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2020年1月

2020年1月31日 (金)

アマミマルバネクワガタのモデリング

 マミマルバネクワガタは、ハスタートノコギリクワガタをスタートにして、ネット画像をもとにモデリング。オスなのにメスのような小型のアゴ。

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色が赤っぽい(褐色?)のは気のせいか、レジンの経年によるものか?

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塗装は缶の黒サフを吹いてクリアーでつやを調節した。

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デアゴの模型(右)と比べてみた。大きさを合わせて出力したせいもあってよく似ているけど、ちょっとスリムかな?

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あれっ、なんとデアゴの模型の脚が折れていて、針金とエポキシ接着剤で修復されている。接着剤は黄色に変色していて部分的にはがれている。

Deago

それはないよデアゴスティーニ、これはクレームものだと思ったけど、よーく考えたら、自分で修復したのを忘れているだけかもしれない。ワイヤーとかエポキシとか手元にあるものと一致する。そもそも商品としての売り物が修復されたものであるはずがない。すっかり忘れてたけど、だんだん自分で修復したような気がしてきた。

よく落としたりして脚を折ることがあるけど、修復にはダイソーのレジンが粘度が高くて使いやすい。

2020年1月29日 (水)

アローコクワガタのモデリング

そろそろネタが尽きてきた。ZBrushCore2020で、ハスタートノコギリクワガタをスタートとして、アローコクワガタに修正した。

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Photonで露光時間は9秒。

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表を2次硬化10分、サポートを除去して裏を10分2次硬化した。

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最後に色を塗って完成。黒サフに前羽はマルーン。

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左が今回作製したもので、右のデアゴの模型よりアゴを大きく開いてみた。

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2020年1月27日 (月)

FDM式3Dプリンターで苦戦

久しぶりでもないけど、FDM式の3Dプリンターでケースを作ってみた。

エクストルーダのモータを強力なものに変えてからは、PETGでもカツンカツンいわなくなったので、プリント速度を30mm/sから2割増やして36mm/sにしてみたら、ノズルが詰まったorz

速度を30mm/sに戻してプリント時間10時間のちょっと大きなものをプリントしたら、コーナーが浮いた。

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ベッドの温度を60℃から70℃にあげて、ラフトのはみだしを3mmから5mmに増やして、さらにコーナーにディスクを追加した。定着は問題なかったけど、壁に焦げたゴミが一いくつかついている。

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FDM式プリンタは、ABSだと割れるし、PLAだとフィラメントがすぐ折れるし、PETGだと粘性が強すぎてうまく押し出せないし、難しい。

2020年1月19日 (日)

湿度コントローラーその2

前回は、ラズパイ用の基板をデザインしたけど、今度はPICの基板をデザインしてみた。PICの方が低コストで良いかな?

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3Dプリンターで基板を出力して、部品の干渉チェックとフットプリントの確認をした。

スイッチを3つつけて、連続運転とタイマーも切り替えられるようにしようと思っていたけど、それよりも60%、50%、40%を選べるようにした方が良いかな?

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追記:

春節で2月まで中国の基板工場がお休みのため、しょうがないのでケースをデザインしてみた。意味もなくレンダリングしてみる。

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3Dプリントしてみたところ、液晶が干渉するのでちょっと修正が必要だけど、LEDやスイッチの穴はバッチリ。あとは、基板の発注とソフトウェアを作らないといけない。

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2020年1月16日 (木)

久しぶりにKiCAD:RasPiで湿度制御

中華の安物の加湿器を買った。出力最大にして寝た。朝起きたら床が水浸しだった。(説明書には出力を最大にすると床が濡れることがあると書いてある。オイ)

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そこで、湿度が60%になったら電源を切る回路を作ってみる。

1年半ぶりにプリント基板を作ろうとKiCADを起動したら、使い方を完全に忘れている。使い方を思い出すのに1日かかった。バージョンが4から5にメジャーバージョンアップしている。どこが変わってどこが便利になったのかわからないけど、自動配線がなくなっている(外部のアプリを使う必要がある)のが非常に残念。自動配線は使えないという人もいるけど、自分の用途では全く問題なかったのに。

AM2320で湿度を測定して、設定した湿度に達したらリレーで電源を切る。タイマーと連続運転の機能も付けたい。

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やっとフットプリントの修正方法とか思い出して、プリント基板のデザインができた。さあ、発注しようと思ったら、今日から春節のため工場がお休みに入るって。タイミング悪い。

