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2017年8月

2017年8月24日 (木)

idbox! タッチパネル接続

中国のAliExpress という通販サイトがあるらしい。ちゃんと届くのか、届いたものが壊れてないかすごい不安だったけど、ダメもとでidbox!に接続するMKSのTFT28を注文してみた。到着予定は2~3週間と表示されてたけど、1週間で届いた。

ところが届いたものにはVer.3.0と書いてある。 何度も確認したが、Ver.2.0を注文したはず。やられたー。ネット上にある最新のファームウェアはVer.2.0.1だけど、待っていればそのうち誰かが最新版をアップロードしてくれるかもしれない。

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説明書も納品書も何も付属しない。ネットの情報を頼りに、とりあえずidbox!に接続してみた。そしたら、Ver.2.0.1と表示された。表示も英語。ただ、ファームウェアのボーレートを書き換えないとidbox!を認識しない。

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Ver.2.0.1のファームウェアはネットからダウンロードでき、ボーレートを書き換えることで無事にidbox!と接続できた。

ところが、WiFiがどうしてもつながらない。ネットで調べたら、WiFiはオプションを購入する必要があるらしい。あと、BS01 Wikiのケースのねじ穴の位置が合わないので、CADで修正した。

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実際にプリントしてみた。なぜかプチフリーする。一瞬動作が止まったと思ったら、しばらくしたら動き出す。画面には、必要最小限の情報しか表示されない。OctPrint の方が個人的には好みなので、これは必要なかった。FlashAir までアマゾンに発注してしまったけど無駄になりそう。まあ、試してみることに意義がある。次は、OctPrint にウェブカメラ導入かな。

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追記:

FlashAir がアマゾンから届いた。webDAVの設定方法が最初よくわからなかったけど、CONFIGファイルが不可視ファイルだった。単に書き換えるだけでOK。

2017年8月19日 (土)

idbox! 熱膨張対策

ネットの情報を参考に、idbox!のガントリーの熱膨張対策を行った。

x軸とy軸のガントリーシャフトは1mm長さが足りないので、ねじをきつく締めるとボディーがひずむらしい。(idbox!のアクリル板の厚さがBS01のMDF板より0.5mm薄いことに起因するらしい。)保温すると熱膨張で動きが悪くなり脱調するか、最悪の場合ベアリングが破損することがあるという。

ネットにあった情報によると、シャフトの両側を拘束するのがよくない。ガントリーシャフトを固定するネジにワッシャーをいれてぶかぶかに遊びを与えて熱膨張を吸収し、片方のねじの頭を押さえて遊びをなくす治具を取り付けてみた。寸法は試作品をプリントして、現物合わせで修正。

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アクリルに穴をあけても大丈夫か不安だったけど、ドリルで穴をあけてタップを切ってみたけど問題みたい。クルクルとはさようなら。

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calibration cube をテストプリント。

SainSMART ABS ノズル235℃、ヒートベッド100℃、積層0.2mm、インフィル20%、速度60mm/s。長さを測ると、x軸方向19.5mm、y軸方向19.7mm、z軸はほぼ20mm。

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強度を重視した条件のせいか、オーバーハングは汚いけど、積層にずれはなさそう。

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さらにガチホコもテストプリント。脱調も積層の大きなずれもなさそうなので、一応対策は成功かもしれない。以前は筐体が熱を持った時にカチカチ音がしていたけど、静かになった(ような気がする)。

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アセトン処理した。

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2017年8月18日 (金)

idbox!保温箱バージョンアップ

ABS印刷時の保温のための箱をバージョンアップしてみた。ただ箱に穴をあけてのせていただけだったけど、中の容積が小さくなるようにパーティションを追加してみた。

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気休め程度にアルミホイルを貼った。

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外観は変化なし。効果はこれから検証。

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2017年8月17日 (木)

