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2020年2月12日 (水)

LMC662が秋月電子で売ってない

電子工作で使うオペアンプといえば、単電源で使え、レールToレールで、低消費電力のCMOSのLMC662。

Dsc05195

在庫がそろそろなくなったので、秋月電子で注文しようとしたら探しても見つからない。てっきり生産中止かと思ったらそうではないらしい。ウェブ情報によれば、つい最近になってTIの半導体は秋月電子のように店頭では買えなくなったらしい。LMC662はナショセミだけどTIに買収されており、DigiKeyでは仕入れ先がTIになってる。でも秋月電子でナショセミ(TI)のLM358Nがいまだに買えるのはなぜ?358なんてタダでもいらないから在庫が減らないのかな?

DigiKeyではLMC662を今でも買えるけど、1個200円もしたっけ?安いイメージがあったけど意外と高級品だったのかな。でもDigiKeyは海外発送で送料がバカ高いのでよほどのことがない限り利用できない。

秋月電子で代替品を探すのがよいかな。性能が良すぎても発振するし、どれを使ったらよいかよくわからない。非反転でゲイン1のバッファか、ゲインは大きくても3くらいをよく使うんだけど、ゲインが小さいと発振するオペアンプもあるらしい。代替候補としてNJU7062くらいを試してみようかな?

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03755/

P.S.

4回路入りのLMC660がまだ秋月電子で売ってるけど、4回路もあると逆に使いづらい。

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