うーん、春節明けが待ち遠しい。それまでミスがないか、たっぷり時間をかけてチェックできる。

KiCADは3Dモデルを出力できるので、意味ないけど3Dプリンタで出力して、フットプリントに間違いがないか部品を載せて確認してみた。春節の間は、先にケースでも作るか。

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2020年1月15日 (水)

ハスタートノコギリクワガタ

太めのボディーに短めのアゴ。サバゲイ→ゼブラ→ハスタートと近い種類なのかデータを使いまわししてあっという間に完成した。

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UVランプで表を10分2次硬化したところ、まだ裏側のサポートが柔らかかったので、サポートを除去した後に裏返してもう10分2次硬化した。

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前羽の塗装に、今回はダイソーの小麦粘土でマスキングしてみた。筆塗りよりうまくできたと思うけど、もう少し境界をぼかしたい。

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2020年1月13日 (月)

娘の宿題を手伝ってトラブル

中2の娘が塾の数学の宿題を一緒にやってほしいという。

例えば、サイコロ2個ふって、目の積が偶数になるのは何通りか?という問題。

両方の目が奇数の場合に限って積が奇数になるので、奇数になるのは3x3=9通り、

偶数になるのは36通りから引いて27通りだよ、と言ったら、

塾ではすべての場合を書きだして〇をつけるように言われているという。

  1 2 3 4 5 6
1 x 〇 x 〇 x 〇
2 〇 〇 〇 〇 〇 〇
3 x 〇 x 〇 x 〇
4 〇 〇 〇 〇 〇 〇
5 x 〇 x 〇 x 〇
6 〇 〇 〇 〇 〇 〇

しかもすべての問題でそれをやらなければいけないという。(サイコロが3つだったらどうすんの?)

別の問題では、サイコロ2個の目の合計が4以上10以下になる場合の数も、逆を数えたらすぐに答えが出るのに、それでは宿題として認められないとか意味不明のことを言い出す。

塾の指示通りにしたいんだったらそうすればいいじゃない、最初から俺に聞くなよとなる。

数学が苦手な娘に最短の解き方を要求するのには無理があるとはわかりつつも、なぜこんな簡単なことが理解できないのかとイラついてしまうんだと思う。思考実験で簡単に数えられるのに全部書き出す事にも我慢できなかった。

解き方の解説はいらないから答え教えろと言われたこともある。

こうして数学に限ってはいつも険悪な雰囲気で物別れに終わる。

ゼブラノコギリクワガタ

サバゲイをもとに修正してゼブラにした。比較的細めの体に小さいアゴ。

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印刷時間は変わらないので2個同時にプリント。積層0.05mm、露光時間9秒で2時間くらい。ワンハオ水洗いレジンクリアー。

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一番右端はデアゴの模型。

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2020年1月12日 (日)

机をDIY

長男が机が欲しいというので、ホームセンターへ行ってみたけど10万円くらいするので、自分で作ってみた。予想よりいいとほめてくれた。

図面はこんな感じ。厚さ12mmのコンパネ(1800x900x12t)をホームセンターでカットしてもらった。材料費はコンパネ1738円×5枚とカット代、机の天板のアカシア材約3000円と水性ウレタンニス約1000円で、合計1万円ちょっと。

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レンダリングイメージ。

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完成写真。これだけ大きいと部屋の中で組まないと入らない。

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2020年1月 9日 (木)

カブトムシの修正

ZBrushcoreを2020にバージョンアップした。大きな変更点はSculptris Pro modeが使えるようになったこと。調子に乗ってディテールを追加していくとあっという間にポリゴン数が爆増してメモリを圧迫し動作が重くなるので、時々ポリゴン数をチェックしてダイナメッシュでポリゴン数を削減する必要がある。Sculptrisはすぐにポリゴン数が大きくなりがちなので、Zbrushcoreのポリゴン数を維持したままで造形するのは気楽で良いかもしれない。SculptrisからZbrushCoreに移ったときは違和感があったけど、結局ソフトウェアって慣れの問題でしかない。

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寝る前にプリント開始して、5時間くらいかかっているはず。

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大きすぎて入らない。サポートを先に除去してから2次硬化した。

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2020年1月 3日 (金)

ニジイロクワガタのリメイク

FDM用に脚を太めに作ったニジイロクワガタを、光造形用にリメイクした。

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ワンハオの水洗いレジンのクリアーで、積層0.05mm、露光時間は9秒。

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UVランプで10分間2次硬化してからサポートを除去した。

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前羽はクリアー塗装してからタミヤのコンパウンドで磨いて、メッキシルバーNEXTで塗装し、シルバーが曇らないようにエナメルの赤と緑で着色した。

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