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2017年2月

2017年2月28日 (火)

Blenderでプラモデル

3D プリンターでやってみたかったのが、1/24のプラモデルの印刷。

窓を抜いて、厚みを2mmにしてみた。窓ガラスをどうするかとか、課題は残る。

Blender08b_3d_image

全長が16cmと、造形最大サイズを超えるので、MeshMixerで半分にした。印刷予想時間は10時間。試しに印刷してみるとはなかなかいかない。

Blender08b_print_image

2017年2月26日 (日)

Blender 練習中 Cherry F-II

引き続き、印刷してみては修正を繰り返している。1/64に加えて、1/43のスケールでも出力してみた。1/43だと、積層0.1mmで5時間くらいかかる。1/24でも出力してみたいけど、idbox!では1回で出力できないので分割する必要がある。

同スケールのミニカーの横に並べてみると、今の車にくらべるとサイズが非常にコンパクトであることがわかる。Dsc03084

2017年2月22日 (水)

Blender の練習 Cherry F-II

Blenderの練習として、Cherry F-IIのモデルを作成してみた。なかなか特徴を出せなくて、まだ似てないけど、練習して実物に近づけていきたい。

Cherryfii

1/64で印刷してみた。もう少し丸みが欲しい。タイヤを別にプリントしたけど、思ったより大きいので縮尺を間違えたのかもしれない。

Dsc03079

追記:

フェンダーに丸みを追加した。

Blender06_front

Cherry06

Dsc03082

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2017年2月19日 (日)

1/24 Toyota GT-one TS020 デカール貼り

TS-020の方も、デカール貼り完了。2枚あるデカールのうち、1枚は大丈夫だったけど、もう1枚の方は薄くて位置を修正しようとして何度も破れてしまった。

デカール定着用にラッカークリアを吹いた。

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2017年2月18日 (土)

1/20 McLaren Honda MP4-31 ボディー塗装とデカール貼り

ボディー塗装は、クレオスのメタルブラック78番を使った。0.5mmのハンドピースを使ったにもかかわらず、粒子が大きいのかつまり気味だったので、艶は出ないけど圧力を上げて無理やり吹いた。

Dsc03068s

デカールは丈夫なのに軟化剤でなじむので非常に貼りやすかった。おまけに量が少なくてらくちん。

Dsc03070s

足りないデカールは気にしない。

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1/24 Toyota GT-one TS020 ボディー塗装

ボディーの基本塗装完了。マスキングの漏れの修正にてこずった。

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2017年2月15日 (水)

1/24 Toyota GT-one TS020

昨年度とほとんど同じマクラーレンだと、きっと途中で飽きると思うので、当時、中身はF1という噂だったTS020をようやく組み立て開始することにした。手を付けるのは2つ積んでるうちの中古で手に入れた方から。

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カウルの仮組。

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2017年2月14日 (火)

1/20 McLaren Honda MP4-31 作製開始

MP4-31を本当ならシーズン中に組み立ててしまいたかった。MP4-30とどれだけ違うのかわからないけど、たぶんほとんど同じなので新鮮味がない。すぐに飽きるかもしれない。

ピトー管が細いので完成までに折りそうでこわい。

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2017年2月11日 (土)

1/24 Honda New NSX ようやく完成

ようやく完成。

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ダイソーのケースを37mmカット。

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1/24 Honda New NSX 完成直前でパーツ紛失

もうすぐ完成と思っていたら、マフラーのパーツを紛失したことが判明。シルバーに塗装したところまでは記憶にあるけどみつからない。

しょうがないのでφ3mmのプラ棒から作ることにした。φ2mmのドリルで穴をあけて、斜めに切断した。

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4つを接着。

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塗装して完成。

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2017年2月 7日 (火)

Fusion360を試しに使ってみた

せっかく123D designの使い方に慣れたのに、3月でサービス終了らしい。今インストールしてあるものは3月以降もそのまま使えるのかもしれないけど、代替のソフトも検討している。

そこで、すごい重いらしいFusion 360をインストールしてみた。塗料ケースをデザインしてみたけど、123D designと似ているようで微妙に違うので、慣れるまでは時間がかかりそう。

透明ABSで印刷してみた。積層割れが起こったところにアセトンを塗って補強しながら何とか最後まで印刷完了。

Dsc03042

普通に作図するほかに、レンダリングとかもできる。30年以上前に、BASICのレイトレプログラムを入力して徹夜で計算して遊んでたのが、数分で計算してしまう。

Photo

なんと、ストレスまで計算できる。まだ使い方がよくわからないけど、片面を固定して、反対側の面に10Nの力をかけてみた。

Stress

上から1Nの荷重をかけた場合の応力。

Stress_case3

熱計算も計算できる。熱いキューブを置いてみた。なぜか室温より温度が低くなったり、絶対温度が負になったりとおかしかったのは、熱伝達率の単位がデフォルトでは間違っていたようで、W / (m^2 C)に修正して、あとはキューブとボックスの接触する面を分割して熱伝達から除外した。

Paint_case_0_v47

これだけ多機能だと、使い方をマスターできれば、家計には厳しいけど、お金を払うのは惜しくないかも。

先日、シンギバからダウンロードして造形したエクストルーダアームの応力を計算してみた。荷重や拘束などの境界条件が必ずしも正確でないけど、ねじ穴部分に応力がかかることだけはわかる。

http://www.thingiverse.com/thing:1924530

Extruder_arm3_v20

1/24 Honda New NSX 窓ガラスの組み立て

マスキングテープを貼る裏表を間違えたりと、細かいミスをしながら窓を組み立てた。

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2017年2月 6日 (月)

エクストルーダアーム交換

エクストルーダアームに3か所ヒビが入っているので、壊れないうちに交換することにした。

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データはシンギバからダウンロードして、APEX3DのABSフィラメントで印刷した。風ストッパーを取り付けるのを忘れていたので、強度的にちょっと心配。

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試しに、シンギバからダウンロードした戦車をスケールを変更して1/100で印刷してみた。同じデータで比較してないけど、すか積層になやまされた透明ABSフィラメントが問題なく造形でき、フィラメントが供給されていることは確認できた。積層ピッチ0.2mm、ノズル235℃、ベッド100℃、テーブルはポリカボネートフィルムにケープスーパーハード使用。

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2017年2月 3日 (金)

1/24 Honda New NSX ウレタンクリア塗装

ウレタンクリアで油断した。シンナーで希釈しているので、ドバっと吹きすぎて、メタリックの粒子が流れてしまった。手間を惜しまずラッカークリアを砂吹きして保護層を作っておくべきだった。

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1週間ほどたったので研ぎだしした。YouTubeで見た動画の真似をしてMr.ラプロスを試してみた。Mr.ラプロスを知らなかったわけではないけど、サンドペーパーと何が違うのか疑問だった。実際に使ってみると、スポンジやすりのように使いやすくて、なぜもっと早く試さなかったのかと後悔した。

サンドペーパーだと普段2000番で研ぎ出しをしているので、6000番というとかなり細かいかと思ったけど、そうでもなかった。比較的簡単に凸凹が取れた。

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Mr.ラプロスのおかげで研ぎ出しは順調に終わったけど、流れたメタリック粒子がむらになってみえる。ボディーだけやり直したいくらい。

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1/24 Honda New NSX エンジンの組み立て2

予想通り、エンジンほとんど見えない。Dsc03025

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