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2018年5月 7日 (月)

1/20 Tyrrell 003 研ぎ出し 粗目

Niftyの記事をIEで書くと、1度は必ずフリーズするのは何とかならんか。

連休明けの勤務初日で、家に帰ったら疲れてすぐにでも寝たかったけど、研ぎ出しの粗目だけでもやってから寝ることにした。ラプロスの6000番で水研ぎして表面の凹凸を取ってから、今回は秘密兵器を使ってみた。

これまでは、ドレメルとフェルトパッドで研ぎ出しして、必ず塗膜に穴をあけて失敗していた。ひどい時は熱でプラさえ溶かすほど強力。明らかに回転数が高すぎるのと、パッドが硬すぎた。

回転数が低くてトルクのあるモーターツールと、やわらかいパッドが欲しいと思っていたところ、海外YouTuberの動画で、綿糸ブラシで研ぎ出している人がいたので、アマゾンで探して買ってみた。

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モータツールは、ファンテックのやつが欲しかったけど、財布と相談して安めのやつを買ってみた。アマゾンのレビューでは回転数を落としてもトルクが大きいと書いてあったけど、研ぎ出しをするにはまだ回転数が高すぎた。トルクも値段相当でちょっと期待しすぎた。結局ファンテックの01を買うことになりそうなので、無駄な出費だったかもしれない。

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タミヤの粗目のコンパウンドに、熱を持たないように水を追加してカウルを慎重に磨いてみた。気のせいか、綿糸が大分短くなったような気がしないでもない。キット1箱にブラシ1本くらいの消耗品かもしれない。

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今回は、塗膜に穴をあけることなく、粗目の研ぎ出し完了。念のため、手作業でも粗目の研ぎ出しをしたので、手間は楽になった気がしない。効果のほどは、手作業とあまり変わらないような気がしないでもないけど、仕上げのコンパウンドをやってみないとわからないかも。

ただ、今回はカウルにリベットのモールドがたくさんあるので、手作業での研ぎ出しは困難だけど、綿糸ブラシだとうまくリベットの隙間も研磨できているように現時点では見える。

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