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2017年8月 9日 (水)

バレルの冷却強化策

冷却不足によるバレル詰まりを防止するために、風量の大きいファンに付け替えようと思ったけど、ネットでもケーズデンキでも、今使っているより風量が大きいファンを見つけることができなかった。

ネットでは、ワッシャーをヒートシンクにする方法があったけど、分解するのは面倒だし、やるとしたら予備のパーツでやった方が安全かもしれない。

別の方法で、ヒートシンクを付けられないか検討したところ、すでに誰かやってそうだけど、目玉クリップではさんでやればいいんじゃね?ということで、試してみた。手持ちの目玉クリップだと大きかったので、両端をドレメルで切ってやった。

Dsc03292

あとは、バレルを挟むだけ。シリコングリス使った方が良いかな?

Dsc03291

温度上昇時のプロファイルが変わった。温度は安定している。設定温度によっては設定値に到達するのに時間がかかるようになったので、PIDの最適化が必要かもしれない。

2

クリップの冷却効果があったかどうかは確認できていないが、条件が厳しいクリアーABSで試したところ問題なく造形できたので、悪くはなっていない。ヒートシンクのマスキングテープをはがしても大丈夫だったら冷却効果ありと判断できるかもしれない。

割れずに造形できたと思っても、サポートを除去しようとしたときに、慎重にやらないと割れることがあるので、クリアーABSは層間の接着が弱いように感じる。

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