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2020年1月16日 (木)

久しぶりにKiCAD:RasPiで湿度制御

中華の安物の加湿器を買った。出力最大にして寝た。朝起きたら床が水浸しだった。(説明書には出力を最大にすると床が濡れることがあると書いてある。オイ)

Dsc05099

そこで、湿度が60%になったら電源を切る回路を作ってみる。

1年半ぶりにプリント基板を作ろうとKiCADを起動したら、使い方を完全に忘れている。使い方を思い出すのに1日かかった。バージョンが4から5にメジャーバージョンアップしている。どこが変わってどこが便利になったのかわからないけど、自動配線がなくなっている(外部のアプリを使う必要がある)のが非常に残念。自動配線は使えないという人もいるけど、自分の用途では全く問題なかったのに。

AM2320で湿度を測定して、設定した湿度に達したらリレーで電源を切る。タイマーと連続運転の機能も付けたい。

Schematic01

Humidcontroller01

やっとフットプリントの修正方法とか思い出して、プリント基板のデザインができた。さあ、発注しようと思ったら、今日から春節のため工場がお休みに入るって。タイミング悪い。

うーん、春節明けが待ち遠しい。それまでミスがないか、たっぷり時間をかけてチェックできる。

KiCADは3Dモデルを出力できるので、意味ないけど3Dプリンタで出力して、フットプリントに間違いがないか部品を載せて確認してみた。春節の間は、先にケースでも作るか。

Dsc05100

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