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2017年5月

2017年5月27日 (土)

導通チェッカ

スイッチサイエンスに連休明けに発注したプリント基板がようやく届いた。発注から到着まで19日。双安定マルチバイブレータを用いた導通チェッカ。シルク印刷が少しライイメントずれしているけど読めればよいので問題なし。

Dsc03138

フットプリントライブラリの時点で、トランジスタのEとCを間違えたので、足をクロスしてスルーホールに差し込んで何とか実装。フットプリント修正版は数日前に発注済み。

Dsc03137

2017年5月24日 (水)

RPi テンポラリフォルダが100%

エディタnanoが起動に失敗するので、おかしいと思ったら/tmpフォルダが100%になっている。

中を覗いてみると、libdhcpd-wpaなんとかというファイルが大量にある。なぜか削除できない。固定IPでDHCPは使っていないのに、初回起動時にネットワークがつながっているとdhcpdが起動してしまうらしい。

dhcpデーモンが起動しないように設定する。

sudo insserv -r dhcpcd
sudo insserv dhcpcd,stop=2,3,4,5
再起動。

とりあえず、大量のファイルはなくなった。ところが、まだどんどん大きくなっていくファイルがある。

-rw------- 1 root root 978983 May 23 21:36 fileteJLMa drwx------ 2 root root     60 May 23 21:31 ssh-xogAQbkJfcXK lrwxrwxrwx 1 root root     15 May 23 21:31 xsession-root -> /tmp/fileteJLMa

中身をのぞいてみたところ、lxpanelのエラーなので、起動時にデスクトップ環境を使う設定になっているのかな?raspi-configで起動時テキストコンソールに変更しておいたけど変化なし。

nullにリンクしちゃえ。

sudo rm /tmp/xsession-root
sudo ln -s /dev/null /tmp/xsession-root

ところが、/tmpはラムディスクのため、再起動するとリンクがきえてゴミが復活する。

/etc/rc.local に追加。

sudo rm /tmp/xsession-root
sudo ln -s /dev/null /tmp/xsession-root
sudo rm /tmp/file*

やっぱりなぜか/tmpの空き容量がなくなってしまう。それならエラーの原因であるlxpanelをアンインストールしてみるか。

sudo apt-get autoremove lxpanel

ようやく空き容量が減らなくなった。

まとめ:
dhcpdを起動しないようにする。固定IPなので。
lxpanelをアンインストール。sshでしか使わない。

2017年5月18日 (木)

ようやく基板が届いた

連休前に発注した基板が約3週間でようやく届いた。立派な箱入り。

Dsc03127m

シルク印刷はきれい。viaもパッドも文句のつけようがない。
Dsc03128m

さっそく部品を実装してテスト運転。RPi2とRPi3の違いなのか、RPi2のソースコードではうまく動かない。問題解決にちょっと時間がかかったけど、基板の問題ではなくて、ソフトウェアを修正して7セグLEDの表示に成功。
Dsc03130s_2

追記:

RPiのケースはネット上にたくさんあるけど、LEDが見やすいように縦置きのケースを、サポートが終了した123D Designで作図。気休めかもしれないけど冷却用の穴を多めにした。久しぶりに3Dプリンターでケースを印刷。

Rpicase

基板が干渉したりして修正を繰り返して4回目にしてようやく完成。
Dsc03132



Dsc03131

第2種電気工事士の資格を取ったので、自分でブレーカーを増設して取り付けた。つぎは7セグLEDを3桁に増やしたい。

Dsc03134

2017年5月 6日 (土)

帰省先でゲット

帰省先のジョーシンで、前からほしかった74式戦車を見つけたのでゲット。移動中に箱がつぶれてしまったけど、中身は無事だった。

Dsc03118

塗装は後回しにしてひたすら組み立て。パーツが多い。続きはまた後日。

Dsc03120

2017年5月 1日 (月)

DesignsparkPCB ドリル径一括変更

DesignsparkPCBでRSのライブラリを使って基板をデザインしたところ、ダウンロードしたライブラリの単位系がインチのため、発注時にドリル径の単位をmmにすると中途半端な端数が出てしまうことに気が付いた。端数の扱いは業者によって異なるが、普通は切り上げるところが多いみたい。

これをちまちまライブラリから修正していたけど、数が多くていくら修正してもどうしても端数が残ってしまってギブアップ。業者に端数は適当に丸めてくださいとコメントをつけて発注した。

でもドリルサイズを一括で簡単に修正する方法がわかった。Design Technology でHole Sizeを変更すれば、ライブラリのサイズよりもこちらが優先されるみたい。いちいちライブラリから修正していた今までの苦労は何だったのか。このHole Sizeはスクロールバーでずらしてやらないと見えないので気が付かなかった。

Drillsize

ウェブをググるとEAGLEの記事はたくさん見つかるけど、DesignsparkPCBの情報はちょっと物足りない。でもいじっているうちにだいぶん理解ができてきた。しばらく使わないとまたすっかり忘れてしまうと思うけど。

あと、自分用メモ:

Pour Copperを実行する前に、GNDの配線を削除してしまったほうが良い?

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