黒色ABSフィラメント購入

ABSフィラメントを購入した。

SainSMARTの白は購入したことがあり、問題ないことを確認済みなので、今回は黒も買ってみた。スプロールが紙からプラに変更になっている。前回購入したときは、安物のフィラメントのイメージだったけど、今では他に安いフィラメントがいくらでもあるので、高級ではないけど、安いというイメージもない。

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ケースを印刷してみたところ、割れまくり。ノズル230℃、ヒートベッド100℃。色が違うとこんなにも違うのかという感じ。割れたところに接着剤の代わりにアセトンを流し込んで修復したけど、ちょっと使い物にならない。

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条件を少し変更して、テストプリント。小さいものなら使えないことはない。
ノズル235℃、ヒートベッド100℃、積層0.2mm、InFill 60%、スピード60mm/s、Filament Flow 103%

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温度をマックスまで上げて、大物に挑戦。ノズル240℃、ベッド100℃、0.3mm積層、インフィル100%、速度60mm/s。結果はパックリ積層割れ。残念ながら保温してもケースは無理っぽい。このフィラメントは小物専用。どうしても黒を使いたいときはPLAにする。

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2017年8月16日 (水)

3Dプリント 仕切り

ダイソーの入れ物の仕切りを作った。後加工しないものはPLAを使うと楽でいい。

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2017年8月15日 (火)

2017お盆の帰省

2017帰省が終了。自分用のお土産

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コメリパワー最強。つくばのホームセンターでねじを1個ずつ買えるけど、それじゃあ、まとめてたくさんほしいときに割高になってしまう。砺波のコメリでは100個くらいの単位でまとめて売ってた。本当はステンレス製が欲しかったけど、あまりにも値段が違ったので鉄製を買ってしまった。次帰省した時、少しずつステンレスねじを買っていきたい。

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砺波のジョーシンに、ほしいプラモはなかったので、スプラトゥーンで使えそうな塗料を補充。

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2017年8月11日 (金)

PC Bay Drawer の作製

今日から実家へ帰省。4日間、PCも3Dプリンターも使えない。出発直前まで修正しながらPCベイ引き出しをプリントした。

元データは、www.thingiverse.com/thing:1667417

ただ、オリジナルデータは壁が1mmと薄すぎることと、特に、PCに取り付けるねじ穴の深さも1mmしかないので、PCにねじで固定するのはほぼ不可能。また外側と内側のクリアランスがゼロなので修正した方が良い。取っ手のデザインも好みではない。

いつものように、FreeCADでSTLファイルをSTEPファイルに変換して、Fusion360で修正した。Fusion360にもようやく慣れてきて、123D designよりも効率がアップして、ちょっとずつ複雑な形状がデザインできるようになってきた。

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PlasilクリアーABSとPolyPlus黒PLA

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一見、引き出しには見えないので、へそくりとか入れておくと良いかも知れない。

追記:

変更してオリジナルの形状はほとんど残ってない。

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2017年8月 9日 (水)

バレルの冷却強化策

冷却不足によるバレル詰まりを防止するために、風量の大きいファンに付け替えようと思ったけど、ネットでもケーズデンキでも、今使っているより風量が大きいファンを見つけることができなかった。

ネットでは、ワッシャーをヒートシンクにする方法があったけど、分解するのは面倒だし、やるとしたら予備のパーツでやった方が安全かもしれない。

別の方法で、ヒートシンクを付けられないか検討したところ、すでに誰かやってそうだけど、目玉クリップではさんでやればいいんじゃね?ということで、試してみた。手持ちの目玉クリップだと大きかったので、両端をドレメルで切ってやった。

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あとは、バレルを挟むだけ。シリコングリス使った方が良いかな?

