« ゼブラノコギリクワガタ | トップページ | ハスタートノコギリクワガタ »

2020年1月13日 (月)

娘の宿題を手伝ってトラブル

中2の娘が塾の数学の宿題を一緒にやってほしいという。

例えば、サイコロ2個ふって、目の積が偶数になるのは何通りか?という問題。

両方の目が奇数の場合に限って積が奇数になるので、奇数になるのは3x3=9通り、

偶数になるのは36通りから引いて27通りだよ、と言ったら、

塾ではすべての場合を書きだして〇をつけるように言われているという。

  1 2 3 4 5 6
1 x 〇 x 〇 x 〇
2 〇 〇 〇 〇 〇 〇
3 x 〇 x 〇 x 〇
4 〇 〇 〇 〇 〇 〇
5 x 〇 x 〇 x 〇
6 〇 〇 〇 〇 〇 〇

しかもすべての問題でそれをやらなければいけないという。(サイコロが3つだったらどうすんの?)

別の問題では、サイコロ2個の目の合計が4以上10以下になる場合の数も、逆を数えたらすぐに答えが出るのに、それでは宿題として認められないとか意味不明のことを言い出す。

塾の指示通りにしたいんだったらそうすればいいじゃない、最初から俺に聞くなよとなる。

数学が苦手な娘に最短の解き方を要求するのには無理があるとはわかりつつも、なぜこんな簡単なことが理解できないのかとイラついてしまうんだと思う。思考実験で簡単に数えられるのに全部書き出す事にも我慢できなかった。

解き方の解説はいらないから答え教えろと言われたこともある。

こうして数学に限ってはいつも険悪な雰囲気で物別れに終わる。

« ゼブラノコギリクワガタ | トップページ | ハスタートノコギリクワガタ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

カテゴリー

フォト
無料ブログはココログ