カテゴリー「3Dプリンター」の140件の記事

2017年12月 8日 (金)

3Dプリント ブキコレクションの棚

ブキコレクションがたまってきたので、展示用の棚を作ることにした。

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アンドロイドの水準器で棚の水平を確認すると、窓の位置が左右で高さが違うことが判明。さすがに床は傾いてなかったけど、結構いい加減。

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スプラトゥーンはやったことがないけど、3月に発売予定のブキコレクションを追加して並べる予定。

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ブキコレクションが届くまでは、カーモデルを置いておいてもいいかもしれない。

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2017年11月30日 (木)

インク48のABSフィラメント

facebookのidbox! usersグループで推薦されていたインク48のABSフィラメントを楽天で購入してみた。あえてバレル詰まりで悩まされてきた透明フィラメントを選択。調整のおかげか、フィラメントのおかげか不明だけど、何回か造形をしても今のところ積層割れもフィラメント詰まり起きていない。ベストかどうかはわからないけど、少なくとも悪くはなさそう。

https://www.thingiverse.com/thing:952099

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プラシルABSでも試してみたら割れずにできた。idbox!の調整がうまくいったのかもしれない。

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塗装した。 https://www.thingiverse.com/thing:2670997

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1/12のサイズにちょうど良さそう。

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2017年11月23日 (木)

idbox! バレル内チューブの交換

これまで、idbox!でフィラメントが詰まるトラブルに悩まされてきたけど、バレル内のチューブをPTFEに交換するとよいというブログ記事があったので、試しに交換してみた。

参考ULR

http://nakarobo.at.webry.info/201711/article_4.html

まず、PFAチューブを取り出すのにちょうどよい直径のピアノ線がなかったので、六角レンチを使ったら抜くことができた。やってみたら意外と簡単だった。取り出したPFAチューブは先端が焦げて、内径が1.8mmまで小さくなっている。

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透明フィラメントは詰まりやすいので、最近は白か黒しか使ってなかった。透明フィラメントの在庫がないので、交換した効果はすぐにはわからないけど、バレル詰まりが解消することを期待して、透明フィラメントを楽天で買ってみた。

追記:

idbox!のユーザーズグループで薦められていた、安くて反りにくいという、インク48のABSフィラメントを、半信半疑で買ってみた。

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まずはスプールホルダーを出力してみたところ、積層割れもなく造形できた。あとは、何回か繰り返して印刷してみてバレルが詰まるかどうか確認してみる。

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3Dプリント PCベイ 真空管アンプダミー

子供のころ壊れたテレビから集めたNEC、東芝、ナショナルなどの国産真空管がいっぱいあるけど使い道がない。何か飾り物を作ってみたいと思っていたので、PCベイの真空管アンプのダミーを作ってみた。使ったのは東芝製12AU7で、LEDの照明をつけただけ。

国内のブログでTronxy X5を使っているという記事を見たことがないけど、国内にユーザーは何人くらいいるんだろうか?idbox!だと分割して出力したけど、Tronxy X5だと1回で造形できる。

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Cooler Masterの真空管アンプはノイズが大きくてたぶん壊れている。飾りとして使っているけど、ヒーターに電気が入っているので結構熱くなる。3段目のが今回作ったもの。当然アンプとしては使えない。ちょっと暗い方が本物っぽくて良いかもしれない。

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ソケットはidbox!で出力。idbox!はABSで小物、Tronxy X5はPLAで大きいものと使い分けている。Tronxy X5でABSを試したことがないのは、ヒートベッドが90℃までしか上がらないから。

Socket

引き出しに真空管の窓を追加。

Body

以前描いた5インチベイのマウンター。

Pcbay

2017年11月 7日 (火)

Blenderの練習

Fusion360の使い方はなんとなく理解できたけど、いまだにBlenderの使い方がマスターできない。古本をアマゾンで2冊買ったけどさっぱり理解できない。むしろネットの情報の方がわかりやすい。Blenderの使い方をなかなか理解できないのは、Blenderのインターフェースの問題もあるけど、そもそも絵心がないのが原因かもしれない。とにかくいろいろとやってみて慣れるしかない。

Blender_practice

Blender_practice2

Cherry F-IIの時は知らなかったが、4画面表示にするとやりやすい。

Blender_practice3

なかなか下絵の車にならない。なんか全然別の車になった。

Blender_practice4

2017年11月 1日 (水)

クラシックカー

シンギバで面白そうなモデルを発見。

https://www.thingiverse.com/thing:2614721

組み立て中。

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スケールは記載がないけど、1/64より少し大きいかもしれない。

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2017年10月15日 (日)

1/24 Nissan Cherry F-II

Idbox! では2つに分割して造形して、つなぎ目の処理が結構面倒だった。

Tronxy X5 の造形サイズは20cmあるので、1/24のボディーを1度に造形できることに気が付いた。

早速やってみた。余裕。Aspectek PLA Black, Infill 10%, 210 ℃。積層0.2mmで、6時間以上かかった。

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つなぎ目の処理が必要ないので楽だった。積層痕をラッカーパテで埋めて色(ミスターカラーのメタリックグリーン)を塗った。子供のころ実家にあった実車は、こんな青っぽい緑じゃなくて、もっと濃い緑色だったと思う。

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2017年9月18日 (月)

idbox! ヒートベッド故障

いつまでたってもプリントが始まらないのでおかしいと思っていたらヒートベッドの温度が上がらない。ボディーが透明なので基板の裏をのぞいてみたら、半田が割れてるっぽい。

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30Wのはんだごてしか持ってないけど、完全にパワー不足。全然半田がつかない。時間をかけて何とか修理完了。

2017年9月16日 (土)

Tronxy X5 メイン基板冷却用カバー

Tronxy X5のメイン基板のモータードライバーのヒートシンクがすごく熱くなるので40mmファンを取り付けた。エアーをヒートシンクに吹き付けると、基板に埃がこびりついて厄介なことになりそうなので、エアーは吹き出しにして、空気の流れを作り出すようにしてみた。これでちゃんと冷却できているようで、ヒートシンクはほとんど熱を持たない。

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ファンは高いけどケーズデンキで静かなやつ(回転数が低め)を買ってきた。ホットエンド冷却ファンが爆音なので、ここで静音ファンを使う意味はないんだけど、たくさんの風量が必要なわけでもないので、静かなやつにしてみた。

フィラメントは3Dcreators のPLA。昨年に3000円ちょっとで買ったけど、さっきアマゾンを見たら1kg 1480円だった。Polyplusとの違いがよくわからないから、安いやつで十分かな?

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3Dプリンターで3Dプリンターの部品を作る人という具合に、3Dプリンターが手段ではなくて目的になっている人は多いのではないか。いや、ちゃんと3Dプリンター以外の部品も作ってる。

idbox ホットエンド詰まり

現在は、idbox!はABSの小物, Tronxy X5はPLAで運用している。

Idbox!は、しばらく調子がいいと思ってたのに、またホットエンドが詰まった。フィラメントの吐出不良でスポンジのようなものができてしまった。idbox!のホットエンドの冷却不足はどうにもならないか。ちな、フィラメントはプラシルの透明ABS。

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フィラメントガイドチューブを引っこ抜いて、φ1.6mmの棒を突っ込んで掃除して回復。掃除した直後は調子がいいんだけど、そのうちまた詰まると思う。

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