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2017年4月

2017年4月29日 (土)

プリント基板を発注してみた 2

仕事でプリント基板の作製を覚えたので、プライベートでもプリント基板を作ってみた。

すでにユニバーサル基板に手配線して現在運用中のRaspberry Pi 電力計の基板をDesignsparkPCBで描いてみた。使うかどうかわからないけど、欲張って7SEG LEDと温湿度センサーも追加した。パーツを追加したり、自動配線を自分で一部修正したりしているときりがなく、あっという間に深夜遅くになってしまった。

追記:raspbery PIのSPIの入出力端子(19と21)が逆だった、と思ったら正しかった。
7SEG LEDの配線も間違えたけどこちらはソフトで対応できるはず。

Powermeter02rev

Powermeter

某P社の見積もりが\33,555(レジストが緑だと\27,842)のところ、スイッチサイエンスはたったの\2,469。この金額なら趣味で気軽にリピート利用できる。もっと早く知ってればよかったけど、安すぎて届くまでは不安。ウェブで発注。到着が待ち遠しい。

追記:
仕事で発注した基板の方で、極性のあるダイオード、LEDはぜんぶ極性が逆だった。2端子の部品ならシルクスクリーン印刷の逆に挿せばよいだけだけど、D-Subコネクタも間違っている。プライベートで発注した別の基板はトランジスタのEとCが逆になっていた。基板を発注後にスケマチックを拡大して初めて気づいた。どちらかに絶縁チューブをかぶせてクロスさせるしかない。
極性のある部品はことごとく逆をいくっていったい?
Circuit_miss

発注:2017-04-29
データ確認、製造開始メール:2017-05-03
製造完了メール:2017-05-11
発送メール:2017-05-17

2017年4月26日 (水)

初めてのプリント基板製造

仕事上のことだけど、プリント基板を発注した。

プリント基板設計は初めてなので、どのCADを使うか迷ったが、RSコンポーネントのライブラリが使え、P板.comの推奨ということで、フリーで商用制限のないDesignspark PCBを選択した。見積を検討した結果P板には発注しなかったけど。

操作方法の習得は、今回は(も)参考書を買わずにネットの情報だけで済ませた。とりあえず2日ほどかけてなんとか基板のデザインを完成して気づいたこと。

ドリル径がインチ → プリント基板製造業者はミリで、0.05mm刻み。修正できるものはして残ったものは適当に端数を丸めてくださいと依頼。

パッドにシルク印刷がかぶっている → ハンダ面にシルクが乗ると半田が付きにくいけど、部品面なので問題ないか。一応、ライブラリから修正しなおし。

RSコンポーネントからダウンロードしたライブラリを、自分で修正したライブラリに置き換える作業に膨大な時間をかけることになった。マウスをクリックする右手に疲労感が残った。どうせあとからライブラリを修正したくなるので、ダウンロードしたものをそのまま使うよりコピーして使うのがよさそう。ダウンロードしたライブラリのリードオンリー属性を解除して直接修正するのでもよかったかもしれないが、なぜかD-subコネクタのライブラリを上書き保存すると必ずDesignsparkPCBが落ちる。

20170421_pjvsbias_designspark_pcb

自動配線の後に、気に入らない配線を自分で修正をはじめると、修正してはDRCの繰り返しの無限ループできりがない。配線の太さとか、ビアサイズとかも気にしだすときりがない。配線はできるだけボトムレイヤーに移動したけど、自分にノイズとかの知識が特にあるわけでもないので、現時点では気にしないのが一番かもしれない。

次に、業者選び。基板サイズが大きいのでちょっと値段が高いけど、ネットで見積もりをしてみると、先輩が利用していたP社で4万円。U社だと2万円。さらに1.3万円のS社もあった。S社は法人利用できるか問い合わせしたところ返事が遅かったので、レスポンスの早かったU社に発注することにした。個人利用はS社か、Elecrowなどを利用してみたい。

P_20170516_091850_pcb_m

2017年4月 2日 (日)

原宿

娘が原宿に行きたいというので、娘と娘の同級生と片道約2時間かけて行ってきた。原宿駅から竹下通りはものすごい人だった。娘はせっかく来たのだからお金を使わないといけないと、小物とスカートを買った。滞在4時間、移動往復4時間で、足が棒になるくらい疲れて、足の疲労で夜中に目が覚めた。

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