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温度上昇時のプロファイルが変わった。温度は安定している。設定温度によっては設定値に到達するのに時間がかかるようになったので、PIDの最適化が必要かもしれない。

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クリップの冷却効果があったかどうかは確認できていないが、条件が厳しいクリアーABSで試したところ問題なく造形できたので、悪くはなっていない。ヒートシンクのマスキングテープをはがしても大丈夫だったら冷却効果ありと判断できるかもしれない。

割れずに造形できたと思っても、サポートを除去しようとしたときに、慎重にやらないと割れることがあるので、クリアーABSは層間の接着が弱いように感じる。

2017年8月 8日 (火)

取っ手の作製

机の下のパソコンをメンテするときに、手前に引っ張り出す取っ手が欲しいけど、これまで、なかなかぴったりのものが見つからなかった。取っ手が付いているかっこいいPCケースもあるけど、高くて買えない。今使っているケースは、980円のジャンク品。そこで、自分で作ることにした。

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Handgrip_sketch2_2

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Model1

idbox!で造形してみた。

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PCにM3のねじで取り付けた。いくつかのホームセンターで探してみたけど、ねじは6本とか8本とか少数の袋入りでしか売ってない。M3のねじとナットは100個単位で売ってほしい。ネットでまとめて買えるから問題ないけど、だったらもう全部ネット通販でいいってことになる。

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こんな感じでPCケースに取り付けたら、机の下から引っ張り出しやすくなり、メンテが楽になるはず。

PCの見かけが安っぽいのはわざとで、中身はこっそり skylake だったりする。skylakeはすでに旧製品になってしまっているけど。

ホットエンド部のファン交換 未遂

バレルの冷却を強化したいので、ケーズデンキで風量が一番大きい40mmファンを選んで買ってきた。最大風量4.81CFMと書いてある。値段は税込み1200円もした。先日アマゾンで買った爆音のファンが200円しなかったのに比べたら、めっちゃ高級品。

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今使っているidbox純正ファンは、ネットの情報によれば、回転数 5,500rpm 風量 4.82CFM 騒音 26dBAなので、買ってきたのと風量は変わらない。

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風量の測定器はもっていないので、手に当たる風量を感覚で比較。期待に反して、買ってきたやつは、今使っているファンの半分くらいの風量に感じた orz

静かだから風量が小さく感じる錯覚かもしれないけど、今回は静穏化が目的ではなく、冷却能力アップが目的なので、交換はあきらめた。

追記:

アマゾンにあるファンはほとんどが静音タイプで、回転数が3500~4000rpmと低い分、騒音が約10dBと静か。一方、AliExpressには回転数が6000~15000までの高速タイプがあり、たぶん回転数が高い方が風量は多いはず。ただし騒音は20~30dBとなるので覚悟が必要。今度は、AliExpressに発注してみたい。

2017年8月 7日 (月)

idbox! 無線LAN化、OctoPrintをインストールしてみた

これまで、idbox!を使うときはPCを立ち上げておく必要があった。印刷中は再起動やスリープしないようにしなければならないが、造形中にうっかりWindows Updateの再起動をかけてしまった失敗もある。あと、寝室にIdbox!を置いているとABSのにおいが臭く健康に悪そうなので、どこか別の場所に設置するためにもスタンドアロン化してみたい。

スタンドアロン化したいとは思っていたけど、BS01 Wikiに掲載されているフルグラフィックスLCDはファームウェアの書き換えが必要で、TFTタッチパネルはアマゾンでは売ってないので二の足を踏んでいた。FlashAirという手はあるけど、いちいちSDカードでデータをやり取りするのも面倒だし。

情報が少ないけどRaspberry Piでもスタンドアロン化できるらしく、AstroPrintとOctoPrintの2種類が有名どころらしい。AstroPrintの方が高機能そうだけどユーザー登録が必要なようで、すでにRaspberry Piの環境設定が済んでいる場合は 今ある環境にOctoPrint をインストールしてみるのが簡単そう。すでに予備のRPi3があるので追加費用0円でスタンドアロン化ができる。

