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2019年10月23日 (水)

Tronxy X5 エクストルーダのモーター交換

PETGフィラメントの粘度が高くて、Tronxy X5のエクストルーダのモーターのトルクが負ける件、ドライバの電流を増やしてみたり、冷却ファンをつけてみたり、いろいろやっても解決しなかった。最後にダメもとでステッピングモーターを交換してみた。

ちなみに、モーターのトルクが不足するとフィラメントが十分送られないので、強度が落ちるし、最悪の場合ふわふわの造形物が出来上がる。

https://ja.aliexpress.com/item/32722953463.html

同じ型番のものに交換するので性能は同じはずなのに、カクンカクンいわなくなった。プリント速度はまだ30mm/sと遅めだけどトルクが弱い問題は解決したみたい。モーターはかなり発熱するので劣化してトルクが減少していたのかもしれない。直ってうれしい。

今は、40mmの空冷ファンで冷却しているので、モータの発熱を防止でき寿命が延びてくれることを期待。

Dsc04920

比較的粘度が低いSainSmart PETG, 255℃, 30mm/s、カチカチの強度のある造形物が出力できた。

Dsc04922

試しに、粘度が高い3D bestのPETGで試してみた。温度を260℃まで上げてみたけど、やっぱりカクンカクンとモータが空回り orz

モーター交換でトルクが改善したと思ったのは勘違いだったのかもしれない。

Dsc04921

追記:

モーターを交換してトルクがアップしたと思ったのは勘違いだった。同じ型番のモーターに交換してトルクがアップするわけがない。そこで、アリで明らかにサイズが大きいステッピングモーターを買ってみた。

Dsc04964

モーターが長すぎてホームポジションで、y軸のベルトに干渉しそう。

Dsc04965

今度こそ、明らかにトルクがアップした。PETGフィラメントでも全然カクンカクンいわない。PETGフィラメント捨てなくてよかった。

でもモーターが逆回転するorz

コネクタを逆にしたら回転を反転できることは確認できたけど、コネクタが合わないので無理やりさして仮運用。接続を逆にするためにコネクタとソケットをアリに発注した。

 

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