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2018年8月 3日 (金)

キッチンのLED照明故障

キッチンのLED照明が暗くなったり、点滅したりするようになった。LEDは寿命が長いはずなのに電源がすぐ壊れるし、蛍光灯のように自分で簡単に交換できない。築5年で最初に壊れたのがLED照明ということになる。キッチンの照明は使用頻度が高いから単純には比較できないけど。

LED照明の電源がどこにあるか探してみた。火災防止のためか、電動戸棚の制御回路と一緒に、金属の箱に入っていた。これって熱がこもらないかな?

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ニチコンのアルミ電解コンデンサがさわれないくらい発熱していた。このまま使っていたら火事になりそう。

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コンデンサを外してみた。容量を測定したら47マイクロファラッドで異常はないみたい。テスタでは導通も問題なし。でもかなり液漏れしている。下の写真は漏れた液体を拭いてしまった後に撮影した。

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基板も電解コンデンサから漏れた液体で濡れている。これが故障(動作不良)の原因か?

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このニチコンのコンデンサをネットで調べたところ、最大動作温度が150℃という高級なアルミ電解コンデンサ(UBX2A47MPL)らしく、1個200円もする。いくら熱に強いと言っても液漏れしてたけど。

秋月には売っておらず、Digi-keyになら在庫がある。久しぶりに発注しようとしたらユーザーIDがわからないので登録し直した。送料が2000円もするのはしょうがない。アメリカから4日で届いた。

ちょっとサイズが違うけど、約3000円で修理完了。リクシルに出張修理を依頼したらいくらかかったんだろうか。

交換前ほどではないけど、やっぱり電解コンデンサ熱くなっている。これじゃあ、また5年後に交換が必要になりそう。空冷ファンでも追加してみるか?

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