまうので、ホイールは後日ネットで調達したい。

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2016年12月21日 (水)

プラモ通販

先日、仕事関係で水戸に行ったとき、高速道路でFerrari 328か308が追い越して行った。車高が低くて、小型の車体に感じた。あと、水戸駅前のヤマダ電機がなくなっていた。

プラモの購入はアマゾンばっかりだけど、個人の通販でプラモを買ってみた。テスタロッサは1箱積んでいるけどそちらは保存用にして、今回購入した方を近日中に組み立てたい。

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1/24のプレリュード用にホイールも購入。大きい方がかっこいいかと思ったけどさすがに19インチはでかすぎた。実車でも17インチが限界だと思うので、当然なんだけど。

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実車はノーマルの車高で乗っていたけど、17インチのホイールで車高を少し下げた方がよさそう。このキットにはブレーキディスクとキャリパーがないのでこのホイールだとそれがバレバレ。3Dプリンタで作るしかないか?

2016年12月14日 (水)

1/24 Honda new NSX

最近値上がり傾向のタミヤプラモにしては、5000円を超えていなかったので確保した。どうせ将来乗ることもないし、特に思い入れもないので、さくっと組み立てるつもり。

サフを吹いたら気づかなかったパーティングラインがいたるところに。

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久しぶにエアブラシを使ったら塗料が詰まったような感じになる。いったん中止して、エアブラシを掃除してみたけどやっぱりつまり気味。おかしいなあと思ったら、スプレー缶から取り出した塗料を薄めるのを忘れて、そのまま吹いてた。寝室兼模型部屋なので、寝る前に塗装すると一応換気はしたけど部屋中臭くなってしまう。

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2016年12月 8日 (木)

シムカッターでナノシムにカットしてみた

シムカッターで標準シムをナノシムにカットしてみた。

シムカッターはアマゾンで価格がピンキリでどれを買って良いか迷う。安かろう悪かろうは理解できるが、かといって値段が高いからよいとも限らない。選ぶ根拠がないので、一番最初に表示される中間くらいの値段のを購入してみた。

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事前にネットのホームページやYouTubeで調べると、成功事例があるが、失敗している人も結構いる。カット位置を微妙に調整しないといけないとか、シムカッターは使わないではさみで調整しながらカットする人もいたけど、検討した結果、シムカッターで一気にやった方が良いと判断した。

本番の前に、契約切れの電極形状が同じ赤色のFOMAのシムをカットしてみた。契約が切れいるので圏外にはなるが、電話番号をちゃんと表示した。カードの機能は損なわれていないことを確認して、本番のシムのカットを行った。

実際にやってみると難しいことはなく、一気にパツンと切って、なんの問題もなく認識した。簡単な作業だったけど、ネットを見ると、世の中には不器用な人がいるようなので、おすすめはしない。

まず、標準シムをマイクロシムにカット。ここまでは問題ない。

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次に、ナノシムにカット。電極がばっさり切られて、断面には中の黒いチップも見えている。

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無事に認識された。iOS9ではLTEと表示されていたけど、iOS10では4Gと表示される。

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2016年12月 5日 (月)

Zenfone3購入

しばらく妻のおふるのiPhoneを使ってみたところ、AndroidでできることはたいていiPhoneでもできることがわかった。最初は使いづらいと感じたiPhoneだけど、慣れの問題だったようで、しばらく使ってみると気に入ってしまった。値段もiPhoneSEなら4万円台で買えるのでそれほど高くない。

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iPhoneを買うか、Androidを買うか迷ったけど、やっぱりAndroidにした。決め手は、2ch mateの代わりがiPhoneにないこと。中華の格安スマホはどうかと思うけど、ASUSであれば、これまで10年以上PCのマザーボードはずっとASUS製を使ってきたので抵抗はない。初回起動時の漢字の嵐にはちょっと面食らった。日本語の設定画面までたどり着くのに一苦労。

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サイズ的には少し大きいので、見やすくて入力がしやすい反面、取り扱いはしずらい。

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ASUSのロゴ入りシムカードの取り出しピンが地味にうれしい。

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使ってみて、バッテリーがこれまでのXPERIAの倍以上もつ感じ。1日使ってもまだ半分バッテリー残量がある。指紋認証も気に入った。ドコモのXPERIAはMVNOではOSの更新ができない(SPモードじゃないとだめ?)ので、Androidも地味に進化してた。これまでデータ通信はMVNOだったけど、音声通話もOCN mobile oneを契約したので、ついにドコモ(FOMA)を解約した。違約金払ってでも解約するつもりだったけど、運よく1年割引の契約月の翌月だった。

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