で、OctoPrintをインストールしてみた。インストール方法は下記URLを参考にした。

http://qiita.com/m0a/items/45c4a4cfe91a0c70972a

sudo apt-get update sudo apt-get upgrade sudo apt-get dist-upgrade sudo apt-get install python-pip python-dev git git clone https://github.com/foosel/OctoPrint.git cd OctoPrint sudo pip install -r requirements.txt sudo usermod -a -G tty pi sudo usermod -a -G dialout pi

てこずったのは、OctoPrintは、あらかじめRaspberry Piに設定してあった固定IPアドレスとは全然違うIPアドレスになったこと。全然つながらないので変だなと思ったら、勝手にDHCPからIPアドレスをもらってきていたみたい。そういう時は、http://hostname.local:5000/のようにホストネームでアクセスすればよかったらしい。

データをどうやってPCからOctoPrintに渡すのかと思ったら、g-codeをウェブブラウザにD&Dするだけでアップロードされるので、思ったより簡単。試してないけどOctoPrintでもCuraEngineでスライスできるらしい。

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ちゃんとマニュアルコントロールもできるし、Repetier-hostでできることはほとんどできる。もちろんアンドロイドからでも操作できる。すごい快適。

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造形中の軌跡も2Dだけど表示される。

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無料で使えるけど、これだけ完成度が高ければ、少しでもプロジェクトに寄付した方がよいかもしれない。

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今回はすでに稼働しているRaspberry Piにインストールしたが、OctoPiのイメージをSDカードに書き込んだ方が楽かもしれない。お盆の帰省が終わったらAliExpressにタッチパネルを注文してみたい。

2017年8月 5日 (土)

スプレーワークHGコンプレッサーREVOが壊れた。

コンプレッサーの電源を切るのを忘れて寝てしまった。3Dプリンターが爆音なので、コンプレッサーが動作しているのに気が付かなかった。朝起きたら動いているのに気付いて、慌ててスイッチをオフにした。手で触った限りは熱を持っている様子がなかったので、大丈夫かと思っていたけど、やっぱりこわれてた。エアーが全くでない。

分解してみたところ、電源とモーターには異常がなさそう。

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ポンプを分解したら溶けてる。自分で修理はできそうにない。

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Waveの317を持っているのですぐには困らないんだけど、HGレボ気に入ってたのでプチショック。ウレタンクリアを吹くためにWave 317を買ったけど、単に下手なだけだけど高めの圧力だと艶が出なかったので、シンナー30%希釈して弱めの圧力(0.04MPa)でウレタンクリアを吹いているので、HGレボで何の問題もなかった。

6年使ったから十分元を取ったはず。HGレボをまた買おうとアマゾンで値段を調べたら、見かけの安っぽさとは違って結構な値段するのね。定価がwave 317と同じ(実売だとREVO IIが少し安いけど)なら317を予備でもう一台買った方が良いかも。

2017年8月 4日 (金)

整理整頓するもの

先日の深夜の地震でいろいろ工具が散らばったので、整理整頓するものをCADで描いて3Dプリンタで出力した。

Toolbox2

Toolbox_sch

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2017年8月 3日 (木)

idbox! z軸の調整

これまで、x,y,z軸の調整方法がネットに上がっていたのは知っていたけど、とりあえず動作しているので放置していた。でもさすがに、現在、z軸からキーキー音がしており、これ以上放置するのはやばそう。

z軸の調整の方法はマニュアルにはあいまいなことしか書いてない。Z軸のリードシャフトおよび二本のガイドシャフトを平行に垂直に立てるためにはどうしたらいいか、その具体的な方法がわからない。勘に頼るしかないので、うまくいったりいかなかったりで、キーキー音が発生して、調整しても治る保証がない。

そこで、ネットでz軸の対策パーツをダウンロードして交換してみることにした。背面の壁を基準として設計されており、調整をしなくても平行が出るらしい。モーターのサイズが違うのか、底板がモーターと干渉したので削って現物に合わせた。

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キーキー音は解決せず orz

z軸を移動しても音はしないのに、リトラクト時に、「ひぃっ」と音がする。

シャフトにはすでに傷がはいっている。キーキー音が解決したら予備に交換するつもりだったけど、リニアブッシュも交換する必要があるかな。原因がわからないと対策のしようがない。

追記:

リニアシャフトをステンレス製に交換した。Zリフト時にヒッっていわなくなったような気がするけど、保温して造形が終了したホーム時に、ヒーーーーッっていう。

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フィラメント吐出不良解決か?

idbox!が我が家で稼働し始めてすぐにヒートベッドを導入したにもかかわらず、ABSは積層割れでまともに造形できなかった。保温が必要ということで、自作ボックスで保温したら脱調した。モーター外出しや、ドライバーチップの空冷ファン追加、ガントリー固定にスプリングワッシャーを使ったりと熱対策することで、保温しても脱調せずにABSを造形できるようになった。

最後に残った課題は、フィラメントの吐出不良によるスカ積層。普通、フィラメント送りが悪いとエクストルーダーの不良かノズル詰まりを疑う。最初はエクストルーダーの不良を疑ってドライブロールを交換したり、アームを交換したりして、治ったように見えても、しばらくするとやっぱりスカ積層になる。また、ノズルの掃除後は調子が良いが、やっぱりそのうちフィラメントが出なくなる。

ネットで情報を集めた結果、これらの原因がどうやらバレルの冷却不良によるフィラメント詰まりらしい。

https://deagostini.jp/community/mtp_bbs/detail.php?id=4582

パワーアップ編の改良型ヒートシンクに交換してみたけど効果なし。次に、マスキングテープでヒートシンク側面をふさいで、ヒートシンクの穴からバレルに当たる風を増やしてみた。(正面から見て左側のみ)たぶん、解決したっぽい。これまでのスカスカ、ざらざらが改善している。

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idbox!が我が家で動き出して以来、ABSでこんなに大きな造形物がインフィル100%でも積層割れせずに、しかも最後まできっちりとフィラメントが出続けたのは初めてかも知れない。ようやく強度のある部品をABSで造形できるようになった。うまくいかないときはフィラメントが悪いのかと思って、他のメーカーのフィラメントを試したくなるけど、フィラメント無罪だった。

追記:

調子に乗って、ヒートシンクの右側と、上面にもマスキングテープを貼ってみた。これで風ストッパーも含めて、ヒートシンクの4辺をぐるりとふさいだ形になる。

すっかすか。バレルが詰まった orz

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ヒートシンクがすごい熱を持っていて、放熱できていないみたい。エアフローって難しい。

マスキングテープでふさぐのは、正面から見て左側の1辺に戻したらちゃんと造形できた。最適条件がピンポイントすぎる。白色ABSでバレル詰まりは記憶にないので、クリアーABSの条件がピンポイントなのかもしれないけど。

2017年8月 2日 (水)

イカバルーン

フィラメントの吐出不良で隙間だらけになったところを溶きパテでごまかして、ちょっと塗り分けが汚いけど試し撃ち場のイカバルーン完成。

基本的にはもうゲームは卒業しなさいと子供たちには言ってあるけど、ブキコレクションをみてスプラトゥーンを久しぶりにやりたくなったみたい。土日限定で許可することにした。

YouTubeでスプラトゥーンの実況動画を見ると、楽しそうだけど一方でストレスたまりそう。PSに比べて任天堂のゲームって瞬間的に熱くなるゲームが多いように感じる。ずいぶん前のことだけど、DSのマリオカートでゴール直前に爆弾あてられて最下位になったときはDSを投げつけたくなるのを必死に我慢した。長男はWiiUの液晶を2回、PCの液晶モニターを1回割った。今度割ったらもう修理に出さない。

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